映画

映画『亜人』結末ネタバレ感想【特性を生かしたカッコいい戦闘が見どころ!】

亜人見てきました!戦闘シーンのテンポの良さやBGMも良く原作知らなくても楽しめました。

目次

亜人とは

あらすじ

2017年、東京。研修医の永井圭は、交通事故で死亡した直後に生き返ったのをきっかけに、絶対に死なない新人類「亜人」であることが発覚する。亜人研究施設に監禁されて非人道的な実験のモルモットにされた圭は、同じく亜人の男・佐藤によって救われるが、佐藤は国家転覆を狙い大量虐殺を繰り返すテロリストだった。同じ亜人として佐藤の思想に共感できない圭は、亜人と人類の壮絶な戦いに身を投じていく。
引用:公式サイト

主題歌等

予告編動画

sponcerd link

ネタバレはここから

2.1~起承転結などを意識して微妙に分けつつ記述

新しい亜人の発見~逃走

亜人とは何かの説明から始まる。
誰かが手術をしているがこれは亜人の体を使った実験であり、実験のために何度も生命を絶たれては復活しているものだった。
回想 研修医の永井圭は交通事故に遭うが何事もなく立ち上がりそこで亜人であることが判明する。
永井は政府に保護されるが、保護とは名ばかりであり実際には冒頭の通りただの実験材料でしかなかった。

亜人研究所に何者かが侵入し、戦闘。
何者かは永井と同じ亜人であり、永井を保護するためにやってきた。
この亜人も永井と同様に過去に実験材料にされており人類を憎んでいた。
亜人の未来の為に戦おうという何者(佐藤)であったが永井はこれを拒否して佐藤を撃つ。
佐藤は激怒、永井はその場にいた研究員を連れて逃げる。
永井は研究のために酷いことをされていたが、研究員に脱出を導いてもらうという名目で助けた。
逃げる永井を追いかける佐藤。
佐藤が黒い人間(IBMと呼ばれる)の形をした何かを出すと、永井も実感はなかったが同じものを出せることに気づいて戦闘。
戦闘が続き、永井は逃げ切ることに成功する。
研究所から亜人が逃走したというニュースが流れる。

亜人の声明~政府の否定

その後佐藤ともうひとりの仲間加藤が報道陣の前に現れ、政府が亜人を保護しているというのは嘘であり実際には人体実験が行われていることを暴露する。
亜人にも市民権を与えろと主張。
ここで亜人の暴露についてニュース形式で有識者や一般人の反応が報道。

永井は逃走した後田舎の知らないおばさんに保護され、家に逃げ込んでいた。

場面が変わり永井の妹がいる病院が映し出される。
病院では政府の女と妹が会話をしていたが、突然黒い何かに女は襲われてやられてしまう。
しかしこの女も実は亜人であり黒い何かと戦う。

亜人についての政府の声明が発表されるが、政府は人体実験を否定。
佐藤はこれに対し厚生労働省を襲撃すると声明を出す。
また、政府に発見されていない亜人に対して仲間になりたい物は当日に来いと言う。

ニュースで妹を確認した永井は妹を病院から連れ出しておばさんの家にいた。
永井は妹の病気を治すために医者になっていた。
永井は黒い何かを調教しようとするがうまくいかない。

厚生労働省襲撃当日、報道陣などが集まるなか飛行機が建物に突っ込んでいく。
ボロボロの飛行機から佐藤が現れ、SATと佐藤の戦闘が始まる。

その後、おばさんの家に亜人がいることを嗅ぎつけていた近所の住民がおばさんの家に襲来。
おばさんも実は亜人であったことに気づいていたが匿い、永井・妹を逃げさせる。

SATは全滅していた。
永井は東京を亜人自治区にしろと要求、さらにこれに従わなければ毒ガスを使って東京を滅ぼすと声明。

これに対し政府は九州と北海道を東京の代わりに渡そうと取引するが、永井はこれを拒否して交渉決裂。

政府の対抗・作戦

政府は会議で亜人専用部隊「対亜」を作ることに。
永井は政府の人と接触、政府と一緒に永井ら亜人を倒そうと取引。
永井の要求は妹の保護と永井自身の身分を保証することであり、取引は成立。

作戦として佐藤が毒ガスを使うなら毒ガスを密かに作っていると言われたフォージ重工を襲うだろうということになり、そこで待ち伏せることに。
ここでその毒ガスは声明を出した佐藤自身が実験台となって作られたものであり、更に佐藤は20年も実験台として政府に捕まっていたことが判明する。

フォージ重工に永井ら政府陣が待っていると、佐藤側の仲間が予定通り潜入。
しかしそこに佐藤の姿はなかった。

政府と佐藤側の戦闘が続くが、政府は佐藤側を制圧。

しかしそこにいなかったはずの佐藤が突然現れる。
亜人の特性には体がバラバラになって死んだ場合は一番大きな部位から復活するという特性があった。
佐藤はこれを利用して事前に切断した手をフォージ重工に潜入していた仲間に持たせ、離れた場所から木材破砕機を用いて自らの体をバラバラにして手から復活するという方法で突然現れていた。

最終決戦

佐藤はそのまま政府側を一掃、毒ガスが取られてしまう。
毒ガスを持ってヘリポートへ逃走した佐藤を永井は追いかけ永井vs佐藤の戦闘が始まる。
またこの裏では政府の女と加藤の戦闘が行われていた。
女vs加藤は女が勝ち、永井vs佐藤は永井が一度は勝ったが佐藤が黒いのを利用することで形勢逆転。
永井は絶望していたが、そこに対亜が現れ2人を冷凍して粉々に。
粉々になった2人は復活することはなく終了。
かと思いきや永井は手を切断してヘリポートのどこかに置いていたようでそこから復活して逃走エンド。

sponcerd link

感想

亜人の特性を生かしたテンポのいい戦闘がかっこいい!

亜人の戦闘かっこよすぎでは?キレのいい戦闘や怪我をしたとき・ピンチの時にわざと死んで復活するリセットが見てて爽快でした。

政府の亜人女と男の関係がいまいちわからない

ここらへんの関係は原作とかで説明されていたりするのでしょうか?
最後の戦闘のほうは逆に男の方から亜人女がピンチの時に助けてもらい「俺が逆にお前を守ってどうする」みたいなセリフを言っていた部分があったのですが、この二人はどういう関係?カップル?

佐藤のテレポが秀逸

亜人の特性に「死んだ時は一番大きな部位から復活する」といったものがあり、佐藤がそれを生かして侵入先に事前に腕を持たせておいて自分は離れた場所でバラバラに→侵入先で復活というテレポのようなことをしているんですよね。
これに気づいたときは「その手があったか!」と感心してました。
ところで痛くないんですかね?
まぁ佐藤自身は20年くらい実験材料にされていたらしいのでもはや痛みなんて気にもならないのでしょう。

まとめ

原作を一切知らない状態でしたが面白かったです。
千葉雄大くんかわいい。

評価点

☆7個!

概要

制作国/年/上映時間 日本/2017年/109分
原作 亜人

終わり

ABOUT ME
ゆき
何にも縛られることなく仕事をすることが好みで生きてるフリーな人。ペットに2匹のデグー「ぴな」と「ぽぽ」を飼っている。
VOD

U-NEXT~日本最大級の動画サービス~
今なら31日間無料トライアル実施中!

映画、ドラマ、アニメなど最新作から名作まで、120,000本以上配信!
※見放題作品80,000本、レンタル作品40,000本(2018年4月末時点)
あらゆるデバイスで楽しめます。

詳しくはこちら

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA