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映画[キャプテンマーベル]あらすじ日本公開日は?MCU初女性ヒーローの特徴やキャストに迫る![2019年公開]

マーベル映画キャプテンマーベル

マーベルコミックスのヒーローたちを同一の世界観で共有する作品群マーベルシネマティックユニバースで初めての女性ヒーローが映画化されます。
その名も映画『キャプテンマーベル』。

今回はそんな映画『キャプテンマーベル』についてあらすじ内容やキャスト、キャプテンマーベルの能力、キャストなどをお送りいたします。

映画[キャプテンマーベル]の予告編あらすじが公開!


映画[キャプテンマーベル]のあらすじは?

映画[キャプテンマーベル]のあらすじは今のところまだ明かされていません。

ただ時系列でいうと1990年代あたりの出来事が書かれるとの発表がなされているようです!

このことから映画[キャプテンマーベル]ではキャプテンマーベルことキャロル・ダンバースがどのようにしてキャプテンマーベルになったのか?というヒーローになった経緯が書かれる可能性があります。

もともとこのキャロル・ダンバースは空軍パイロットとして働く女性、そんな彼女がとある出来事によってクリー人の遺伝子が入ってしまったことで超人化してしまったとされています。
ということなので1990年代にある事件が起きてキャプテンマーベルとなってしまうというような内容が書かれるのではないでしょうか?

ちなみにクリー人って何者?と思われるかもしれないですが、MCUシリーズですでに登場しています。それが宇宙での出来事を描いた映画[ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス]です。
この映画の中で悪役として登場するのがクリー人で、ザンダー星を破壊するべく強敵サノスと手を組んでいました。

ちなみにシールドの長官を務めたニック・フューリーというキャラクターがいますが、映画『キャプテンマーベル』ではニック・フューリーが片目を失う前、つまり両目がある状態で出演予定だそうです。

映画[キャプテンマーベル]の主役キャプテンマーベルについて知って起きたいポイント解説!

キャプテンマーベルがどのような人物なのか?についてその能力や背景などを解説していきます!主にコミック版の内容です!

キャロル・ダンバースがキャプテンマーベルになった理由

キャロル・ダンバースは元々カメリカの空軍パイロットに所属していた人物です。そんなキャロル・ダンバースがキャプテンマーベルとなってしまった背景にはクリー人がいました。

キャロル・ダンバースはある事件によってクリー人が生み出した爆発物の影響をもろに受けてしまいます。その結果キャロル・ダンバースの遺伝子にクリー人の遺伝子が組み込まれ特殊能力を得てしまいます。

これによってキャロル・ダンバースはキャプテンマーベルとなるのです。

それ以外にもクリー人によって誘拐されたキャロル・ダンバースを助けに来た当時のキャプテンマーベルが爆発に巻き込まれ、その爆発の影響で出てきたキャプテンマーベルの遺伝子がキャロル・ダンバースに入ってしまったという話もあります。

キャプテンマーベルが所属していたチームは3つある

地球を物理的な脅威から守るために結成されたチームである「アベンジャーズ」
元々は賞金稼ぎをやっていたならず者たちが利害の一致によって結成された「ガーディアンズ」
スーパーヒーローたちを管理することを目的とした秘密の組織「シールド」
キャプテンマーベルはこれらのチームに所属していたり、していました。

ガーディアンズなんかは宇宙じゃん!と思いますが、クリー人の血が入ったせいかキャプテンマーベルは地球外での活動も可能になっています。

キャプテンマーベルが持っている特殊能力とは?

キャプテンマーベルには5感を超えるものを持つ

人間には5感として視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚といったものがあります。さらにこのほかにも第六感という直感や霊感、超能力といった感覚がある人もいますよね。

キャプテンマーベルはそれらを超える感覚として未来予知をする能力を持っています。

飛行能力を持つ

キャプテンマーベルは飛行能力によって自由に空を飛ぶことが出来ます。

宇宙でも活動することが出来る

通常人間は宇宙服を着なければ宇宙で活動することができません。ですがキャプテンマーベルは宇宙の真空無重力状態でも活動することが出来ます。

超人的スタミナとパワーを持つ

キャプテンマーベルは超人的なスタミナとパワーを持っています。その能力は女性ヒーローとして最強であり、その他のヒーローすらもしのぐほどです。

映画[キャプテンマーベル]のキャストは?

キャプテンマーベル(キャロル・ダンバース)役にブリー・ラーソンがキャスティング!

キャプテンマーベル役としてキャスティングされたのはブリー・ラーソンでした!
1989年10月1日生まれの彼女はアメリカの女優で、2015年の映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞するなどの功績を残されています。

さらに2017年には映画『キングコング: 髑髏島の巨神』で戦場カメラマンを演じ、本当は心優しいコングを救おうと迫真の演技していたことでも心に残っている人物です。

そんなブリー・ラーソンが今回キャプテンマーベルという大役を任されたとあってはどんな力強い演技を見せつけてくれるのか楽しみなところです。

ニック・フューリー役にはサミュエル・L・ジャクソンが続投!

MCUシリーズの第一弾アイアンマンのエンド後に初登場したことを皮切りにシールドの長官として存在してきたニック・フューリーが今作にも登場します。

さらにその役を演じるのはサミュエル・L・ジャクソンが続投です!

年代的には1990年代となり、眼帯をつける前のニック・フューリーが出るというのがポイントでしょう。

ベン・メンデルソーンが今回のヴィランとして出演か?

最近では悪役として活躍する様を目にするベン・メンデルソーンが今回のヴィランとして登場するとの話があります。

2か月前にはすでに出演交渉がされていたということで、今回どんなヴィランとしてその悪役っぷりを発揮してくれるのかが楽しみですね。

ジュード・ロウがマーベル/ドクター・ウォルター・ラーソン役として出演

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で若き日のダンブルドアを演じるジュード・ロウが今回映画キャプテンマーベルでドクター・ウォルター・ラーソン役としての出演が決まっています。

シャーロックホームズのワトソン役として見た覚えのあるジュード・ロウが大作を続けて出演ということで注目したいところです。

なおこのやたら名前が長い『マーベル/ドクター・ウォルター・ラーソン』という人物は、キャロル・ダンバースが事故によって得た特殊能力の使いこなせるようにするための指導者的立ち位置として登場する予定です。

映画[キャプテンマーベル]の監督はアンナ・ボーデンとライアン・フレックの2名!

アンナ・ボーデンとライアン・フレックの2名がキャプテンマーベルの監督となります。この2人は共同製作で『ハーフ・ネルソン』や『ワイルド・ギャンブ』などの作品で知られています。

今回このマーベルシネマティックユニバースの作品として起用された2人ですが、ここで成功すればさらなる活躍の場が広がりそうです。

映画[キャプテンマーベル]の日本公開日は?

映画[キャプテンマーベル]の全米公開日は2019年3月8日に決定しています。
ですが、日本公開日は今のところ決まっていません。ただキャプテンマーベル公開後にはマーベルシネマティックユニバースのフェーズ3を締めくくる『アベンジャーズ/インフィニティウォー2(仮)』が待ち受けているため、日本公開日も同じくらいになるのではないかと考えています。

またMCUシリーズとしては第21作目にあたります。

キャプテンマーベルは今後ガーディアンズやアベンジャーズのメンバーとして活躍予定!

ここまで映画『キャプテンマーベル』について紹介してきましたが、今後キャプテンマーベルはMCU作品でどんどん活躍していくころが予想されます!

直近では映画『アベンジャーズ/インフィニティウォー』でも出演すると言われています。
さらにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの続編3作目もこの先上映が決定済みなので、恐らくガーディアンズのメンバーとして活躍する姿が描かれるかもしれません!

アメコミ女性最強ヒーロー「キャプテンマーベル」の活躍にこうご期待!

続報があれば追記いたします。