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リメイク版『チャイルドプレイ(2019)』違い・5個のトリビア解説

リメイク版『チャイルドプレイ』にまつわるトリビアを紹介します。

『チャイルドプレイ(2019)』トリビア.オリジナル版の産みの親は関与せず

映画『チャイルドプレイ』シリーズとチャッキー人形を生み出したドン・マンシーニですが、リメイク版の製作には関与していませんでした。

それだけでなく、オリジナル版でアンディを演じたアレックス・ヴィンセントやカイル役のクリスティン・エリス、チャッキーの花嫁ティファニーを演じたジェニファー・ティリーは、リメイク版には興味がないことを表明しています。

またチャッキーの原作者は、リメイク版とはまた別の限定シリーズの製作に意欲を示しています。

『チャイルドプレイ(2019)』トリビア.トイ・ストーリー4とチャイルドプレイの海外公開日は一緒

ディズニー&ピクサーの人気作品といえば『トイ・ストーリー』シリーズ。2019年には4作目が9年ぶりの続編として公開されたわけですが、実は公開日がリメイク版『チャイルドプレイ』と一緒の2019年6月21日でした。

だからなに?とも思われますが、この2つの映画にはちょっとした繋がりが存在。『トイ・ストーリー』シリーズの3作目までに登場する子供の名前がアンディであり、『チャイルドプレイ』の主役の名前と同じです。

そんな背景から、『トイ・ストーリー』の新作のポスターにはチャッキーが登場することを示唆するコラ画像が出回ったほどでした。

『チャイルドプレイ(2019)』トリビア.グッドガイ人形に代わるバディ人形

オリジナル版の『チャイルドプレイ』シリーズに登場するチャッキーは、プレイパルス社が製作した普通の人形です。そんなグッドガイ人形に対し、死にかけの犯罪者がブードゥー教の秘術を用いて魂を入れたのが物語の始まりでした。

対するリメイク版に登場したのは、グッドガイ人形ではなくバディ人形。バディ人形はカスラン・インダストリーズによって製作された通常は安全かつ高度な人工知能を備えたロボットとも言える存在です。

両者の違いを箇条書きすると
・グッドガイ人形とバディ人形
・プレイパルス社とカスラン・インダストリーズ社
・喋るだけの人形と、高度な人工知能を持つ人形
・グッドガイ人形には人の魂が入っているものの、バディ人形は人工知能であって人ではない

というものが挙げられます。

またカスラン・インダストリーズはバディ人形だけでなく、ドローンやカメラウェア、モデムソフトウェアといった高度なロボット工学に精通しているようです。

『チャイルドプレイ(2019)』トリビア.アンディの設定

オリジナル版のアンディは、最初に出てきたときは6歳の少年。対してリメイク版のアンディは6歳ではなく、10代に見える程度には年上でした。

また前者は特に障害を持っておらず、作品を重ねていったときにスポーツ系のことまでこなしている様子を確認可能。

対してリメイクのアンディは聴覚障害を持っている描写があり、健常者ではないようです。

『チャイルドプレイ(2019)』トリビア.ロボコップのオマージュ

とある場面で、パトカーのおもちゃが作動した際に「dead or alive, you’re coming with me」といった表示が確認できます。「生死にかかわらずお前は一緒にくるんだ」といった意味を持つ言葉ですが、これは映画『ロボコップ』で有名なセリフ。

『ロボコップ』シリーズはサイボーグの警察官が活躍する作品で、続編やリメイク版が作られるなど人気を持っています。

そんな両者ですが、配給がオライオン・ピクチャーズという点で共通しています。ということで、『チャイルドプレイ』で見られたこの場面は『ロボコップ』のオマージュと判断可能です。