コロナで延期された映画を確認

「エクソシスト」シリーズ:評価と順番&興行収入おすすめ一覧

映画「エクソシスト」シリーズの情報をまとめました。興行収入やおすすめ、ランキングから評価まで記載しているので、視聴する際の参考にご利用ください。

表は、上部の文字をクリックすることで並べ替えが可能です↓

映画「エクソシスト」シリーズとは?

映画「エクソシスト」シリーズは、女の子の体を乗っ取った悪魔とそれを取り除こうとする神父との戦いが描かれるカルトホラーの名作。その後の悪魔祓いに関するホラー映画に多大な影響を与え、1作目はアカデミー賞にて2個の賞を受賞しました。

なおエクソシストとは、「悪魔祓い」「祈祷師」などを意味する言葉。日本でいえば除霊に当たるものですが、海外と日本では霊と悪魔で考えが異なるので微妙に違います。

ドラマ版の「エクソシスト」シリーズもシーズン2まで存在します。

映画「エクソシスト」シリーズを見る順番

映画「エクソシスト」シリーズに含まれる作品は全部で5本。1作目の「エクソシスト」には2本の続編が用意されており、「エクソシスト2」「エクソシスト3」といった感じで続きます。

次に間を空けて公開されたのが、「エクソシスト ビギニング」と「ドミニオン:プレクエル・トゥ・ザ・エクソシスト」。4と5本目は前日譚なので、時系列でいえば一番古い作品です。

従って見る順番は公開順または時系列順のどちらかでOK。

公開順で見る

エクソシスト→エクソシスト2→エクソシスト3→エクソシスト ビギニング→ドミニオン

時系列で見る

エクソシスト ビギニング→ドミニオン→エクソシスト→エクソシスト2→エクソシスト3

映画「エクソシスト」シリーズ全5作の概要

映画「エクソシスト」シリーズのかんたんな内容、評価などの情報を公開順で紹介します。

1作目:エクソシスト

出典:Amazon

興行収入:4.4億ドル

12歳の少女に憑依した悪魔たの戦いを描くシリーズ第一弾。科学で解決できなかったため神にすがろうとしたものの、肝心の神様が来ないため苦戦する様子が見られます。

悪魔に憑依され見るも無残な恐ろしい顔になる少女は必見です。日本は神を信じる機会があまりないのでわからないかもしれないですが、キリスト圏などでは相当な恐怖を感じます。

悪魔 vs 神父
評価
(4.0)

2作目:エクソシスト2

出典:Amazon

興行収入:0.3億ドル

前作から4年後が舞台の第二弾。一作目は少女に憑りついた悪魔が暴れる直接的な描写が怖かったですが、本作は見えない恐怖がテーマです。

どういうことかと言えば、幻が見えたり建物が崩壊したりといった現象で見えてくる悪魔の存在といった感じ。映像はもちろんエンリオ・モリコーネによるサウンドが緊張感を演出します。

静かな恐怖
評価
(2.0)

3作目:エクソシスト3

出典:Amazon

興行収入:0.4億ドル

一作目から17年後を舞台に、刑事が猟奇殺人事件を追う物語。二作目の続編ではなく、一作目に繋がりを持つのが特徴です。

猟奇殺人がテーマなだけに描写が大丈夫か?と思いますが、心配無用。本編で登場する遺体などはシーツを被せてあったり、視覚よりも言葉によってどんな凄惨な状況か説明されたりするので、グロが苦手な方でも見られます。

それだけでなく悪魔祓いのテーマも一作目より濃くなっており、楽しめます。

猟奇
評価
(3.0)

4作目:エクソシスト ビギニング

出典:Amazon

興行収入:0.78億ドル

「エクソシスト」シリーズ一作目よりも25年前を舞台にしたエピソードゼロにあたる作品。本作に神父として登場する人物が悪魔と戦う姿が描かれています。

一作目が出た頃にはできなかったCGやVFXによる視覚的効果が追加され、よりリアリティのある映像を入手。一作目の生々しいインパクトは抑えめですが、体がおかしくなったり奇妙な動きがあったりするのは顕在です。

なお、ゴールデンラズベリー賞で最低監督・リメイク賞を得ているため批評家からしたら出来はよくなかった模様。

始まりの物語
評価
(2.5)

5作目:ドミニオン:プレクエル・トゥ・ザ・エクソシスト

出典:Amazon

「エクソシスト ビギニング」から監督が変更され、ストーリーも若干変わった感じの作品。限定公開されたもので、四作目を見ているなら特に見る必要はない作品です。

映画「エクソシスト」シリーズの紹介終わり。