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「電光超人グリッドマン」が新作アニメ化!当時のおさらいとあらすじ予想・考察

1993年から1994年にかけて放映された特撮ドラマ「電光超人グリットマン」が2018年秋に完全新作のオリジナルアニメ「SSSS.GRIDMAN」として放映されることが「東京コミコン2017」で発表されました。
本作は”未来を行き過ぎた名作”として放映当時よりも放映から時間が経過したあとに評価され始めた作品です。

アニメ制作には雨宮哲が監督を務め、映像制作にはTRIGGER、脚本は平成ウルトラシリーズなどの長谷川圭一さんが務めることが現在判明しています。

さらにグリッドマンの声優には特撮ドラマのグリッドマンの声優を務めた緑川光が続投するとのことです。

コミコンで発表された情報はこのくらいなため、続報を待ちましょう。

今回はこのグリッドマンについて、おさらいや知っておきたいことなどを書いていきます。

「電光超人グリットマン」のあらすじ

「電光超人グリットマン」のあらすじを見ていきたいと思います。

翔直人、馬場一平、井上ゆからは中学二年生でクラスメート同士だった。一平の家に地下があったため、3人はそこを秘密基地として研究を行っていた。そこでは中古のパソコンパーツを集めてくみ上げたパソコン「ジャンク」を中心にした研究の開発の日々を過ごす。

一方で同じクラスメートだった藤堂武史。武史は陰湿な根暗という性格で友達がいない両親も仕事でおらず孤独な少年だった。
そんな環境の武史はパソコンお宅で引きこもりとなっていた。

あるとき、武史が怪獣ギラルスを使ってハッキングを仕掛けている時に目の前に魔王カーンデジファーが現れる。カーンデジファーは「ハイパーワールド」と呼ばれる異次元空間から逃亡してきた悪魔であり、武史のパソコンから「コンピューターワールド」で生きていた。
武史の負の感情につけこんだカーンデジファーは武史を意のままに操りさまざまな怪獣を生み出して地球を破壊征服しようとする。

直人らはコンピューターワールドの以上に気づく。そしてその時に一平がパソコン「ジャンク」の中で描いていたCGグリッドマンにカーンデジファーを追って地球にきたハイパーエージェントが乗り移り電光超人「グリッドマン」となった。

直人らはグリッドマンと一緒に魔王カーンデジファーを倒すためグリッドマンと合体することを決意。

こうして直人らと武史、グリッドマンとカーンデジファーとの戦いが始まる。

アニメ版のあらすじを大方このような形になるのではないでしょうか?
はたまた当時のように未来を先取りしようと設定を変えてくる可能性も?

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未来を行き過ぎた名作の意味

1993年くらいのときはパソコンはまだそこまで普及しておらず、ネット回線も今のように充実してはいませんでした。

そんな当時にウイルス(カーンデジファー)とセキュリティソフト(ハイパーエージェント)を悪役とヒーローという位置づけで書いています。

そして実際にこのようなウイルスとセキュリティソフトとの戦いはネットとパソコンが普及してきた2000年代前後から現実で起きるようになったため、未来を行き過ぎた作品と言われています。

さらに戦闘場所も現実世界ではなく「コンピューターワールド」と呼ばれたインターネットの中での出来事でした。

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何年か前に短編アニメ化されている

放映から約22年後の2015年に実はグリッドマンはアニメ化されています。
アニメ化されたのは日本アニメーター見本市の第九話での出来事でした。
このときに「電光超人グリッドマンboys invent great hero」という名前で放映。

短編アニメではコンピューターワールドの魔王と手を組んで世界征服を企てた藤堂武史が改心し、再び現れようとする魔王を前にグリッドマンと協力して脅威に立ち向かうような話だったそうです。

このときにも映像制作はTRIGGER、監督は雨宮哲となっているため、当時からすでにアニメ化の話は出ていたような感じはしますね。

「SSSS.GRIDMAN」のあらすじは?

グリッドマンの原作リスペクトでいくならば当時特撮ドラマとして放映していたグリッドマンの内容通りになりそうです。

ですが、2015年に22年が経過した世界での出来事を短編アニメ化していることを考えたらまた年月が経った後のできごとをアニメとして放映する可能性がありますね。

あらすじのパターンとしては

  • 当時放映していた原作通りの話
  • 大人になったあとの直人らと武史が手を組んで再び現れてきた「カーンデジファー」と戦う話
  • 直人らの子供たちが「グリッドマン」とともに「カーンデジファー」と戦う話

といったものが考えられると思います。

はたまた”未来を行き過ぎた”をまた再現するためにさらに別の世界が描かれる可能性もありますよね。

今でいえば拡張現実ARで起こった出来事が現実も反映されてしまうから戦うとか
仮想現実VRでの出来事が現実でも反映されてしまうとか

そういった内容もありえるのではないでしょうか?

ネット回線だけで見るとこの先は通信速度が早くなる一方で”未来に代替となりそうなもの”がいまいち思いつかないのでどうなるかわからないですね。

ただ現代のコンピューターワールドが舞台だと通信環境が良すぎて当時よりも戦闘規模が凄そうとか思います。

「電光超人グリットマン」アニメ化まとめ

「電光超人グリットマン」がアニメ化されるとのことで、当時のあらすじやグリッドマンの紹介、アニメ版のあらすじ予想などしてみました。

2018年秋をお楽しみに!

ABOUT ME
ゆき
何にも縛られることなく仕事をすることが好みで生きてるフリーな人。ペットに2匹のデグー「ぴな」と「ぽぽ」を飼っている。
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