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【2018年】MCUマーベルシネマティックユニバース完全解説!見る順番時系列フェイズ他基礎知識&シリーズ全作を解説【アベンジャーズを主軸にした超大作シリーズ】

2008年に公開されたマーベル映画『アイアンマン』をスタートに2018年3月現在全18作品も公開されているシリーズ「マーベルシネマティックユニバース」。

2018年3月には映画『ブラックパンサー』が公開されたわけですが、これまでのMCU作品を通しても限りない大ヒットをしていて映画の中で今一番熱いシリーズと言えるでしょう。また2018年4月には映画『アベンジャーズ インフィニティウォー』というこれまでの集大成とも言える映画が公開されることもあって絶対に見逃せないシリーズでもあります。

しかしながらマーベルシネマティックユニバースは全18作品が公開されているという規模の大きさから中々把握しにくいシリーズでもあり、すべての作品を通して見て覚えるとなると非常に大変です。

そもそもシリーズ通して見ている人ですらしっかりとは把握するのが難しいので完璧に覚えている人なんて一般人にはあまりいないと思います。そこで今回はマーベル映画のシリーズ「マーベルシネマティックユニバース」について完璧に情報を網羅すべく徹底的に調べてみました!

マーベル映画の「マーベルシネマティックユニバース」について

見るべき順番・時系列は?フェーズってなに?アベンジャーズとは?インフィニティストーンって?全作品のあらすじや見どころは?などの情報をお届けします。

かなり長い記事になりますが部分に分けて読むことで把握できると思うので是非ご覧になってみてください。

「マーベルシネマティックユニバース」をより楽しめるようになりましょう!

目次

マーベルシネマティックユニバース(MCU)とアベンジャーズの基礎知識解説

「マーベルシネマティックユニバース」とは何なのか、関連する基礎的な知識をまずは説明していきたいと思います。
「マーベルシネマティックユニバース」がどんなものなのかを知っている方は見る必要はありませんが、新しい発見もあるかもしれないので読んでおいて損はありません。

マーベルシネマティックユニバース(MCU)とは

マーベル・コミックに登場する敵見方を含むキャラクターたちが一つの世界観を共有するクロスオーバー作品シリーズがこの「マーベルシネマティックユニバース」です。マーベル映画はこのシリーズに属さないものも多くありますが、この「マーベルシネマティックユニバース」は2008年より『アイアンマン』から始まったシリーズになっています。

今までで全18作品が公開されている「マーベルシネマティックユニバース」シリーズは映画シリーズとして歴代1位の興収を記録した映画史上における生きる歴史として進行中です。

例えばアイアンマンやスパイダーマンは別の映画にもかからわず「マーベルシネマティックユニバース」では同じ世界観で登場しています。また2008年から始まった「マーベルシネマティックユニバース」は2022年までに30作品ほどの公開が予定されています。

ただし現状判明しているのは2019年に公開される予定のマーベル映画『スパイダーマン ホームカミング』までであり、それ以降はいつどの作品が公開されるかは不明です。

[box class=”black_box” title=”「マーベルシネマティックユニバース(MCU)」とは?まとめ”] マーベル・コミックに登場するキャラクターや世界観が同一の世界観で共有されるクロスオーバーシリーズ
2008年にスタートして2022年までに30作品が公開予定
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世界観の共有・・・?そもそもクロスオーバーって?

別のもの同士が融合することをクロスオーバーと言います。音楽で言えばロックとジャズは別物ですが、これらを融合した場合クロスオーバーしていることになります。

またこの記事で扱われているクロスオーバーでいえば別の作品同士のキャラクターが融合し合うことを示しています。

他にも最近ではルパン三世と名探偵コナンが別の作品なのに融合した映画『ルパン三世vs名探偵コナン』という作品やディズニー映画『シュガーラッシュ』では様々なゲーム・アニメキャラクターが出ている作品もあったりします。

映画で言うと最近ではゴジラを中心とした『モンスターバース』シリーズや1900年代の怪物をテーマにした『ダークユニバース』、DCコミックのヒーロー・ヴィランが一同に会する『DCエクステンデットユニバース』と呼ばれるシリーズものが有名です。

MCUに出てくるアベンジャーズってなに?

「マーベルシネマティックユニバース(MCU)」に登場するヒーローたちを一つのチームとして集めて地球を物理的な脅威から守ろうとするメンバーが「アベンジャーズ」と呼ばれるものです。「アベンジャーズ」に関する計画(アベンジャーズ計画)が某組織によって推し進められていたもののMCUマーベル映画『アベンジャーズ』を皮切りに異次元からの侵略者がやってきたことで本格的に活動を始めました。

そしてこの「アベンジャーズ」はマーベルシネマティックユニバース(MCU)の中心的な存在であり、「アベンジャーズ」に出てくるヒーローたちは単独映画を通してそのキャラクターの背景や世界観を見ることが出来つつ「アベンジャーズ」と合流を果たすような仕組みになっています。しかし「アベンジャーズ」に入っていても単独映画がないキャラクターももちろんいます。

ナターシャ・ロマノフ(ブラックウィドウ)は人気女性キャラクターの割に出ていなかったり、ワンダ・マキシモフ(スカーレット・ウィッチ)はMCUマーベル映画『アベンジャーズ エイジオブウルトロン』に敵として登場した後に仲間入りを果たすなどしています。

ちなみにブラックウィドウの単独映画は企画が進行中とのこと。

「アベンジャーズ」がマーベルシネマティックユニバース(MCU)の中心的存在ということはおわかりいただけたと思いますが実はチームはこれだけではありません。MCUマーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでは盗みを働いたりしている「ガーディアンズ」や宇宙海賊「ラベジャーズ」といったチームも出てきます。これらチームも後々「アベンジャーズ」と合流を果たす可能性も十分ありえますが、実際のところ製作サイド次第なので一般人にはまだわかりません。

また「アベンジャーズ」が地球を物理的な脅威から守ると説明していますが、このほかにも地球を魔術的な脅威から守るキャラクターも存在しています。

MCUに出てくるフェイズとは?

マーベルシネマティックユニバース(MCU)シリーズの映画はこの「フェイズ」と呼ばれるそれぞれのまとまりによって物語の進行が整えられています。

現在進行中のフェイズは3であり、今のところ判明しているのはフェイズ1~4までです。これら「フェイズ」のまとまりごとにマーベル映画を見ていけば物語の理解や時系列がより快適に進むことに繋がるため「フェイズ」を意識した視聴が鍵になります。

[box class=”black_box” title=”マーベルシネマティックユニバース(MCU)の各フェイズ作品一覧”] フェイズ1
『アイアンマン』(2008年)
『インクレディブル・ハルク』(2008年)
『アイアンマン2』(2010年)
『マイティ・ソー』(2011年)
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
『アベンジャーズ』(2012年)
フェイズ2
『アイアンマン3』(2013年)
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年)
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
『アントマン』(2015年)
フェイズ3
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)
『ドクター・ストレンジ』(2016年)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』(2017年)
『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)
『マイティ・ソー バトルロイヤル』 (2017年)
『ブラックパンサー』 (2018年)
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 (2018年)
『アントマン&ワスプ』 (2018年)
『キャプテン・マーベル』(2019年)
『アベンジャーズ/untitled』(2019年)
フェイズ4
『スパイダーマン ホームカミング2』(2019年)
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2018年3月現在フェイズ3のMCUマーベル映画『ブラックパンサー』までが公開済みで2019年に公開される『スパイダーマン ホームカミング2』が一番先で判明している公開予定映画です。
一応これ以上先の公開予定作品もインタビューその他ニュースなどでわかっているものもたくさんありますが、発表されているということだとここまでです。

MCUのインフィティストーンとは?

フェイズ1のMCUマーベル映画『マイティー・ソー』で1つ目のインフィニティストーンが確認され、以後『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などでインフィティストーンの詳細が語られることになるこの石は宇宙誕生と共に誕生した6つの無限石です。宇宙誕生と共にこの6つのインフィティストーンはそれぞれ散らばりどこかに行ってしまいました。

それぞれのインフィニティストーンは強大な力を持っていて能力も異なります。また1つのインフィティストーンを所持している者は他のインフィニティストーンの場所もわかるという話もあります。

広大な宇宙があるのにも関わらずなぜか地球には3つのインフィティストーンが集まっているという現状ですが、今後最強のヴィランがインフィニティストーンを回収して回るらしいので中々危機的状態です。

インフィティストーンを徹底解説した記事はこちらです↓
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MCUのヴィランとは?

ヴィランは主観視点で見たときに敵として立ちはだかるキャラクターたちのことを指しています。マーベルシネマティックユニバース(MCU)におけるこのヴィランはヒーロー側である「アベンジャーズ」や単独作品のヒーロー側の敵として出てくるキャラクターたちがこの「ヴィラン」に相当します。

ヴィランの例を挙げると雷神ソーの義兄弟の「ロキ」、キャプテンアメリカで出てくる悪の組織「ヒドラ」、全多元宇宙において一定条件が揃ったときに最強になる「サノス」などがあげられます。

他にもたくさんのヴィランがマーベルシネマティックユニバース(MCU)には登場するわけですが、それらヴィランに関連する記事は後ほど書く予定です。

とにかく敵として登場するキャラクターは「ヴィラン」と覚えておきましょう。「ヴィラン」という単語はマーベル作品に限らずどの作品でも使うことが出来ます。

MCUマーベル映画のエンドロール特典映像とは?

マーベルシネマティックユニバース(MCU)シリーズの映画には本編映像終了後のエンドロール中やエンドロール後に特別映像が用意されています。それらの映像は各映画の物語の続編に繋がる重要な映像だったり、続編ではないものの次に公開予定のMCU作品に繋がる伏線だったりと様々です。

そのためマーベルシネマティックユニバース(MCU)の映画を見るなら本編映像が終わった後すぐに視るのを辞めたり映画館で席を立つという行為は望ましくありません。マーベルシネマティックユニバース(MCU)が好きな人にとっては誰でも知っていることですが、初心者の方などは忘れがちなので見逃さずに終わりまで視聴しましょう。

特別映像は1つだったり2つだったりするので「1つ見たしもう映像はないかな」と判断するのもNGです。

MCUマーベル映画『ブラックパンサー』のエンドロール特別映像を例にした場合2つ、それぞれワカンダ国の国際社会への技術共有や某キャラクターの睡眠からの復活などが描かれていました。

エンドロール例の記事はこちらです↓
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MCUマーベル映画の公開順・時系列はどの順番で見ればいい?

MCUマーベル映画作品は現在まで全18作品ほど公開されており、時系列も合わない部分は多少ありますが基本的に公開された順番で見れば特に問題はありません。

キャプテン・アメリカなんかは第一作目が世界大戦時のお話で終わりの方で現代に戻ったりなど、本編回想からの現在に戻るというパターンの作品が少しはあるものの基本的に時系列としても順番に見ていれば混乱することなくスムーズに見ることが出来ます。

また公開順や時系列で見ない場合マーベルシネマティックユニバース(MCU)シリーズの中にある各キャラクターのシリーズ作品ごとに見るといった順番もおすすめです。例えば『アイアンマン』シリーズは1~3まで存在しており、『キャプテンアメリカ』や『マイティー・ソー』も同じく3作品存在しています。

『シビルウォーキャプテンアメリカ』はキャプテンアメリカ単独作品と見せかけてたくさんのヒーローたちが仲間割れする形で出てくるため他のシリーズ作品も見ていないと混乱する部分もあるかもしれません。

ただマーベルシネマティックユニバース(MCU)の作品はなるべく単独で見ても話がわかりやすく面白く見れるように作っているという製作サイドの意見もあるので信用してみるのもいいかもしれません。

今のところ他の作品を全く見ていない状態からでも予備知識なく見れる単独映画は『アントマン』、『ブラックパンサー』、『ドクター・ストレンジ』あたりです。

『スパイダーマン ホームカミング』も一応単独作品ではありますが、トニースタークことアイアンマンが出てくるので『アイアンマン』シリーズを見ていた方が楽しめます。

『ブラックパンサー』も単独で楽しく見れると高い評判を得ていますが、一応過去に登場している武器商人のユリシーズクロウやCIAエージェントのロス捜査官が出てくるため関連作品を見ていた方が楽しめるかも?

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マーベルシネマティックユニバース(MCU)のフェイズ1作品を公開順・時系列に紹介

フェイズ1に属する作品を公開順・時系列に紹介していきたいと思います。まずは公開順に並べるとこうです。

[box class=”black_box” title=”フェイズ1の公開順”] 『アイアンマン』(2008年)
『インクレディブル・ハルク』(2008年)
『アイアンマン2』(2010年)
『マイティ・ソー』(2011年)
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
『アベンジャーズ』(2012年)
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このようにフェイズ1の作品は6作品であることがおわかりいただけると思います。フェイズ1の特徴として挙げられるのは「アベンジャーズ」の主要メンバーがどのようにしてヒーローとして名乗りを上げたのかという背景が見れることではないでしょうか。各主要キャラクターの誕生背景や相関関係を把握するうえでも大切なので見逃せません。

第1作目『アイアンマン』(私がアイアンマンだ)

トニースタークがどのようにしてアイアンマンとなったのかを描いた作品です。新兵器の開発をしたもののテロによって連れ去られ、そこらへんにある材料からアイアンマン第一号を作り世の中のために活躍していこうという思考に切り替わっていく様が見逃せません。アイアンマンだけでなく今後重要なキャラクターとなるフィル・コールソンやニック・フューリー長官などが出てくるので抑えたいところです。

「アベンジャーズ」の主要キャラクターなのでとりあえず見ておいた方がいいと思います。また第一作目でもあるので特に何も考えずに予備知識なしで見れるのが嬉しい点。

第2作目『インクレディブル・ハルク』 (「・ω・)「 ガオー)

天才科学者のブルース・バナーがとある研究をしていたある日、自らの体を実験台にしたものの失敗して大量のガンマ線を浴びたことで緑色の巨人へとなってしまうお話です。それからひっそりと暮らしていたのにも関わらず仕事先の工場で自分の血液が飲み物に混入してしまい居場所がバレてしまい追われる身に・・・。

緑色の巨人がハルクと呼ばれるようになった理由が見ればわかります。またこの作品でのハルクの俳優はエドワード・ノートンなんですが、現在の俳優はマーク・ラファロとなっていて旧ハルクの姿を見れるというのも見どころの一つと言えます。

『インクレディブル・ハルク』は結構地味な作品なのであまり人気がないようですが、気が向いたら見てみてはいかがでしょうか。「怒るとハルクになる&感情を制御しようと頑張ってる」くらいの知識があればOK。

第3作目『アイアンマン2』 (政府「アイアンマンよこせおらァ」)

MCUマーベル映画『アイアンマン』で自分がアイアンマンであることを世間に告白したトニースタークのその後のお話です。何も対処しなければ死に至るという余命〇日状態のトニースタークが会社の引継ぎを秘書のペッパーポッツに頼み、自分は遊びまくろうと考えていたところに解決に導く人物が現れてあれやこれやします。

「アベンジャーズ」の中でも人気キャラクターのナターシャ・ロマノフがスパイとして潜入してくるのが見どころの1つです。またエンドロールに出てくる謎のハンマーの存在は見逃せません。

第4作目『マイティ・ソー』 (平和を維持するなら武力で制圧して収めればいいやん?)

神の国アスガルドに住む雷神ソーと弟のロキが地球を巻き込む壮大な兄弟げんかをします。また昔の地球に侵略してきたものたちがいることや雷神ソーと父オーディンの考え方の不一致によってソーが地球に追放されちゃったことで大変なことになるようなお話でもあります。

映画としては初めて神話の国のお客様が襲来するのが見どころの1つ。雷神ソーと弟ロキの兄弟げんかや犬猿の仲は今後のマーベルシネマティックユニバース(MCU)で長く続いていくものなのでいかにして仲違いをしたのかを把握できるのがポイントです。

第5作目『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 (正義を貫く男の話)

兵士になりたいけど普通の人よりも貧弱だった男は兵士に採用されることはありませんでした。しかしひょんなことから兵士として採用されたのが体は弱いけど正義感は誰よりも強いスティーブ・ロジャースです。スティーブはその正義感を買われて超人血清を打つ実験の被験者となり見事に成功、ムキムキとなるのでした。

そんなこんなで活躍したスティーブは現代まで眠りについて起きたらビックリ!世の中が変わりすぎていたというお話です。キャプテンアメリカがいかにして生まれたのかを把握するためには見なければならない作品です。個人的にはちょっと地味な絵面が続く作品でもありました。

第6作目『アベンジャーズ』 (サ「ちょっと地球から4次元キューブとってこいや」)

これまでに登場してきたキャラクターたちが地球外からやってきた圧倒的な脅威と立ち向かうためチーム「アベンジャーズ」を結成する『アベンジャーズ』シリーズ第一作目となる作品です。

『マイティー・ソー』から続く雷神ソーと弟ロキの兄弟げんかの続きにもなる作品であり、主要ヴィランはロキ。フェイズ1を飾るだけあって登場するキャラクターも数が多くこれまでの作品を全て見ていないと中々把握が難しいところです。

簡単に言うととある脅威が地球に興味を持ち始めた作品でしょうか。

MCUのフェイズ1のまとめ

ということでフェイズ1の6作品がどのような作品かどうかを簡単に紹介させていただきました。見るべき順番は公開順で特に問題はありません。
しかし時系列としては『マイティー・ソー』の冒頭で地球にやってきた昔の脅威が一番古く『キャプテンアメリカ』の世界大戦時のパートからの『アイアンマン』といった感じなので時系列を正確に知ろうと思うと微妙に面倒かもしれません。

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マーベルシネマティックユニバース(MCU)のフェイズ2作品を公開順・時系列に紹介

続いてフェイズ2の作品紹介に入りたいと思います。フェイズ2を公開順・時系列に並べた場合は以下の通りです。

[box class=”black_box” title=”フェイズ2の公開順”] 『アイアンマン3』(2013年)
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年)
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
『アントマン』(2015年)
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目新しい映画として『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『アントマン』があることがわかります。その他作品はフェイズ1から続くシリーズものになっています。

フェイズ2の特徴はインフィティストーンという石のことが語られる点ではないでしょうか。インフィニティストーンのことを知るためには『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、『アベンジャーズ/エイジオブウルトロン』の3作品は見逃せません。

第7作目『アイアンマン3』 (アーマーないと怖い)

『アベンジャーズ』での地球外の脅威との戦いから1年が経過した後を描く作品であり、『アイアンマン』シリーズ完結編となります。以前の戦いによってトニースタークはパワードスーツを40近く開発を進めていたり常にアーマーがないと不安になるアーマー依存症にもなってしまっている状態でした。

『アベンジャーズ』における戦いでアイアンマンがしたことを考えればそりゃパニックにならざる負えないと思いますが何をしたかは『アベンジャーズ』を見て把握しておきましょう。どのみちマーベルシネマティックユニバース(MCU)で『アベンジャーズ』シリーズは視聴必須なのでお早めに。

第8作目『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』 (宇宙を永遠の闇に戻したろ)

宇宙を永遠の闇に戻そうとする勢力がオーディンの祖先によって倒されたものの再び復活を遂げようとしていたというお話です。インフィニティストーンの1つがこの作品に登場するわけですが、そのストーンが主要に扱われるのはこの作品だけなので見ておいて損はありません。

雷神ソーの地球にいる恋人との絡みが見たい人は見るべき映画です。なお『マイティー・ソー』シリーズ3作目では・・・。

第9作目『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 (現代怖い)

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』に次ぐ2作目の『キャプテンアメリカ』はスティーブが現代に適応しようとするところから始まる作品です。ファルコンことサム・ウィルソンが登場するほかタイトルにもあるウィンター・ソルジャーが何者なのかを見ることが出来る面白い作品になっています。

ウィンターソルジャーはマーベルシネマティックユニバース(MCU)の今後の作品でもそれなりに重要な位置づけとなるため見ていて損はありません。

第10作目『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 (ぼくはグルート)

主人公が地球人のピーター・クイルという人物ですが、これまでの映画のキャラクターは登場せず完全に地球外での物語となっています。「ガーディアンズ」というチームが誕生するに至った経緯やピーター・クイルが何者なのかを意識すると楽しめます。

またインフィニティストーンが初めて正式名称として登場するのもポイントの1つ。言葉を直接の意味でしか捉えられないドラッグス、改造アライグマのロケット、「ぼく は グルート」の3つの単語しか話せない木の生き物など魅力的なキャラクターがたくさん登場します。

第11作目『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 (ウ「地球の平和にアベンジャーズは不要」)

『アベンジャーズ』シリーズ第2弾となる作品です。前回は地球外の脅威との対決でしたが、今回はトニースタークが平和のために作り出したはずの人工知能が過激思想で地球を滅ぼそうとしてくることに立ち向かうような物語になっています。フェイズ3で起こるヒーロー同士の仲違いの原因にもつながりがあるため見逃せません。

またこの作品には武器商人や作り出された特殊能力の人類が出てきたり、トニースタークが使用人のように使っている人工知能が超絶パワーアップする回であることも見どころです。

第12作目『アントマン』 (ありんこサイズのヒーロー誕生)

フェイズ2を締めくくるのは『アベンジャーズ』の戦いからワンクッション置いた形となる『アントマン』でした。蟻んこサイズになれるスーツを手に入れたスコット・ラングがあり得ない体験にスーツを返したけど開発者に頼みごとをされなくなくヒーローデビューを果たします。

蠅になってみたりミニサイズの視点で普段見ているものが巨大に映る世界が新鮮味があり楽しむことが出来ます。2018年には続編となる『アントマン&ワスプ』が公開されるため見ていて損はありません。

また単独映画としても普通に楽しめることからマーベルシネマティックユニバース(MCU)の映画をまったく見ていないといった方も最初から見て問題ないのが嬉しいポイント。

MCUのフェイズ2のまとめ

フェイズ2は1と同じく全6作品でした。フェイズ1よりも世界が広がりキャラクターたちも続々と増えていきます。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』と『アントマン』は特に前後気にせず見てもいいですが、その他は出来れば前作を見ておいてください。そのほうが時系列を把握しやすいと思います。

マーベルシネマティックユニバース(MCU)のフェイズ3作品を公開順・時系列に紹介

続いて現在進行中のフェイズ3に入っていきたいと思います。フェイズ3の作品を公開順・時系列に並べるとこうです。

[box class=”black_box” title=”フェイズ3の公開順”] 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)
『ドクター・ストレンジ』(2016年)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』(2017年)
『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)
『マイティ・ソー バトルロイヤル』 (2017年)
『ブラックパンサー』 (2018年)
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 (2018年)
『アントマン&ワスプ』 (2018年)
『キャプテン・マーベル』(2019年)
『アベンジャーズ/untitled』(2019年)
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2018年3月時点で『ブラックパンサー』まで公開されているフェイズ3はその後2019年5月3日までに残り4作品が公開される予定です。

フェイズ1,2と比較すると4作品も多い全10作品。フェイズ3は今までのマーベルシネマティックユニバース(MCU)の締めくくりであり1つの区切りとなるフェイズであるためこれだけ多くなっています。

また各作品としても全作品が今まで以上に面白く完成度も高いというから驚きです。私がマーベルシネマティックユニバース(MCU)の映画を映画館で見始めたのは『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』からですが、フェイズ3は全作品映画館で公開すぐに見ています。

第13作目『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 (よろしいならば戦争だ)

『アベンジャーズ エイジオブウルトロン』の戦いから1年後を舞台にキャプテンアメリカ派とアイアンマン派が対立してヒーロー同士の仲違いの戦いが始まるのがこの作品です。ヒーローたちの活躍はいいけどそれに伴う被害も大きく国際社会から非難を受け、アベンジャーズを国際連合の管理下に置くという手続きに賛成と反対派が分かれたことで勃発します。

別の世界でしか見られなかったスパイダーマンが遂にマーベルシネマティックユニバース(MCU)に合流を果たすのがポイントです。

第14作目『ドクター・ストレンジ』 (手を治したいと思っていたらいつのまにか魔術師になってた)

マーベルシネマティックユニバース(MCU)シリーズの作品の中でも異色を放つヒーローことドクター・ストレンジが誕生するまでも描いた本作。交通事故にあった天才外科医が手を神経ごと負傷したことでもはや外科医として復帰することが無理になってしまいますが、気づいたら世界を魔術的な脅威から守る役目を負ってしまいます。

専門用語がたくさん出てきたり様々な次元が出てくるのが魅力の1つ。アストラル体になりたい。

第15作目『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』 (ワシの子供たちはどこじゃ)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で登場した主人公ピーター・クイルの出生の秘密が明かされる物語です。前作を見ていないとガーディアンズのキャラクターたちの背景もわからず楽しむのは難しいかもしれません。

またマーベルシネマティックユニバース(MCU)シリーズの中でもラストが涙なしには見られない終わりなので前作はぜひ見ていただきたいところです。続編が4まで出るとのうわさもあるほか『アベンジャーズ』の三作目で遂に合流が予定されています。

第16作目『スパイダーマン:ホームカミング』 (青春)

『シビルウォー キャプテンアメリカ』で登場したスパイダーマンの単独作品となる映画です。冒頭の映像が『シビルウォー キャプテンアメリカ』なので『シビルウォー キャプテンアメリカ』を見ておいた方が無難です。

トニースタークからヒーローとしてスカウトされたピーター・パーカーが訓練用のスパイダーマンスーツに身を包み奮闘します。しかし自分の実力を過信しているピーターはトニーに対して不安も寄せており・・・

ピーター・パーカーが学生ということもあり、中々学園ものの映画っぽいところもあるのが見どころです。2019年にフェイズ4の開始となる作品として続編が公開される予定です。

第17作目『マイティ・ソー バトルロイヤル』(兄弟仲の亀裂に動きが・・・?)

『マイティー・ソー』シリーズ第三作目であり完結編となる作品です。神の国アスガルドの雷神ソーを圧倒的に凌ぐ死の女神との対決を描いたこの作品では仲違いしているはずのソーとロキの仲が思わぬ展開を見せているかもしれないといった内容になっています。

どんな経緯かわからないもののハルクがなぜか別の惑星に行ってて合流します。

第18作目『ブラックパンサー』(若き王が国のために尽力を尽くす)

『アベンジャーズ インフィニティウォー』につながる重要な作品と言われる『ブラックパンサー』は『シビルウォー キャプテンアメリカ』と繋がりがある物語です。

父親を失ったことでまだまだ未熟だった若き息子がワカンダ国の王位を継承し、国のために尽力を尽くそうと奮闘します。また映画としてはヒーロー映画史上歴代1位の興収を打ち立てるというとんでもない記録を保持した映画でもあるため見逃すという選択肢はありえません。

第19作目『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(遂に最恐の敵サノス現る)

『アベンジャーズ』シリーズ第3段であり今まで裏で暗躍してきた史上最恐の敵サノスがヒーローたちの前に立ちはだかります。サノスは6つのインフィティストーンを集めることで何かをしようとしているようです。

『ブラックパンサー』が歴代一位を記録した今その次となる『アベンジャーズ インフィニティウォー』はどんな記録を打ち立てるのかとても興味深いところ。

2018年4月27日全世界同日上映です。

第20作目『アントマン&ワスプ』

フェイズ2の最後を締めくくる『アントマン』の続編です。ワスプはアントマンのパートナーとして登場するキャラクターなので、アントマンとワスプがペアになって活躍する様を描く作品となるかもしれません。

第21作目『キャプテン・マーベル』

マーベルシネマティックユニバース(MCU)史上初めてのの女性ヒーロー単独映画です。ひょんなことから特殊能力を手に入れたキャプテンマーベルが活躍します。時系列としてはこの映画は1990年代の出来事を描くと言われているためキャプテンマーベルの誕生経緯などが内容となるかもしれません。

第22作目『アベンジャーズ4 untitled』

『アベンジャーズ インフィニティウォー』に続く第4弾でありフェイズ3を締めくくる映画です。以前は『アベンジャーズ インフィニティウォーpart2』といった名前になっていましたが現在は「untitled」となっています。

製作側の話では『アベンジャーズ4』はインフィニティウォーと繋がる直接的な前後編ではないとのことで、『アベンジャーズ4』ではまったく異なるストーリーが展開されるとのことでした。

映画によくありがちな前後編で「続きは続編で!」みたいな終わり方をしないということですから視聴者に優しいですね。

MCUのフェイズ3のまとめ

フェイズ3は今までで一番作品数が多く一番面白いといえるフェイズでした。また公開されていない映画もありますが全て視聴必須と言えます。

時系列に関しては『キャプテンマーベル』が1990年代ということでちょっと昔の出来事を描くかもしれません。

マーベルシネマティックユニバース(MCU)のフェイズ4作品を公開順・時系列に紹介

マーベルシネマティックユニバース(MCU)のフェイズ4は2019年から始まる新フェイズです。作品としてはこんな感じです。

[box class=”black_box” title=”フェイズ4の公開順”] 『スパイダーマン:ホームカミング2』(2019年)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』(2020年)
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今のところまだ2作だけしか判明していません。ただ一応この先公開される予定の映画としては

ブラックウィドウ単独映画
ブラックパンサー続編
ドクター・ストレンジ続編

などがあるためフェイズ4の間に上記作品が公開されるかもしれません。

ちなみにフェイズ3ではこれまで登場したヒーローたちがたくさん命を落とすと言われており、フェイズ4はこれまでとはまったく異なる別の軸の世界が動き出すとも言われているため一体どうなってしまうのかは一般人が知る由はありません。

第23作目『スパイダーマン ホームカミング2』

特に内容はわからないもののスパイダーマンとして一人前になったピーター・パーカーがまた何かするような感じと予想しています。

第24作目『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』

前回の最後に敵だったアイーシャがアダムとかいう強敵を作り出していたことからアダムとの戦いが描かれる可能性があります。またシルベスター・スタローン演じるキャラクターも新たにチームを結成するような様子だったのでそういったものも出てくる可能性。

第25作目以降

情報が入り次第追記予定です。今のところはまだわかりません。

マーベルシネマティックユニバース(MCU)映画各シリーズあらすじ内容解説

フェイズ1~3まで時系列・公開順の流れでマーベル映画を紹介したところで次は『アイアンマン』、『キャプテン・アメリカ』といった各シリーズに分けて紹介していきたいと思います。

マーベル映画『アイアンマン』シリーズ3作品(2008年~2013年)

マーベル映画アイアンマンのポスターhttps://www.imdb.com/
[box class=”pink_box” title=”アイアンマンのあらすじ内容”] 父であるハワード・スタークの亡き後軍事企業の「スターク・インダストリーズ」の社長を務めることになったトニー・スタークは新しく開発した兵器のプレゼンテーションをするためアフガニスタンに訪れていました。無事兵器のプレゼンテーションを終えたトニー・スタークは米軍車両で帰路についていましたが、ちょうどその時テロリストに襲われたことで気を失ってしまいます。

そして目覚めたときにはテロリストに捕まっており、そのテロリストたちは「スターク・インダストリーズ」が開発した兵器で武装をしていました。テロリストのリーダーによって新兵器の開発を「この場所でやれ」と言われたトニーはやらなければ亡き者にされる状態だったためそれを引き受けます。しかしトニーは兵器は作らずテロリストの監視の目を掻い潜ってアイアンマンスーツの一号を完成させ、その場から脱出を図るのでした。

トニーは自分の会社の兵器が平和目的ではなくテロリストに使われているという事実を知ったことでこれからは兵器開発は行わず平和のために活動しようという決心をします。これによりトニーはアイアンマンスーツを着て平和のための活動を行っていましたが、これに納得しないものも存在していてトニーの身に危険が迫っていました。
[/box] [box class=”pink_box” title=”アイアンマン2のあらすじ内容”] トニー・スタークが自分がアイアンマンであることを世間に公表してから半年後。パワードスーツを「マーク4」まで開発していたトニーは世界平和のために各地へ赴き活動していました。しかしある時アイアンマンスーツを兵器とみなした政府によってスーツの引き渡しを命じられてしまいます。

上手い話術によってトニーはその場から逃げ切ることは出来たもののトニーには体に異変が生じていました。スーツの動力源であるアーク・リアクターから生じる「パラジウム」がトニーの体を毒素で侵しており、余命が迫っていたのです。どうしようもない状況になったトニーは秘書のペッパー・ポッツに経営権を譲った上で新たな秘書としてナタリーをヘッドハント、さらに「スターク・インダストリーズ」の技術を伝える展覧会として「スターク・エキスポ」を開催します。

これによりトニーは遊ぶことができる状態になりますが、時を同じくしてアイアンマンスーツのようなものに身を包む敵と遭遇します。なんとかトニーは敵を撃退することに成功しましたが、その時の映像は世界に流れたためにアイアンマンだけで世界を守れるのかという論争が世間で巻き起こってしまうのでした。

また敵は今回だけではなく裏で動きを見せ始めています。トニーはアーク・リアクターの毒素によって亡くなってしまうのか、裏で暗躍する敵の正体は何なのか、新たなる秘書となったナタリーの隠された事実とは?
[/box] [box class=”pink_box” title=”アイアンマン3のあらすじ内容”] アベンジャーズとロキとの戦いから1年が経過した2013年の現在、トニー・スタークはかつてのトラウマによって見えない敵と戦っており、不眠症やパニック障に陥っていました。またそれらのせいでスターク・インダストリーズの経営はペッパー・ポッツにまかせっきりとなり、トニー自身はパワードスーツに改良を加え続けて遠隔操作と自動装着機能までを実現する「マーク42」まで開発します。

さらにスーツがないと活動できない「アーマー依存症」にまでなってしまいます。一方で裏では爆破テロを行うマンダリンが話題になっていました。かくしてトニー・スタークは「アーマー依存症」を改善するためになるべく「パワードスーツ」に頼らないようにしながら敵との戦いを繰り広げるのでした。

果たしてトニーは依存症を克服できるのか、敵を倒すことが出来るのか、今なお体を蝕む心臓付近の破片に対してどのような対処を見せるのか。
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マーベル映画『インクレディブル・ハルク』シリーズ1作品(2010年)

マーベル映画インクレディブル・ハルクのポスターhttps://www.imdb.com/
[box class=”pink_box” title=”インクレディブル・ハルクのあらすじ内容”] 第二次世界大戦時に行われていた兵士の強化実験の研究をしていたブルース・バナーはある時研究が成功したことを確信して自ら実験体となります。しかし実験は失敗に終わってしまい、ブルース・バナーはガンマ線を大量に浴びたことで緑色の巨人に変身してしまうようになってしまいます。

またこれにより軍から追われるようになったブルースはブラジルのリオデジャネイロに潜伏し、付近の武道家から怒らないための感情制御方法を学びます。他にもブルースは飲み物を作り瓶詰して発送する工場で働いていましたが、ある時自分の指を切ってしまい血液が瓶に付着。慌ててふき取ったものの拭きこぼしがあったため血液が混入した瓶が発送されてしまいます。

そのせいで発送先で血液入りの瓶を購入した人がガンマ線に汚染されたというニュースが流れ、ブルースは自分の居場所がバレたと感づき逃げることに、また軍もブルースの居場所を特定に至ったため行方を追いかけ始めます。

ブルースは追ってきた軍に対して緑色の巨人となってしまったことで軍を壊滅させた上に逃亡を図りました。一方で軍の生き残りの1人が巨人のような力を手に入れたいとして強化実験に名乗りをあげます。

果たしてブルースはこの緑色の巨人となってしまう現象を治療することが出来るのか、新たな志願者に対抗することが出来るのか、感情を制御することが出来るのか、なぜ緑色の巨人が「ハルク」と呼ばれるようになったのか物語は続きます。
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マーベル映画『マイティ・ソー』シリーズ3作品(2011年~2017年)

マーベル映画マイティー・ソーのポスターhttps://www.imdb.com/
[box class=”pink_box” title=”マイティ・ソーのあらすじ内容”] 西暦965年の出来事。かつて地球には侵略を企てる者たちがいました。一方侵略者たちから地球を守ろうとする者たちもおり、それらの活躍のおかげで地球は平穏を取り戻します。またその一方で侵略者が保有していた1つの箱を押収するのでした。

時間は流れて現代、神の国アスガルドでは王のオーディンが息子のソーに王位継承するために儀式が行われていました。しかし儀式の最中に侵略者が宝物庫から箱を盗み出そうとしたことで儀式は中止になってしまいます。これに怒ったソーは落ち着かせようとする父オーディンの制止を無視して侵略者のいる場所へと仲間とともに向かいます。

これを見たオーディンは怒り、ソーからパワーを没収したうえでハンマーと共に地球へ追放するのでした。

地球に飛来したソーはニューメキシコ州へと落下しましたが、ハンマーは別の場所に落ちておりそこにはシールドの施設がハンマーを囲むように建てられることになりました。

果たしてソーは自ら犯した過ちを正して父オーディンから再度認められパワーを取り戻すことが出来るのか、血の気が多い未熟な神の葛藤が今始まります。
[/box] [box class=”pink_box” title=”マイティ・ソー/ダーク・ワールドのあらすじ内容”] かつて宇宙が誕生したとき、ダークエルフの中でも最も邪悪な存在だったマレキスが再び宇宙を永遠の闇に戻そうとしていました。しかしそれはオーディンの父ボーによって食い止められ宇宙は守られたのでした。

時は現在に戻るとソーは神の力を再度取り戻したことで惑星直列で大混乱に陥る世界を戦争や略奪から守っていました。一方その頃地球ではソーと親しくなっていた女性のジェーンが惑星直列の影響で世界の境目を見つけ、不運にも飲み込まれてアスガルドの地中深くへと転移されてしまっていました。

またジェーンは地中にあったエーテルというアイテムに吸収されてしまいます。さらに惑星直列の時を狙ったかのようにかつて宇宙を永遠の闇に戻そうとしたマレキスが目覚めてしまいます。

ソーはジェーンを救うことが出来るのか、また再度現れたマレキスを倒すことが出来るのか。
[/box] [box class=”pink_box” title=”マイティ・ソー バトルロイヤルのあらすじ内容”] アベンジャーズとウルトロンとのソコヴィアでの戦いの後、雷神ソーはインフィティストーンの謎を解き明かすために調べたりそこらへんに旅していました。旅からアスガルドに戻ったソーはロキの像が建っていたりオーディンが芝居見物をしている様子を見て何かがおかしいと悟り、オーディンに対してハンマーを使ってカマをかけます。するとオーディンは亡くなったと思っていたロキの変身した姿であることがわかります。

ソーはオーディンを探すためにロキと共に地球へと向かいましたが、そこにはオーディンの姿はありませんでした。しかしドクター・ストレンジによってオーディンは助けられたということを知ったソーたちはオーディンのもとへと向かいます。

そこにはオーディンの姿はあったものの老衰によって亡くなりかけている様子でした。そしてオーディンは自分が亡くなった時死の女神であるヘラ(雷神ソーの姉)が幽閉から解放されてしまうと語ります。オーディンは語った後に光となって亡くなってしまうのでした。

ソーはロキに対し怒りをあらわにしますが、すぐに死の女神ヘラが現れて2人をどこかへと吹き飛ばしてしまいます。吹き飛んだ先は惑星サカール。グランドマスターが統治するその惑星からソーはアルガルドへ帰還することが出来るのか、アスガルドではヘラによる暴虐のが始まります。
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マーベル映画『キャプテン・アメリカ』シリーズ3作品(2011年~)

マーベル映画キャプテンアメリカのポスターhttps://ia.media-imdb.com/
[box class=”pink_box” title=”キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーのあらすじ内容”] 第二次世界大戦中にスティーブロジャースという人一倍正義感が強い青年がいました。スティーブの正義感と愛国心の強さは本物でしたが体が貧弱という弱点があったことで兵士への入隊を何度も拒否されてしまいます。しかしある時未来技術の展覧会に訪れたところ兵士募集がなされており、スティーブはそれに申し込むと兵士として入隊が許可されます。

訓練の過程でスティーブはみんなよりも体力・筋力面で明らかに劣っていたものの愛国心と正義感の強さは見せつけます。その結果スーパーソルジャー計画で超人血清を打つ被験者候補となったスティーブはそれを快く受け入れるのでした。しかしその一方でかつて被験者の中には実験の副作用も起こしているという事実を聞かされます。

それでもスティーブは被験者として実験に参加することを決意し、超人血清を打つのでした。

実験に成功してムキムキになったスティーブは色々な敵と遭遇することになります。またその中にはかつて血清を打って副作用で化け物となったレッドスカルの存在もいました。
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マーベル映画『アベンジャーズ』シリーズ4作品(2012年~2019年)

マーベル映画アベンジャーズのポスターhttps://ia.media-imdb.com/
[box class=”pink_box” title=”アベンジャーズのあらすじ内容”] 雷神ソーの弟ロキが何者かと手を組んだことで何かを企て始めました。その最初の行動としてロキはシールドの施設に侵入し、魔法の杖を使って4次元キューブを手に入れた上にセルヴィグ博士・ホークアイなどを洗脳して連れてその場から立ち去ります。

これを機にシールドの長官ニック・フューリーはかねてより進めていた「アベンジャーズ計画」を推進して実際にアベンジャーズのチーム結成を進め始めるのでした。これによりブラックウィドウ・アイアンマン・ハルク・ソーたちが集まりロキの行方を追い始めます。最初こそアベンジャーズのメンバーはギコちないものでしたが、果たしてアベンジャーズはチームとして上手く行くのでしょうか。またロキの目的は?裏で暗躍している地球外の脅威とは?シールドの目的とは?ロキが使用する魔法の杖はどういう仕組みなのか?

今その謎が解き明かされます。
[/box] [box class=”pink_box” title=”アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンのあらすじ内容”] ヒドラの残党がソコヴィアの隠れた研究施設でロキが持っていた杖を使った人体実験をしていることを知ったアベンジャーズはその場所へ向かい制圧します。これにより杖は回収することができ、トニーとブルースはロキの杖の秘密を探り始めました。その結果杖には人工知能のようなものが詰まっていることを知ったブルースとトニーはこれを平和維持活動のためのウルトロン計画に利用することにします。

しかしアベンジャーズのメンバーがパーティーに赴き、人工知能ジャービスとロキの杖の人工知能は会話をしていました。またその過程で杖の人工知能ウルトロンはアベンジャーズやトニー・スタークが兵器開発をしていたことを知ったことで「平和にはアベンジャーズは不要」という考えになり、ジャービスを亡き者にして自らの体のプロトタイプを作り始めるのでした。

そして体のプロトタイプを手に入れたウルトロンは平和のための活動と称してある計画を遂行するために新しい体作りなどを作ります。暴走するウルトロンを前にアベンジャーズ一同はウルトロンを倒すべく奮闘していきます。
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マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ3作品(2014年~)

マーベル映画ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのポスターhttps://ia.media-imdb.com/
[box class=”pink_box” title=”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのあらすじ内容”] 1988年、幼きピーター・クイルが母親の亡くなる様子を看取ってから外に走り出したところ、謎の宇宙船によってさらわれてしまいます。

それから26年後、大人になったピーター・クイルは惑星モラグからオーブを盗み出そうとしていました。しかし他にもオーブを狙うクリー人のロナンと部下が着ていたため軽い交戦状態になります。

一応その場からオーブを持ち去ることに成功したピーターはオーブをザンダー星で売り払おうとしていました。しかし店主は買い取りを拒否、そこにクリー人が送った刺客のガモーラが現れてオーブを取られそうになってしまいます。そしてなんやかんやあったピーター他周辺にいた人物たちはキルン刑務所に移送されてしまうのでした。

果たしてピーターが盗み出したオーブの正体はなんだったのか、クリー人が執拗にそのオーブを狙う目的とはなんなのか、ピーター・クイルはいかにしてガーディアンズを結成するに至ったのかという物語が展開されていきます。
[/box] [box class=”pink_box” title=”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックスのあらすじ内容”] ピーター・クイルの活躍によって「ガーディアンズ」の名前は宇宙中に知れ渡ってからの出来事。「ガーディアンズ」はソブリン人の依頼で彼らが守っているエネルギー関連施設を怪獣から守る依頼を請け負っていました。そして無事仕事を終えた「ガーディアンズ」はソブリン人のアイーシャと謁見することになり、報酬としてガモーラの妹であるネビュラを受け取ります。

そしてそのままそこから立ち去ろうとする「ガーディアンズ」でしたがソブリン人が襲ってきます。その理由はロケットがソブリン人が大事にするエネルギーの一部を盗んでいたからでした。必死に逃げる「ガーディアンズ」でしたがそこに何者かの船が現れてソブリン人の宇宙船を一掃、「ガーディアンズ」は逃げ切るのでした。

また逃げた先の惑星ではピーター・クイルの父親を名乗るエゴという男が現れます。いきなり現れた父親にピーター・クイルはすぐには信用できませんでした。しかし「ガーディアンズ」の一部メンバーはエゴの宇宙船に乗ってしまい・・・。
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マーベル映画『アントマン』シリーズ2作品(2015年~)

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[box class=”pink_box” title=”アントマンのあらすじ内容”] 3年前に窃盗罪で服役したスコット・ラングは刑期を終えて外の世界へと解放されました。スコットは最初こそ更生に向けて歩み始めたものの世間の元犯罪者に対する目が冷たく中々お仕事は見つかりません。また離婚した妻にもいい目では見られず、唯一慕ってくれるのは娘のキャシーだけです。

そんな状態にも関わらず元妻から娘と会わないように言われたことでスコットは完全に折れて再度犯罪に手を染めてしまいます。

スコットはある時大富豪の屋敷が留守になっていることを聞きつけてそこへ忍び込みます。そこで発見したのはスーツのようなもの。金目のものを見つけられず落胆するスコットでしたが、そのスーツを着てみると蟻のサイズまで縮んでしまいました。普段見る光景のすべてが巨大化したことでスコットは翻弄されます。そしてなんとか元のサイズに戻ることが出来た先で見たものは警察が待ち受ける姿。スコットはそのまま逮捕されてしまうのでした。

しかし身柄引受人としてその屋意識の主が現れます。どうやらその屋敷の主は天才科学者のハンク・ピムという博士であり、スーツをわざと盗ませることで潜入技術に長けた人材を探していたようでした。

かくしてスコットは博士からアントマンになってほしいと頼まれ、博士の依頼をこなし始めるのでした。
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マーベル映画『ドクター・ストレンジ』シリーズ1作品(2016年~)

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[box class=”pink_box” title=”ドクター・ストレンジのあらすじ内容”] ニューヨークの病院で医者として働くスティーブン・ストレンジは神の手を持つ天才外科医として音楽を聴きながらでも余裕で手術を行う人物でした。しかしある時手術候補の患者の情報を見ながら車を運転していたときによそ見によって交通事故を起こしてしまいます。

事故からなんとか生還したスティーブンでしたが、その代償は大きく両手にマヒが残る結果となってしまいました。それでも外科医として復帰することを諦めないスティーブンはあらゆる治療法を試します。その過程でカトマンズの修行場カマー・タージにたどり着いたスティーブンは不思議な力を操るエンシェント・ワンと出会い、魔術を教わり始めるのでした。

最初こそコツをつかめなかったスティーブンでしたが医者として素頭が良かったことですぐに魔術を覚え始めます。しかしその一方で魔術を使って地球を恐怖に陥れようとする者の存在も明らかになり、スティーブンは魔術の脅威に対抗しようと奮闘することになっていきました。
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マーベル映画『スパイダーマン:ホームカミング』シリーズ2作品(2017年~)

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[box class=”pink_box” title=”スパイダーマン:ホームカミングのあらすじ内容”] アベンジャーズのメンバー同士の戦いのさなかにトニー・スタークに能力を見出されたピーター・パーカーはトニーからスパイダーマンスーツを受け取り、市民を犯罪から守るように努めながら学校生活を送っていました。また学校には片思いの相手がおり、ともに学力コンテストに参加する仲です。

その一方でピーター・パーカーは市街を守っていたもののトニーからは中々認めてもらうことが出来ず、自分の実力を過信し始めます。ある時パーティー会場から遠くに謎の光を見たピーターは現場へ急行。するとそこでは地球外の物質から作られた兵器のやり取りが行われていました。

ピーターはこの時やられかけたもののなんとか助かります。しかしその一方で1人でこの件を解決しようと目論みはじめ・・・。
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マーベル映画『ブラックパンサー』シリーズ1作品(2018年~)

[box class=”pink_box” title=”ブラックパンサーのあらすじ内容”] アフリカの奥地にあるワカンダ国は世界中のどこよりも優れた高度な科学・医療技術を持つ超文明国。またヴィヴラニウムという万能性の高い鉱物が豊富に取れる国でもありました。

そんなワカンダ国の王だったティ・チャカは爆破テロによって亡くなってしまったことで息子であるティ・チャラが王位を継承することになりました。ティ・チャラはまだまだ未熟な王でしたが、ワカンダ国の伝統である国の財産を他国に知られないようにすることや国の秘密を守ることに尽力を尽くします。

また表の顔は王として、裏の顔は黒豹のコスチュームに身を包むヒーローとなるのでした。しかしティ・チャラが国を治める一方である男がワカンダ国に迫っていました。

果たして未熟な国王ティ・チャラは国の秘密を守ることが出来るのか、ワカンダに迫る脅威に対して奮闘します。
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マーベル映画『キャプテン・マーベル』シリーズ1作品(2019年~)

マーベル映画キャプテンマーベルhttps://www.imdb.com/

2019年3月に公開が予定されているMCUマーベル映画『キャプテン・マーベル』について詳しい内容はまだ明らかにされていません。しかしキャプテン・マーベルになるのは空軍パイロットのキャロル・ダンバースというキャラクターであり、キャロル・ダンバースが異星人のDNAを体内に取り入れてしまう事故によってその能力を開花させるといったストーリーになると言われています。

またキャプテン・マーベルは明るいアクションコメディといった作品に仕上げられるとされているためシリアス調の作品にはなっていないとの話もありました。

ちょっと生意気だけど頭の回転が速く知的な女性が誰からも馬鹿にされることなくヒーローとして活躍する、そんな作品の公開が待ち遠しいところですね。

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ゆき
何にも縛られることなく仕事をすることが好みで生きてるフリーな人。ペットに2匹のデグー「ぴな」と「ぽぽ」を飼っている。
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