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モンスターバースに登場する47種の怪獣一覧

目次

モンスターバース怪獣一覧
映画「ゴジラ」シリーズに登場する21種

モンスターバースの映画「ゴジラ」シリーズは、『GODZILLA ゴジラ』『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の2種類。ほかにも小説等ありますが、登場怪獣を紹介します。

ゴジラムートーモスララドン
キングギドラベヒーモススキラメトセラ
リヴァイアサンモケレ・ムベンベジャイアントスパイダーバホメット
タイフォンアバドンブニップティアマット
セフメットヤマタノオロチケツァルコアトルアムルク
怪獣早見表

ゴジラ(Godzilla)

ムート(MUTO)

モスラ(Mothra)

怪獣モスラとは?能力や種類・トリビア徹底解説

ラドン(Rodan)

怪獣ラドンとは?特徴や強さ・能力・トリビアなど徹底解説

ギドラ(Ghidorah)

怪獣キングギドラとは?特徴や弱点・5個のトリビア徹底解説

ベヒーモス(Behemoth)

スキラ(Scylla)

クモのような怪獣。

能力:水陸両用、液体窒素

メトセラ(Methuselah)

メトセラは、超巨大な怪獣。

映画のなかでは岩山を背にして森を生やしている四足動物で、鋭い歯と角を持っています。

あまりにも大きいため、動かなければほとんど山と同じ。キングギドラが目覚めた時に放った咆哮により、山の一部が動き出すような形で現れました。

能力:カモフラージュ、耐久性、顎と角

リヴァイアサン(Leviathan)

リヴァイアサンは、巨大な水生生物として登場するために作られた怪獣。聖書のなかでは、神が想像した巨大な海の生物で、ヘビのように細長いことで知られています。またベヒーモスとは対をなします。

モケレ・ムベンベ(Mokele-Mbembe)

モケレ・ムベンベは、モニターに名前が映ったりほんの一瞬だけ映像としても映りだされた怪獣。コンゴの竜脚類の水生恐竜として存在するものが元ネタと考えられます。

灰色の四足類かつ背中は石畳の爬虫類で、下向きの牙があるとのこと。

能力:耐久力、戦闘力

 

ジャイアントスパイダー(Giant Spider)

ジャイアントスパイダーは、名前の通り大きいクモ型の怪獣。外見はクモですが、大きさはかなりのものです。

映画のなかでは、モスラの神殿に生息している模様。モナークの関係者はモスラの神殿に出入りすることがありますが、このクモに関しては襲ってこないため特に対策は講じていません。

バホメット(Baphomet)

バホメットは、映画のなかでモニターに名前が映った怪獣。テンプル騎士団やカルト教団によって崇拝されていた、ヤギの頭を持つ悪魔のような姿が有名です。

なお映画に登場していた個体は姿を見せないため、バホメットの姿がヤギかどうかはわかりません。

タイフォン(Typhon)

タイフォンは、映画のなかでモニターに名前が確認できる怪獣の個体。ギリシャ神話に登場する強力な巨人です。

ギリシャ神話のなかでは最強生物の1人であり、ゼウスが本気を出してようやく倒せるほどでした。

見た目は登場していないため、明らかではありません。

アバドン(Abaddon)

アバドンは、映画のなかでモニターに名前が登場する怪獣。アバドンは聖書に登場する堕天使で、死・破壊の天使としてバッタの軍隊を率いていました。

なおアバドンの見た目までは明らかにされていないため、どんな感じの姿をしているかはわかっていません。

ブニップ(Bunyip)

ブニップは、映画のなかでモニターに名前が少し映るのが見える怪獣。ブニップ自体はオーストラリアの浅瀬の水中で見られる大型の未確認生物で、カバによく似ています。

なお映画ではその見た目までは見られないので、未確認生物の見た目と一致しているかどうかまではわかりません。

ティアマット(Tiamat)

ティアマットは、映画のなかでモニターに名前が登場する怪獣。アッカド神話に登場する原初の水の女神で、創造と混とんの象徴として知られています。

なお実体は確認できていないため、見た目が神話に登場するティアマットと同じかどうかは不明です。

セフメット(Sekhmet)

セフメットは、映画のなかでモニターに名前のみ登場する怪獣。セフメット自体は、古代エジプト神話に登場する戦士と癒しの女神で、太陽と戦争の神です。

なお見た目は登場していないので、その姿は不明。キングギドラが覚醒した際に目覚め、鉄道を破壊したと言われています。

ヤマタノオロチ(Yamata no Orochi)

ヤマタノオロチは、映画のなかでモニターにちらっと名前が映るだけの怪獣。日本の伝説のなかに登場する、頭と尻尾が8個ある生き物として知られています。

なおヤマタノオロチという名前ではあるものの、実際の姿は出ていないため伝説と同じ見た目かどうかは不明です。

ケツァルコアトル(Quetzalcoatl)

ケツァルコアトルは、映画のなかでモニターに名前としてのみ登場する怪獣。ケツァルコアトル自体はとても有名で、アステカやナフアの文明において羽の生えたヘビの神として存在していました。

またさまざまなゲームや創造物のなかで、その名前が登場します。

アムルク(Amhuluk)

アムルクは、映画のなかでモニターに映し出される名前のみ登場する怪獣。オレゴン州のカラプヤ族の神話に登場する生物が由来です。

見た目は不明ですが、神話のアムルクは毛深い西洋の伝統的なドラゴンといった感じで、頭には1本の角が生えています。

恐竜型怪獣

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