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映画「アナベル 死霊館」シリーズ10作品あらすじ解説と見る順番!【実話を元にした呪いの人形】

映画「アナベル 死霊館」シリーズといえば、アメリカで超有名な超常現象研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻が実際に体験した極限の恐怖の実話を映画化した作品。

本作に登場するアナベル人形の元ネタは、現在でもウォーレン家が管理している博物館のような場所に展示されています。

本映画シリーズは「ソウ」シリーズや映画『ワイルドスピード:スカイミッション』で監督を務めた凄腕ジェームズ・ワンがメガホンを握っているのも特徴。興収も凄まじいもので、瞬く間に2010年代の大ヒットホラー映画シリーズとして成長しました。

そんな映画「アナベル 死霊館」シリーズですが、これまでにスピンオフや未公開作品を含めると10作品存在。

ということで今回は、映画「アナベル 死霊館」シリーズについてそれぞれの作品のあらすじや解説、見る順番から時系列まで見ていきたいと思います。

記事の内容

映画「アナベル 死霊館」シリーズは現在10作品!

映画「アナベル死霊館」シリーズに属する作品は、未公開を含めて現在10本あります。

公開済みの作品は現在7作で、上映順に並べた場合は以下の通り。

公開日順
  • 映画『死霊館(原題:The Conjuring,2013)』
  • 映画『アナベル 死霊館の人形(原題:Annabelle,2014)』
  • 映画『死霊館 エンドフィールド事件(原題:The Conjuring 2,2016)』
  • 映画『アナベル 死霊人形の誕生(原題:Annabelle: Creation,2017)』
  • 映画『死霊館のシスター(原題:The Nun,2018)』
  • 映画『ラ・ヨローナ~泣く女~(原題:The Curse of La Llorona,2019)』
  • 映画『アナベル 死霊博物館(原題:Annabelle Comes Home,2019)』
  • 映画『死霊館3(原題:The Conjuring 3,2020)』
  • 映画『死霊館のシスター2(原題:未定,202?)』
  • 映画『ザ・クルークト・マン(原題:The Crooked Man,202?)』

以上です。ただ、実際の時系列は前日譚として公開されているものやスピンオフとして作られたものがごちゃごちゃに混ざっているため、ぐちゃぐちゃなのが現状。そこで時系列に直した場合は、以下の並びに変わります。

時系列順
  • 1952年…映画『死霊館のシスター(原題:The Nun,2018)』
  • 1955年…映画『アナベル 死霊人形の誕生(原題:Annabelle: Creation,2017)』
  • 1967年…映画『アナベル 死霊館の人形(原題:Annabelle,2014)』
  • 1971年…映画『死霊館(原題:The Conjuring,2013)』
  • 1972年…映画『アナベル 死霊博物館(原題:Annabelle Comes Home,2019)』
  • 1973年…映画『ラ・ヨローナ~泣く女~(原題:The Curse of La Llorona,2019)』
  • 1977年…映画『死霊館 エンドフィールド事件(原題:The Conjuring 2,2016)』
  • 時系列未定…映画『死霊館のシスター2(原題:未定,202?)』
  • 時系列未定…映画『死霊館3(原題:The Conjuring 3,2020)』
  • 時系列未定…映画『ザ・クルークト・マン(原題:The Crooked Man,202?)』

『死霊館のシスター』は、シリーズに登場する尼僧の悪魔ヴァラクにまつわる作品。そのせいか、時系列としては最も古いのが現状。それ以降はアナベル人形が思いのほか人気が出たため前日譚が後から作られるなどしているため、時系列と上映順がバラバラになったと思われます。

そして時系列未定の作品はいまのところ不明。恐らく『死霊館のシスター2』は1952年~1955年の出来事と予想できますが、ほかはわかりません。

映画「アナベル 死霊館」シリーズを見る順番は3パターン

映画「アナベル 死霊館」シリーズを見る場合は、だいたい3パターンの順番に分かれます。このなかでも『ラ・ヨローナ~泣く女~』に関しては、まったくと言っていいほど時系列と関係ないレベルなので順番気にせず見てください。なお、私は『ラ・ヨローナ~泣く女~』を見る直前まで本シリーズに属すると知りませんでした。

あとは『死霊館のシスター』に関しても、特に時系列気にせず見ていいと思います。最初に見ると「ヴァラクって誰なにこれ怖い」といった感じですが、後から見たら「なるほどヴァラクはこんなことしてたのか」という印象を抱くはずです。

映画「アナベル 死霊館」シリーズは公開順で見よう!

もっとも考えられるのは、公開順で見てしまうというもの。映画が公開されている順番に見るだけなので、間違いはありません。メリットは、まったくネタバレなどがなく見られる点。デメリットは、見ていてわからない部分があっても先に進まないと補完されない点です。

特に決めていない方は、公開順を見る順番にすることをおすすめします。

映画「アナベル 死霊館」シリーズは時系列で見よう!

本シリーズを見るなら、時系列で進むのもおすすめ。時系列で見ておけば内容の補完がスムーズにでき、あとから見た映画の疑問点も少なく進行できます。例えばとある映画で〇〇が××を殺めた理由はなんでなの?と疑問に思いますが、実は犯人が△△だったからそりゃこうなるわなっていう進み方が可能です。

メリットは話を理解しやすい、デメリットは疑問を潰すのが簡単でワクワクしながら見れなくなるかも、といったところでしょう。時間がない方や、スムーズに理解したい方におすすめの視聴方法です。

映画「アナベル 死霊館」シリーズはそれぞれの順番で見よう!

海外では「コンジャーリング・ユニバース」なんて呼ばれ方をしている本シリーズですが、話を構成しているのは「アナベル」「死霊館」「スピンオフ系」の3種類です。そこで、それぞれ分割されたシリーズを気に入った順で見てみるというのもおすすめします。

特にアナベル人形が気になるなら「アナベル」シリーズを最初に見ておけばOK。シリーズの根幹が気になるなら「死霊館」シリーズを先に見てください。

映画「死霊館」シリーズの詳細な時系列・年表

ネタバレ色が強いため、タップで開けるようにしています。

年代不明 『死霊館のシスター』
ルーマニアで悪魔を崇拝していた領主が悪魔召喚を実行。しかしながら聖騎士によって止められ、悪魔召喚は失敗に終わります。このとき召喚陣はキリストの血で清められたものの・・・。

1863年 『死霊館』
バスシーバーが子供を悪魔の生贄に捧げようとしたものの失敗。周辺土地に呪いをかけるような言動を残し、自害しました。

1943年 『アナベル 死霊人形の誕生』
人形職人のサミュエルとエスターの1人娘アナベルが、交通事故により死去。

194?年 『アナベル 死霊人形の誕生』
サミュエルが作った人形にアナベルの魂が憑依したと思いきや、悪魔が取り付く。人形は牧師によって封印。

1952年 『死霊館のシスター』
ルーマニアのとある修道院で、修道女が不可解な自殺を遂げます。この自殺を調査するためどこかの若い修道女や周辺人物が訪ねますが、この事件には悪魔の尼僧ヴァラクが関わっていました。

1957年 『アナベル 死霊人形の誕生』
呪いのアナベル人形が誕生。

1958年 『アナベル 死霊人形の誕生』
サミュエルとエスターに引き取られたシスターと孤児の少女たち。そこには人形が封印されていたものの、ジャニスが開放してしまいます。結果、ジャニスに何かが憑りついて悪さを実施。最終的にジャニスと人形は封印されたものの、ジャニスだけは逃走していて人形しか残されていませんでした。

1958年 『アナベル 死霊人形の誕生』
ジャニスがアナベルという名前に変え、ビギンズ夫婦に引き取られます。

1967年 『アナベル 死霊人形の誕生』
12年後、成長したジャニスが悪魔崇拝のカルトグループに参加。育ててくれたビギング夫妻を殺めます。

1967年 『アナベル 死霊人形の誕生』
ジャニスが隣家に侵入。返り討ちにあったすえ自害。

1968年 『アナベル 死霊館の人形』
アナベル人形がウォーレン夫妻に引き取られ、保管されます。

1971年 『死霊館のシスター』
とあるビデオのなかで、修道院でのことに関与していた男性が何かにとりつかれる様子が映しだされます。

1971年 『死霊館』
若夫婦と娘をたくさん持つペロン一家が、古屋敷で不可解な現象に悩まされます。

1972年 『アナベル死霊博物館』
ウォーレン夫妻が博物館で厳重に保管していたアナベル人形が復活。夫妻の娘であるジュディをターゲットに定めます。

1973年 『ラ・ヨローナ~泣く女~』
女の泣く声を聞いた子供たちが、次々に何者かによって水死させられる事案が発生。調査しているうちにラ・ヨローナという怪談話が真実味を帯び始めます。

1974年~1977年 『死霊館 エンドフィールド事件』
ポルターガイスト現象にどこかの家族が悩まされます。

映画「死霊館」シリーズのあらすじ内容

シリーズ初作品「死霊館」


死霊館シリーズの始まりにしてジェームズワンがメガホンをとった作品。
超常現象研究家のウォーレン夫妻が経験した出来事の中で最も恐ろしいものを題材にしたもので、1971年に実際に起こっていた実話のお話です。

とある一軒家に引っ越してきたペロン一家だが、その家ではたくさんの不可解な現象が起こるためにウォーレン夫妻に相談していきます。

ちなみにアナベル人形は映画でこそやたら怖い見た目をしていますが、実際の呪いの人形とされているものはもっと普通な見た目の模様。

実際に起こったポルターガイスト現象が元ネタ「死霊館 エンフィールド事件」


1977年にイギリス・ロンドンのエンドフィールドと呼ばれる場所で起こったポルターガイスト現象。
そのポルターガイスト現象は心霊史上もっとも長い期間継続したとされていてとても有名な実話になっています。

今回はそのエンドフィールド事件を元ネタとしてウォーレン夫妻が立ち向かう話が描かれています。
[aside type=”normal”] ポルターガイスト現象は、誰もいないのに勝手に家具が動き出したり電気やテレビが勝手についたり謎の音が鳴り響いたりといったことが起こるもの。
[/aside]

映画「アナベル」シリーズのあらすじ内容

スピンオフの前日章アナベル 死霊人形の誕生


死霊館の人形よりもさらに古い時系列となるのがこの死霊人形の誕生です。

日本では2017年の秋に公開、エイリアンと公開時期が被ってしまうからと延期されたりしている。

アナベル人形が誰がどのように製作してなぜ呪いの人形になってしまったのかということが本作品でわかります。

1945年、人形職人の夫婦にはアナベルという娘がいたが亡くなっており、それを忘れられずにいた。
あるとき夫婦の前に霊体が現れ、その霊体をアナベルの魂だと確信した夫婦は人形に魂を入れることに。

しかしその霊体は悪魔だった。悪魔を消すすべを知らない夫婦はアナベルの部屋のクローゼットに人形を封印する。

それから月日が流れた1957年、人形職人の夫婦が住んでいた家は孤児院となっていた。

孤児院ではたくさん子供たちが暮らしていたが、その中の一人がアナベルの部屋に侵入してクローゼットを開けてしまう。
クローゼットを開けたことでアナベル人形の封印が解かれてしまい・・・。

死霊館のスピンオフであり前日章「アナベル 死霊館の人形」

死霊館の成功を受けて公開されたスピンオフ作品にして死霊館の前日章。
本作ではアナベル人形に焦点を当てた作品構成となっています。

そして撮影中に実際に心霊現象が起きたともいわれている・・・。

ジョンが妻ミアのために用意した最高のプレゼント――それは貴重なアンティーク人形。だがその人形アナベルをもらった喜びも束の間、ミアたちの幸福は一転して惨劇へと変わる。 それはあなたの頭に入り込み、決して忘れることができない恐怖。

奴が再び目を覚ます『アナベル 死霊博物館』

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映画「アナベル 死霊館」シリーズのスピンオフ系あらすじ内容

映画『死霊館のシスター』

「死霊館 エンフィールド事件」に出てきた悪魔のヴァラクに焦点を当てたスピンオフ映画として製作が決まった作品です。
時系列でいうとエンドフィールド事件の前日章に当たります。

全米公開日が2018年7月13日に決まっているので日本でも夏以降に公開が予定されるのではないでしょうか?

ザ・ナンは原題なので邦題は「死霊館 〇〇」とかになりそうですね!

1952年。ルーマニアのカルタ修道院で修道女が自ら命を絶った。女の死の謎を追っているうちに浮かび上がってきたのが悪魔の尼僧ヴァラクの存在。修道僧たちはこのヴァラクと戦うことになるも、そう簡単に倒せるような相手ではなく・・・

映画『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』

『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』は、2019年ひそかに公開されていたホラー映画。中南米に伝わる「ラ・ヨローナ」と呼ばれる怪談を題材にしていて、ジェームズ・ワンが製作に関わりました。

映画の内容を見てみると「アナベル 死霊館」シリーズにはまったく関係がないように見えます。しかし、映画『アナベル 死霊館の人形』で活躍したペレス神父が登場するため、関連作品と断言可能です。

なお、シリーズの時系列は映画『死霊館 エンドフィールド事件』と『アナベル 死霊博物館』の中間に位置するとのこと。「アナベル 死霊館」シリーズではマイナーかもしれないですが、執拗に子供たちの命を付け狙う幽霊が怖いのでおすすめします。

関連記事:『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』あらすじ内容を結末まで紹介!元ネタなども解説

映画「アナベル 死霊館」シリーズ今後の続編は?

映画『アナベル 死霊博物館』以降の「アナベル 死霊館」シリーズに登場する今後の続編は、現在わかっている時点で3作品存在あります。

・「死霊館3」
・「死霊館のシスター2」
・「ザ・クルークト・マン」

なかでも「死霊館3」は2020年公開が決定済み。「死霊館のシスター2」続編と「ザ・クルークド・マン」の詳細はいまだわかっていません。なお、あらすじ内容に関しては「死霊館3」も不明です。

根本的には「死霊館」シリーズが心霊研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が経験したことが題材。「死霊館のシスター2」はヴァラクと呼ばれる悪魔が悪さをする話。「ザ・クルークト・マン」はへそ曲がり男が題材、と思えておけばいいと思います。

以下、「アナベル 死霊館」シリーズ今後の続編それぞれの情報です。

正史待望の続編!映画『死霊館3』

本シリーズの始まりは『死霊館』であり、そのあとに「アナベル」やスピンオフが出てきたというのがこれまでの出来事。そして「死霊館」シリーズは2016年を最後に止まっていましたが、2020年ようやくリリースが決定しました。

内容はいまのところ明かされていないものの、ウォーレン夫妻が経験した出来事を題材にしている可能性が高い。また狼男やバスカーヴィルの猟犬からも構想を得ているようです。

監督は、『ラ・ヨローナ』でメガホンをとったマイケル・チャベスがジェームズ・ワンの指名により決定。ウォーレン夫妻を演じるパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガも出演するほか、製作は2019年初夏から開始。

全米公開は2020年9月11日を予定しています。

ヴァラクが再び帰ってくる!映画『死霊館のシスター2』

2018年に公開されたホラー映画が『死霊館のシスター』。以前よりジェームズ・ワンは「この映画がうまくいけば続編の製作がありえる」といったことを述べていましたが、2019年に正式決定した模様です。

脚本家はアケラ・クーパーで、ピーター・サフランとジェームズ・ワンがプロデューサーを担当する様子。前作『死霊館のシスター』の終わりはあまりスッキリするものではなかったので、この先ヴィランである悪魔ヴァラクがどのように立ち回るのかは注目しておきたいところです。

なお、本作は「アナベル 死霊館」シリーズのなかでも時系列上もっとも古い場所に位置する作品。ヴァラクが『死霊館のシスター』以降も存在していることが明らかな時点で、倒してハッピーエンドを迎えることはあり得ないというのもポイントと言えます。

どちからというと修道院からどのようにしてアナベル人形のある土地に行ったのかは気になるところ。

続編.へそ間借り男が主人公!?映画『ザ・クルークト・マン』

現在脚本の執筆が進められていると言われている作品。エンドフィールド事件に出てきたへそ曲がり男を主人公にした映画となっているらしい。

このスピンオフ映画の目的は「死霊館シリーズの雰囲気をダークな童話に移行させたい」というものであるとのこと。

噂.チャッキーとの共演映画も!?

チャイルドプレイシリーズに出てくるチャッキーとアナベル人形の共演作品の製作の可能性も示唆されています。

これはチャイルドプレイシリーズの監督や脚本を務めているドンマンシーニの発言によるものですが、その発言自体は2014年にされたものなので実際にやるかどうかは不明なところですね。

チャイルドプレイのコメディ交じりのホラーにアナベルの極限の恐怖を混ぜたらどんな化学反応が起きるんだろう。

チャッキーは個人的に好きなので是非やってもらいたいところ。
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映画「アナベル 死霊館」シリーズに属する短編作品

映画「アナベル 死霊館」シリーズには本編以外にも、短編作品が存在します。その短編作品は、プロモーションとして存在する作品です。

2017年7月頃、ワーザーブラザーズとジェームズ・ワンが共同でコンペを実施。そのコンペは当時公開された映画『アナベル:死霊人形の誕生』の宣伝のために実施されたもので、「アナベルの世界観に本当に存在するような短編作品を募る」というものでした。

このコンペで入選したものはデヴィット・F・サンドバーグと会う権限が与えられ、実際にはアメリカ、イギリス、メキシコ、スウェーデン、そしてコロンビアの5ヵ国から入賞者が出ました。

ということで「アナベル 死霊館」シリーズには短編作品も5つ含まれるので、それぞれご紹介。なお、短編作品は動画投稿サイト「YouTube」で視聴できるものがあります。

短編映画1.「ザ・ナース」

「ザ・ナース」は、アメリカのジュリアン・テリーによって作られたコンペ優勝作品。4日程度の期間で作成され、悪魔の看護師が登場するのが特徴です。

主人公は目の周りに包帯を巻いた少女エミリー。彼女は入院しているようですが、突然病室の外から移動する担架の音を耳にしました。疑問に感じたエミリーは点滴に捕まりつつフラフラしながら外に移動。

そこで目に見えない看護師らしき人物が近づいてきて、エミリーはとっさに病室に逃げ込んで呼び出しボタンでコールをかけます。

それから看護師はエミリーに近づき、包帯はもう外していいと助言。エミリーが振り返ると看護師の見た目をしながらも表情が悪魔という怪物が立っており、悲鳴をあげました。

映画はここで終了。エミリーの生死は誰にもわかりません。

短編映画2.「The Confession」

イギリスのコンペ入賞者であるリアム・バンクスが製作した短編映画。

フィオナという名前の若い女性が主人公で、心理的に傷ついていたため教会にいくところから始まります。そこでフィオナは神父に超常現象に関する恐ろしい経験を告白。

悪魔から逃れたと思われたものの、懺悔室に不穏ななにかがあることに気がつきます。

短編映画3.「ワッツ・ウロング・ウィズ・マム」

メキシコのラウル・ブリビエスカが製作して入賞した作品。タイトルは日本語でいうと「ママのどこが悪いの?」といった意味です。

内容はなにかに取り憑かれているような母親に対して父親とその娘が対処しようとするものでした。マリファーというテレポートの悪魔が登場。

短編映画4.「ブランズ・ララバイ」

スウェーデンの入賞者が製作した作品。アマンダ・ニルソンとマグダ・リンドブロムが作りました。

短編映画5.「イノセント・ソウルズ」

アレハンドロ・ロペスによるコロンビアで入賞した短編作品。

死霊館シリーズを見るなら