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映画『バーズ・オブ・プレイ』あらすじとキャスト日本公開日は?最新情報まとめ

映画『スーサイド・スクワッド』で登場したハーレイ・クイン。もともとはハーリーン・クインゼルと呼ばれる医者だったものの、ジョーカーの匠な話術にハメられて凶器に見出された女性キャラクターです。

そんなハーレイ・クインを主人公とした映画が、2020年の初めに満を持して公開予定。そこで今回は、映画『バーズ・オブ・プレイ(原題: Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』のあらすじ内容、キャスト公開日など紹介します。

映画『バーズ・オブ・プレイ』の予告編が公開!

映画『バーズ・オブ・プレイ』の海外版予告編が初お披露目されました。

「ハーレイ・クイン知ってる?私の役割は誰かに仕えること。マスターがいないとなにもできないし、誰も気にかけてくれないわ」っと言ったセリフから始まる予告編では、映画『スーサイド・スクワッド』で仲良くしていたジョーカーと別れた事実が明かされます。

髪を切ったのもジョーカーとの別れが原因らしく、壁に貼られたジョーカーに対してナイフを投げつける様子も確認。それでいてほかの女性たちとチームを組む様子が確認できました。

最後のほうでは「私はハーレイ・ファッキン・クイン」なんてセリフも吐いていて、ゴッサムシティで何かしようと考えている様子も見られます。

映画『バーズ・オブ・プレイ』のあらすじ内容は?

映画『バーズ・オブ・プレイ』のあらすじ内容を簡潔にいうとしたら、「バーズ・オブ・プレイと呼ばれる女性チームがとある子供を守りつつ、敵と戦う」といった感じです。

舞台はゴッサムシティではあるものの、バットマンが不在で普段よりも犯罪係数が高めなところがポイント。そこにゴッサムシティでお薬の売人をしているブラックマスクがハーレイ・クインに(恋愛的な意味で)目をつけ、手に入れようと模索する模様。

その間にハーレイ・クインは女性たちとチームを組み、なぜか狙われている少女カサンドラ・ケインを守るというのがあらすじでした。

映画『バーズ・オブ・プレイ』の登場人物・キャスト

ハーレイ・クイン役にマーゴット・ロビー

主人公のハーレイ・クインを演じるのは、映画『スーサイド・スクワッド』でも同役を演じていたマーゴット・ロビー。

1990年生まれのオーストラリア出身女優で、映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』で知名度を上げて以来『ピーターラビット』や『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』などでどんどんキャリアを積み重ねています。

ブラックキャナリー役にジャーニー・スモレット=ベル

ブラックキャナリーは、婦人警官を夢見ていたものの願書の時点で断られてしまったため独力で正義活動をしているキャラクター。黒タイツと革のボディスーツでセクシーな見た目をしています。

演じるジャーニー・スモレット=ベルは、1986年生まれのアメリカ女優。子供時代に『フルハウス』に出演経験があります。

ハントレス役はメアリー・エリザベス・ウィンステッド

ハントレスは、バットマンとキャットウーマンの間にできた娘のヘレナ・ウェインが後になるキャラクター。両親がヒーローなだけに、幼少期から戦闘訓練を受けています。

演じるのメアリー・エリザベス・ウィンステッドは、アメリカの女優。近年では『スイス・アーミー・マン』や『ジェミニマン』でダニー役を演じました。

ブラック・マスク役はユアン・マクレガー

ブラック・マスクは、本作でヴィランとして登場するキャラクター。ゴッサムシティでお薬の売人をしており、黒いマスクを被っているのが名前の由来です。

演じるのはユアン・マクレガー。

映画『バーズ・オブ・プレイ』のスタッフ

撮影監督を務めているのはマシュー・リバティーク。ダークかつ鮮やかなテイストに映画を仕上げているのがハーレイ・クインっぽさがあります。

監督は女性で、キャシー・ヤンという人物です。

映画『バーズ・オブ・プレイ』の日本公開日

ハーレイ・クインがチーム戦によりゴッサムシティで活躍する映画『バース・オブ・プレイ』は、2020年2月7日に公開予定です。

いっぽう日本公開日は、2019年10月時点では決まっていません。DC関連の映画は1ヶ月程度遅れることもあれば数週程度のズレで済むこともあるので、おそらく日本公開日は2020年2月中、遅くても4月に入る前には終わると見込んでいます。

情報が入り次第更新させていただきます。

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