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映画『ドクタードリトル(2020)』トリビア事実

冒頭文

この記事でわかる!
  • トリビア
  • カメオ
  • 小ネタ

映画『ドクタードリトル(2020)』のトリビア
カメオシーン

カメオのトリビアをまとめて紹介します。

カメオとは、本編中にほんの一瞬だけ関わりのある人物・キャラクター等が出演することだよ

でも今作は情報がないね

映画『ドクタードリトル(2020)』のトリビア
知られざる事実

映画の本編を見ただけでは把握するのが困難な事実を紹介します。

こんなのもあるんだ~

トリビア事実1.ロバートダウニーJr

本作の主人公のドリトルを演じているのはロバートダウニーJr。ロバートダウニーJrといえばマーベル映画でアイアンマン役を演じていることで知られているわけですが、実はアイアンマン以外の役を演じるのは2014年の映画『ジャッジ 裁かれる判事』以来です。

2015年からこれまでロバートダウニーJrが出演したのは、「アベンジャーズ」シリーズ、「スパイダーマン」シリーズ、「キャプテンアメリカ」シリーズが存在。これからであれば映画『ブラックウィドウ』に登場するほか、「シャーロックホームズ3」に出演を予定しています。

トリビア事実2.キャラクターのベース

本作の主人公のドリトル役としてロバートダウニーJrが参考にしたのは、ウェールズ人のウィリアム・プライス博士。

プライス博士はウェールズの歴史上の人物として崇められ、故郷のラントリサントには像が立っています。

トリビア事実3.ドリトルの帽子

ドリトル博士は帽子をかぶっています。

そしてこの帽子は、映画『シャーロックホームズ』で主人公がかぶっていたものと同じでした。

両者のキャラクターは、どちらもロバートダウニーJrが演じています。

トリビア事実4.ロケ地

実写シーンの撮影は2018年5月にカンブリア州カークビー・ロンズデールで開始され、2018年6月にはサウスフォレスト、ウィンザー・グレートパーク、ノースウェストウェールズのメナイ吊り橋でさらにロケ撮影が行われました。

映画『ドクタードリトル(2020)』のトリビア
そのほか小ネタ

そのほか、小さなネタをまとめて紹介します。

小ネタ一覧
  1. 本作の原題は「Dolittle」。元々は「The Voyage of Doctor Dolittle」でした
  2. 本作はユニバーサル・ピクチャーズの作品。ほかにソニーと20世紀フォックスが候補にいました
  3. 本作は当初2019年公開予定。しかしながら大規模な再撮影・再脚本により延期されています
  4. 本作にはオスカー受賞者が5人、候補だった人が4人器用されており、キャストが豪華
  5. 映画のテスト上映で酷評された
  6. ニコラス・ケイジがラスウリ国王役を断っている
  7. トム・ホランドの声優での出演は『スパイinデンジャー』を含む2回目