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2019年リブート版呪怨『グラッジ』あらすじキャスト日本公開日

2019年リブート版呪怨『グラッジ』あらすじキャスト日本公開日

日本のホラー映画と言えば、音や迫りくる恐怖を抑揚激しく演出することで人々を怖がらせる特徴があるわけですが、その中でも『呪怨』や『リング』は特に有名で、上映後に数々の続編やパロディが生まれています。

そして今回、2019年に大ヒットホラー映画『呪怨』のハリウッド版をリブートして上映されることが発表され、話題を呼んでいました。

タイトルは『Grudge』。もともと『呪怨』のハリウッド版は『Grugde』というタイトルで、2009年まで3作品が公開されていました。それからは続編の話はあったものの、中々作られることがなく今日まで止まっていました。

しかし、今回待ちわびていたハリウッド版シリーズ4作目がリブートという形で上映が決まったわけですから、嬉しい方も多いはず。

そこで今回は、2019年リブート版呪怨『Grugde』についてあらすじキャスト日本公開日などをまとめました。

2019年リブート版呪怨『Grugde』予告編が公開


映画『グラッジ』の予告編が公開されました。

最初に登場するのは、不動産業を営んでいるというピーター・スペンサー。屋敷を訪れたピーターは、「ピーター・スペンサーです。屋敷の売却の件で参りました。だれかいますか?」。と言います。

しかし屋敷の玄関は開きっぱなしで、バスタブの水はいつ入れたのかわからないような不気味な色。ピーターがそれを覗き込むと、突如腕が飛び出してきて、頭を掴まれます。それからピーターは一応無事だったらしく、自身の身に起こった恐ろしい出来事をマルドゥーンに相談。

場面変わり、「あの屋敷では以前殺人事件が起きた」と男性刑事が告白。「なぜあの場所を一度も調べないのか?」とマルドゥーンが質問したところ、刑事は「あそこには何かあるものが存在する。明らかにヤバい何かだ」とのこと。

次に映るのは、放置された車に残された遺体が発見される場面。マルドゥーンはピーターに対して、屋敷を訪れたことを明かします。その結果、マルドゥーンはどうやら息子のもとに“得体のしれない何か”を連れてきてしまった模様。

子供の部屋には日本版でもよく知られる髪の長い女が姿を現し、息子そのものもおぞましく見えます。様々な怪奇現象巻き起こるなか、予告編はピーターの後ろから女性の指が出てくるところで終わりを迎えました。

2019年リブート版呪怨『Grugde』が全米公開へ!

佐伯ファミリーが人々に呪いを伝染させていくオムニバスドラマを描いたオリジナル版を元に生み出されたハリウッド版『呪怨』。今回はその2004年版をもとにリブートされることが発表され、米ソニーピクチャーズは2020年1月3日に全米公開すると発表しています。

もともとは2019年8月16日公開でしたが、夏よりも2ヶ月ほど繰り上げることで観客動員数を増やそうと画作している様子。

映画『Grugde』は『スパイダーマン』シリーズでお馴染みのサムライミがプロデュースするほか、有名なキャストが集まっています。

2019年リブート版呪怨『Grugde』あらすじは?

2019年リブート版『Grugde』について、現在判明しているあらすじはありません。とはいうものの、『呪怨』の内容と言えば呪いが伝染していく形なので、そういった内容ではないかと思います。

2019年リブート版呪怨『Grugde』監督はニコラス・ペッセ

監督はニコラス・ペッセ。2016年のホラー映画『ジ・アイ・オブ・マザー』で知られる人物です。

2019年リブート版呪怨『Grugde』キャスト

キャストキャラクター
アンドレア・ライズボロウ不明
ジョン・チョウ不明
ベティ・ギルピン不明
デミアン・ビチル不明
ジャッキ・ウィーバー不明
リン・シェイ不明
ウィリアム・サドラー不明
フランキー・フェイソン不明
ターラ・ウェストウッド不明
ナンシー・ソレル不明
ジョエル・マーシュ・ガーランド不明
ステファニ-・サイ不明
ゾエ・フィッシュ不明
ブラッドリー・サワツキー不明
ロビン・ルエル不明
アーネスト・グリフィス不明
ロバート・コスタイラ不明
ジム・カービィ不明
ローリー・パパドポウロス不明
デレク・ジェイムズ・トラップ不明
不明
不明
不明
不明

最近では『貞子 vs 加耶子』に登場した佐伯家のキャラクター。今回は『呪怨』単体かつハリウッド版になりますが、楽しみに待ちましょう。情報が入り次第お届けします。