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MCUマーベル映画アベンジャーズインフィニティウォー予告編徹底解説

マーベル映画アベンジャーズのポスター

MCUマーベル映画『ブラックパンサー』に次ぐマーベルシネマティックユニバース第19弾として公開されることになる『アベンジャーズ インフィティウォー』は全世界待望のアベンジャーズシリーズの集大成ともいえる作品です。

そんな映画『アベンジャーズ インフィティウォー』の予告編は初公開されるとともに一晩で2億3000万回というとんでもない再生数を記録するという前代未聞の事態となっていました。

今回はそんなMCUマーベル映画『アベンジャーズ インフィティウォー』の予告編映像を見た上でどのような内容になっているのかを秒単位で解説していきたいと思います。

インフィニティウォー日本版予告編から解説

MCUマーベル映画『アベンジャーズ インフィティウォー』の予告編映像は海外版のほうが先に公開された後に日本版が字幕付きで公開されています。ということで今回はせっかくなので日本版予告編映像から解説していきます。

といっても日本版予告編は和訳があっているのかも微妙なところ、そんな和訳が微妙なところから解説しておけばなんとなく全容もつかめると思うので見ていきましょう。

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MCUマーベル映画『アベンジャーズ インフィティウォー』予告編を秒単位で解説!

地球かどうかはわからないものの巨大な台風のような雲に覆われた惑星が時より雷を地上に放つ場面、またその彼方には月のような明るい惑星が輝いています。

そして語られ始めるセリフ
「アベンジャーズ計画は・・・ヒーローたちを集結させて・・・最強チームを作ること。必要よされる限り戦い続けた、どんな敵でも」
このセリフはトニー・スタークから始まりアベンジャーズのメンバーが語っていました。

トニー・スターク(アイアンマン)は口を手で覆って困っているような表情を見せます。
その後にはブルース・バナーがどこかの建物に空から落ちてきたのか、建物に巨大な穴を開けて地面が破壊された場所に落ちています。その様子を見つめているのはドクター・ストレンジとウォンの姿。

またある場所で見つめ合う女性と額に黄色い石が埋め込まれた男性の姿も。雷神ソーはどこかを見つめながら背を向けていました。

ブルース・バナーは対ハルク用兵器ハルクバスターの手の横に並び、ブラック・ウィドウが映って場面は終了。

1~30秒あたりの解説

セリフの意味について

まず最初に複数のアベンジャーズのメンバーから語られたアベンジャーズ計画のセリフは実は映画『アベンジャーズ』の1作目のときにニック・フューリーが「アベンジャーズ計画」について語っていたものを引用したセリフです。アベンジャーズ計画自体は『アイアンマン』のエンドロールで触れられていましたが、その計画の内容が再びおさらいする形でどんなものかを紹介したようなセリフでしょうか。

ブルース・バナーが上半身裸でどこかに横たわっていた理由

まずブルース・バナーですが、時系列で言うとMCUマーベル映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』で何らかの理由で惑星サカールに行っており、そこからアスガルドに行って死の女神ヘラとの戦いに参加していました。またその後はアスガルドが崩壊する前に避難船に乗って事なきを得ていたはずです。

それがなぜか今は地球にいるということで何かがおかしいことがわかります。恐らくこれはアスガルドの避難船に何かがあった結果宇宙に放り出されて巡り巡って地球に飛来してきたのかもしれません。場所で言うとドクター・ストレンジとウォンがいることからどこかのサンクタムあたりでしょうか。よく見るとどこかの建物の中であることがわかりますし、上の方を見たら屋根がぶち抜かれていることもわかるはずです。

見つめ合う2人の正体は?

どこかの室内で見つめ合っていたのは『アベンジャーズ エイジオブウルトロン』で人体実験を受けてマインドコントロールのような能力を得たワンダ・マキシモフことスカーレット・ウィッチです。また男性のほうは『アベンジャーズ エイジオブウルトロン』でトニー・スタークが従えていたジャービスをヴィヴラニウム性の人工生体みたいなものにマインドストーンを植え込みつつ入れたジャービスの真の姿ヴィジョンになります。

この2人は何やら良い感じの雰囲気になっているわけですが、原作コミックではスカーレット・ウィッチとヴィジョンが結婚関係になることからそれを引用した形で映画でも恋人関係になることを表していると思われます。

ソーがいた場所について

ソーがいたのはアスガルドが崩壊する際に乗っていた避難船でしょうか?外には宇宙が広がっていることからとりあえず宇宙船に乗っているようでした。しかし何を見ているのか、意味があるのかは不明です。

ブルース・バナーとハルクバスター、ブラック・ウィドウ

なぜかブルース・バナーはハルクバスターの腕の横にいて、そのあとにブラック・ウィドウが映っています。ハルクバスターが映ったということは『アベンジャーズ インフィティウォー』でハルクバスターが再び使用されることを意味しているのでしょうか。

他にもブラック・ウィドウとブルース・バナーがいたと思われる場所について。どこかはわからないもののなんとなく自然が多い環境から『ブラックパンサー』で登場したワカンダ国当たりのようにも見えます。

ということでこの後はマーベルスタジオのロゴが流れていきます。

30秒~1分15秒くらい

セリフ「ついに終わりの時が来た どれだけあがいても 全て消えてなくなる 絶望せよ 運命は変えられない」

ドクター・ストレンジ、ウォン、ブルース・バナー、トニー・スタークがどこかの建物に集まっています。その後トニー・スタークは慌ててどこかへ行く様子を見せました。

ピーター・パーカーがバスに乗っていると腕の毛が立ちあがり何かを察知する様子を見せます。すると上空には円状の何かが現れていました。ピーター・パーカーだけでなくバスに乗っていた若者たちはみんなザワついているようです。

そしてトニー・スタークたちも上空の何かを視界にとらえました。

場面が変わるとそこは人々が倒れ、建物は燃え上がる場所が映ります。そこにはロキがコズミックキューブを誰かに差し出す様子が見れました。

さらにどこかにサノスが現れます。

セリフの意味について

まずこのセリフを言っていると思われる人物はサノスだと思います。サノスは『アベンジャーズ インフィティウォー』で登場する予定のスーパーヴィランであり、地球を滅ぼすほどの目的をもっているようです。またサノスは地球のような場所にも現れています。

上空の何かとは

上空にあったものはなんとなくポータルに近いイメージを持ちました。恐らくあの巨大なポータルをどこかの次元に通じさせた上で宇宙に存在する脅威が大量に押し寄せてくるのではないでしょうか。ちょうど『アベンジャーズ』1作目でたくさんやってきたチタウリの軍隊のように。

ロキがコズミックキューブを持っている様子

まず大前提としてコズミックキューブは神の国アスガルドの宝物庫あたりに保存されているはずです。しかし予告編映像ではなぜかロキが持っており、誰かにコズミックキューブを渡そうとしているようにも見えます。

ロキがコズミックキューブを持っていたのは『マイティ・ソー バトルロイヤル』を見ている方ならなんとなくわかるかもしれません。確か作中でアスガルドが崩壊する前にロキがコズミックキューブを見つめるような場面が映し出されていた気がするからです。

恐らくあのときロキはコズミックキューブを回収していたのではないかと。

それ以降

スパイダーマンはポータルのような場所にいます。またソーのような人物が何かを止めようとしている姿が。

その後何者かが槍を誰かに投げつけています。そしてティ・チャラが「今すぐ彼に盾を」みたいなセリフを言うとそこには誰かの姿。スカーレット・ウィッチが何かにおびえるような表情を見せ、ハルクバスターがどこかに降り立ち、ブラック・ウィドウは誰かと戦っているようです。

ワカンダのような場所に上空から何かが飛来、スパイダーマンはサノスに地面へ押し付けられ、ワカンダでは変な敵と戦います。

ヴィジョンが何者かからマインドストーンを奪われそうになっている様子が映るとサノスがインフィニティガントレットにスペースストーンを装着。サノスはいとも簡単にアイアンマンを殴り倒し、ワカンダでは相当な数の敵と国境沿いでの戦闘が開始されていました。

片目を隠しているのはソーっぽい人。ソーが「お前たち何者だ?」というとそこには「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の姿が映ります。

サノスが身に着けているものとインフィティストーンについて

まずサノスが身に着けているものはインフィニティガントレットと呼ばれるアイテム。これはサノス自身によって創られたアイテムであり、そこには6つのインフィティストーンを装着することが出来ます。そしてそこには既に2つのインフィティストーンがはめられていました。

はめられているのは恐らくパワーストーンとスペースストーンです。スペースストーンはロキが誰かにコズミックキューブを渡そうとしている様子が映っているので恐らくコズミックキューブはサノスの手に渡ったのでしょう。

またパワーストーンですが、本来ならザンダー星という場所に保管されているはずなのになぜかハマっていました。このことから恐らくパワーストーンが保管されていた惑星はすでにサノスによって襲われていて今はどういう状態になっているかわからないですね。サノスによって滅亡させられてしまったかもしれないです。

ソーが遭遇した「ガーディアンズ」とは

ソーがなぜあの場所にいたのかと言えばアスガルドが崩壊する際に乗っていた避難船に何かがあったせいで遭難していたのかもしれません。そして「ガーディアンズ」に拾われたのでしょうか。

映っていた「ガーディアンズ」のメンバーは左からピーター・クイル、グルート、ガモーラ、マンティス、ロケット、ドラックスです。

ヴィジョンを襲っているのは誰?

ヴィジョンと思われる人物がマインドストーンのあたりに武器を突きつけられている様子が映し出されていました。ここで映っているのは武器の形状からして恐らくサノスの部下組織の「ブラックオーダー」に属するコーヴァス・グレイヴだと思います。コーヴァス・グレイヴがヴィジョンの額に武器を突き立てている形です。あと左にも青く輝く武器の柄みたいなのが見えているのですが、これももしかしたらブラックオーダーのプロキシマ・ミッドナイトというキャラクターの武器かもしれません。

そうなるとヴィジョンは2人に襲われていることになります。

ティ・チャラが言った盾を手に入れろの意味

盾を手に入れろというセリフのときに映った髭面の男が誰なんだろうと思いましたが、あれはセリフのつながりからして恐らくキャプテンアメリカことスティーブロジャースっぽいです。

スティーブロジャースは『シビルウォー キャプテンアメリカ』でアイアンマン派と対立して最終的になにかがあったときは呼べというメモを残して以来いなくなっていました。トニー・スタークが今回の脅威の件で呼び寄せた可能性?

またキャプテンアメリカは盾を失っていると考えたらティ・チャラのセリフもなんとなく意味が通じます。

誰かに武器を投げつけてそれを掴んだ場面の敵

誰がつかんだのかは映像が暗すぎてわかりません。しかし投げつけてきた武器の形状は明らかにプロキシマ・ミッドナイトの槍だったのであのとき映ったキャラクターもプロキシマ・ミッドナイトでしょう。

ポータルっぽい部分の考察

スパイダーマンがポータルの場所に乗っていて、そのあとはソーが球状の何かを支える様子が映し出されています。恐らくこの2つはポータルゲートで2つが繋がっているのではないかと考えました。

ただこれらが繋がると宇宙の脅威が地球にやってくる準備が整うためソーはそれを阻止しようとしている?という場面かもしれませんね。

以上が予告編映像を見た上での解説でした。

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ABOUT ME
ゆき
何にも縛られることなく仕事をすることが好みで生きてるフリーな人。ペットに2匹のデグー「ぴな」と「ぽぽ」を飼っている。
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