2019年公開予定おすすめ映画一覧

【FF14】ゲームパッド&MMOマウスG600による戦闘のやり方設定解説!

G600を買ったのはいいけど左手はどうしよう?
キーボードでもいいけど左手デバイスのG13ってのも良さそうだな・・・

と考えている人もおられると思います。
今回はそのどちらでもなく

左手にゲームパッドを添えて右手でG600を使った運用方法を書いていきましょう。
これは実際に私がプレイしているときのスタイルであり、問題なく運用できているので全然アリな使い方だと思います。

私が左手をゲームパッドにした理由

自分自身がもともとゲームパッド派の人間であることが大きいですね。
ゲームパッド派でしたがG600を使ってみたいな
と思い購入してみたんです。

そしたらG600でスキル24個は使えるけど左手をキーボードで操作するの難しいな・・・
と思いまして

それならキーボードでしなければならない操作をゲームパッドで出来るようにすれば今までと似た運用ができるんじゃないか?
と考えました。

その結果が左手ゲームパッド&右手G600のハイブリット操作ですね。
実際やってみると思いのほか使いやすいという事実。

左手をゲームパッドで操作することのメリット

キーボードと比べると移動がスムーズ

キーボードのWASD操作では動きがカクカクしたりと何かと不便なところがあります。
しかし、パッドであれば360度どこでもグリグリ1つでスムーズに動くことが出来るので便利です。

ホットバー2つ(24スキル分)を容易く使える

キーボード操作なら別のホットバーを使いたいときは割り当てられたボタン
ShiftやAltなどを押しながら数字を押すことで使用すると思います。

この場合WASDのほかにShiftやAltといった別のボタンを押そうすると誤ったボタンを押すなどする可能性があるのではないでしょうか。

ですが、今回紹介するパッドを使った運用ならそのようなことがほぼなくなります。
具体的にはゲームパッドのL1L2にShiftやAltを割り当てて運用する形になるため
誤りようがなくなる感じですね。

ゲームパッド側でやること

ゲームパッド側でやることは移動、L1L2ボタンを押してホットバー2つ分を使う
の2種類です。

そのほかにもパーティーメンバーの順送り逆送りやゲームパッドのホットバーのスキル4つ分を使うことも出来ますが
主要なのは2種類。

右半分は右手で操作するのが通常になりますが、G600を握っていて操作ができないので使用しません。
今回ゲームパッドで使用するのは左半分のみです。

ゲームパッドでの運用設定

ということでキーボードの操作をゲームパッドに割り当てるための手順を紹介したいと思います。

joy to keyの導入

joy to keyはゲームパッドにキーボードでする操作を割り当てることができるソフトです。
今回はこのソフトを使うことで左手ゲームパッド戦法を出来るようにしていきましょう。

joy to key公式サイト

joy to keyには無料のものと有料のものがありますが
現状は両者の違いがないので無料ですべての機能を使用することができます。

上のボタンを押せばダウンロードが始まります。
ダウンロードしたらzipを解凍してインストール等しましょう。

joy to keyの設定


joy to keyの導入がうまくいけばソフトを開くことが出来ると思います。
上の画面を出せていれば大丈夫なので解説していきましょう。

ファイル→設定ファイルの新規作成→「FF14」などわかりやすい名前をつけて「oK」しましょう。
これでFF14の新しい設定ファイルが出来ました。

Button5とButton7がゲームパッドのL1L2にあたります。
お好みので自由ですが
Button5にShift Button7にAltを割り当てましょう。

編集方法は
「このボタン設定を編集」または「右クリック→このボタン設定を編集する」を押すことで編集画面に入れます。


編集画面が開けたら画像の黄色っぽくなっている部分を
一度だけ左クリック→キーボードのShiftまたはAltを押す
で割り当てられます。
割り当てが完了したら「OK」を押すだけ。

これでパッドのL1L2にキーボードの操作を割り当てることが出来たので設定は完了です。
joy to keyにはこのほかにもさまざまなキーボードの操作をゲームパッドに割り当てられるのでお好みに合わせてカスタムしましょう。

キーバインド設定

joy to keyの設定が済んだらFF14側のキーバインド設定をしなければなりません。

「キーバインド変更」の「ホットバー」の項目を開いてAltやShiftを割り当てましょう。

人によってどのホットバーに戦闘用のスキルを配置しているかが変わるので自分にあったキーバインド設定が必要になります。
ホットバー(数字)を使いたい場合はその数字にAltやShiftを割り当てることで設定したホットバー(数字)をゲームパッドのL1L2で使用できるようになります。

これでゲームパッド側の設定はおわりでっす!

G600側でやること

G600側ではさまざまなことをやりますので私自身の設定を置いておきますね。

このように設定しています。

見ようみまねで設定するのもありですしお好みに合わせて設定しましょう。
ここらへんはもう一つの記事を合わせて読むことでより深い理解が出来ると思うのでそちらのページもご覧になってくださいね。

【FF14】G600を実践利用して半年経ったので使い方とかレビューする – PINAPOPO

同じように設定したのに動かない!という場合は
G600の設定とFF14側のキーバインド設定が関連付けられていない
という状態だと思うので両方を確認してみてください。

たとえば
キーバインドで「Space」にはジャンプを割り当てていると思います。
そしてG600やjoy to keyでどこかのボタンに「Space」を割り当てれば割り当てたボタンでジャンプは出来るでしょうが
もしキーバインドでジャンプが「Space」以外の何かに割り当てられていたら関連付いていないためジャンプができません。

ゲームパッド&MMOマウスG600のまとめ

ゲームパッド&MMOマウスG600のハイブリット操作の設定や使い方について書いてみました。
楽しいFF14ライフを送りましょう!

関連記事のIDを正しく入力してください