2019年公開予定おすすめ映画一覧

こんなにあるの?!POV映画おすすめ全200選!モキュメンタリー・ファウンド・フーテージも!

こんなにあるの?!POV映画おすすめ全200選!モキュメンタリー・ファウンド・フーテージも!

映画の撮影技法の一つとして存在するPOV。Point Of Viewとも呼ばれ、登場人物と実際に映る映像の視点が同じものになっているコトを言います。

POVの映画は臨場感があり、まるでバーチャルリアリティのような追体験を感じられることから、人気のジャンルになっています。

とはいえ、POV映画にはどんなものがあるのか、分からないという方もたくさんいらっしゃるはずです。そこで今回は、POV要素が含まれている人気おすすめの映画を紹介していきます。

主にジャンルはホラーやパニックと入った怖い系のものになりますが、POV映画の中にはアクション要素のあるものや、コメディタッチのものもあるので、是非好みの作品を見つけてください。

記事の内容

人気おすすめPOVモキュメンタリー映画〇選

POVホラーやモキュメンタリー映画の中でも、特に人気や評価の高い映画を紹介します。

トロール・ハンター (TROLLJEGEREN/TROLLHUNTER,2010年映画)
大学の学生3人が、学校の課題で地元の問題として残っているクマの密猟事件についてドキュメンタリー映像を撮影することにした。
そんな中、学生は密猟者に遭遇し追跡していたところ、おとぎ話の世界でしか聞いたことのないトロールが現れるのだった。

北欧に登場するトロールと呼ばれる怪物を題材にした映画です。トロールというと怖いイメージがあるものの、この映画では馬鹿らしく愛おしいそんなトロールが見られます。ホラー映画ということもなくドキュメンタリータッチの映像で、なかなか面白い仕上がりになっていて評価も高いのでお勧めです。

ゼロ・デイ (ZERO DAY,2003年映画)
アメリカのコロンバイン高校で銃乱射事件が発生した。二人の少年が起こしたこの事件は、どのような結末を迎えるのか。
1999年の4月に!アメリカのコロンバイン高校で実際に発生した銃乱射事件を題材にした映画です。当時犯人だった二人の少年の視点で描かれていて、高校生の 犯罪に対する葛藤が見られます。生々しさすら感じられる少年たちの姿は恐怖すら覚えて、結末の場面も怖いです。是非その目で確かめて、アメリカでよく発生する銃乱射事件というものに興味を持ってみてください。

リダクテッド 真実の価値 (REDACTED,2007年映画)
戦場の様子をビデオ撮影して映画学校に入学する際の アピール材料にしようと思った人物がいた。彼はイラクでの兵役に志願し、検問所で仕事をすることになった。
2006年のイラク戦争の際に実際に起きた、アメリカの兵士による少女淫行事件と一家惨殺事件を題材にした戦争ドラマです。実際に起きたと言ってもその事件の前後を想像して描いたフィクションだそうで完全な実話ではありません。
とはいえ、戦争における罪のない一般人が被害を受ける様子が生々しく、その悲惨さを知るには良い機会です。

潜行者(DARK PASSAGE,1947年映画)
無実の罪で投獄された男ピィンセントが、刑務所から脱獄し、顔を変えて本当の犯人へ近づいていく。
女の偽の発言によって有罪判決を受けた男が、脱獄した後に整形手術を受けて顔を変え、真犯人を見つけようとする映画です。真犯人を探すための生き証人が途中で亡くなるため、脱獄犯として暗い生活を送ることになります。

ザ・コネクション (The Connection,1961年映画)

マルコヴィッチの穴 (BEING JOHN MALKOVICH,1999年映画)
人形師のクレイグとペットショップで働く妻のロッテは、倦怠期の夫婦だった。クレイグは定職に就こうと思い、天井が低くて立つことのできない7階と8階の中間にあるお店の事務員として就職する。ある日クレイグは仕事場でマルコヴィッチの穴と言う、俳優の頭の中につながる不思議な穴を発見した。
俳優の頭の中に入れるという謎の設定の映画です。

84★チャーリー・モピック/ベトナムの照準 (84 CHARLIE MOPIC/84C MOPIC1989,年映画)
ベトナム戦争を舞台に偵察部隊と、カメラマンの撮影した映像を通して戦争の恐怖をリアルに描いたアクション映画です。

ダイアリー・オブ・ザ・デッド(DIARY OF THE DEAD,2007年映画)
ホラー映画を撮影していた映画の学校に通う学生たちの前に、ゾンビが出現したというニュースが届く。それから学生たちもゾンビ達に襲われていくが、ジェイソンだけはその様子をひたすらに収めようとするのだった。
ゾンビ映画の金字塔である名監督ジョージロメオが描いた映画です。まず、カメラでいたずらゾンビを撮影し続ける生徒が、誰かが襲われていても気にせず本当に取り続けるというのが見どころ。ゾンビ映画といえば怖いものや緊迫感凶暴性といったものが見られることが多いですが、この作品はあんまりそういった要素がありません。いわゆるライトなホラーという感じなので、ゾンビ映画初心者にもおすすめです。

サイレント・ハウス (SILENT HOUSE,2011年映画)
湖畔にある別荘に父親たちと訪れたサラは、その家で不気味な光や謎のシャッター音など通常ありえない 経験をすることになった。果たしてその正体は何なのか、無事に別荘から帰ることができるのか。

エリザベスオルセン主演のホラー映画です。pov形式なのですが、撮影はワンテイクで行われていると言う 点が見どころです。 撮影が一回にもかかわらず、演技は上等なものになっているので、おすすめです。

ありふれた事件 (MAN BITES DOG,1992年映画)

殺人と強盗を仕事にする男に密着したドキュメンタリー映画です。POVやドキュメンタリー形式の映画に多大な影響を与えたとされています。ベルギー産映画ながらリアリティのある映像が白黒で映し出されていて、バイオレンスな内容が好きな方にはぴったり。撮影する過程で、その狂気に染まっていくクルーたちにも注目しておきたい。

トンネル (THE TUNNEL,2014年映画)

イグジスツ 遭遇 (EXISTS,2014年映画)
5人の若者たちが休暇を楽しむために国立保護区を真っ暗な中車で走っていたところ、何かを轢いてしまったような感覚を感じ取る。それからその正体を見るために車から出ると、動物の毛や血液が付着していた。特に気にすることなく祖父のコテージに行く若者たちだったが、その日から正体不明の何かに襲われていくのだった。
未確認生物ビックフットとの攻防を描いた映画です。なぜ人間とビッグフットがいがみ合うのか衝撃のラストには注目。

エリア0<ゼロ> (ALIEN ABDUCTION,2014年映画)
ノースカロライナ州の山で、100年前から謎の光を目撃するとともに、大量の行方不明者を出した実在の事件を元にした映画です。家族が車を走らせていたところ、山の近くで光を目撃、それから100年の謎について明かされるというストーリー。宇宙人が好きな方にはおすすめです。

ディアトロフ・インシデント (THE DYATLOV PASS INCIDENT,2012年映画)
1959年のウラル山脈で、スキーを楽しんでいた9人が行方不明となった。そのうち5人は、全裸で見つかり遺体となって発見される。残りの四人は、数ヶ月経ってキャンプから離れた崖下に遺体の損傷がある状態で見つかった。さらにその周辺では謎の発光体が確認できたり、遺体の服装から放射能が検出されるなど謎が深まるばかりだった。果たして何が起きたのか。
実際にあった、ディアトロフ峠事件という恐ろしい ものを題材にした映画です。評価も高くおすすめ。

評価が普通なおすすめPOVモキュメンタリー映画〇選

評価が並の、普通なPOVホラーやモキュメンタリー映画を紹介します。

アフリクテッド (AFFLICTED,2014年映画)
デレクとクリフの二人は、世界各地を巡って動画を撮影し、ブログに投稿する計画を立てていた。実行から7日が経過したころ、デレクはバーで好みの女性を見つけたが、気づいたら血まみれになっていた。それから身体に不気味な変化が訪れ始めるのだった。
体に変化が起き始めるSFチックなホラーPOV映画でした。 pov映画はテンポが悪くなったりすることがありますが、この映画はスピード感がある場面もあり面白いと思います。

ウェア -破滅- (WER,2013年映画)
フランスで、恐ろしい一家殺人事件が発生し、ひ弱だけどがたいのいい男が逮捕された。弁護士はその男の無実を証明するために過去を知っていくが、その過程で恐ろしい伝説の存在が浮き彫りになった。
ヨーロッパで古くから伝わる狼男の伝説を、独自の視点からアレンジした見ごたえのある映画です。最初のほうは事件についての捜査が行われるものの、話が進むにつれてホラーの片鱗の見せ始めます。ストーリーは面白いものの、POV映画の弱点でもあるカメラの振れ幅が激しいため、酔いやすい方は厳しいかもしれません。そうでなければおすすめです。

食人族 (CANNIBAL HOLOCAUST,1980年映画)
ドキュメンタリー映画の撮影のために、四人の男女がアマゾン川の密林に潜入した。しかし四人は帰ってくることはなく行方不明となったため、一人の教授が立ち上がり現場へと向かうのだった。そこで行方不明の四人が残したカメラのフィルムが見つかったのだが。
カニバリズムを題材にした中でも、比較的古い部類に入る タリアの映画です。 当時CMでも強烈なインパクトを残したため話題になっていました。映像描写は 暴力的な表現が多いので、それを踏まえた上で気になる方は見てください。

ビッグフット・ハンター<未>(BIGFOOT: THE LOST COAST TAPES,2012)
北アメリカ最大の謎であり、未確認生物と知られるビッグフット。その死体を管理しているという人物がいると聞いたドキュメンタリー制作撮影クルーは、現場に向かうことにした。しかしクルーは得体の知れない何かに襲われ、一人また一人と姿を消していく。
ビッグフットを題材にしたドキュメンタリー映画。トロールハンターに次ぐ未確認生物を扱った映画とされていて、ジャケット写真がインパクトがありおすすめです。ただしトロールハンターよりも評価は落ちています。

[アパートメント:143](EMERGO,2011年映画)
超常現象を調査するチームが、不可解な現象が起こると言われるアパートにやってきた。そこでチームは科学を駆使して不可解な現象を解明しようと試みたものの、不気味な物音や応答のない電話、突然開閉するドアから点滅するランプなどありえない現象に遭遇する。やがてアパートであった凄惨な過去が明らかにされ、恐怖体験していくのだった。
低予算のpovドキュメンタリー映画に見えて、意外とカメラワークが良く楽しめる映画です。ただカメラのブレ幅などがあまりないので、逆にpovのいいところをなくしているとも捉えられます。
不可解な現象やびっくりする音、洒落た演出は見どころ。ストーリーは普通で特に解決するということもないですが、見ても損はしないのでおすすめです。

ディープ・サンクタム(La cueva,2014年映画)
秘境の島に訪れた男女が、たまたま見つけた洞窟に入る。しかし洞窟の中は真っ暗で出口がわからなくなり、パニックに陥った。助けもなく得体の知れない生物も出てきて、食料も水もないという状況の中、果たして男女はそこから脱出できるのか。
スペインの低予算povドキュメンタリー風映画です。今でいうチャラチャラした若者四人とカメラを持った 陰キャが暗い洞窟で遭難します。映像は真っ暗で閉塞感があり息が詰まるほか、洞窟というロケーションも良く、ディセントみたいな感覚があります。

ジャージー・デビル・プロジェクト(The Last Broadcast,1998年映画)
伝説の怪物として知られるジャージーデビルの姿を記録しようと思ったテレビ制作クルーの四人は、森へと侵入していた。その後二人が無残な姿で発見され、一人は行方不明、生き残った一人は容疑者として逮捕されてしまう。それから数年後、事件の検証をした結果、驚きの真実が明らかにされる。
得体の知れない何かを追い求める映画です。ドキュメンタリー部分の映像はよくできていて、ラスト数分は目が離せません。ストーリーは普通ですが内容は別に悪くないので、pov映画を押さえておきたいという方はとりあえず視聴しましょう。

悪魔の存在を証明した男 (THE POSSESSION OF MICHAEL KING,2014年映画)
妻を事故で亡くした男は、その原因が占い師の間違った助言にあると思い込んで、超常現象や理解できない出来事について嫌悪感を感じるようになった。その後男は、超常現象を否定するようなドキュメンタリー番組の制作に取り掛かり、自分自身を実験台にした悪魔の降臨術を試す。しかし、男の思惑とは裏腹に、本物の悪魔が現れるのだった。

悪魔を否定しようと思ったら、本当に悪魔がついてしまったという映画です。ストーリーは普通で伏線はしっかりとしているのでそれなりに楽しめます。
ただ音声がアンバランスで、やたら会話の声が小さいと思いきやいきなり大きい音量でびっくりさせると言うやり方がちょっと心臓に悪い。

ビハインド・ザ・マスク (BEHIND THE MASK: THE RISE OF LESLIE VERNON,2006年映画)
美しい女性を獲物にする殺人鬼。仮面をかぶったその男は、巷で話題になっていて、ドキュメンタリーのビデオクルーはその犯人と思われる青年に密着取材を試みた。普段の生活から青年は犯人とは思えないと考えていたビデオクルーだったが、事態は良くなかった。
自分自身を殺人鬼だと思い込んでいるだけの青年を取材していたら、本物だったという映画です。仮面の男が登場するので、フレディやジェイソン、マイケル、ブギーマンと言ったキャラクターに少し似た部分があります。
いわば猟奇的なスラッシャームービーになっているので、耐性のない方は注意。とはいっても、残酷な描写は控えめにできています。

レイク・マンゴー ~アリス・パーマーの最期の3日間~ (LAKE MUNGO,2008年映画)
16歳になる長女が家族とともにハイキングに出かけたところ、途中で行方不明となってしまった。その後の捜査の結果、少女は湖の底から遺体となって発見された。突然の訃報に折り合いがつけられない家族だったが、やがて不可解な現象が起き、少女の姿を見るようになった。
幽霊を感じられるpovのホラー映画です。90分の中で残りの30分くらいは、盛り上がりを見せます。この映画は本編映像のほとんどがドキュメンタリーのような形式となっているため、内容を追いかけるのが少しやりにくいかもしれません。

ドゥーム (DOOM,2005年映画)
特殊部隊が火星に降りたち、研究所の救助に向かう。
人気ゲームソフトを映画化したSFアクションホラー映画です。お金をかけた使ったような感じはありますが、いわゆるB級映画といった感じ。

マニアック (MANIAC,2012年映画)
ロサンゼルスで若い女性ばかりを狙った猟奇殺人が頻発していた。被害者は無残にも頭皮を剥がされているという状態で見つかるため、犯人の目的はよくわからなかった。

ラスト・エクソシズム (THE LAST EXORCISM,2010年映画)
謎の失踪を遂げた撮影クルーが、悪魔祓いの儀式の裏側を、命がけで撮影して残していた。
悪魔祓いの様子をドキュメンタリーチックで見られるおすすめの映画です。

レコード 〜シッチェス別荘殺人事件〜(ATROCIOUS,2010年映画)
2010年、スペインの別荘地で家族の変死体が発見された。警察の捜査だけでは未解決のままに終わりそうだと考え、死ぬ前の37時間の記録を公開することにした。家族は死ぬ前に都市伝説について調べていたようだが、それから別荘地に行った後、謎の5日間を過ごして亡くなった模様。果たして何が起きていたんだ。
都市伝説について撮影するのが趣味の家族が、何かに巻き込まれてしまうというpovホラー映画でした。

デビル・インサイド (THE DEVIL INSIDE,2012年映画)
1989年、マリアは3人の人物を残忍に亡きものにしてしまうという犯罪を犯した。この件について、裁判所はマリアの精神的な障害を疑う。それから20年後、マリアの娘は母の犯した罪について調査を開始して、悪魔に取り憑かれていると答えを出した。
エクソシストをドキュメンタリー風にして描いた映画です。公開当時1億円の低予算から100億円の収入を生み出した、それなりに人気の映画となっています。主演女優さんの演技が迫力があり、見どころなのでおすすめです。

武器人間 (FRANKENSTEIN’S ARMY,2013年映画)
第二次世界大戦末期、ソ連軍がドイツの領土に侵入したところ、古い教会で大虐殺された痕跡を確認した。さらに調査をすると、近く深くに何かの施設があり、そこでは死んだ人間が生き返らせられるという恐怖の実験が行われていた。
死んだ人間が兵器を体に取り付けられて蘇らせられるという恐ろしいお話です。しかも蘇った人間はなかなかの個性の持ち主たちが揃っています。映画としての評価はそれなりにいいので、見ておいて損はありません。

死霊高校 (THE GALLOWS,2015年映画)
絞首台と呼ばれる演劇に使う道具を破壊するためビデオカメラ片手に深夜の高校に忍び込んだ男女4名。道具を破壊しようとしたものの、不気味な現象が起き始め、高校はなぜか密室の鍵があかない状態となってしまった。閉じ込められた4人は、果たして無事に出られるのか。演劇に隠された意味とは何なのか真実が明かされる。
高校の夜に侵入した4人に、恐怖の惨劇が降りかかるという映画です。20年前に不幸な出来事があった演劇を再び行うという設定があり、どうやらお化けの反感を買ってしまった様子でした。最初の方は人物紹介や 設定などを聞くことができるものの、ちょっと退屈気味。

サクラメント 死の楽園 (THE SACRAMENT,2013年映画)
カルト教団の教祖は父と呼ばれ、崇拝されていた。ただ教祖からは決して逃げることはできず恐怖に支配される。
実際にあったカルト教団による集団自決事件を題材にした映画です。実際の事件では900人近い人たちが 命を落としたとされていて、この映画ではその様子を主観ショットの演出で見ることになります。
正統派POVホラーといった感じで、カルト内部にまるで入り込んだような感覚になれるのでおすすめです。

奴隷の島、消えた人々 (NO TOMORROW,2016年映画)
天然の塩を生産することで有名な島で、大量殺人事件が起こったというニュースが流れた。またその場所では人間を奴隷のように働かされていたという事実を世の中に公開され、人々は震撼する。果たしてそこで起こった事件の内容はどんなものだったのか。
人を助けるために島に取材に行ったものの、そこがあまりにも危険すぎる場所だったというお話です。戦場カメラマンもびっくりな治安の悪さの中で、どのように取材をしていたのかという点には注目。

アンフレンデッド (UNFRIENDED/CYBERNATURAL,2015年映画)
パソコンの画面上で戦慄の恐怖が描かれる。少女や仲間たちが、SNSを通してコミュニケーションを取っていたところ、目に見えない謎の何かに襲われていく。その正体は果たして何なのか。
ストーリーのほとんどがパソコン画面が映るだけの映画です。パソコンでこの映画を見るとしたら、パソコンの画面を通してパソコンの画面を見るという感じになります。スカイプによるチャットやビデオチャットを楽しんでいたら知らないメンバーが追加され、奇妙なことになっていくという。現代的なツールを使っているため生々しさを感じます。

テイキング・オブ・デボラ・ローガン (THE TAKING OF DEBORAH LOGAN,2014年映画)
医大生のミアは、ドキュメンタリー映画の撮影のためにバージニア州の田舎に訪れた。そこでアルツハイマーを患うおばさんのデボラとその娘サラの生活に密着取材を敢行する。 おばさんのデボラは、しっかりと意識があったものの、アルツハイマーの影響で夜になると庭を徘徊したり行動がおかしかった。やがてアルツハイマーだけでは説明がつかないような行動を取り始め、あまりの危ない奇行の数々に、ミアは恐怖のどん底に陥るのだった。
アルツハイマーのおばさんの奇行が怖すぎる映画です。 完成度は高めで評価もいいのでおすすめです。

スナッチャーズ・フィーバー -喰われた町- (THERE ARE MONSTERS,2014年映画)
映画の学校に通う大学生4人が、取材のための旅行に出かけた。四人はその道中で、弁当箱に詰められた不気味な物体や謎の仮面をかぶった子供、意味のわからない双子、直立不動の人物など、オカルトを感じるものを見かけて行った。異常な光景にパニックになった5人は、果たしてこの恐怖から逃れられるのだろうか。
ストーリーは微妙ですが、音楽が若干いい感じの映画です。

コンジアム (GONJIAM: HAUNTED ASYLUM,2018年映画)
2019年公開予定の韓国映画です。もともと2018年の3月頃には韓国で公開されましたが、あまりの強さに SNSで話題になったものでした。それが1年かけてようやく日本公開となる形。
実在する病院で生放送サイトを使って配信していた男女が、恐怖に巻き込まれていくというストーリーです。

ヴィジット (THE VISIT,2015年映画)
都会に住む二人の兄弟が、休暇を利用して祖父母いる自宅へと行く。そこで優しい祖父母に遭遇しますが、三つの約束事を言い渡される。それは、楽しい時間を過ごすことと好きなものは遠慮なく食べることと夜9時半以降は外出禁止というものだった。しかしこの約束を破った兄弟は、恐怖に巻き込まれるのだった。
ホラー映画ですが、幽霊とかではなく精神的に異常な人が出てくる、怖いのは人間ということが分かる映画です。
監督がMナイトシャマランなので、スプリットやアンブレイカブルを感じさせる手法が取られています。

エビデンス -全滅- (EVIDENCE,2013年映画)
ロサンゼルスからラスベガスに向かう一台のバスが 横転事故に遭遇する。それから捜査していた人がビデオカメラを見つける。そこには、鉄の仮面をかぶった 殺人鬼が、客に襲いかかる様子が収められていた。
POV形式のドキュメンタリーホラー映画です。簡単に言うと、溶接工みたいな仮面をかぶった殺人鬼が、無差別に人間に襲いかかっていく、という感じです。

エビデンス -第6地区- (EVIDENCE,2011年映画)
映画制作の学校に通う男女が、レンタカーを借りてロサンゼルス郊外の山奥へキャンプに行く。キャンプの様子はドキュメンタリー映画のために撮影していたものの、夜寝る時に不気味な声が聞こえてきた。
その次の日、謎の生き物を目撃した男女は、不安があったため、その夜を過ごした段階で早めに帰宅することにした。しかし夜に謎の生物に襲われ、なんとか逃げ切ったものの、一人が行方不明となる。
ありがちなシチュエーションから始まり、ドキュメンタリー調に進んでいく映画です。最初の方は淡々と進みますが、中盤あたりから謎の生き物がちらちらと映り始め、後半は怒涛の展開を迎えるという流れになります。
最初は退屈かもしれませんが 得体の知れない何かに襲われる緊張感がすごく、ホラー映画としての出来もいいので、是非諦めず最後まで見てください。

チェルノブイリ・ダイアリーズ(Chernobyl Diaries,2012年映画)
チェルノブイリ原子力発電所の事故から26年。廃墟と化した、当時活発に動いていた発電所従業員の居住地にアメリカ人観光者たちが訪れて、正体不明のゴーストに襲われていく。
実在する、事故が起きたチェルノブイリを題材とした設定が面白い映画です。本当は入れない日だったのに 侵入した結果、動物や政府の人間、モンスターなどに襲われていきます。

登場する建物が廃墟なので雰囲気がとても良く、楽しく見れます。

地下に潜む怪人 (AS ABOVE, SO BELOW,2014年映画)
フランスパリの地中深くには、数百年前に作られた世界最大の巨大な地下墓地があった。そこで墓地の研究のために訪れた考古学者たちは、迷路のような地形に迷ってしまい、足を踏み入れてはいけない場所に到達。怨霊が溢れ出し、一団を血祭りにあげるのだった。
POV視点で、主人公の目線で見られる謎解きとアクションに富んだストーリーが魅力の映画です。登場する墓地が本当に迷路のような感じになっているため、主人公が行く先々でやばいものに出会う場面は毎回驚かされます。
面白くなりそうで面白くならないという感じの無難な映画ですが、見て時間を無駄にするということはないのでおすすめです。

V/H/S シンドローム (V/H/S,2013年映画)
V/H/S ネクストレベル (V/H/S 2,2013年映画)
V/H/S ファイナル・インパクト (V/H/S: VIRAL,2014年映画)
ブレア・ウィッチ (BLAIR WITCH,2016年映画)
ブレア・ウィッチ・プロジェクト (THE BLAIR WITCH PROJECT,1999年映画)
グレイヴ・エンカウンターズ (GRAVE ENCOUNTERS,2011年映画)
グレイヴ・エンカウンターズ2 (GRAVE ENCOUNTERS 2,2012年映画)
アポロ18 (APOLLO 18,2011年映画)
エリア 407  絶滅大陸 (TAPE 407,2012年映画)
ショット
ある優しき殺人者の記録 (2014年映画)
フェニックス・インシデント 襲来(THE PHOENIX INCIDENT,2015年映画)
クリープ(Creep,2014年映画)
クリープ 2(Creep 2,2017年映画)
パンデミック(Pandemic,2016年映画)

邦画POVホラーおすすめ8選

POVを採用した映画は海外産のものが豊富にありますが、中には日本製も存在します。今回はその中から、8作品のおすすめをまとめました。

1.1 POV(ピーオーヴィ) ~呪われたフィルム~ (2012年映画)
1.2 ノロイ(2005年映画)
1.3 オカルト (2008年映画)
1.4 カルト (2013年映画)
1.5 戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版 (2014年映画)
1.6 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章 (2015年映画)
1.7 ボクソール★ライドショー 恐怖の廃校脱出!(2016年映画)

【邦画編】POV主観ショットのホラー映画7選《2019年最新版》【邦画編】POV主観ショットのホラー映画7選《2019年最新版》

関連記事:【邦画編】POV主観ショットのホラー映画7選《2019年最新版》

低評価POVモキュメンタリーホラー映画〇作一覧

POVのホラーやモキュメンタリー映画の中でも、評価が低いものをここでは紹介します。評価の基準は、レビューサイトを参考にしました。10段階評価として、1から4段階目程度が揃っています。掘り出し物の映画もあるかもしれないので、見逃さないでください。

ただストーリーはあんまりよくなく、特に盛り上がりもないので、出来はイマイチです。

デビルズ・バースデイ (DEVIL’S DUE,2014年映画)

公開が打ち切られる国が続出したと言われる問題作品。超常現象や恐怖映像を映し出す様子が過激すぎて やばいと言われています。


ハロウィン・レポート キル・オア・トリート(The Houses October Built 2,2017年映画)

ハロウィンレポートの続編映画です。前回伝説のお化け屋敷を見つけて棺桶に生き埋めにされてから1年が経過し、再びハロウィンが来たのでお化け屋敷探しをします。

アメリカのお化け屋敷を巡るので、お化け屋敷が好きな方は好きで体験するにはもってこいです。


ゾンビ・クロニクル(WORLD OF THE DEAD: THE ZOMBIE DIARIES,2011年映画)

世界中でゾンビウイルスが蔓延してから4ヶ月、人類はゾンビと戦うことになります。ゾンビの様子をカメラで納めていて、その映像は見ることになります。


実録・リアル食人族 (WELCOME TO THE JUNGLE,2007年映画)

ハリウッドの一流スタッフが手がけたカニバリズムをテーマにするサバイバルホラー映画です。

2組のカップルがニューギニア島にやってきて、行方不明の誰かを探そうとします。 そこでカニバリズムの民族に襲われてしまうという単純なお話。


覗かれる女 (ALONE WITH HER,2006年映画)

タイトルにもあるように、ストーカーによって日常生活を覗かれる女と、覗く男が登場する映画です。

視点はストーカー側の目線に立つため、ストーキング行為の疑似体験ができます。テーマとしては、ストーカー問題をドキュメンタリー形式で伝えているようにも感じられます。


モンスター・プロジェクト (THE MONSTER PROJECT,2017年映画)

自らをモンスターだと名乗る視聴者を募集して、やらせの心霊番組を作ろうとしたものの、本物のモンスターが来てしまったというお話です。

獣に変身する男と、吸血鬼を名乗る女性、さらに悪魔に取り憑かれているという日本人の女の子が出てくるので、ある意味 見ておきたいかもしれません。


デッドライン 境界線 (A NIGHT IN THE WOODS,2011年映画)

キャンプのために道を進んでいた3人が、何かに襲われて行方不明になってしまいます。それからキャンプの3人が残したビデオから恐怖の映像が残っていたという感じ。

最初の方はキャンプのための移動ばかりが映し出されるので、いつになったらホラー映画になるんだろうという考えが思い浮かびます。


フッテージ~惨劇までの13日間~(Found Footage 3D,2016年映画)

ホラー映画の制作陣が、メイキング映像を撮影していたものの、恐怖の数々が残っていたというお話です。

夫婦喧嘩のエネルギーが、悪霊を呼び覚ましてしまったといういまいちよくわからない内容でした。


ザ・ピラミッド デビルズ・パワー (THE PYRAMID,2014年映画)

イタリアの超低予算なホラー映画です。目的も分からず作られた、悪魔の力が宿るといわれる手のひらサイズのピラミッド型のアイテムが登場し、それを手に入れた人物が恐怖体験をしていきます。
映画といいますが、内容は4本くらいの別々の作品が流れるようなオムニバス形式になっているので、何かよくわからないことになります。


インビジブル・ウォー (BOOTS ON THE GROUND,2017年映画)

アフガン戦争の最後の夜に、5人の英国兵士が生き残りのために建物に潜伏します。ただそこの建物には大量の金銭的な財産があって、兵士たちは喜んだのもつかの間、謎の恐怖が襲いかかります。

映像は兵士の頭あたりについている携行カメラがとらえたものになっているので、割と揺れます。


GHOUL グール (GHOUL,2015年映画)

チェコ共和国にて、ホラー映画史上歴代1位の成績を納めた話題性の高い映画です。

実在した連続殺人鬼の 怨霊が撮影クルーを襲って、カニバリズムが伝染していくという衝撃的な内容になります。


処刑・ドット・コム (MY LITTLE EYE,2002年映画)

他人同士の5人が、6ヶ月間共同生活をすれば100万ドルもらえるというゲームに、目的がわからないまま 参加するお話。最初の方は普通に生活していますが、100万ドル貰えるまで残り一週間というところから、殺人ゲームが始まります。

ゲーム参加者のハンディカメラによる映像と、ネット中継によって客観的にその様子を見る映像の二つに分かれていて、なかなか面白いです。

ただこのストーリーには日本でも同じような作品があったような気がします。


ラスト・ホラー・ムービー (THE LAST HORROR MOVIE,2003年映画)

2003年から2004年にかけて数々の映画祭で受賞した 賛否両論ありきのホラー映画です。ホラー映画を見ていたところ突然画面がノイズと共に切り替わりスナッフビデオがうつされるという衝撃から始まります。

低評価とはいうものの、賛否両論のせいで高い評価と低い評価が入り混じるので、1度見て確認すべきかもしれません。


ウィジャ・エクスペリメント(The Ouija Experiment,2011年映画)

こっくりさんの海外版であるウィジャボードで遊んでいた男女が、終わりをしっかりしなかったため、恐怖のどん底に落ちていくというお話です。ネットフリックスで配信されています。


ウイジャ・エクスペリメント2: 死の劇場(The Ouija Experiment 2: Theatre of Death,2015年映画)

ウィジャエクスペリメントの続編。前作よりも駄作扱いされているのがみどころである。


 

ナイトライト -死霊灯- (NIGHTLIGHT,2015)

パラノーマルアクティビティの監督と、SAWの配給であるライオンズゲートがタッグを組んだホラー映画です。

肝試しに訪れた5人の男女が、決して入ってはいけないという森に侵入し、意識を奪われて恐怖体験をしていきます。懐中電灯視点で映される映像は、真っ暗であたりがよく見えないので、何が起きているか分かりにくい。


フランケンシュタイン・リポート(THE FRANKENSTEIN THEORY,2013年映画)

フランケンシュタインが実際に登場するのではないかと思ったドキュメンタリー映画制作のクルーが、恐怖体験するお話です。怪物は確かに出てきますが、表立って出てくることがあまりなく、気づいたら人が死んでいるという状況が見られます。

見え見えのオチに、 普通なストーリーなど、ちょっと退屈かもしれません。


恐怖の人体研究所 (THE ATTICUS INSTITUTE,2015年映画)

超能力者を集めて実験を繰り返し軍事兵器に利用できる価値のある人物を探そうという映画です。その中で邪悪な力を持つ人物がついに見つかるのですが、そのついでとして恐怖体験が始まります。

話の合間には被験者となった人物の関係者のインタビューが生々しく映るので、ちょっと惹かれる部分もあります。


スピーク (THE SPEAK,2010年映画)

幽霊が出ると言われているホテルに6人がカメラを持って潜入したものの閉じ込められてしまいパニックに陥るという映画です。

つまり廃墟に侵入した人達が心霊体験をするという単純な映画ですが、カメラの揺れや音がおかしくなる効果、映像を乱れさせるという演出よって恐怖を煽ってきます。


デスカメラ(SKEW,2011年映画)

結婚式の撮影をするために新しくビデオカメラを買った人物だったが、そのカメラに映ったものはゆがんで見えるという謎の現象が発生します。その後カメラに映った人達は最終的に死を迎えるという呪いがかけられてしまう映画です。

なかなかのホラー演出がある映画ではないでしょうか。正しい評価はそこまで良くない様子。


都市伝説:長身の怪人 (ALWAYS WATCHING: A MARBLE HORNETS STORY,2015年映画)

ドントブリーズのスタッフが手がけた都市伝説を題材にした映画です。差し押さえられた空き家から一本のビデオテープが見つかり、そこにはスレンダーマンの姿が映っていて、恐怖に巻き込まれていきます。

怪人に関しては、チラチラと映る感じで出てくるほか、ラストの方だけは楽しめます。


エルサレム (JERUZALEM,2015年映画)

死者が蘇ると言うエルサレムで、ゾンビになる人間の姿が描かれている映画です。

POVといえばビデオカメラが使われるのがありがちですが、この作品ではメガネ型のARデバイスを使っていて、人間の顔認識から プロフィールを検索したり、マップ表示をしたりするなどの科学的な要素が見られます。


デス・チャット(The Den,2014年映画)

チャット中毒の女の子が、犯罪に巻き込まれていくストーリーです。映像のほとんどはチャットをする主人公の顔やパソコンの画面が映るだけですが、動きながらでも使っているため、そのままで飽きることはないです。

現実でのチャットのしすぎて犯罪に巻き込まれる可能性があるということを考えると、生々しいかもしれません。


ハロウィン・レポート(The Houses October Built,2014年映画)

ハロウィンの時期になると、そこかしこにお化け屋敷が点在するようになります。そこで究極の怖いお化け屋敷を巡り、キャンピングカーを使って動き回るお話です。半分くらいは各地をキャンピングカーで回ります。後半はなんか謎の組織に追われます。


ザ・ベイ (THE BAY,2012年映画)

アメリカに実在する湖の環境汚染について題材にしているらしい映画です。

とある湖の海底付近がすごい毒性がある場所になっていたため調査を始めるという感じ。

ストーリーはセオリー通りになっていて展開が とても読みやすい。昆虫要素やちょっとしたグロもあります。


U.M.A. 2014 フォレスト・モンスター (WILLOW CREEK,2013年映画)

ビッグフットを題材に描かれるpovとドキュメンタリーを合わせた映画です。しょっぱなから映像が揺れに揺れるのが臨場感たっぷりですが、だらだらと話が進んでいくのは、少し冗長感がありました。


ホラー以外のPOVおすすめ映画一覧

エリア51(Area 51,2015年映画

クロース・エンカウンター 第4種接近遭遇(Hangar 10,2014年映画)

ダイナソー・プロジェクト (THE DINOSAUR PROJECT,2012年映画)

ヒットマン:ザ・バトルフィールド (HOTEL INFERNO,2013年映画)

サファリ (SAFARI,2013年映画)

エイリアン・オリジン (ALIEN ORIGIN,2012年映画)

アウトポスト37(OUTPOST 37,2014年映画)

スキンウォーカー・プロジェクト(Skinwalker Ranch,2013年映画)

エウロパ (EUROPA REPORT,2012年映画)

アース・トゥ・エコー (EARTH TO ECHO,2014年映画)

リディバイダー (REDIVIDER,2017年映画)

スペクターズ (SPECTERS,2012年映画)

ファイナル・カット (THE FINAL CUT,2004年映画

湖中の女 (THE LADY IN THE LAKE,1946年映画)
1947年の、古いドキュメンタリーやPOV要素のある映画です。

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア (WHAT WE DO IN THE SHADOWS,2014年映画)

ワールド・コード 陰謀の支配者たち(THE CONSPIRACY,2012年映画)

マジェスティック12 (UNAWARE,2010年映画)

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(Jungle,2017年映画)

イントゥ・ザ・ストーム (INTO THE STORM,2014年映画)

THE 4TH KIND フォース・カインド (THE FOURTH KIND,2009年映画)

真夜中のパリでヒャッハー! (BABYSITTING,2014年映画)

世界の果てまでヒャッハー! (BABYSITTING 2,2015年映画)

エンター・ザ・ボイド (ENTER THE VOID,2009年映画)

火の鳥 (The Firebird,1934年映画)

ザ・メッセージ (THE MESSAGE,1976年映画)

悪女/AKUJO (THE VILLAINESS,2017年映画)

ふたりの人魚(Suzhou River,2000年映画)

ストレンジ・デイズ/1999年12月31日(Strange Days,1995年映画)

プロジェクト・アルマナック (PROJECT ALMANAC,2014年映画)

エルミタージュ幻想 (RUSSIAN ARK,2002年映画)

エンド・オブ・ウォッチ (END OF WATCH,2012年映画)

ハードコア (HARDCORE HENRY,2016年映画)

クロニクル (CHRONICLE,2012年映画)

プロジェクト X (PROJECT X,2012年映画)

ホラーだけじゃない!面白POVおすすめ映画33選:SF・コメディ・アクションなど《2019年版》ホラーだけじゃない!面白POVおすすめ映画33選:SF・コメディ・アクションなど《2019年版》

関連記事:ホラーだけじゃない!面白POVおすすめ映画33選:SF・コメディ・アクションなど《2019年版》

大人気&有名POVモキュメンタリーおすすめ映画〇選

POVが採用された映画の中でも、とりわけ有名なものをまとめておきます。

マトリックス (THE MATRIX,1999年映画)
REC/レック3 ジェネシス ([REC]3 GENESIS,2012年映画)
クローバーフィールド/HAKAISHA (CLOVERFIELD,2008年映画)
REC/レック ([REC],2007年映画)
REC:レック/ザ・クアランティン (QUARANTINE,2008年映画)
ゼロ・グラビティ (GRAVITY,2013年映画)
プレデター (Predator,1987年映画)
ターミネーター (THE TERMINATOR,1984年映画)
REC/レック4 ワールドエンド ([REC] 4: APOCALIPSIS/[REC] 4: APOCALYPSE,2014年映画)

パラノーマル系おすすめPOV映画12選

POVホラー映画の中でも低予算にも関わらず大ヒットを記録したパラノーマルアクティビティ。現在までに6作品が登場しているほか、タイトルにパラノーマルと入った派生映画も登場しました。ここではパラノーマルというタイトルが一部名前にある映画を紹介します。

パラノーマル・エクスペリメント (BANSHEE CHAPTER,2013年映画)
パラノーマル・エンティティ (PARANORMAL ENTITY,2009年映画)
パラノーマル・エンティティ2 (PARANORMAL ENTITY2)

パラノーマル・エンティティ3 (PARANORMAL ENTITY3)
パラノーマル・エンティティ4 (PARANORMAL ENTITY4)
パラノーマル・リアリティ (100 GHOST STREET: THE RETURN OF RICHARD SPECK,2013年映画)
パラノーマル・アクティビティ (PARANORMAL ACTIVITY,2007年映画)
パラノーマル・アクティビティ3 (PARANORMAL ACTIVITY 3,2011年映画)
パラノーマル・アクティビティ2 (PARANORMAL ACTIVITY 2,2010年映画)
パラノーマル・アクティビティ4 (PARANORMAL ACTIVITY 4,2012年映画)

パラノーマル・アクティビティ/呪いの印 (PARANORMAL ACTIVITY: THE MARKED ONES,2014年映画)
パラノーマル・アクティビティ5 (PARANORMAL ACTIVITY: THE GHOST DIMENSION,2015年映画)

日本未公開or邦題の存在しないPOV・モキュメンタリー・ファウンド・フッテージ映画57作一覧

POV映画の中でも、まだ日本で公開されていない作品や未公開、邦題タイトルが存在しない作品をまとめておきます。

The Dark Tapes(2016年映画)

アメリカのホラーミステリーSF映画です。
様々なジャンルが一つの物語に組み合わさったことで 斬新な仕上がりになっているようです。


Cold Ground (2017年映画)

フランスのホラーSF映画です。寒い。


Living Among Us (2018年映画)


アメリカのファンタジーコメディホラー映画です。ヴァンパイアが自分自身の存在を世間に公表し、人間との共存生活をしたいと考えていました。これによりヴァンパイアと人間の関係は良くなりましたが、実際は危険が迫っていたようです。

Bigfoot County(2012年映画)

アメリカのホラーミステリースリラー映画です。3人のヒッチハイカーが、都市伝説で知られるビッグフットに襲われてしまいます。


Crowsnest(2012年映画)

カナダのホラーミステリースリラー映画です。2011年の夏の終わりに、5人の若者たちが、大きめの車に乗って移動していたところ、カニバリズムの民族に襲われて行方不明となりました。若者たちはカメラを回していたので、その映像が記録され、未解決の事件として映像は警察に管理されることとなりました。


The Black Water Vampire(2014年映画)

アメリカのホラーミステリー映画です。ドキュメンタリー映画を撮影しているクルーが、今回はブラックウォーター殺人という一連の事件について取り扱うことにします。ただ、調査を進めていくにつれてその恐ろしい秘密が明らかにされていくという流れです。


Hollow(2011)

イギリスのホラー映画です。二人の若いカップルが 休暇を楽しんでいた時に、古代の悪魔を発見します。


Eyes in the Dark(2010年映画)

アメリカのホラーSFスリラー映画です。FBIのサーバーで謎のファイルが発見されたため確認してみたところ、政府が原因の分からなかった失踪事件や、何か危険な存在を隠しているということが判明します。


A Haunted House

アメリカのホラーとコメディとファンタジーが混ざった映画です。引っ越してきた男たちが、そこに悪魔が住んでいることを実感したため、戦います。


A Haunted House2


A Haunted Houseの続編映画です。悪魔の住んでいた家から引っ越したにも関わらず、再び超常現象に悩まされるというストーリーになります。

Hollows Grove(2014年映画)

アメリカのホラー映画です。


Greystone Park(2012年映画)

アメリカのホラースリラー映画です。精神疾患を持つ患者の根本的な治療を行う病院の内部を探索していくというストーリー。


The Wicksboro Incident

アメリカのホラーSFスリラー映画です。1953年にアメリカのウィックスボロという場所の全人口が突然 いなくなります。それから45年経ちその真実が明かされるというストーリーです。


Ghost Magnet

詳しいことはわかりません。


Megan Is Missing (2011年映画) 

アメリカのホラードラマ映画です。 二人の女の子が恐怖体験します。


Inner Demons (I) (2014年映画)

アメリカのホラーミステリースリラー映画です。ドラッグ関連のテレビ撮影をしていたクルーは、取材していた人物がドラッグではなく悪魔か何かに犯されていることに気づきます。


The Collingswood Story (2002年映画)

アメリカのホラーミステリースリラー映画です。新しい家で、ウェブカメラを使ってボーイフレンドと連絡を取り合っている若い女の子が、想像もできない恐怖体験をします。


Bad Ben (2016年映画)

アメリカのホラー映画です。ある男性が、新しい家に引っ越したところ、自分以外の何者かが住んでいるということに気づきます。


The Bell Witch Haunting(2004年映画)

アメリカの歴史的なホラー映画です。ロバートソンのテネシーと呼ばれる場所で1817年から1821年にかけて起きていた、恐ろしい自然現象をベースにしています。


The Borderlands (2013年映画)

イギリスのホラー映画です。


The Devil’s Doorway (2018年映画)


イギリスのホラー映画です。1960年の秋に、二人の男性が アイルランド人女性について調査するために間違うから派遣されていきます。

Trapped (2016年映画)

インドのアクションドラマスリラー映画です。一人の男性が高層ビルに閉じ込められ、食べ物や水と電気がない状況で生き残るために奮闘します。


 

Fraud (2016年映画)

詳細が分かりません。


Alien Abduction: Incident in Lake County(1998年映画)

1998年に公開されたSFホラーのテレビ映画です。ある時停電が発生したため、男性がその調査をしたところエイリアンを見つけてしまうという。


The River(2012年テレビ) 

アメリカのテレビエピソード。アマゾンで行方不明になっているテレビ関係者を見つけようとするお話。


Digging up the Marrow(2014年映画)


映画ハチェットなどで知られるホラー監督のアダムグリーンが自分自身を主人公に据えて制作したファウンドフッテージ作品です。スパイダーマンとして知られるトム・ホランドの有名になる前の姿が見られるというのがおすすめポイントかもしれません。

The Zombie Diaries(2006年映画)

イギリスのSFホラー映画です。21世紀初頭に未知のウイルスが爆発的に広まり、人類が崩壊しかけています。その様子をドキュメンタリー形式で納めています。


They’re Watching(2016年映画)


アメリカとルーマニアの合作ホラー映画です。povのホラー映画としてファンの中では密かに話題になっていた作品で、 撃衝のラストが好評です。ど田舎の家を紹介するような感じのテレビ番組があって、ちょうど訪れた場所が魔女狩りの伝説があった場所だったため大変なことになります。

Grimsby(2016年映画)

イギリスのアクションアドベンチャーコメディ映画です。スパイなどが登場します。


The Mirror (2014年映画)

イギリスのホラー映画です。ネット通販で心霊現象が起きるとされるアイテムを購入し、24時間体制でカメラ撮影を行い心霊現象を撮影しようとするというお話。


Ghostwatch (1992年映画)

イギリス生まれのホラーミステリー映画です。BBC が一晩かけて、イギリスにあるお化け屋敷の超自然的な現象について調査を行います。その様子はカメラクルーによって納められていて、モキュメンタリーとして見ることができます。


Savageland (2015年映画)

アメリカ生まれのクライムホラースリラー映画です。 アリゾナとメキシコの国境にある街で何者かが通過し、そこに住んでいた住人のほぼ全員が血まみれの道路を残して姿を消します。ただその中に一人だけ生存者がいて、この件についてよからぬことに巻き込まれていきます。


Hell House LLC (2015年映画)

アメリカのホラーミステリースリラー映画です。ハロウィンにお化け屋敷のツアーをしていた客とスタッフが原因不明の故障に襲われて事故死します。それから5年後、何が起こったのかという原因を探るために、カメラ片手で悲惨な現場を撮影していくというモキュメンタリー。


Be My Cat: A Film for Anne (2015年映画)

ルーマニアのホラースリラー映画です。映画製作者がハリウッド女優のアン・ハサウェイに映画出演して欲しいからと、交渉する様子が描かれます。


Exhibit A (2007年映画)

イギリス生まれのクライム系スリラー映画です、とある普通の家族が、金銭的圧力によって崩壊していく様が描かれ、その様子はビデオカメラを通してモキュメンタリーとしてみることになります。


Phoenix Forgotten (2017年映画)

実在したUFO事件であるフェニックスライトを題材にしています。この事件は、1997年の3月13日の夜に、 長時間にわたって謎の飛行物体が目撃されたという出来事のことを言います。モキュメンタリー映画で、ストーリー中にはキャンプ中の高校生が行方不明になる ということも含まれているようです。


Home Movie (II) (2008年映画)

カナダのホラードラマスリラー映画です。ニューヨーク州北部の森の奥深くに住んでいたのどかな家族が登場します。しかし家族の双子の子供達が奇妙な行動を したことにより、恐怖が始まります。


The Poughkeepsie Tapes (2007年映画)

アメリカのホラー映画です。警察官が連続殺人鬼の自宅から、スナッフビデオを大量に発見するというストーリー。


Mortal Remains (2013年映画)

アメリカのホラーミステリースリラー映画。映画製作者の障害や不思議な死について焦点を当てたドキュメンタリーです。


Capture Kill Release (2016年映画)

カナダ生まれの恋愛要素を持った異色のホラー映画。カップルが人を亡き者にするビデオを撮るためにカメラや道具を用意して、無実の人間を殺める様子が描かれています。


Secreto Matusita (2014年映画)

ペルー生まれのお化け屋敷を舞台にしたホラー映画です。公開当時には第一位の成績を収めたと言う人気をもちます。ペルーの有名な都市伝説を元にしたストーリーらしく、松下という日本の貴族に関する逸話が描かれるようです。


Sanatorium (2013年映画)

アメリカのホラースリラー映画です。1955年に精神的に異常を持った患者が、病院で子供たちを亡き者にします。これについて超常現象の捜査官のグループが、現代にその患者の亡霊の行方を追いかけるという感じです。


The Hunted (2013年映画)

アメリカのスリラー映画。二人のハンターーが、ウエストバージニアの人里離れた山に向かう。


Unfriended: Dark Web(2018年映画)


2015年に公開されたアンフレンデッドと呼ばれるホラー映画の続編です。SNSやインターネットに関連しているストーリーが見所。

Archivo 253 (2015年映画)

メキシコのホラー映画です。アマチュアの超常現象調査グループが、噂として聞いたことについて真実かどうかを探るために、調査していきます。


Aliens: Zone of Silence (2017年映画)

アメリカのホラーミステリーSF映画です。一人の男性がメキシコの砂漠で謎の失踪を遂げた後に、女性が異世界の存在を発見しようと試みるストーリー。


Dark Mountain (2013年映画)

アメリカのホラーサイエンススリラー映画です。2011年の3月にアリゾナの山地で3人の映画関係者が突如失踪します。その後遺体は見つからなかったものの、失踪した3人のカメラが見つかり、そこには映像が収められていました。


Trash Humpers(2009年映画)

アメリカイギリスフランスによる合作のホラーコメディ映画です。老人のマスクをかぶった3人が、不気味なことをしていくホームビデオになっています。


August Underground’s Penance(2007年映画)

アメリカのホラー映画です。人々が無差別にボロボロにされていく様子がホームビデオ風に撮られていて、とても気持ち悪い。


Incident at Loch Ness(2004年映画)

ザックベンによるアメリカのアドベンチャーホラーコメディ映画です。ネス湖に潜むモンスターの神話を 追い求めるモキュメンタリーとのこと。


Head Case(2007年映画)

アメリカのホラードラマ映画です。猟奇殺人鬼がカメラを使って被害者を亡きものにする様子を収めたビデオが映し出されるという恐ろしいモキュメンタリー。


Deadbeat at Dawn(1988年映画)

イギリス生まれのアクションクライム系映画。ギャング同士の抗争が描かれています。


Happy Camp(2014年映画)

ジョシュアンソニーによるアメリカ生まれのホラースリラー映画です。ハッピーキャンプと呼ばれる小さな町では行方不明の事件が多数発生していたため、世界的に有名な場所として知られていました。そこでマイケルは 、家族をも誘拐され、20年後に同じ土地に戻ってきて事件の背景について調査していきます。


The Paranormal Diaries Clophill

2013年のイギリスで生まれたホラー映画です。クロフィルという街で、1963年に廃墟の教会で黒い魔女の聖職者たちによって謎の集会が開かれていたとのこと。その集会ではお墓が荒らされ動物が犠牲になり人間の骨が使われるなど、闇深いものだったようです。それから50年経った頃、クロフィルの伝説について調査隊が結成され、ドキュメンタリー映像の撮影に出かけたものの、恐怖に遭遇することになるというストーリー。


Crybaby Bridge(2013年映画)

フォレストパッターソンによるホラースリラー映画です。


Evil Things(2009年映画)

ドミニクペレス監督によるアメリカのホラーミステリースリラー映画です。2009年の正月に、5人の大学生がニューヨークへ出発したものの、48時間には全員跡形もなく消え去ってしまったようです。

一体何が起きていたのか、残されたカメラを元にその恐怖を見ていきます。


POV映画は多かった!

POVを取り入れた映画を今回はまとめました。この記事を書こうと思ったときはそこまでたくさんあると思っていませんでしたが、蓋を開けてみたら200作近く見つかってビックリです。

私としては『パラノーマルアクティビティ』あたりから流行したと思っていましたが、実際にはかなり前から取り入れられていることもわかりました。

これを期に、POV映画に興味を持っていただけたら幸いです。