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DCキャラクタージョーカーの知らなかった事実10選!

バットマンの宿敵として幾度となくDCコミックに登場してきたジョーカー。その起源は1930年代まで遡ることができ、多くの作品が想像されました。

そんななかでジョーカーの起源や行動・性格は複数生まれており、80年近い歴史のすべてを知ることは困難です。

そこで今回は、ジョーカーにまつわるみんなが知らない事実・トリビアなどをまとめました。

ジョーカーはバットマンの正体を知っている?!

ゴッサムシティを合法とは言えない方法を用いて悪から守るバットマン。その正体は大富豪のブルース・ウェインですが、ジョーカーはこの事実を知ったうえであまり気にしていません。

また、ジョーカーがバットマンの正体に気づいているという事実はコミックやそのほかメディアで明確に示されていないのもポイント。とはいえジョーカーはバットマンと親しい人物や、執事でもあるアルフレッドに手をかけたこともあります。

ではなぜジョーカーがバットマンの正体でもあるブルース・ウェインに言及したり狙わないのか。それはブルース・ウェインを負かしてしまっては宿敵がいなくなり、自身が退屈な日常を過ごすハメになるからと考えられます。

ジョーカーの本名は複数ある?!

バットマンにも本名があるように、ジョーカーもまた別の名前があるのは当たり前。そして映画『ジョーカー』でコメディアンをしていたジョーカーの名前は、アーサー・フレックという名前でした。

しかし、ジョーカーの性格や本名は映画・コミック・ゲームなどを通して異なる解釈がされており、アーサー・フレックという名前も本名の1つにすぎません。

ジョーカーの本名はアーサー・フレックよりも、ジャック・ネイピアという名前のほうが有名です。ジャック・ネイピアはティム・バートン版の作品でも採用されており、バットマンのアニメシリーズやコミック版でも使われています。

映画『ジョーカー』を見ているとアーサー・フレックという名前を覚えがちですが、異なる本名としてジャック・ネイピアがあるという事実も抑えておきましょう。

ジョーカーは元々モブキャラだった?!

1940年4月25日にコミック版「バットマン」で初登場を果たしたジョーカー。犯罪の首謀者だったジョーカーはサイコパスとして登場し、戦いの最後に始末されるのが最初のプロットでした。

しかし幸運なことに、担当編集者がジョーカーの可能性を見出します。結果ジョーカーはモブキャラとして終わらず、その後も登場。今ではヴィラン界の大御所まで上り詰めています。

ジョーカーの相棒はハーレイ・クインだけじゃなかった?!

犯罪を犯すことで度々精神病院に入院しているジョーカーは、そこでハーレイ・クインに遭遇。言葉巧みに精神科医を口説いた結果、ハーレイ・クンを相棒として迎えています。

ただ、ジョーカーはハーレイ・クインと知り合う以前にもう1人相棒がいました。名前はギャグスワース・A・ギャグスワーシー。

ギャグスはサーカスの一員として観客にショーを見せている人物です。しかしサーカスの見世物としてはあまり成功しておらず、あるときジョーカーを知ります。そこでギャグスは精神が歪んでいたため、ジョーカーとサイドキックとして犯罪の世界に入りました。

ハーレイ・クインは漫画が起源ではない?

映画『スーサイド・スクワッド』に登場したハーレイ・クイン。ジョーカーに惹かれることで相棒になった描写がされていますが、実はこのキャラクターの起源は漫画ではなくアニメです。

ハーレイ・クインはバットマンのアニメシリーズで90年代に登場。元々アーカム精神病院でセラピストとして働くハーリーン・クインゼルという女性で、ジョーカーを担当した結果恋に落ち今に至ります。

元々はモブキャラレベルだったものの、視聴者からの反響や人気具合からレギュラーメンバーになった模様。

ジョーカーはスーパーマンにやられた

バットマンはジョーカーの行いを幾度となく見てきて、それでも行動を我慢して改心することを望む忍耐強さを見せています。

いっぽうスーパーマンは、バットマンのような忍耐力はなかった模様。コミックシリーズの「インジャスティス:ゴッズ・アマング・アス」では、スーパーマンがジョーカーの胸部に穴が開くほどの威力を持つパンチをお見舞いしています。

ジョーカーは大人の都合で決してヒーローに勝てない?!

悪人は基本的にヒーローによって倒されるのが一般的。ただ例外はあり、悪人が勝つというパターンも幾分かは存在します。

いっぽうアメリカでは、コミックの悪人はほとんど勝つことが不可能です。というのも、コミックス倫理規定委員会によって規制されるため。

コミックス倫理規定委員会は流血・性的表現なんかを規制していて、創造物が規制に沿っているか管理しています。そこでジョーカーというキャラクターも監視されることになり、決して最後に勝ちという終わりは迎えられません。

もちろん話の途中でジョーカーが有利に立つことはありました。しかし最後には、結局逮捕されたり敗北で終わったりすることがほとんどです。このように、アメリカで生まれたジョーカーは大人の都合によって決して勝てない状態に追い込まれています。

ジョーカーはバットマンの相棒ロビンを残虐に始末したことがある

一匹オオカミのバットマンは、ロビンという相棒・後輩のようなサイドキックを添えることで知られています。ただロビンは5代くらい存在していて、作品によって誰が相棒かは変わりました。

そんなロビンですが、2代目だった本名ジェイソン・ドットは1989年のコミック本でジョーカーによって誘拐。倉庫に縛り付けられたうえ、バールで顔の形が変わるほど殴打されたうえに爆殺されています。

なお、2代目ジェイソン・ドットの死は読者投票によって決められた展開な模様。

ジョーカーは現実改変能力を持ったことがある?!

DCキャラクターのなかでも、天才的な知能で抜け目のない計画に定評のあるジョーカー。知能以外の能力に関しては普通の人間と変わらないため近接格闘では非力ですが、一時期は現実改変の超能力を持っていた模様です。

その時期は、スーパーマンの悪役であるMr.ミクシィズピトルクに遭遇した際のこと。ジョーカーはこのキャラクターから宇宙を変える力を手に入れ、現実改変できる能力を持ちました。

そこでジョーカーは現実改変により世界征服をしたうえジャスティスリーグを悪役に転換、バットマンを永遠に苦しませる状態にするなどやりたい放題しています。

ジョーカーには娘がいる?!

残虐にも人々を頻繁に殺めるジョーカーですが、実は娘がいる模様。

1人は「インジャスティス:ゴッズ・アマング・アス」のなかでのこと。ハーレイ・クインはジョーカーとの間に子供ができたものの、守るためにジョーカーには伝えていません。

もう1人は、デュエラ・デントに娘がいるとのこと。こっちの娘は自分自身をジョーカーの娘と名乗り、道化師を装っているらしい。

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