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ジョーカーの武器道具20選!DCキャラが犯罪に使用した凶器とは?

ヴィラン界の象徴ともいえる知名度を誇るジョーカー。これまでにやってきた凄惨な行動は数知れません。

そんなジョーカーですが、何かをするときには武器・道具を必要とするのが現実。実際のところ銃やナイフをはじめとして、ジョーカーは様々な道具を活用しています。

そこで今回は、ジョーカーが使用する武器・道具をご紹介。何を使って住民やヒーロー達を追い詰めてきたのか、その目で確かめてください。

ジョーカーが持つ武器・道具.電気を帯びたブザー

ジョーカーが持つ小さな小道具として馴染みが深いものが電気を帯びたブザー。もともとはおもちゃのブザーでしたが、ジョーカーが魔改造を施すことで電気ショックを起こせる武器に変わっています。

電気のブザーは手のひらに収まるほど小さく、基本的には手に仕込んでいるのが特徴。そしてターゲットに近づいた際に握手や接触を試み致命的な電気ショックを与えることが可能です。

ジョーカーが持つ武器・道具.X線メガネ

『バットマン:アーカム・アサイラム』『アーカム・ナイト』などのゲームに出てくるジョーカーの武器。

メガネのような形状で、通してみると人間の骨格が丸見えです。

ジョーカーが持つ武器・道具.爆発する歯

口裂け女のような不気味な口をしているジョーカーですが、実は入れ歯を装着しています。この入れ歯が武器として有効で、内部が空洞になっていて化学物質が仕込まれているのが特徴です。

化学物質は内部で混ぜ合わさることで、爆発を引き起こせるのがポイント。ジョーカーはいつでも入れ歯を用いて、周辺にいる人物を爆破することができます。

実際のところ、ジョーカーは収監されていたときに入れ歯を使って扉を爆破。脱獄した経験がありました。

ジョーカーが持つ武器・道具.紐

ジョーカーが持つ道具には紐状のものがあります。これは射出することで人間に巻き付けることができ、拘束用途で用いられます。

初登場は1960年あたりにやっていたジョーカーとバットマン&ロビンが対決する場面でのこと。

ジョーカーが持つ武器・道具.ジョーカーヴェノム

ジョーカーが頻繁に用いることで有名なのは毒。ジョーカーが持つ毒は液体・気体として存在でき、浴びた者はジョーカーのように不気味に笑い始めます。笑いは止められず、結局窒息するまで改善できないのが恐ろしいところです。

なおジョーカーは様々な種類の毒を生成できるため、上記に挙げたものだけではありません。「体を麻痺させる」「幻覚や不本意な筋肉運動を引き起こす」「死に至る」「ゾンビ化する」など、目的に応じて使い分けられます。

ジョーカーが持つ武器・道具.葉巻

ジョーカーは、葉巻に見立てた爆弾を使うこともありました。文字通り葉巻の形状をしていて、火をつけると爆発します。

使用したのは「バットマン#251」でのこと。小型ではあるものの人間を始末することが可能で、家も吹き飛ばすことが可能です。

ジョーカーが持つ武器・道具.ジョーカーのトラ〒ンプカード

ジョーカーがよく用いるのが、ジョーカーのトランプカード。よからぬことを考えている際に取引相手のいる場所で出してきたり、犯行終了後の現場に残しておいたりしています。

ジョーカーはトランプカードを投げるのが得意で、まるでカミソリカッターを飛ばしているかのような鋭い攻撃が可能。攻撃をくらえば皮膚が簡単に引き裂かれます。

それだけでなく、トランプカードには毒が仕込まれているケースも存在。この場合は瞬時に毒が回るため、命の危険が迫ります。

ジョーカーが持つ武器・道具.アシッド・フラワー

1989年に公開された『バットマン』や、アニメシリーズなんかで登場しているのがアシッド・フラワー。アシッド・フラワーには毒などが含まれており、相手に打撃などを与えることで、酸のように振りかけることが可能です。

ジョーカーが持つ武器・道具.ボクシンググローブ

ジョーカーの腕に仕込まれていることがあるのがボクシンググローブ。手に装着するというよりは任意にグローブ自体を射出させるような装置です。

グローブならそこまで威力がないのでは?と思われますが、そんなことはありません。映画ではイライラしたジョーカーがテレビをボクシンググローブで破壊したことがあるので、人間が食らったら普通に骨折レベルのフダメージがあります。

またボクシンググローブは、ジョーカーが登場する格闘ゲームにも登場。コマンド入力などによって繰り出すことができ、高威力です。

ジョーカーが持つ武器・道具.杖

老人の方々が自分の体を支えるために用いる杖。ジョーカーもこの杖を持って外出していることがありますが、内部には鋭利な細剣が仕込まれています。

時にジョーカーは杖から剣を抜き出し、近接戦闘により相手を制圧することが可能。終わったら剣を再び杖に戻し、何食わぬ顔でその場から離れます。

ジョーカーが杖を持っていたら、油断せずにいることが肝心。

ジョーカーが持つ武器・道具.銛が仕込まれた銃

映画・ドラマで目にすることがあるおもちゃの銃。銃の引き金を引くと棒が飛び出し、旗が出てくるおもちゃを見たことがありませんか?

ジョーカーもこのようなおもちゃの銃を持っていて、たまに使っています。ただジョーカーの銃には2段階あるのがポイント。

1度目は旗が飛び出すだけですが、2度目は棒が伸びて体に突き刺さります。

ジョーカーが持つ武器・道具.手榴弾

映画『ダークナイト』の冒頭でも見られたことがありますが、ジョーカーは普段から手榴弾を持ち歩いています。

その数は計り知れず、ジョーカーが着用する服には多数の手榴弾が仕込まれているという場合がありました。

また手榴弾は全体的に繋がっており、紐などを引くだけで全発起爆するといったことも可能です。

ジョーカーが持つ武器・道具.普通の銃

ジョーカーの基本アイテムであり、誰でもよく用いるのが銃。しかしジョーカーは優れた知性を有しているため、銃だけでも創意工夫により様々な扱いを見せつけます。

ジョーカーが持つ武器・道具.ナイフ

普通のナイフ。特に何事もなく、近接格闘に用いることがあります。

ジョーカーが持つ武器・道具.鉛筆

ジョーカーにかかれば、鉛筆さえも武器になりうるのが危険なところ。映画『ダークナイト』では犯罪者たちがいる部屋に交渉のために現れ、テーブルに鉛筆を突き立てました。

そこで交渉がうまくいかなかったとき、突き立てた鉛筆に近くの男を打ち付けるという残虐な行為をしています。

ジョーカーが所有しているものは普通のものであっても、油断していたら危険であることを示す一例です。

ジョーカーが持つ武器・道具.色んな爆弾

様々な毒を生成するジョーカーは、爆弾の製作・扱いが可能。扱える爆弾は数知れず、時限爆弾からパイプ爆弾、自分の顔を模した爆弾や核爆弾まで様々な物を使ってきました。

爆弾に関してはジョーカーがどのように戦略を立てているかによって異なるため、事前にはわからないのがポイント。どんな爆弾を使っているのか知るなら、ジョーカーの思考を持つしかありません。

ジョーカーが持つ武器・道具.バール

バールは、鉄の棒のようなもの。そこらへんに売っているものですが、ジョーカーならバールも武器として用います。

特に有名なエピソードは、バットマンの2代目相棒であるロビン(ジェイソン・トッド)をバールで殴打して始末したというお話。

ジョーカーが持つ武器・道具.熱気球

ジョーカーが大量の人間に対して危害を加えたいと考えているときに用いられるのが熱気球。熱気球のなかに有毒ガスを入れておき、破裂させることで上空から毒をばらまくという行為です。

実際のところ、ゴッサムシティの200周年記念パレードで熱気球を用いた上記行動をしたことがあります。またジョーカーは、熱気球のようなものに毒が付いたガラスの破片を入れておき、破裂させてガラスの雨をふらせるなんてこともしています。

ジョーカーが持つ武器・道具.知能

武器・道具とは言わないものの、ジョーカーの戦略にて用いられるもののすべての根源は脳みそ、つまり知性です。ジョーカーがジョーカーたる所以は知性から来ており、これがなければ武器なども扱えません。

ということでもっとも危険なのは、やはりジョーカー自身です。

ジョーカーが持つ武器・道具.ユーティリティベルト

ユーティリティベルトは、ベルト部分に複数の小物入れがついているもの。兵士やサバゲー、大工さんなどがベルトに付け、銃弾や工具などを付着します。

ジョーカーもこのユーティリティベルトを活用しているのがポイント。ただしジョーカーのベルトには、ハンドブザーや粉末カプセル、そのほか人間に危害を加えるための物騒なものばかりです。

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