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映画『ジュラシック・ワールド2:炎の王国』あらすじ日本公開日は?キャストもご紹介【続編は前回の数年後、新たな遺伝子改良種が登場?】

映画『ジュラシック・ワールド2:炎の王国』の公開迫る!

1990年代頃にスティーブン・スピルバーグによって生み出された恐竜映画『ジュラシックパーク』シリーズ3部作から十数年が経過した2015年、新たな映画として『ジュラシックワールド』が始まることになりました。

そんな映画『ジュラシックワールド』では進化した3DCG・VFX技術や最先端のアニマトロニクスによって本物としか思えないような恐竜たちが登場、約1000億円近い興収で大成功を収めています。

そんな新たな映画3部作『ジュラシックワールド』の続編となる映画『ジュラシック・ワールド2:炎の王国』の公開が迫ってきているということで、今回はあらすじ・おさらい・キャストスタッフ・日本公開日などを紹介したいと思います。

映画『ジュラシック・ワールド2:炎の王国』のあらすじ!どんな内容になる?

映画『ジュラシック・ワールド2:炎の王国』のあらすじは現状既にわかっていることが多いので書いていきたいと思います。

[box class=”black_box” title=”映画『ジュラシック・ワールド2:炎の王国』のあらすじ内容”]

ジュラシックワールドで遺伝子改良により生まれたインドミナス・レックスが暴走した事件から3,4年経った2019年。

イスラ・ヌブラル島はパークの閉園によってもぬけの殻となっていました。しかし島には活火山があったため火山活動が活発化して火山岩などが降り注ぎ恐竜たちの生き残りを脅かしています。

それでも恐竜たちの一部は生活していましたが、前回の件以来恐竜を保護することに目を向け始めたクレアは恐竜保護を目的とした「Dinosaur Protection Group」、通称DPGを立ち上げていました。

そして恐竜たちの絶滅が心配なクレアはDPGのメンバーを募り、人間が長い間踏み入れなかったイスラ・ヌブラル島へ再び踏み入れることになります。

そんなこんなで恐竜たちを保護したDPGは集めた恐竜をベンジャミン・ロックウッドの「ロックウッド・エステート」に運び込みます。

しかし「ロックウッド・エステート」では恐竜を保護するのとは程遠い歴史を繰り返すような事象が行われているのでした・・・。
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遺伝子改良によって生まれた恐竜によって悲惨な目にあったのに人類はまったく反省していません。今回もどうやら遺伝子改良の恐竜が猛威を振るうことになるようです。

そんな裏で動く陰謀をオーウェンとクレアはどう対処していくのかという部分に注目が集まります。

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映画『ジュラシック・ワールド』の軽いおさらい!

映画『ジュラシックワールド』の軽いおさらいなんかもしておきたいと思います。前回のジュラシックワールドがどういったあらすじ内容だったかを把握しておきましょう。

ジュラシックパークの悲劇を乗り越え誕生した観光施設『ジュラシックワールド』

ジュラシックパークで悲劇が起きてから現場となった島は改良され「ジュラシックワールド」という観光施設が出来ていました。

「ジュラシックワールド」はジャイロスフィアという球体の乗り物を乗ることで島中に放たれている恐竜たちを見ることができ、小さな恐竜なら手で触れ合うことも出来る観光施設です。

また湖や昔の植物が栽培された植物園、一般向けではない研究施設などがたくさん。そんな「ジュラシックワールド」は年間数千万にのぼる観光客がやってきます。また黒字ですが、維持費用も非常にかかるのが難点。

遺伝子改良によって作られたインドミナス・レックスによって悲惨な事に

「ジュラシックワールド」が崩壊する原因となったのがインドミナス・レックスの暴走でした。遺伝子改良で誕生したインドミナス・レックスは知能があり、獰猛で食事以外の殺戮を楽しむ恐竜として猛威を振るいます。

また遺伝子にはイカやカエルなどのDNAも混じることで擬態したり赤外線センサーから感知されないように出来るなど非常に厄介でした。

そんなインドミナス・レックスは最終的に長年檻の中で飼われていたTレックスがクレアによって放たれたことでTレックス&ラプトル vs インドミナス・レックスの構図になり、瀕死のインドミナス・レックスをモササウルスが海中に引きずり込むことで決着がつきました。

しかし「ジュラシックワールド」はもはや観光施設として機能しないほどにボロボロになってしまったため無期で閉園となってしまいます。

主人公は恐竜訓練・調教師

主人公のクリス・プラット演じるオーウェンは元海軍で現恐竜調教・訓練師として活動する人物であり、恐竜自体もこよなく愛しています。

特に子供の頃から手塩にかけて育ててきたヴェロキラプトルの4姉妹ブルー、デルタ、エコー、チャリーには特別な思い入れが。

ブルーは最後まで生き残っただけでなくオーウェンとの寂しげなお別れシーンがあったのが特徴的です。

恐竜を軍事利用しようとするものも

オーウェンがラプトルを調教していたことで恐竜を軍事利用しようとするものもこの作品にはいました。しかしそう簡単にはいかず
ヴェロキラプトルはインドミナス・レックスによって人間を敵認定してしまったり一度目をつけられてしまうと食われるなどしています。

そんなこんなで軍事利用は無理であろうという状態になったはずなのですが、どうやら続編でも同じ思想を持つものが出てくるようですね。

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映画『ジュラシック・ワールド2:炎の王国』では「Dinosaur Protection Group(DPG)」が鍵を握る?

映画『ジュラシックワールド』で運用管理者として登場した女性のクレアは最終的に解決のカギを握る人物として活躍していたわけですが、どうやらそんな彼女が今回恐竜を保護する団体を作り上げているようです。

その名も「Dinosaur Protection Group(DPG)」。DPGは恐竜を保護することもそうですが、子供たちに恐竜に関する知識を教えることで恐竜とのスムーズな交流や興味を持たせることを目的としていました。

DPGにはオーウェンも所属するほか新たなキャラクターがメンバーとして参加することで数年足を踏み入れなかったイスラ・ヌブラル島に行くそうなので今回のメインとなりそうです。

映画『ジュラシック・ワールド2:炎の王国』のキャスト!

ラプトルを躾したことでお馴染みの主人公オーウェン・グレイディにクリス・プラットが続投!

当時そこまで知られていなかったクリス・プラットをスターダムにまで伸し上げたオーウェン・グレイディ役に再度クリス・プラットが主演として帰ってきます。

MCUマーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでも主役のピーター・クイルを演じるクリス・プラットのこの映画での名場面と言えばやはり4匹のヴェロキラプトルを従える様子が有名です。

特にヴェロキラプトルのブルーとは種族を越えた友情をも感じさせるものなっているのが印象的でした。今作では再度ブルーが登場、それもまだ生まれたばかりのブルーとの交流から久しぶりに遭うことになるブルーとの交流も描かれるようなので楽しみでなりません。

ブライス・ダラス・ハワードがキャストのクレア・ディアリングが続投

ジュラシックワールドの運用管理者として経営的な数字ばかりに気を使っていたクレアが映画『ジュラシック・ワールド2:炎の王国』にも続投することがわかりました。

前作の立ちどころでは数字ばかりに気を取られていたもののインドミナス・レックスの殺戮により恐竜に対して数字以外の感情も見せ始めたのが特徴的でした。

どうやら今回は前回とは打って変わって恐竜を保護することに力を入れる役として登場するとのことですが、果たしてどうなるのでしょうか。

また一度は気が合わないとしてオーウェンとは破局していましたが、前作の最後で再度恋人同士になる様子が見えていたので恋模様にも注目が集まります。

ジェフ・ゴールドブラムがイアン・マルコム博士としてキャスト登場!

映画『ジュラシック・パーク』シリーズでよく知られるキャラクターの1人に数学者のイアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)がいるわけですが、なんと映画『ジュラシック・ワールド2:炎の王国』に出演することが決まっています。

とは言っても本人曰くカメオ出演程度にとどまるとのことで大きな見せ場はないようです。ただカットされなければそれなりに出演するそうで、昔からのファンにとっては嬉しいのではないでしょうか。

イアン・マルコム博士といえばTレックスからジープで逃げ切る場面が有名です。そして映画『ジュラシック・ワールド』では最後に長年檻の中で生き続けていたTレックスがインドミナス・レックスの討伐の為に駆り出されていました。

ということでイアン・マルコム博士 vs Tレックスがまた見られるのではないかと期待したいところです。

映画『ジュラシック・ワールド2:炎の王国』のスタッフは?

監督はJ・A・バヨナ

前作の監督だったコリン・トレヴォロウはスティーブン・スピルバーグとともに製作総指揮に回ったことで今回の監督はJ・A・バヨナとなりました。

40台前半のまだまだ若手監督のバヨナは今のところ代表作に有名作品はなく、今回の映画『ジュラシック・ワールド2:炎の王国』が代表作品となることが考えられます。

前作でもコリン・トレヴォロウというあまり知られていなかった人物が監督をすることで大ヒットを記録したということで、今回バヨナがどういった手腕を見せてくれるのか興味深いところです。

映画『ジュラシック・ワールド2:炎の王国』の気になる公開日は!?

架空の島イスラ・ヌブラル島で起きた観光施設ジュラシックワールドの悲劇から3,4年ほど経過した時代を描く映画『ジュラシック・ワールド2:炎の王国』の最速公開日は2018年6月22日。

さらに数週遅れて日本で公開日となるのは2018年7月13日です。そうなると海外公開での評判や興収に関する情報は事前に入ってくるとのことなので様子見がしやすいところ。前作では高評価によって数日公開が早まった経緯もあったため今回もそうならないかと期待して待ちましょう。

2018年の気になる洋画一覧のまとめていますのでよかったら見て下さい↓

https://pinapopo.com/2018-movie-yoga/

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ゆき
何にも縛られることなく仕事をすることが好みで生きてるフリーな人。ペットに2匹のデグー「ぴな」と「ぽぽ」を飼っている。
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