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映画「未来のミライ」細田守監督新作映画が発表!あらすじ内容と軽い考察【公開日は7月20日】

「時をかける少女」「バケモノの子」「サマーウォーズ」などで知られる細田守監督の最新作「未来のミライ」という作品が2018年の7月20日(金)に公開されることが発表されました。

発表と同時に公式サイトのオープン&特報映像が公開され早速反響を読んでいますね。

細田守監督の最新作は3年ぶり

細田守監督が世に送り出した長編アニメーション作品は

[aside type=”normal”] 2005年 『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』
2006年 『時をかける少女』
2009年 『サマーウォーズ』
2012年 『おおかみこどもの雨と雪』
2015年 『バケモノの子』
2018年 『未来のミライ』
[/aside]

「未来のミライ」を合わせるとこの6作品。
時をかける少女以降は3年ごとにコンスタントに新作映画を出し、「バケモノの子」が現在公開されている映画の中で最新になります。

バケモノの子が家族観に焦点を当てて血のつながらない間柄でも本当の親子に負けないくらいの関係を築くことが出来るんだということを示してくれました、それに対して最新作ではどのようなテーマで描かれているのでしょうか。

細田守監督が語る言葉から何が見える?

公式サイトに細田守監督の言葉があります。

家一軒と庭ひとつ。
どこにでもある
たったひとつの家族を通して、
生命の大きな循環、
人の生が織り成す巨大なループを描き出したい。
最小のモチーフを用いて、
最大のテーマを語り切りたい。
エンターテインメントの作法を用いて、
新しい家族のための、新しい表現を拓きたい。
一見穏やかに見えて、
実は、大いなる野心を秘めた作品なのです。
https://mirai-no-mirai.jp/

果たしてこれが何を示すのか。

人の生が織りなす巨大なループとあるけどまさかのループもの?それなんて時をかけr・・・

ともかく今回の作品も家族、とりわけ兄弟に焦点を当てているのでしょうか。

「未来のミライ」特報映像からわかること


特報映像はこちらです。

甘えん坊の男の子「くんちゃん」。くんちゃんが出会ったのは未来からやってきた妹「ミライちゃん」。
そして始まる小さな男の子の不思議な冒険!

セリフを起こしたらこんな感じのようです。

この特報映像でわかったことは

[aside type=”normal”]くんちゃんと未来ちゃんは浮くことが出来る。
くんちゃんは尻尾が生える
くんちゃんはミライちゃんの兄である
ミライちゃんは未来から現れた[/aside]

くんちゃんはミライちゃんの兄なのにミライちゃんより小さいとか頭がこんがらがりそうな設定だ。

2020年にくんちゃんが生まれたとする。2022年にミライちゃんは生まれて2035年ごろに2021年にミライちゃんが未来から移動してきたとする。
そのころくんちゃんは1才でミライちゃんが13才くらい。

・・・これなら一応くんちゃんの妹という設定は成り立つのか。

これ時期を間違えたらミライちゃんが2人存在することになってしまうのでは?むしろ劇中でそんな描写がある予感・・・!

ちなみにもっと調べてみたら質疑応答の記事があったのでそれを見たほうが内容がわかるみたいです。

甘えん坊の男の子くんちゃんに妹が出来て両親からの愛を盗られてしまう。
初めてのことに戸惑うくんちゃんは泣いたりしますが、そこに未来から妹がやってきます。

そしてこれを皮切りにくんちゃんは両親の愛を取り戻すため壮大な冒険を繰り広げる

とかそんな感じのことが書いてました。
頭パンクしそう。

なにはともあれ面白そうです!

「未来のミライ」のポスタービジュアル

こちらが未来のミライのポスタービジュアルになります。

細田守監督の作品は毎回青空がキレイな構図をしていますね。
ちなみにいつもは仁王立ちにしてる構図ですが今作は空を飛んでいる感じの描写になっていますね。

「ボクは未来に出会った」とあるけどこのキャッチコピーも気になります。

「ミライに出会った」のではなく「未来に出会った」と書いてるところが謎を深めている。
ここでいう未来っていうのは言葉通りなら「未来」ですからね。

まさにくんちゃんが未来旅してしまう。

「未来のミライ」のまとめ

「未来のミライ」について書いていきました。

劇場公開は2018年7月20日。

現状まだ声優も決まっていないようでこれからオーディションなどを通して作品に命が吹き込まれていくことでしょう。
上映を心待ちにしておきます。