2019年公開予定おすすめ映画一覧

解説『シュガーラッシュオンライン』ネタバレあらすじラスト結末まで!

解説『シュガーラッシュオンライン』ネタバレあらすじラスト結末まで!

前作の公開から5年が経過し、ようやく続編が登場した『シュガーラッシュ』シリーズ。

『シュガーラッシュ』の時点で有名なゲームキャラクター達がカメオ出演していたため、本作でも「ディズニーここまでやっちゃう?」と言うような内容でした。

ただ、『シュガーラッシュ:オンライン』を見ていたという方の中には内容を正確に把握できなかったという方もたくさんいるはず。

そこで今回は、『シュガーラッシュ:オンライン』のネタバレあらすじをラスト結末までご紹介。

まだ見ていない方はもちろん、既に見たという方も内容を補完してください!。

Spoilers
ディズニー映画『シュガーラッシュ:オンライン』のネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。

映画『シュガーラッシュ:オンライン』主要登場キャラクターを簡潔に紹介

映画に登場する主要なキャラクターを紹介しておきます。

キャラクター1.ラルフ

本作の主人公に当たるキャラクター。元々はアーケードゲームの悪役として「家を破壊する」役目を持っていたものの、「シュガーラッシュ」と呼ばれるゲームでヴァネロペと知り合いみんなと友達関係になった。本作ではヴァネロペの為に壊れたハンドルを手に入れるべく奮闘する。

キャラクター2.ヴァネロペ

ゲーム「シュガーラッシュ」のお姫様。瞬間移動の能力を持ち、レースゲームのキャラクターなのでドライブテクニックは優秀。ラルフとは親友関係にある。本作では「シュガーラッシュ」に飽き気味な様子で、インターネットに身を投じる。

キャラクター3.ノウズモア

検索エンジンとして他人からの検索ワードを聞き、指定の場所に案内する役割を持つ。

キャラクター4.シャンク

ゲーム「スロウターレース」のギャングのボス。高額なスポーツカーを乗り回しているほか、取り巻きを持っている。でも悪い子ではない。

キャラクター5.イエス

動画共有サービス「バズチューブ」の最高経営責任者。ラルフやヴァネロペに動画を使ったお金の稼ぎ方を教える。

キャラクター6.スパムリー

違法なやり方や良くない方法を使ってあらぬことを教える情報商人のような人物。

キャラクター7.ディズニープリンセス達

たくさんのディズニープリンセス。ただ登場するだけでなく、一応見せ場も用意。

映画『シュガーラッシュ:オンライン』ネタバレをラスト結末まで

ネタバレ1.「壊れたシュガーラッシュ」

リトワックアーケードでは、ラルフとヴァネロペはゲームセントラルステーションの中で一緒に冒険を楽しんでいた。そんなある日、店長のリトワックがワイファイルーターをインターネット接続したものの、サージプロテクターがビデオゲームのキャラクター達に警告を出し始める。

ヴァネロペはシュガーラッシュのレースにすっかり飽きてしまい、何か新しい事をしたいと願っていた。それを聞いたラルフは、ヴァネロペの為にシュガーラッシュのオフロード特設コースを作ってあげる。それからすぐにヴァネロペはレースに取り組んだものの、操作していた現実の少女が勢い余ってハンドルを外してしまうトラブルに見舞われる。

また店長のリトワックはハンドルを直そうとしたものの余計に壊してしまい、修理が出来ない状況だった。リトワックは通販大手サイトのeBayで新しいハンドルを手に入れようとしたものの、非常に高価なせいで手に入れることが出来ず、生産会社も倒産していたため手段がなかった。

それからリトワックはシュガーラッシュのゲームの電源を落としたため、ラルフやヴァネロペはシュガーラッシュのキャラクターをゲームセントラルステーションに導く手助けをする。また、彼らをフェリックスとカルホーン軍曹の住む住宅に連れていった。

ヴァネロペは、自分の居場所を失ったことや火を改めてもレースが出来ないという事実に心が折れかけていた。しかし、ラルフはハンドルがeBayで販売されているということを思い出し、思い切ってインターネットの世界に飛び込むことにした。

ネタバレ2.「インターネットワールド」

ラルフとヴァネロペがインターネットに行くためにルーターの中を調べていると、リトワックのネチズンが現れてついていくことになった。それから突然インターネットのハブの中に送られ、ラルフたちは目的の場所に行くことができた。

ラルフは最初に検索エンジンの仕事をするノウズモアの場所に行くと、「シュガーラッシュ ハンドル ebay」で検索をかけた。2人はすぐにたくさんの商品がオークションにかけられているeBayに到着。それからハンドルを落札するために奮闘し、見事勝ち取ることができた。

しかし落札額が27,001ドルと非常に高額だったため2人の所持金では到底払えない。また落札商品は24時間以内に支払いが出来なければ無効となるため、ハンドルを手に入れられるかも怪しい状態だった。

するとそこにスパムリーと呼ばれるネチズンが現れる。スパムリーはお金を稼ぐ方法について宣伝していたため、ラルフは思い切って相談することに。そこでビデオゲームの「スロウターレース」の事を聞き、中にあるスポーツカーを盗んで売れば40,000ドルが手に入る事を知った。

お金がそれだけあればハンドルの代金も払えるため、ラルフ達はスロウターレースに行くことにした。

ネタバレ3.「スロウターレース」

スロウターレースにたどり着いた2人は、早速スポーツカーを盗み出すための行動を始める。しかし、スポーツカーの所有者はそのゲームの世界を納めるギャングのボス”シャンク”だった。

スポーツカーに近づこうとする者はシャンクの取り巻きがことごとく撃退するため、ラルフ達は手に入れるのが困難な状況だった。そんな中でヴァネロペはこっそりとシャンクのスポーツカーを盗んで逃走を図る。

当然シャンクはヴァネロペを追いかけ、2人はカーチェイスを繰り広げる。最終的にはシャンクがラルフやヴァネロペを捕まえたため、結局スポーツカーを手に入れることが出来なかった。

ただ、シュガーラッシュで培ったドライビングテクニックを身に着けるヴァネロペにシャンクは感銘を受けていて、2人はすぐに仲良くなった。シュガーラッシュのレースに飽きていたヴァネロペもスロウターレースの世界はお気に入りとなった。

それからシャンクは、ラルフにバズチューブと呼ばれる動画共有サイトを教える。なんでも、そのサイトに動画投稿すればお金が手に入るという美味しい話だった。

ネタバレ4.「バズチューブ」

シャンクがラルフに関する動画をバズチューブに投稿すると、それは一気に拡散されて人気を博していた。それからバズチューブの責任者であるイエスはラルフに視聴者数を稼げばそれだけ手に入る金額も大きくなる事を伝えると、ラルフは視聴者を集めるためならどんな動画も撮影することを約束した。

一方ヴァネロペもラルフの役に立ちたいと思い動画の宣伝をすることになった。スロウターレースに行こうとするヴァネロペだったが、ラルフはそれを良いとは思わず、オーマイディズニーに送り込むことにした。

オーマイディズニーでお城の中を歩いていたヴァネロペは、すぐにストームトルーパーに見つかってしまったため追いかけられてしまう。しかし、偶然入ったお部屋がディズニープリンセスの集まる場所だった。

最初はプリンセス達に警戒の目を向けられていたものの、ヴァネロペが姫だとわかるや否や受け入れられた。それからプリンセス達はヴァネロペにお姫様の歌を歌うように促し、自分が求めるものをどう見つけるかを伝授した。

ネタバレ5.「ハンドルの代金ゲット」

ラルフはイエスと共に、撮影した動画をアップロードしようとしたものの出来なかった。また、eBayの警告メッセンジャーeBoyがハンドルの支払い期限について30分しかないとラルフに伝える。

イエスがアップロードの修正をしている間、ラルフは動画に集まったコメントを読んでいた。コメントは称賛するものから軽蔑するものまであり、ラルフは傷心しながらも励みも得ていた。

それからイエスは、ハンドル代金を支払えるだけのお金が集まったことを伝え、ラルフはそれに感謝の気持ちを述べた。ラルフはイエスの電話を使ってヴァネロペに報告すると、すぐにeBayに向かうことにした。

ネタバレ6.「ラルフやらかす」

eBayにたどり着いたラルフはすぐにハンドルを手に入れ、再度ヴァネロペに報告しようとしたものの、なぜか自分の声がミュートになっていた。ただ、ビデオチャット越しにヴァネロペがスロウターレースの場所におり、シャンクと一緒にいたい事やインターネットの世界に留まりたいと望んでいる事を知ってしまう。

がっかりしたラルフは、スパムリーにウイルスがあるダークネットに連れて行ってもらい、ヴァネロペを取り戻すための行動を始める。ダークネットでラルフはダブルダンの紹介をスパムリーから受け、”アーサー”と呼ばれるウイルスを手に入れた。

アーサーは危険性の低いウイルスで、スロウターレースの速度を遅くするような軽微なものだった。しかし、ウイルスを送ってみたところ瞬く間に広がると共に、ヴァネロペの不具合がスキャンされたことでゲーム全体に混乱を招くほどの影響を与えてしまう。

ラルフはヴァネロペの命を危険に晒しながらもなんとか助け出し、インターネットを再起動することでなんとか解決したかに見えた。

ネタバレ7.「メンヘララルフ」

ヴァネロペを救い出したラルフは、ウイルスの事を明らかにした。するとヴァネロペは怒り、2人の友情の証だったメダルをダークネットに投げ込んでしまう。メダルは2つに分かれ、ラルフの心も壊れてしまった。

それから近くに残っていたウイルス”アーサー”は、ラルフが100%不安定になっていることを検知すると、何千にも及ぶラルフクローンを作りだしてインターネット上に解き放つ。

ウイルスはそれからも増殖と広がりを続け、インターネットの世界は危機に瀕していた。

ネタバレ8.「巨大ラルフ」

全世界に及んだラルフウイルスは経路を破壊したり、DDOS攻撃を発生させていた。ヴァネロペはその間、走ってシャンクを探し回ると共に、検索エンジンのノウズモアがサイトを閉鎖するための手助けをする。

それから本物のラルフが現れると、ノウズモアはウイルス対策ソフトを使えばクローンを止められるかもしれないと伝え、ラルフとヴァネロペはイエスの力を借りてウイルス対策ソフトを持つ会社に急行した。

その間、ラルフのクローンは増殖から合体に変わり、巨大な姿となっていた。巨大なラルフがヴァネロペを捕まえようとしたため、ラルフはそれに応戦することになった。

ラルフはヴァネロペを怒らせてしまったことを謝罪すると共に、彼女がインターネットの世界に残っても大丈夫だと言う。ヴァネロペがリトワックアーケードから去ったとしても、それは友情が終わるわけでもないし、むしろ絆は強くなると言うのだ。

ラルフの不安がなくなると、巨大なラルフやクローン、ウイルスは自然と消えていった。もともとウイルスはラルフの精神に漬け込むものだったため、安定した心に戻った以上生存する場所はなくなったのだ。

また、クローンが消えた際に応戦中だったラルフは空中から地面に落ちてしまい、気を失っている様子だった。

その後、ラルフが戦う一部始終を見ていたディズニープリンセス達は魔法の力を使ってラルフを助けた。その結果ラルフはベッドで目を覚まし、ヴァネロペやプリンセスを含めて友達となるのだった。

ネタバレ9.「2人の友情は終わらない」

戦いが終わった後、シャンクはヴァネロペのコードをスロウターレースの中に組み込み、留まるようにした。ラルフとヴァネロペは悲しみの表情を浮かべながら、2つに分かれたメダルを半分ずつ共有する。それからラルフは1人でアーケードの世界に帰り、自分自身やアーケードの変化について説明した。

シュガーラッシュのレーサーはフェリックスとカルホーン軍曹の効果的な子育てに恵まれながら親しみを持ち、ラルフは他のアーケードゲームのキャラクターと一緒にコミュニティ活動に参加していた。

また、ラルフとヴァネロペは離ればなれになってもイエスの電話を使って毎週のようにビデオチャットをしていて、遂にはスロウターレースのアップデートによって2ヶ月以内に会えることになった。ヴァネロペとの通話を終えた後、ラルフやフェリックス達は現実世界で太陽が昇る様子を見つめていた。