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フィーリー・ミーリー(Feeley Meeley)とは?アナベル登場のゲームに迫る!ルール 遊び方 役割 入手 値段

アナベルに出てきたフィーリー・ミーリー(Feeley Meeley)とは?

フィーリー・ミーリー(Feeley Meeley)は、ボードゲームを開発していたミルトン・ブラッドリー社が生み出した1967年発売のおもちゃ。2人~4人程度で遊ぶのが一般的で、対象年齢は8歳以上です。

アナベルに出てきたフィーリー・ミーリー(Feeley Meeley)ってどんなゲーム?

フィーリー・ミーリー(Feeley Meeley)は、事前に用意されたカードを先に選んだうえでボックスのなかに手を入れ、手探りでカードに描かれたものを取り出すというシンプルなゲーム。

カードに対する対象物を当てることでポイントをゲットでき、より多くの正解を当てられた人が勝利するという遊びです。

なかに入っているものは色々。「入れ歯」「フォーク」「鶏」「牛」「馬」「ヘアブラシ」「ハンドミラー」「車」を含む24種類程度のものがあります。

アナベルに出てきたフィーリー・ミーリー(Feeley Meeley)はいくら?入手できる?

フィーリー・ミーリー(Feeley Meeley)を日本で手に入れる場合、普通の方法では無理です。アマゾンには販売されておらず、骨董品店やオークションサイトなどでしか見られません。

一応確認してみたところ、eBayにはありました。ただ入手自体は困難でしょう。価格は日本円で2万円程度のようですが、骨董品なので状態によって値打ちは変わるはずです。

ちなみに本家とは別に、タカラという企業が日本でも復刻版として販売していた時期があります。「手さぐりゲーム」として販売していたみたいなので、こっちが見つけられる可能性もあります。

アナベルに出てきたフィーリー・ミーリー(Feeley Meeley)は何をした?

映画本編でフィーリー・ミーリー(Feeley Meeley)が登場したのは博物館のなかをダニエラが調べていたときのこと。フィーリー・ミーリー(Feeley Meeley)には字幕版だとご親切に字幕がついていたため、のちに登場することが示唆されていました。

それからジュディたちがなにかで遊ぼうとなった際に、誰も動かしていないはずのフィーリー・ミーリー(Feeley Meeley)が候補に含まれていました。遊び選ばれたフィーリー・ミーリー(Feeley Meeley)は普通に遊ばれ、少しだけルールに触れさせることで視聴者にどんなものかを教えています。

そのあと登場するのは後半。フィーリー・ミーリー(Feeley Meeley)がアナベル人形がどこかの扉の先に行った際に現れ、鍵を手に入れるため半ば強引に遊ばれていました。

そのあとはアナベル人形を持つジュディが博物館に急ごうとした歳、フィーリー・ミーリー(Feeley Meeley)から手が生えてきて阻止しようとしています。以上がフィーリー・ミーリー(Feeley Meeley)のアナベル本編における役割でした。

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