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コルセアのゲーミングキーボードおすすめ8選!特徴と合わせて紹介

1994年に設立され、2002年頃からは高性能なメモリを販売することで人気を博したメーカーといえばコルセア。

今ではパソコンのケースやSSD、キーボードからマウスまで幅広く製品を取り扱っており、国内外を問わず 使用する方がたくさんおられます。

中でも特に人気なデバイスが、ゲーマー向けに販売されているゲーミングキーボード・マウス。そこで今回は、コルセアのおすすめキーボードや特徴などをまとめてご紹介。

人気製品を集めたので、ぜひ購入の参考にしてみてください。

コルセアのキーボードの特徴

コルセアのキーボードは、基本ゲーマー向けに特化したデバイスがほとんど。アルミニウムを削り出した 高級感あふれるおしゃれなデザインを持つのが魅力です。

たいていの製品にはLEDバックライトが搭載されているため、暗い場所でもタイピング場所を迷わないのもポイント。Corsair独自のソフトウェアを使うことで 同メーカーの製品とのイルミネーションも共有できます。

そのほか、長時間タイピングや操作をしていてもパームレストがついているため疲労にくいのも魅力。N キーロールオーバーなどにも対応しているため、格闘ゲームやFPSといったものでも入力に対して高い精度で追従可能です。

日本ではいまいち人気が出ていないものの、海外では 利用者も多いのでこの機会に使ってみたいキーボードといえます。

コルセアのキーボードのおすすめ紹介

特殊仕様のワイヤレスキーボード「コルセア K83」

コルセアのモデルの中でもとりわけ特徴的なデザインを持つキーボード。右サイドにアナログスティックとタッチパッドを備えており、ゲーム操作やWindows10のジェスチャー機能を使えるのが魅力です。

左右クリックも搭載されているため、マウスがなくても単体で操作可能。スティックの隣にはローラー型のかっこよいボリューム操作部分があり、ミュートや音量の大小を手軽に調整できます。

アルミニウム製の高級感ある外観を魅力。調整できるバックライトは白に対応しており、ほのかなライティングで昼夜を問わず使用可能です。接続はUSB・Bluetoothのワイヤレスに対応。128ビットの暗号化もできるため、タイピング内容の傍受まで防ぎます。

なお、発売は2019年4月なので執筆時点では日本未入荷。ゲームや仕事・作業で合わせて使いたい方におすすめです。

メンブレン方式を採用した低価格ゲーミングキーボード「コルセア K55」

メカニカルスイッチを採用したモデルが多い中で、メンブレン方式を採用したゲーミングキーボード。RGBバックライトや6個の専用マクロキー、Nキーロールオーバーに対応しています。

メンブレン方式のキーボードのおかげで、ゲーマー向けにも関わらず5000円程度の安価で購入できるのが魅力。キータッチも快適なほか、静音性にも優れているため静かな場所でも使用可能です。

取り外しできるリストレストも付属。キーボードが角度調整までできるため、疲労を気にせず長時間使えます。コスパを重視したモデルが欲しい方におすすめします。

入力に対するレスポンスが高速のゲーミングキーボード「コルセア K65 RAPIDFIRE」

キースイッチのポイントが1.2mmとかなり浅く、入力に対する反応が高速のゲーミングキーボード。押下圧は45gと軽量で、これまでにないほどの高いレスポンスを体験できるのが魅力です。

アルマイト加工を施したアルミニウム製フレームを採用しているため、本体が頑丈なのもポイント。キーロールオーバーはフルに対応するほか、アンチゴースト機能もあるためどんなに早いスピードの入力も正確に追従します。

キーキャップはWASDの部分だけ滑り止め加工が施されたタイプを用意。USBパススルーを備えるため、別デバイスの接続も可能です。価格は標準で、性能もよいためコルセアの中でも人気のモデル。人気機種が欲しい方におすすめします。

赤・茶・青軸をラインナップするコスパ両行ゲーミングキーボード「コルセア K70 LUX」

押下圧45g、接点は2mmの標準的な赤軸ゲーミングキーボード。USB接続により104キーのロールオーバーに対応します。ボディには軽量かつ耐久性のあるアルミニウムを採用。マットな加工で高級感を持つのが魅力です。

コルセア「iCUE」にも対応しているため、ソフトウェアによるバックライト演出も可能。取り外しできるリストレストも搭載で、何時間使っても疲れないのもポイントになります。

ローラー型の小さなボリューム調節ボタンを備えるのもかっこよい。赤軸だけでなく青・茶軸もあるので、自分好みのモノを選択可能です。価格は1万円前後で購入しやすいのでおすすめします。

テンキーレスでコンパクトなゲーミングキーボード「コルセア K63 コンパクト」

数字入力に使われるテンキー非搭載で、横幅がコンパクトに設計された赤軸ゲーミングキーボード。全キーに赤色LEDバックライトを搭載しており、燃えるような熱いライティング演出をできるのが魅力です。

コンパクトなおかげでマウスを横に並べても場所を取りにくく、デスク周りをキレイにすることも可能。音量操作はシンプルな3ボタンでできるほか、再生・早送り・巻き戻し用のメディアキーもあるため動画の閲覧も快適にできます。

Windowsキーロックも対応しているため、誤動作を防止してゲームを優位に行えるのもポイント。価格は1万円前後で、赤い小型のキーボードを探している方におすすめです。

コルセア最高峰のスペックを誇るゲーミングキーボード「コルセア K95 RGB PLATINUM」

コルセア製キーボードの中でも最高峰の性能を持つ茶軸ゲーミングモデル。プログラムできる6個の滑り止めGキーを備えており、ゲームに合わせて居んゲームマクロを割り当てできるのが魅力です。

キーボード本体に8MBのストレージを搭載しているため、ソフトウェアがなくても3個の設定を保存可能。ネットカフェや別のパソコン環境でも素早くいつもの環境を構築できます。

バックライトは「Light Edge」に対応しており、ほぼ無限のカスタマイズができるのもポイント。ボディは耐久性に優れており、カバンに入れて持ち運んでも衝撃に強い設計です。

リストレストも付属するので、タイピング中の腕に優しいのも魅力。価格は2万円台で高価ではあるものの、コルセア最高峰モデルを欲しい方には強くおすすめします。

防水・防塵ゲーミングキーボード「コルセア K68」

IP32相当の防水・防塵性能を備えるゲーミングキーボード。ゲームをしているときに液体の入った水を周辺に置いている場合でも安心して使用可能。こぼれた際は防水のおかげで本体を守り、壊れにくいのが魅力です。

赤軸のメカニカルスイッチに合わせて赤色のLEDバックライトを搭載しているのもポイント。「iCUE」にも対応しているため、マクロを組んだり自分好みのライティングもできます。

テンキー付きの割には横幅が狭いのもポイント。キーボード周辺に飲み物をよく置いているという方におすすめです。

コンパクト&ワイヤレスゲーミングキーボード「コルセア K63 Wireless」

テンキーを排除することで横幅をコンパクトにした「K63」のワイヤレスモデル。2.4GhzのUSB接続は1msと低遅延なほか、暗号化によるキータイピングの傍受を防止できる機能を備えているのが魅力です。

青色バックライトは幻想的でキレイ。ソフトウェアによりキーごとの発色設定もできるため、使っていて雰囲気を感じられます。なお、キースイッチは赤軸のメカニカルを採用です。

バッテリーは充電式を搭載しており、フル充電から15時間にわたりケーブルを繋ぐことなく使えるのもポイント。別売りのコルセア製ボードを合わせることで、膝のうえをゲーミング環境にすることもできます。

価格はワイヤレスの分、有線方式の同モデルより少し高い程度。小型かつ無線のコスパよいモデルが欲しい方におすすめです。

コルセアのキーボードを活用しよう!

コルセアには海賊といった意味があり、メーカーのロゴには帆船の帆のマークがついています。そのロゴがかっこよく、使っていておしゃれを感じるのも魅力の一つ。

今回はコルセアが販売しているおすすめのゲーミングキーボードを紹介したので、ぜひ好みのものを見つけてハイパフォーマンスなゲームプレイ環境を手に入れてください。

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