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感動から笑いあり!ドラえもん映画おすすめ短編作品7選

こんばんわ、ゆきです。
13才頃まではドラえもんが好きだった私が映画短編のおすすめを紹介するよ。

本編映画おすすめはこちら↓

のび太たちが桃太郎になる話

ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ

ドラえもんの短編映画の中でも最も古い部類の作品ですね。
桃太郎を題材にした作品で、のび太らは桃太郎一行の格好に扮して鬼ヶ島に向かうことになる。
そこにいた鬼の正体は・・・という感じです。
まぁまぁ面白い。
ちなみに2008年にリメイクがテレビ放送されていたらしいけどそっちは見ていない。

あらすじ

夏休みの宿題を計画的に怠けるべく未来の自分を自宅に呼んだが、社会だけは自分でやれと言われたのび太。
社会では自分の町の事を調べることになったがやり方がまとまらずドラえもんに泣きつく。
ドラえもんはひみつ道具「タイムカメラ」を使って過去の町の様子を撮影していく。
すると宝を荷車に積んでいる桃太郎一行の姿が映りこむ!
実在しないはずの桃太郎が過去に本当にいたのか存在を確認するべくのび太は過去の町へ向かうのだった。

ドラえもんを安心させるためのび太はジャイアンに立ち向かう

帰ってきたドラえもん

ドラえもんの感動名作といえばコレ!
ドラえもんを安心して未来に返すためにジャイアンに立ち向かうのび太の姿は人々の心に訴えかけるものがあっただろうと思う。
そして最後にある理由で帰ることが出来たドラえもん、ひみつ道具はすごかった。

あらすじ

ジャイアンから追いかけられ逃げ切るのび太はいつものようにドラえもんにひみつ道具をねだるが浮かない表情ドラえもん。
実はドラえもんは未来に帰らなければならなくなっていた。のび太は嫌だとわめくが結局それを受け入れることに。
しかし、今の状態ののび太を置いていってもドラえもんは安心して未来に帰ることは出来ない。
のび太はドラえもんに安心して未来に帰ってもらえるようにジャイアンに立ち向かい何度やられても果敢に立ち向かっていく。

ドラえもんはこうして生まれた

2112年 ドラえもん誕生

ドラえもんが誕生した過程が上映された作品ですね。
最初は黄色くて耳もあったドラえもんが色々あって今の丸っこい青ロボットになってしまったという。
ドラえもんの誕生日が2012年9月3日とかいうのは今でも覚えていました。
そして現在2017年なわけですが、あと100年でひみつ道具含むドラえもんの世界なんて実現できるのだろうか?
どこでもドアとか実現されたら超便利アイテムなので一家に一台欲しいですよねー。
なおそのころには生きていない模様。

あらすじ

藤子不二雄は新連載のアイデアが思い浮かばず困り果てていたが、机の近くにあったある物を見て丸いものが思い浮かぶ。
そこから場面転換、ロボット工場で子守用ロボットが作られていたが、その中でトラブルが発生して作りの悪いロボットが出来上がる。
そのロボットがドラえもんでドジばかりで特別クラスで教育を受けることに。
子守用ロボットはオークションのような形式で家庭に行くことになるが、ドラえもんは最後の最後に赤ん坊によって選ばれその家庭で子守をすることになるが・・・

のび太くんは大人になっても変わらない

のび太の結婚前夜

のび太と静香ちゃんの結婚式前後の様子を書いている作品。
感動作品として扱われているけどどちらかというとドタバタコメディ感があった気がする。
本作は数年内に公開されていたフル3DCGの映画「STAND BY ME ドラえもん」でも作中で扱われていましたねー。
いじめっ子のジャイアンスネ夫が大人になるとすっかり丸くなってのび太と飲んでいるのを見たらなんだかんだ仲良しじゃんと言いたくなるよね。

あらすじ

静香ちゃんと出木杉くんが仲良く「白雪姫」の劇の練習をしているところを見たのび太は本当に静香ちゃんと結婚できるのかどうか不安になる。
そもそものび太の結婚相手はジャイ子となっている。
結婚できるのか不安になったのび太はドラえもんと一緒にタイムマシンで結婚式の日に向かうが、そこにいたのは凄い慌てた未来ののび太。
どうやら結婚式の前日に来てしまったようだ。
結婚式の前日にはしずかちゃんはお父さんの会話をし、のび太ジャイアンスネ夫などは一緒に飲んでいた。
当日、結婚式が始まる前には色々あって大波乱!果たしてのび太はちゃんと結婚できるのか?

千切れたクマのぬいぐるみをおばあちゃんに縫ってもらいたい

おばあちゃんの思い出

はいはい感動作品。
おばあちゃんの思い出とかこういう系は感動しないわけもなくずるい!そんな感じ。

あらすじ

ゴミ捨て場に幼いころにお気に入りだったクマのぬいぐるみが捨てられていることに気づいたのび太はおばあちゃんの事を懐かしく思う。
ぬいぐるみを捨てられたのび太は母親に問い詰め、部屋でクマのぬいぐるみがどれだけ大切か話す。
ふとタイムマシンを使えば生前のおばあちゃんに会いに行けると考えたのび太はおばあちゃんのいる時代へ向かう。
しかし、大きくなったのび太の姿をおばあちゃんは認識できるのか?

もし自分の誕生した瞬間に立ち会えたら?

ぼくの生まれた日

「そんな作品あったっけ?」と思ってしまったけどあらすじ見たら思い出した。
そういえばこんなのあったなー。
誕生日でウキウキ気分なところを叱られたらそりゃ自暴自棄にもなるなぁと思わせる作品でした。
自分が誕生した瞬間の両親はどういう感情をしていたのか?そんな部分が見られる作品。

あらすじ

誕生日でウキウキののび太は特別な日だから勉強はしないという。
母親が買い物に行っているのを聞いたのび太はプレゼントかと思ったが帰宅した実際には母親に叱られる。
さらに両親から叱られ「今日は自分が生まれてがっかりした日なんだ」と感じる。
そうじゃないというドラえもんは実際にのび太が生まれた日に行って確かめてみよう!といい確かめてみたところ・・・

妹のためにジャイアンは駆け回る

がんばれ!ジャイアン!!

これも微妙に忘れていた作品。
ドラえもんの作品の中でも特にジャイアンに焦点を当てた作品で、ジャイアンとジャイ子が主人公の位置づけになっていますね。
兄として妹を応援しようという気持ちが裏目に出てしまうがそれでもジャイアンは諦めないスタイルが見れる。
よくよく考えたらスネ夫が主役になってる作品ってないんじゃないかと思った。

あらすじ

ジャイ子がジャイアンを追いかけている時に茂手モテ夫という少年と曲がり角でぶつかり、2人は漫画描きの趣味で意気投合する。
ジャイ子がモテ夫に惹かれていくのを見たジャイアンは2人を応援したい!ということで色々模索するが、全て裏目に出てしまう。
怒ったジャイ子は漫画の原稿を放り投げて風の流れで散らばってしまう。
ジャイアンは散らばった原稿を拾い集めるべく駆け回るのだった。

まとめ

ドラえもん映画の中でも短編に焦点を当てて紹介してみました!
地味に忘れている作品があったけど思い出してみると短編も出来がいいものが多いですねー。

映画本編の紹介もしてるのでよかったら見てくださいね。

u-nextとかで配信されるといいですね。

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