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蛾・モス映画人気おすすめ12選:ホラーからパニックまで!《2019年最新》

蛾・モス映画人気おすすめ12選:ホラーからパニックまで!《2019年最新》

蝶よりもかっこいいイメージで、人によっては怖いという感覚もある生き物と言えば蛾。日常生活では光に反応するような形で見られ、中には蚕のような生活に貢献するタイプも存在します。

今回はそんな蛾が登場する映画のおすすめを紹介。 ホラー系からパニック作品まで、約12作程度揃えましたので、あらすじや内容を見て、気になる作品を見つけてください。

蛾が出てくるおすすめ映画3選

それでは蛾が登場する映画のおすすめを3つ紹介します。

蛾人間モスマン(MOTHMAN,2010年映画)

あらすじ
とある仲良しグループが湖て遊んでいたところ、いたずらをしすぎて仲間の1人が溺死してしまう。グループはそれを事故ということにして犯罪から目を背けた。それから10年が経過した頃、当時の仲良しグループのメンバーが、不可解な死を次々と遂げていた。不審に思い調べてみると、その原因は都市伝説として存在する、モスマンの仕業であることが分かった。

『ソウ』シリーズを手がけたライオンズゲートの、未確認生物を題材とする映画。UMAが題材ですが、どちらかと言うと呪いやオカルトの類に感じます。

蛾人間のモスマンは、むやみやたらと人を襲うわけではなく、罪人や、悪い人に襲いかかります。なので 、バットマンのようなイメージが近いかもしれません。

パニックやホラーを期待する方には物足りないかもしれませんが、パッケージもかっこよく、モスマンの設定もワクワクするのでおすすめです。


メタモルフォーゼ (THRESHOLD,2003年映画)

あらすじ
スペースシャトルの宇宙飛行士が船外活動をしていたところ、超小型の隕石がぶつかり負傷してしまう。すぐに地球へ帰還した宇宙飛行士だったが、何かの影響かなくなってしまった。不審に思った関係者がその原因を辿ってみると、宇宙飛行士に蛾のDNAが混ざっていることを発見。それは宇宙から来たエイリアンの蛾だったため、やがて普通の人にも寄生し始め人類はパニックに陥った。

地球外のエイリアンが隕石によって宇宙飛行士に寄生し、侵略しようとするというテレビ映画。エイリアンの見た目が蛾そのものであり、寄生された人間はハサミが生えたり、繭を貼ったりする描写がリアルです。

科学的な話に見えてストーリーは簡単なので、頭を空っぽにしてみたい方にオススメです。


サウンド・オブ・サンダー (A SOUND OF THUNDER,2004年映画)


あらすじ
西暦2055年、人類は念願のタイムトラベルができるようになり、タイムサファリ社は時間旅行を人に提供し、人気を博していた。 中でも特に人気なのは、6500万年前に行き、恐竜狩りを楽しむというものだった。そんなある時、客の一人が小さなものを持ち帰ったことで恐ろしいタイムパラドックスが発生した。 それは本来なら進化しないはずの生物による、人類侵略の発端となる。
ワクワクするストーリー設定を持った、ジュラシックパークとバイオハザードを足して割ったような映画です。蛾の要素は薄いですが、ほんのちょっぴり出てくるので、一応おすすめとしてあげておきます。

蛾の怪獣モスラが出てくるおすすめ映画

日本の特撮映画の中でも、人気なものといえばゴジラシリーズ。その中には蛾をテーマにした怪獣モスラが登場し、3代人気怪獣の1匹として知られています。 ということで今回は、モスラが登場する映画も簡単に見ておきます。

モスラ(1961年映画)


モスラの特撮映画初代作品。

モスラ対ゴジラ(1964年映画)


ゴジラシリーズ第4弾にして、ゴジラとモスラの対決が描かれる本作。巨大な卵が大型台風によって運ばれてきて、その卵からモスラが還り、ゴジラと対決を始めます。

これまで培った特撮映画の撮影技術のほか、ミニチュアやワークを利用した撮影が、現代で見てもとても良く仕上がっています。


三大怪獣 地球最大の決戦(1964年映画)


ゴジラシリーズ第5作目にして、ゴジラとラドン、モスラの三大怪獣が宇宙からやってきた三つ首を持つキングギドラと戦う映画です。金星を滅ぼしたと言われるキングギドラも、ゴジラシリーズの中では人気怪獣の一匹なので、オールスター勢揃いとなっている誰もが満足できる作品と言えます。

またキングギドラのデビュー作でもあり、2018年になった今でもスクリーンに登場します。2019年にはハリウッド版ゴジラキングオブザモンスターズに、この映画のメンバーが 出てくるので、まずは押さえておきたいところ。


ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966年映画)


ゴジラシリーズ第7作目。陸の王ゴジラと海を駆け巡るエビラ、空を飛ぶモスラの3匹の怪獣が、陸海空を通して戦います。

怪獣総進撃(1968年映画)


ゴジラシリーズの第9作目。小笠原諸島にある怪獣ランドで平和に暮らしていたゴジララドン達でしたが、何者かの影響によりその場から逃げ出し、世界各地で怪獣が暴れまわります。

この作品にはゴジララドンモスラキングギドラをはじめとして、ミニラアンギラスバラゴンクモンガバランマンダゴロザウルスなどの 相当な数の怪獣が登場するのが魅力です。


ゴジラvsモスラ(1992年映画)


平成に入り、ゴジラシリーズ第19作目となる映画です。 モスラとゴジラのほか、バトラと呼ばれる怪獣が登場します。

ゴジラvsスペースゴジラ(1994年映画)


ゴジラ細胞から生まれたスペースゴジラと、ゴジラが戦う映画です。モスラ要素は少ないですが、ミニサイズの妖精みたいな個体が登場するのでおすすめ。

名前に蛾がついているだけまたは不明映画

名前の一部に蛾がついている映画や、日本で未公開の映画または不明なものを簡単に紹介します。

吸血蛾(1956)


蜉蛾(1981)


吸血蛾クレア


誘蛾燈(1953)


Moth(2016年映画)


蛾が登場する映画を見よう!

かわいい、かっこいい、怖い、気持ち悪いなど、人によって捉え方が違う昆虫の蛾ですが、映画の中では あまり使われる題材ではありませんでした。やはり代表的な作品はモスラしかないものの 今回紹介したおすすめの映画を見て、蛾のいいところを探してみてはいかがでしょうか。