2019年公開予定おすすめ映画一覧

ゴキブリ映画人気おすすめ12選:ホラーからパニックまで!《2019年最新》

ゴキブリ映画人気おすすめ12選:ホラーからパニックまで!《2019年最新》

黒い悪魔ことゴキブリ。日常生活を営んでいると気づいたら自宅の狭い場所に現れ、一匹でも見つかればたくさん存在することがわかる嫌われ者です。

今回はそんなゴキブリが登場する映画の中からおすすめをご紹介。

パニック系やネタっぽいものなど、あえて映画を見て恐怖感を克服していては。

ゴキブリ映画のおすすめ12選!

テラフォーマーズ(2016年映画)


あらすじ
21世紀、人口過多により住む場所が少なくなった人類は、火星移住の計画を立てていた。まずは火星に苔とゴキブリを送った人類、これにより火星を人間の住める環境にしようとしたが、500年が経過し実際に行ってみたところ、ゴキブリは異常な進化を果たし、人間の見た目で凄まじい筋力を持つ獰猛な生き物に変化していた。人類は昆虫の能力を持つ人間を実験によって開発し、火星に送り込んでゴキブリ退治をしようとしたが、あまりの強さに一筋縄ではいかなかった。
人気漫画でありアニメ化もされているテラフォーマーズの実写映画作品です。山田孝之や菊地凛子、その他豪華キャストを交えた作品になっていて俳優目当てでもおすすめできま。ただし評価としては賛否両論あり、極端に低評価にしている人や普通に面白いと考えている人に別れます。私は映画館で見ましたが、火星の描写も綺麗でゴキブリのCGも良くできているので、邦画のSF作品としては面白いと考えています。

ゴキブリたちの黄昏(1987年映画)

あらすじ
とある屋敷で平和に暮らしていたゴキブリたち。ところがある時、家の主に恋人ができ、その人がゴキブリ嫌いだったため、人間との攻防に発展しました。果たしてゴキブリは屋敷での生活を取り戻せるのか。家主はゴキブリを追い出すことができるのか。

可愛くデフォルメされたゴキブリと、人間の戦いを描いたアニメ作品です。あらすじにあるようにゴキブリの普段の生活が描かれつつ人間との戦いに発展していき、最終的には人類の叡智によって生み出されたゴキブリ駆除アイテムによって駆逐されていく、というストーリーが展開されます。人類の視点はもちろん、ゴキブリ目線での人間の様子も見れるというのがおすすめな点です。人とゴキブリがこのような攻防をしているというのはなかなかリアルなので、見ておきたいところ。先に言っているようにアニメなので、ゴキブリ自体は気持ち悪いということはありません。

ミミック(MIMIC,1997年映画)

https://www.youtube.com/watch?v=D5N-cnF7iI4
あらすじ
ニューヨークのマンハッタンでは、ゴキブリを媒介とするストリックラー病が流行していて、多くの人命が失われていた。これを受けて昆虫学者は、ゴキブリを死滅させる新種の昆虫を遺伝子操作によって作り上げ、実際に利用したことでゴキブリは駆除できた。それから数年後、遺伝子操作で生み出した昆虫が生き残って独自の生態を気づき、人間を襲うようになっていた。
シェイプオブウォーターやパシフィックリムで知られるギレルモデルトロ監督の描いたSFホラー映画です。 現在の名監督が1990年代に使った作品であり当時の パニック映画としてはトップに入る出来栄え。ゴキブリに関しては、病原体を持つ存在として扱われ、新種の昆虫はカマキリなど使って作られたという設定になっています。モンスターパニック映画として純粋に面白いので、是非チェックして下さい。

ミミック2(MIMIC 2,2001年映画)


あらすじ
新種の昆虫との戦いから時間が経ち、人類は再び平和を取り戻していた。しかし絶滅したと思われていた新種の昆虫は、密かに進化を遂げていて、再び人類に牙を抜き始めるのだった。
映画ミミックの続編にあたり、前作から4年後が舞台となっています。監督が変わったせいか一作目よりも 出来栄えはよくなく、評判はあまりいいものではないです。

ミミック3(MIMIC Ⅲ,2003年映画)


あらすじ
ゴキブリは病原体とする病気の、後遺症に悩んでいた青年。青年の近くに、新種の昆虫の脅威が迫っていた。
ミミックシリーズの3作目であり、一番駄作扱いされている映画です。舞台が主人公の青年の自宅であり 、これまでの規模よりも大幅に狭くなっているのが つまらなくなった原因と考えられます。ミミックシリーズに関しては一作目が視聴必須で、それ以降は興味があるなら見ればいいかなという感じになります。

スパイダー・ボーイ ゴキブリンの逆襲(GAGAMBOY,2005年映画)


あらすじ
フィリピンの首都マニラに住む気弱な少年ジェニーは、ある日廃棄されていた核物質に汚染された蜘蛛に噛まれて、手から糸が出せるようになった。ジュニーはこの力を利用して、街を襲うゴキブリンとの戦いに身を投じる。
マーベルのヒーローであるスパイダーマンのパロディのような映画です。フィリピンがこれまで作ってきた 映画の中でも史上最高額となる制作費を使って作り上げました。クオリティーはスパイダーマンには届きませんが、ちょっと緩めのヒーロー映画といった感じになっているため見やすくておすすめです。そもそも 敵のゴキブリンが緩い。

cockroach(2010年映画短編)

あらすじ
主人公のチャーリーは偶然にも結婚式で車にひかれて
、その場で命を落とした。すると彼はゴキブリに生まれ変わって、自分なりの人生を歩むことにした。

オーストラリアの短編ブラックコメディ作品です。

ジョーズ・アパートメント (JOE’S APARTMENT,1996年映画)


あらすじ
主人公のジョーは、アイオワからニューヨークのおんぼろアパートに引っ越した。それからすぐに、家の中で食べ物がなくなる現象が起こり始め、その正体がゴキブリであることを明らかにする。しかし、ジョーの予想を遥かに超えるゴキブリの大群が待ち受けていた。
大量のゴキブリが出てくるため、人によっては気持ち悪く感じるかもしれませんが、パニックやホラーではなくラブコメ映画です。映画のゴキブリたちは喋る能力も持っていて、主人公の生活を援助するような動きをします。そういった面が面白いのでおすすめ。

ザ・ネスト(THE NEST,1987年映画)

¥30,000 (2019/03/21 03:34:18時点 Amazon調べ-詳細)
あらすじ
海に囲まれた静かな町のノーススポットで、ある時犬の死体が発見された。その事件を追っていくうちに、 人食いゴキブリの存在が明らかになり、気づいた時には町は囲まれ、阿鼻叫喚の様相を呈していた。どうやらそのゴキブリは、なんかの目的で遺伝子改良されて生まれたようだ。果たして小さな町は、ゴキブリに打ち勝つことができるのか。
ゲテモノ映画ホラーパニック映画です。気持ち悪いゴキブリがたくさん登場するマニア向けになっています。その描写はスプラッターという感じで、グロ系が好きな人にはおすすめかもしれません。

ブラック・ビートル(THEY CRAWL,2001年映画)

あらすじ
軍の特殊部隊にいるテッドは、ある時弟が謎の変死体 となって発見されたことに疑問を抱く。その死体は 見たこともない傷跡や高い毒素が含まれていて、なぜこうなったのかとても疑問に思えた。それから調査の結果、遺伝子操作で生まれた巨大昆虫の仕業ということがわかった。
モンスターパニック映画。パッケージを見ると黒いカブトムシが登場するように見えますが、実際は無数のゴキブリが出てきます。描写もなかなかハードなものになっているので、耐性のある方におすすめしたい。

モンスターVSエイリアン (MONSTERS VS. ALIENS,2009年映画)


あらすじ
隕石の直撃によって巨大化したスーザンは、政府によってモンスター扱いされ捕らえられてしまった。それからスーザンは他のモンスターと共に、地球侵略を企てているエイリアンとの戦いに挑むことになる。
3DCGアニメーション映画です。ゴキブリの博士が出てきて、なんだかんだでモンスターとエイリアンの戦いにおいて、活躍するキャラクターになります。

ブラッダ (THEY NEST,2000年映画)

あらすじ
離婚のショックからアルコール依存症になった医師は 、働いている病院から長期休暇を与えられたため、離島の別荘に行くことになった。しかしすぐに島の住民とトラブルになったため、阻害されてしまう。そこで島の住民が謎の死を遂げる事件が発生し、原因を調査したところ、体内に卵を産み付けるゴキブリの仕業であることが判明した。
『ザ・Nest』のようにゴキブリが大量に出てくるタイプの気持ち悪い映画です。ゴキブリが口から体内に入っていく様子や、無数のゴキブリたちがうごめいている様子がとても気持ち悪いです。またパッケージの写真にもなっている腕の中で蠢く様子もとても気持ち悪くなっています。最終的には、ゴキブリが人類の 力でやっつけられるため、その部分だけは痛快に思えます。

その他タイトルだけゴキブリ映画

ゴキブリ刑事(1973年映画)
ザ・ゴキブリ(1973年映画)

ゴキブリ映画で退治しよう!

ゴキブリ映画を紹介しました。

さすが家に出やすくみんなからの嫌われ者と言われるゴキブリは、少ないものの濃い作品が揃っています。

『テラフォーマーズ』をはじめとして、洋画ゴキブリ映画のおすすめも見てみて下さい。