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2019年映画『ジョーカー』あらすじキャスト公開日:最新情報まとめ

2019年映画『ジョーカー』あらすじキャスト公開日:最新情報まとめ

1940年頃に誕生して以来、その狂気とカリスマじみた姿から80年に渡り愛され続けてきたキャラクター、ジョーカー。

DCコミックのキャラクターであるジョーカーはこれまでにも関連映画が幾度となく公開され、ジャック・ニコルソン、ヒースレジャー、ジャレット・レトらによって演じられてきました。

そんなジョーカーが2019年、再び新生して俳優を新たに映画として登場することが決定!そこで今回は、2019年に公開される映画『ジョーカー』についてわかっているあらすじキャスト公開日、などをまとめて紹介します。

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映画『ジョーカー』予告編が公開


海外予告が公開された後、日本版の予告編も公開されました。最初のほうは1人の男がコメディアンに憧れる姿が描かているものの、途中で人々から攻撃を受けています。

それから精神科医かなにかによってメディカルケアが行われ、ピエロ姿に変化。人々をピエロの姿で扇動し始め、やがて狂気のジョーカーに変貌する、といった雰囲気が出ていました。

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映画『ジョーカー』公開日が決定!日本は?

狂気のピエロ姿が特徴的なジョーカーの新生単独映画の全米公開日は、2019年10月4日と発表されています。

そして日本公開日は2019年11月・・・と最初は報道されていましたが、全米と同じく2019年10月4日に繰り上がりました!

日米公開日が一緒ということであれば海外からのネタバレや感想なんかも耳に入れないようにしやすく、ネタバレを気にするという方でも安心。ぜひ公開日に見に行って、いち早くジョーカーを楽しんでください。

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ただしこれは全米公開日であり、日本公開日は今のところ決まっていません。

日本公開日はいつものことながら数カ月遅れるのがよくあることなので、年内もしくはお正月あたりに上映される可能性もあります。

とはいえ、2019年はDC関連作品が『アクアマン』を始めとして『シャザム』も控えているだけに、2018年が不作だった分を取り返してほしいところです。

映画『ジョーカー』あらすじ内容はどうなる?

映画『ジョーカー』の詳しいあらすじ内容は判明していません。ただし、ジョーカーというキャラクターがどのようにして誕生したのか、という原点回帰の内容となることが明かされています。

もともと社会から疎外されていたジョーカーが狂気に走る様がどのように描かれるのか、注目しておきたいところです。

ジョーカーのあらすじが判明!

ジョーカーのあらすじが判明。今回の映画のジョーカーは起源が描かれるらしく、町でしがないコメディアンをしていたアーサー・フレックという男がどのように狂気を募らせていくのか、というものが描かれます。

アーサー・フレックは母親から「いつもどんなときも笑顔で人々を楽しませよう」と指導。そこで路上に出ては大道芸を披露します。

ただ、大道芸の最中には冷たい人々から受ける攻撃があったもよう。そこで純粋な心を持っていた少年が闇に染まり始め、道化師の犯罪王子ジョーカーと変わっていくとのことです。

ちなみにジョーカーの起源は作品によって異なり、別のものとしては薬品が原因でジョーカーになったというものもあります。原作で見ると、今回の起源は複数あるなかの1つにすぎません。

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時代はバットマン誕生前

ジョーカーが誕生する以前となる本作ですが、どうやら宿敵であるバットマンも登場しない様子です。というのも、既に公開されている撮影映像にはバットマンことブルース・ウェインの父親の名前が確認できるため。

ブルースの父親であるトーマス・ウェインについて、本作ではおそらくゴッサムシティとなる場所で市長に立候補しています。

本来ならブルースが幼少の頃に命を落としているはずですから、バットマンも誕生前であることがこの件でわかるわけです。

幼少期のブルースは登場予定

バットマンが登場しないのならブルース・ウェインも登場しないのかと言えば、どうやらそうではありません。

出演者に関する情報を調べてみると、幼少期のブルース・ウェインがキャスティングされているのです。

以上から父親のトーマス・ウェインは既に子供を持った上での年代になる模様。

映画キャスト.新生ジョーカーはホアキン・フェニックス!

ジャック・ニコルソンやヒースレジャーなど、過去に名優が演じてきたジョーカー。

2019年の新生だ演じるのはホアキン・フェニックスに決まっています。

1974年生まれのホアキンは、『ザ・マスター』でフレディ役を演じたり『グラディエーター』のコモドゥス帝を演じたことでも知られています。

新たなジョーカーを演じるホアキンは、過去の名優たちとも遅れを取らない狂気に満ちた世界を演出してくれるのか、公開が待ち遠しいところです。

なお、本作ではジョーカーになる前の姿なので、実際の名前は「アーサー・フレック」となります。

キャスト.ロバート・デ・ニーロも登場

『ワンスアポンアタイム』や『ゴッドファーザー』など、数々の名作に名を載せたロバート・デ・ニーロが新生『ジョーカー』に出演すると発表されました。

気になる役どころは、テレビ番組で司会者を務めるマーレイ・フランクリンという人物。本作ではアーサー・フレックが狂気を帯びていく上で原因ともなるキャラクターとされ、重要な役割を担うことは確定的。

ロバート・デ・ニーロの安定した名演を待ちましょう。

ザジー・ビーツもキャスティング!

ザジービーツが演じるのは、ジョーカーが好意を寄せる女性ソフィーのようです。

「ザジー・ビーツ」と聞いて誰それ?と思った方は、マーベル映画の「デッドプール2」を思い浮かべたほうが早いでしょう。

それもそのはず、『デッドプール2』に登場したアフロ頭のドミノを演じていたのです。身体能力も高いドミノは「運を操る能力」を持ち、数々の場面でデッドプールを導きます。

そんなドミノ役を演じたザジービーツが『ジョーカー』ではどのように映るのか、楽しみなところです。

その他『ジョーカー(2019)』キャスト

アルフレッド役にダグラス・ホッジ

バットマンに遣える執事であり、若き日のアルフレッド役にダグラス・ホッジがキャスティングされています。1960年生まれのダグラスはホラー映画『ディセント2』に出演しているほか、2018年にはジェニファー・ローレンス主演のスパイ映画『レッドスパロウ』に登場。

バットマンのいない世界で描かれるアルフレッドは、やはりウェイン家に遣える身なのか、注目です。

トーマス・ウェイン役にブレット・カレン

ゴッサムシティの市長に立候補するトーマス・ウェインを演じるのはブレット・カレン。『ゴーストライダー』に出演しているほか、『ダークナイトライジング』では1人の議員でした。

最新情報が入り次第更新してきます。

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