生活

女子大生にすら密輸されかけるカワウソの魅力とか解説

こんばんわ、ゆきです。
何やらタイからカワウソを密輸しようとした疑いで女子大生が逮捕されたらしいですね。密輸自体のニュースはたまに聞きますけどなぜ今回のニュースは結構大きく報道されているんでしょうか?自分が知らないだけ?
そんなカワウソさんについて今回は書いていこうかと思います。

カワウソ10匹を無許可で持ち出そうとして女子大生逮捕

今回逮捕されたのは女子大生だそうです。
なんでもタイのバンコクで1000バーツ日本円にして3000円程度で売られていたカワウソの赤ちゃんを10匹購入して持ち帰ろうとしたところを空港で見つかり逮捕されたのだとか。
それも理由は「かわいそうだから」とのこと。
かわいそうとは一体。

コツメカワウソはワシントン条約で輸入が制限されている

タイなどを含む東南アジアで見られるコツメカワウソは条約で輸入が制限されているんですね。
そのせいで逮捕されたのでしょう。
ちなみにタイからの動物の密輸をしようとした疑いで日本人が逮捕されるというケースはそんなに珍しくなく、今年だけでもパッと検索して4人見つかりました。

密輸の裏にある日本のカワウソ事情

コツメカワウソは最近日本ではカフェが出来るなど軽いブームが起きているんですよね。
さらに繁殖自体が難しい上にワシントン条約による輸入制限を受けて需要が供給を大きく上回り予約待ち状態なんだとか。
そのせいもあり日本国内で販売されているコツメカワウソの値段は70万などになるという・・・
これを考えたらタイで1匹3000円程度で売られているコツメカワウソを日本に持ち帰るだけで70万近い利益、10匹なら700万円と節約して生活すれば軽く2年は生きられる勢いなので密輸したくなるのも無理ないんですかね。
まぁなんにせよルールはルールなので「知らなかった」なんて言い訳は通用しません。

話が長くなりましたがここからはコツメカワウソのお話をしていきたいと思います。

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コツメカワウソとは

コツメカワウソはイタチ科ツメナシカワウソ属に分類される食肉類だそうです。
生息地としては東南アジアに広く分布していますが、日本には自然にはいません。
体長は50センチ前後あり、重さ4キロ前後で爪や水かきをもっています。

その生態は?

川辺の近くに群れをなして生活して12種類以上の鳴き声を使い分けるそうです。
食べるものは魚変える甲殻類貝類など。
繁殖は年に2回程度とのこと。
群れをなして生活することから社会性も高いので感情豊かなスキンシップを図ることが出来るんですね。

コツメカワウソの値段・販売

前述したようにコツメカワウソはワシントン条約による輸入制限に加えて繁殖が困難で需要が供給を上回る状態になっています。

そのため値段が70万円と高額!
フェレットと呼ばれる長い耳を持つキツネのような生き物も大体この程度の値段がしていますが今の現状では値段が下がることは当面なさそうですね。

どこで販売されているかですが、「コツメカワウソ 販売」と検索したら一応日本で繁殖しているショップが出てきました。
ただ売却済みで予約受付中になっているので普通に買うのは難しそうです。

カワウソに飼育に必要なもの

ケージ
放し飼いをしていると思わぬ事故の元なのでケージは必要です。
好奇心旺盛なカワウソを守るためにも持っておきましょう。

水浴び用の場所
カワウソは河川の周辺で生活する生き物です。
そのため毎日の水浴びはかかせないでしょう。お風呂があるならお風呂に水を張るのもありそうですね。

トイレ
カワウソはトイレを覚えてくれるので覚えさせてあげましょう。

おもちゃ類
おもちゃで暇つぶしなどが出来るように買い与えましょう。

ABOUT ME
ゆき
何にも縛られることなく仕事をすることが好みで生きてるフリーな人。ペットに2匹のデグー「ぴな」と「ぽぽ」を飼っている。
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