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『ファンタスティックビースト2』ネタバレあらすじラスト結末まで!黒い魔法使いの誕生

映画『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』のあらすじを最後まで紹介します。

前作のストーリーはこちらで紹介しています↓
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SPOILERS
この記事には映画『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』のネタバレが含まれています。記事を見る際は注意してください。拡散時は、内容には触れずにお願いします。

映画『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』ネタバレあらすじをラスト結末まで!

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1927年、強大な闇の魔法使いであるゲラート・グリンデルハルドは、アメリカ魔法省によって囚人として拘束されました。ニューヨークへの輸送中、グリンデルハルドは担当の警備員などを説得して逃走する恐れがあったため、舌を取り外されます。

そんな中、グリンデルハルドの子分が輸送中にやってきて彼を開放、近くにいた警備員を亡き者にすると逃走を図り、再び自由を取り戻します。

3ヶ月後、ニュート・スキャマンダーはニューヨークで起きたオブスキュラスの騒動の事があり、イギリス魔法省から出国の禁止されていたため、何とか説得しようしていました。

それからニュートは、兄のテセウスに従事しているホグワーツ魔法魔術学校からの古い友人で魔法使いのリタ・レストレンジに会います。リタはニュートの懇願を受けて、もし魔法省で闇祓いの仕事を受け持ちテセウスと協力するなら、海外へ出国する権利を回復できると言います。しかしニュートはそれを拒否しました。

魔法省の関係者は、ニュートにオブスキュラスとしてニューヨークを破壊したクリーデンス・ベアボーンを探してほしいと手助けを求めます。クリーデンスはニューヨークで亡き者にされていたと思われましたが、生きていたのです。

グリンデルハルドは自分自身の勢力を更に伸ばしていて、子分たちに純血はノーマジ、あるいは世界を支配するべきだと信じ込ませていました。また、クリーデンスこそが純血な魔法使い血統の最後の生き残りと確信し、探します。

一方、ニュートは再度のオファーを断っていて、闇祓いのアバナシーはクリーデンスを探すために派遣されていました。

魔法省を去った後、ニュートは変な行動を起こさないかと監視を受けていましたが、その目を掻い潜るように学生時代に魔法を教えて貰った先生、アルバス・ダンブルドアと会います。ダンブルドアは、ニュートが海外旅行を禁止されているにも関わらずクリーデンスを探すためにフランス・パリに行くよう求めました。

グリンデルハルドを止められる者はもはやニュートしかいないと語り、グリンデルハルドもパリで暗躍していると語ったのです。

それからニュートが自宅に帰ると、ティナの妹クイニーと人気のパン屋を経営するジェイコブに遭遇しました。2人は結婚する予定だと言いますが、そもそも魔法使いとノーマジの結婚はアメリカで禁止されているはずです。そこでクイニーがジェイコブで魔法を使って結婚を同意させたことに気づいたニュートがそれを解除します。

そのせいでニュートとクイニーは小競り合いになり、クイニーは姉のティナを見つけるために出ていきました。ニュートはティナの現在地がパリであることを知ると、ダンブルドアのミッションのために海外へ渡航する事に同意しました。

また、魔法を解かれたジェイコブはクイニーに対する思いは変わらないものの、強引に結婚したところでいい結果にはならないと言います。

グリンデルハルドと子分たちは、クリーデンスがアルバス・ダンブルドアを唯一亡き者に出来る事を信じてパリを訪れます。クリーデンスはというと、パリのサーカスアルカナスで見世物としてショーをしていました。そこでクリーデンスと、彼女でありヘビに変身することができるマレディクタスのナギニは、ショーを抜け出して多数の動物たちを逃がします。また、クリーデンスは自分の生みの親を探していました。クリーデンスはその後女性に会ったものの、それは母の召使いでした。そこにクリーデンスを追っていたグリムソンが現れ、召使いは亡き者になります。

パリを訪れていたティナはサーカスでクリーデンスを見つけると、同じく彼を探していたユスフに出会います。また、ニュートとジェイコブもパリに訪れ、クリーデンスとクイニーを探していました。その頃クイニーも同様にパリに到着していましたが、グリンデルハルドの家に連れていかれていました。そこで彼は自分自身も家族の中で最後の生き残りであり、クリーデンスを亡き者にするか、自分が死ぬかといいます。

その間、ユスフはジェイコブとニュートを見つけ、ティナを合わせた3人を投獄します。しかし3人はすぐに脱出して、ダンブルドアの古き友人で錬金術師のニコラス・フラメルが所有する隠れ家にユスフを連れていきます。そこでユスフはなぜこのようなことをするか質問を受け、クリーデンスがレストレンジの家族の一員ではないかといことを明らかにしました。

その後ティナやニュートはフランス魔法省に行くためにその場から離れますが、フラメルはジェイコブに対してクイニーがグリンデルハルドのサポーターになりつつあると知らせジェイコブは彼女を探しに行きます。

フランス魔法省に到着したニュートは、テセウスに変身して侵入すると、そこで本物のテセウスと出くわしてしまいました。しかしニュートとティナはテセウスを制圧し、レストレンジの家族の歴史の記録を見つけるために保管所に入ります。すると家族の歴史について同様に疑いを持っていたリタが現れて、歴史の記録が家族のお墓に移動された事が発覚しました。

リタやティナ、ニュートは魔法省から脱出してお墓にたどり着いたころには、ユスフやナギニ、クリーデンスが到着していました。そこでユスフは、クリーデンスとは血を分けた兄弟であり、ユスフの母がコーバス・レストレンジによって拉致されたことを説明します。


純粋な魔法使いのためのグリンデルワルトの集会を明らかにするために墓の中に扉が開かれています。そこにはクイニーの姿もあり、ジェイコブはそれを見つけて参列していました。グリンデルハルドが到着すると、彼は信念を話し始めます。

グリンデルハルドは未来に起こる第二次世界大戦のイメージを使い、ノーマジがいかに野蛮な力を持って自分たちを正当化しようとするかを説明します。その頃テセウスを含むイギリス魔法省の闇祓いが到着しました。

そのあと色々あり、ある者はグリンデルハルドに忠誠を誓い、クリーデンスとグイニーも敵側についてしまいます。リタも同様にグリンデルハルドにつくと思ったものの、彼女はグリンデルハルドに攻撃して、ティナ、ニュート、ジェイコブ、ユスフ、ナギニの脱出を助けます。これにより、リタは亡き者にされてしまいました。

その後グリンデルハルドはパリを破壊する呪文を唱えようとしたものの、ニコラス・フラメルによって止められます。

脱出後、ニュートはリタを失って悲しむテセウスを慰めていると、魔法動物のニフラーの中の一匹がグリンデルハルドから血のバイアルを奪って持ち帰っているのを見つけました。

ニュートはダンブルドアに会うために、ホグワーツ魔法魔術学校に訪れます。そこでダンブルドアは、グリンデルハルドとの間で決して戦わない決断をしていると説明します。一方オーストリアでは、グリンデルハルドがクリーデンスに対してひよこが不死鳥になる様子を見せていました。また、グリンデルハルドはクリーデンスの本当の名前がアウレリウスであることを明らかにし、苗字はダンブルドアといいます。また、ダンブルドアの家族の間では不死鳥は彼らにとって最も必要になったときだけ現れると信じられていました。