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結末ネタバレ映画[メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮]13の疑問考察解説!ライトアーム・治療薬・テレサのことなど

迷路から脱出したトーマスたちの次の舞台は砂漠!?

映画[メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮]を久しぶりに見ました。2018年には3作目がやっとのことで公開されるということで個人的にはすごい注目しています。

今回はおさらいも兼ねてみたのでストーリーのネタバレから疑問の考察と解説などお送りしていきまっす!

映画[メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮]のあらすじ

あらすじ

巨大な迷路から脱出したトーマスたちは謎の人たちの手によりウィケッドの手から守ってくれるという施設に入る。そこにはトーマスたち以外の若者たちがひしめき合い楽しそうにしている場所だった。

平和と思われる場所だったが1日ごとに行われていた点呼で若者がどこかへ連れ去られていく様子を不審に思ったトーマスは独自調査により施設の真実を突き止めた。

トーマスたちはその真実から逃れるべく施設を脱走したもののそこは永遠と広がる砂漠の入り口に過ぎなかった。

トーマスたちはウィケッドと戦うためはるか遠く離れた対抗組織のある拠点へ向かっていくが・・・。

前作では巨大な迷路に囲まれていたわけですが、今回は途方もない砂漠が舞台となっています。そしてウィケッドに対抗するべく幻の存在であるレジスタンス組織を探し求めてひたすら突き進む!

ここからストーリーのネタバレと感想から疑問の考察と解説に入ります。

映画[メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮]のストーリーネタバレ

粉のようなものが舞う大地で民衆が騒いでいたが、WCKDの刺繍をした人たちはガスマスクのようなものをつけていた。

トーマス(子供時代)は母の手から離れてWCKDの人たちに連れていかれ、そこには他にも子供たちがいたところで回想が終わる。

回想が終わるとヘリから降ろされるトーマス一行だが、そこにクランクと呼ばれるものが襲い掛かってくる。
クランクに武装したWCKD兵は武力で対抗しつつトーマスらは建造物の中へ入っていきオープニングテロップが流れる。

部屋で休むトーマスらの前に救い主を名乗る男が現れ、建物を案内される。その男はジャンソンさんといい、建物は外の世界の脅威とは無縁のサンクチュアリという聖域だった。

どうやら避難者のために用意された施設であり、ウィケッドからは見つからない場所らしい。

トーマスらは新しい住まいへと案内され、ひと時のシャワーを久しぶりに浴びた。

その後みんなは栄養の入った注射を受けたり運動したりしていた。トーマスは1人連れてかれてジャンソンから「ウィケッドのことを覚えているか?」と尋ねられ、「どちら側の人間か?」と聞かれる。

トーマスはウィケッドから送られたことや友達が多く犠牲になったことを話し、トーマス自身は友達側の人間だと話す。

それから案内された先には他の若者たちがおり、ミンホいわく「迷路は1つじゃなかった」と話していた。

彼らは最長でも一週間しかその建物にはおらず、名前を呼ばれた者は新天地へと案内されることになるらしい。

そこにジャンソンが現れて名前を呼ばれていく。呼ばれた者はどこかへ連れていかれた。

トーマスらは集団生活用の部屋へ行くが、みんなが入るとドアに鍵がかかる。テレサは1人どこかへ連れていかれていたためにトーマスは身を案じていた。

トーマスが寝ていたところ男の子に呼ばれて狭い換気口へと入り、ついていくことに。ついていった先で見たものは完全にくるまれてバイタルチェックをされていると思われる人物を運ぶ従業員。

従業員はどこかの部屋へ入って行った。男の子曰く毎日1人がこうやって運ばれているらしい。その男の子はエリスと名乗った。

翌日トーマスはこのことを前作からの友達に話す。翌日も名前が呼ばれていき、連れていかれた。それに自然に馴染んでトーマスは出ていこうとするが従業員に阻まれる。

そこにジャンソンが現れ「俺らは同じ側の人間だろ?」と問いかける。そのあとトーマスらは自分らの部屋に追いやられる。
トーマスはカギのようなものを手に入れていた。

そこに換気口を通じてエリスが現れ、2人は人体が運ばれていった場所へ鍵を使って侵入していく。

そこで見たものは謎の生物が培養装置のようなものにたくさん入っている様子と若者たちが大量の線に繋がれて意識を失っている様子だった。
この若者たちからは青い色をした液体が抽出されているようにも思えた。

そこにはテレサの姿もあった。そのときジャンソンと1人の男が現れてアバペイジと会話を始める。

最初の実験は大成功だったとジャンソンがいうが、ペイジはそうでもないといい、ペイジが建物につく前に若者たちを眠らせて収穫に備えておけと話す。

テストはまだだとジャンソンは反論する。ライトアームを見つけたかペイジは聞くがジャンソンはまだだという。
ライトアームらは施設を破壊しまわっているんだとか。

治療法はもうすぐで見つかるらしい。

ジャンソンらは去っていき、トーマスは急いで戻ってみんなに逃げなきゃならないことを伝える。

ペイジは生きていてこの施設がウィケッドのものであったことをみんなに話して逃げる。ジャンソンらが部屋に来る頃にはすでに逃走していた。

施設内で追われるトーマスらは従業員を制圧しつつテレサを探し回り、見つけたテレサを連れて出口へ向かっていく。

出口を出る前にジャンソンが現れ外に出ても一日も生きられないというがトーマスらは建物から脱出、外の砂漠を駆け抜けていった。

追ってくる従業員らを巻いたトーマスらは壊れた建造物を見つけて内部へ入る。
落ち着いたところでウィケッドに騙されていたという話と若者からは何かを抽出されていたという話をする。

トーマスらはウィケッドに対抗しているレジスタンスのライトアームを探そうと話し合う。

壊れた建造物を探すとそこには人が住んでいたような痕跡が残されていた。そこには電気やマネキン、本や衣類といったものが残されている。

奥へ進んだトーマスとミンホは高電圧と書かれた檻を発見するとともに電気を使えるようにすることが出来、暗かった建造物は明るくなった。

しかしそれと同時に人じゃない何かが目覚めて襲い掛かってくる。人じゃないものからトーマスらはとにかく逃げ回りなんとか危機を脱出、しかし仲間の1人のウィストンが襲われてしまっていた。

翌日起きてから彼らが見たものは建造物が立ち並ぶ荒廃した都会のような場所だった。どうやらウィケッドの連中も追ってきているようで上空が飛行機を通過していく。

トーマスらは遠くの山を見据えてそこに向かおうと話していたところ、人じゃないものにやられたウィストンが倒れてしまう。ウィストンを引っ張って連れていったものの途中で休憩に。

そこでテレサは戻った記憶を頼りにトーマスに対して施設を戻ろうと提案。「全てが順調だったのにトーマスは・・・」と何かを言いかける。

ウィストンの体は侵されていた。化け物になりたくないというウィストンに対して銃を残してトーマスらは移動を再開、ウィストンは1人残され自らの手で引き金を引いたのだった。

トーマスらは砂漠の何もない場所をひたすら歩き続けていると遠くに明かりを発見する。しかし後ろからは落雷を伴う巨大な雲群が近づいてきており、みんなは全力で明かりの元へ走り抜けていく。

途中でミンホの近くに落雷が落ちたが救出して建造物へ入る。ミンホも意識を無事取り戻した。

しかしその建造物には人じゃないもの(以下クランク)がいた。だがそのクランクは鎖に繋がれ番犬のようにされていた。そこに謎の女が現れてトーマスらは案内を受け、ホルヘという人物の元へ連れていかれることになった。

ホルヘは3つの質問する。
どこから来たか
どこへ行くのか
俺に何をくれるのか

トーマスはライトアームを探して山に向かうというが、幽霊を信じているのと軽くあざ笑われる。

トーマスが拘束され認証を受けると、ウィケッドからの脱出者とされてみんな足で宙づりにされてしまう。

宙づりにされた状態でライトアームにて尋問を受ける。尋問が終わるとホルヘはどこかへ行き、ライトアームの元へ向かう支度を始める。

そこにウィケッドの兵隊などが突入してきたためホルヘらは逃げる、宙づりだったトーマスらも自力で脱出して合流。

しかしホルヘの中の女が物を取りに行ったためトーマスはそれを追いかけて遅れをとる。2人は無事に脱出して地下へ逃げ込んだ。

これによりトーマスとホルヘの仲間の女組、それ以外のメンバーの2手に分かれてしまう。他のメンバーはライトアームのもとへ向かっているだろう。

トーマスらが地下を歩いていると根っこが張られているような場所にたどり着き、そこには無数のクランクがいた。それから逃げたところで廃墟のある地上に出ることが出来たもののまだ追いかけてくるためひたすら逃げていく。

逃げ切れたものの女(以下ブレンダ)がクランクから攻撃を受けていたため怪我をしていた。廃夜を歩いているとそこは民衆が住んでいる場所だった。

マーカスを探すトーマスらはそこでどこにいるかを尋ねるとBゾーンという場所にいるらしい、さらにこの前に他の仲間が着ていたようなので怪しいお酒を飲まされパーティー会場へ入る。

パーティー会場では酔っているのか頭がおかしくなっているのかわからない人たちがいっぱいおり、トーマスとブレンダも同様におかしくなってしまう。トーマスはそこで幻覚などを見て気絶すると、何者かに連れ去られる。

回想が始まり、トーマスはウィケッドの施設で何かをしでかした夢を見ていた。夢では「みんなが死ぬのを見たくない」と言ってテレサに何かを話すが、ジャンソンらに連れてかれてしまうところで回想が終わる。

起きるとそこにミンホら他のメンバーと尋問されるマーカスの姿があった。
ライトアームは山に兵を置いているらしく、そこへ向かっていくことになる。

山に到着したものの道に大量の車が置かれていて先に進めず徒歩で移動することに。しかしどこからか銃撃を受けみんな隠れる。
そこにはエリスの迷路仲間がおり、他にも若者たちがたくさんいた。

エリスの仲間に連れられライトアームの元へ行くとそこにはヴィンスというライトアームの仲間に入れるかどうかを決める人物などがいた。

そこでブレンダが感染の影響で倒れてしまう。ブレンダは撃たれそうになったもののそれは回避。

1人の女性が現れトーマスに「久しぶり」というがトーマスは記憶からなくなった人物だった。

女曰くトーマスは”情報局”と呼ばれ、それはトーマスがした何かを示すものの様だ。

その女もウィケッドに遠い昔いた人物らしい。治療法を探すというウィケッドに対する興味のようだった。

ウィケッドは治療法を見つけたもののそれは子供が犠牲になるものであった。

ブレンダはトーマスから採取した治療薬により感染から救われたもののそれは進行を抑えるだけで定期的に採取する必要があるらしい。

ブレンダにはジョージという兄がいたという会話をしトーマスは友達の形見を見せる。

崖の上にいるテレサにトーマスは話しかけ、お母さんの話をする。テレサの母親も感染者だった。テレサはウィケッドのものをライトアームの拠点によんでおり襲撃される。

制圧されつつあるさなかでミンホらも拘束、トーマスはブレンダとホルヘに逃げるように指示する。

トーマスも自らジャンソンの前に現れて拘束されるとアバペイジらを乗せた輸送機も到着。

テレサはいつからか向こうの側の人間になっていた、

メアリはウィケッドの側の人間だったがいつからかライトアームの人間になっており、ジャンソンに撃たれてしまう。

逃げたと思われていたブレンダとホルヘが最後の攻撃を始め、呼応するようにライトアームも対抗する。

その中でミンホが拘束されてしまい、ミンホとウィケッドのメンバーそれにテレサを乗せた輸送機は逃げていく。

ライトアームは約束通り新しいパラダイスへ連れていくと言ったが、トーマスはウィケッドの元へ行くといいそれにニュートも賛同する。
結局みんなでウィケッドの元へ行くことになりおわり。

映画[メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮]の疑問の考察と解説

最初のサンクチュアリという施設で行われるWCKDの3つの目的とは?

冒頭でヘリコプターに乗せられて連れられてきた施設にはたくさんの若者たちがおり、トーマスとエリスの調査によって若者たちが何かをされていることが判明しました。
あの施設ではウィケットは一体何をしていたのでしょうか?

これは恐らく人体実験のようなものだと思います。点呼の際に呼ばれた若者たちはどこかに連れていかれます。そして一部の若者がたくさんの管に繋がれて青い液体を抜き取られていますよね。
この液体は恐らく太陽フレアのための治療薬に使う液体であり、それは若者からしか取れないものになっています。

従って

  1. 若者の中からその液体を抽出できる者を選別すること
  2. 治療薬のための液体収拾を行うこと
  3. 第一段階の実験である迷路からの帰還者を一時的に預かること

以上のお3つがあの施設の目的だと思います。

体液を抜かれた若者たちは死ぬのか?

体液を抜かれた若者たちは死ぬのか?ということについて疑問に思いました。これは恐らく死ぬと思います。
確かそういった説明がありました。
ちなみにこれに関してはさらに詳しい説明をしますので↓のほうをご覧ください!

体液の正体は?

若者たちが抜き取られているあの青い液体が何なのかというお話です。

あの液体の正体は酵素と映画の中で説明されていました。酵素とは人間の体で生成される生活するうえで必須の要素です。そしてその酵素の中でも特に若者が持つ酵素には太陽フレアの感染に対する治療に使えるものがあるそうです。

全員がそうではなく若者たちの中の一部の人がフレアに対抗できる酵素を持っているため、ウィケッドは実験によって選別していたわけですね。そしてその選別のことをエバペイジは収穫と言っていたと思います。

ちなみにこの酵素ですが、人体が生成する酵素の量は一生涯において上限が決められているんだそうです。
その酵素量は生まれたてが一番多くて年を重ねるに連れて減っていきます。つまり酵素がなくなることが寿命を意味するみたいな感じらしいですね。

これを考えるとやはり上で説明した通り体液を抜かれた若者は亡くなってしまうのでしょう。

選別されない=抗体を持たない若者はどうなったのか?

実験によって選別された若者たちは施設でさらに選別を受けて体液を抜かれるものと抜かれないものの2者に分かれると思います。
では抗体を持たず体液を抜かれなかった若者たちはどうなるのかというのが疑問に思いました。

これは恐らくウィケット側の人間になるか、実験の記憶を消されたうえで野に放たれるかのどちらかではないでしょうか。
外の世界の廃墟には普通に人間が暮らしている場面があり、そこでは一応住処として栄えていたのでウィケッドに狙われているわけではなさそうでした。

そして恐らく野に放たれた人間の大多数は砂漠の中で飢え死にするかクランクになってしまい、残った人はサバイバルで生き残っている感じなんだと思います。

または新たな子供を作る道具にされている可能性もありますね。生み出された子供をまた選別して抗体を持つものから体液を取り、そうでないものは生み出す側になる・・・そんな恐ろしい考察。

クランクの特徴や正体とは何か?

クランクの正体は太陽フレア感染者のなれの果てだと思います。
太陽フレア感染者は初期症状として病気や意識がもうろうとするようになり、倒れたりします。

その次の段階として脳が徐々に侵されていき被害妄想などを膨らませて攻撃的になります。

さらに進むと錯乱状態となって奇声を発するようになり、最終的にはクランクと呼ばれる姿になる、というのが私の考えです。
合っているかはわからないですが大筋はこの通りでしょう。

その特徴はというと・・・恐らく臭覚はないと思いなす。なぜかといえばクランクのいる暗闇では襲い掛かってこなかったからです。
臭覚があるなら臭いを頼りに襲い掛かってくるはずですし、それがないということは臭覚はなくなっているのでしょう。

音はわかるっぽいですね。光もたぶんわかるのではないでしょうか。

音に関しては恐らく確実にわかると思うんですけど、光に関してはちょっと映像の中で認識しているような場面が曖昧なのでなんとも言えないところです。

よくある太陽光が苦手だという特徴はなさそうでした。

ホルヘの拠点はなぜWCKDにバレたのか?

明かりを見つけたトーマスたちはその明かりのある施設に逃げ込んでいったわけですが、なぜあの施設の場所がWCKDにバレてしまったのか疑問に思いました。

これはホルヘの仲間にウィケッド側の人間がいたことに由来すると思います。ホルヘの仲間がジャンソンと無線機器で会話をする場面がありましたので。

トーマスはウィケッドに何をしたのか?

トーマスの回想では「多くの人たちが亡くなっていくのをもう見たくない」といったセリフやテレサに頼る場面、ジャンソンに連れていかれる場面などがありました。
さらにテレサの「全てが順調だったのにトーマスは・・・」というセリフやライトアームから”情報局”と呼ばれていた点など一体何をしたのかが気になるところです。

これにかんしては恐らくトーマスは外部の人間にウィケットの情報を流し込んでいたのでしょう。その結果順調だった計画もライトアームといった反ウィケット組織の手によって施設を破壊されるなどの損害を被り、トーマスはウィケットによって迷路に送られたと考えるとなんとなく話が繋がります。

トーマスはウィケッドになぜ反抗するのか?

元はと言えばこのトーマスはウィケッド側の人間であり実験する側の人間だったはずです。それが今ではウィケッドと対峙する立場になっています。

なぜそのような考えになったのかといえば、ウィケットのやり方に対して疑問を抱いたのでしょう。ウィケッドは最初は太陽フレアの治療方法を研究するために始まった組織の様ですが、その方法が若者から取れる酵素を使わなければならないとわかるや否や若者を集めて体液を抽出しています。つまり若者をただの治療薬としてしか見ていない人権も何も考えない組織なわけですね。

そりゃそんなやり方には反対する人もいますし、トーマスももちろん反抗する立場となったことがわかります。

テレサはなぜ裏切ったのか?

テレサはライトアームの拠点までみんなについてきたうえでウィケッドと通信を試みて呼び寄せるという裏切り行為をしました。ただ完全な裏切りではなく「仲間を傷つけない」ことを約束の上で読んだようです。

なぜこのような行為をしたのかといえば、テレサは自身の母親がフレアに感染して侵されていく過程を見ていたというのが大きい理由でしょう。目の前でそのようなものを見ていたテレサは反抗するよりもウィケッドの考えの方を選んだわけです。

「記憶が戻ったら大きな利益のほうを優先するとわかっていた」とジャンソンは言っていたのでテレサの記憶を消して迷路に送り込んだとしてもウィケッド側に戻ってくるという確信があったんでしょうね。
そして実際に反抗する側に馴染むように入り込んだうえで裏切りによってウィケッドの思惑通りになったわけです。

ライトアームとはどういう組織なのか?

ライトアームはレジスタンス組織でありウィケッドに対抗する組織として拠点を破壊するなどしていました。また、狙われている若者たちを保護するという役目も持っていたようです。

その中には若者のほかに指導者兼仲間に迎え入れるか決めるヴィンスとかつてウィケッド側の人間だったメアリという女性もいました。

メアリはなぜ撃たれたのか?

メアリはライトアームにいた女性です。そしてジャンソンによって銃で撃たれ恐らく亡くなることになりました。
なぜ撃たれたのかという疑問が思い浮かんだわけですが、これはウィケッドにとって都合がよくないからですね。

メアリはもともとウィケッドにいた人間で、ブレンダを治療したこととその仕組みを説明をしていることから医師としての能力も有していることがわかります。

そして若者たちと一緒ならもし感染者が出ても若者から抗体の提供を受けられるし、医師としてライトアームの仲間の治療も出来るという役目が果たせるのでウィケットからしたら明らかに邪魔な存在です。

そんな理由から撃たれたのでしょう。

太陽フレア感染の治療薬とは?

太陽フレア感染の治療薬について今作で説明されていました。

それは

  • 免疫のある人が持つ酵素が血液から分離するとウイルスの拡散を遅らせる
  • 全ての人には効かない
  • 送らせられるのは個人差があり数か月単位で撃たなければならない

こんな感じです。こう考えると治療薬は進行を遅らせるだけでの治るわけではなく現状では打ち続けなければならないんですね。

ウィケッドの治療薬もまだこの状態だから世界中の人間を救うことが出来ないしまだまだ若者を犠牲に研究をしていくのでしょう。

ジャックはどこへ?

最初に施設から逃げ出したときに8人いた気がするのですが気づいたら7人になっていることに気づきましたか?これはジャックという前作からの脱出者が途中でいなくなっているらしいです。

なぜいなくなったかと言えば最初にクランクを見つけた時です。あのときジャックは襲われてしまうんですけど、その場面は未公開シーンらしいんです。

そのせいで「あれ?一人いなくね?」となるっぽいです。個人的にはこの記事を書かなければ気づきもしなかったですが、ジャックかわいそう。

映画[メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮]のまとめ

映画[メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮]のストーリーのネタバレと疑問の考察と解説でした!