2019年公開予定おすすめ映画一覧

スチームパンク要素を持った映画おすすめ118選《2019年最新版》

スチームパンク要素を持った映画おすすめ118選《2019年最新版》

アニメ一覧

スチームボーイ(2003年映画),,
鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005年映画),
鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星(2011年映画),
トレジャー・プラネット(Treasure Planet,2002年映画),,,,,
ハウルの動く城(2004年映画),,,,
天空の城 ラピュタ(1986年映画)
千と千尋の神隠し(2001年映画)
風の谷のナウシカ(1984年映画)
美女と野獣(1991年映画)
トムとジェリー シャーロック・ホームズ (TOM AND JERRY MEET SHERLOCK HOLMES,2010年映画)
マーク・トゥエインの大冒険/トム・ソーヤーとハックルベリーの不思議な旅 (THE ADVENTURES OF MARK TWAIN,1985年映画)
ロボッツ (ROBOTS,2005年映画)
9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~ (9,2009年映画),,,,
アトランティス失われた帝国(Atlantis: The Lost Empire,2001年映画),,,
エイプリルと奇妙な世界(April and the Extraordinary World,2015年映画),
風を見た少年 The Boy Who Saw The Wind(2000年映画)
ウインダリア (1986年映画)
ミスター・ウブロ(Mr. Hublot,2013年映画)
屍者の帝国(2015年映画)

人気おすすめ一覧

ロスト・チルドレン(La Cité des Enfants Perdus,1995年映画) ,,,
荒廃した未来の土地で、大道芸人のワンは弟を謎の教団にさらわれてしまった。それから孤児の少女エミットに出会い、二人で弟を探す旅に出るのだった。一方その頃、海に浮かぶ要塞でクローン人間達が、ワンの弟の脳から夢を取り出そうとしていた。

『デリカテッセン』を手掛けた名監督コンビによるSF映画。奇形や異型の子供たちに少女の組み合わせがよく、セットも良くできていて懐かしさを感じます。物語が二転三転するのもおすすめポイント。

リンカーン/秘密の書 (ABRAHAM LINCOLN: VAMPIRE HUNTER,2012年映画),,
幼い頃にヴァンパイアによって母親を亡き者にされたリンカーンは、復讐のために斧を持って鍛錬をつんでいた。その間もヴァンパイアの勢力が伸び続けていて 、人間の一部を奴隷にしていた。これは良くないと思ったリンカーンは、大統領にまで上り詰め、奴隷解放をマニフェストにあげつつ、ヴァンパイアに対抗するための勢力を集めていた。
ヴァンパイアと人間の戦いを描いた映画で、もしもリンカーン大統領がハンターだったら?という設定です。ダークな雰囲気は必見!

Terry Pratchett’s Going Postal(2010年映画),

ヒューゴの不思議な発明 (HUGO,2011年映画),,,,,
ある時ヒューゴは、父親を火事で亡くしてしまい、機械仕掛けの人形を形見のように譲り受けた。それから機械人形の秘密を探るうちに、キーとなる人物たちと出会い、不思議な運命に導かれていくのだった。
単純でわかりやすいストーリーの中に機械仕掛けの時計や人形、歯車やゼンマイといったスチームパンク要素を組み合わせた作品です。前半は生々しい生活が描かれ後半からは壮大なファンタジーが展開されます。どちらかというと、映像美を楽しみたいという方におすすめ。

ワイルド・ワイルド・ウエスト (WILD WILD WEST,1999年映画),,,
アメリカ陸軍のウエスト大尉は、仲間を亡きものにしたマグラス将軍の行方を追っていた。一方ゴードンも、その行方を探す。二人は互いにいがみ合う関係だったが、大統領の秘密の命令によって同じ人物の追跡任務についた。果たして二人は、裏でうごめく陰謀に対抗できるのか。
ウィルスミスを主演に迎えた、西部劇と科学の融合したような映画です。コメディ調になっているのがおもしろく、ジャケットに映っている機械仕掛けのタランチュラがスチームパンクっぽいのが見どころ。

リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い(The League of Extraordinary Gentlemen,2003年映画),,
ファントム率いる武装集団によって、イギリスの銀行が襲われ、海上都市の設計図だけが奪われた。これに対し イギリス政府は、超人的な能力を持つチームを作り戦争を防ぐために活躍してほしいと依頼する。これにより 武装集団のファントム達と、超人能力を持つ軍団の戦いが始まるのだった。
ノーチラス号のネモ船長やジキルとハイド、超人ハルク、透明人間、吸血鬼など異色の超人達が集結して 戦いを挑むという奇抜な映画です。 各所に散りばめられたスチームパンクを感じるメカは必見です。

ヴァン・ヘルシング (VAN HELSING,2004年映画),,,,
時代は19世紀、ヴァンヘルシングは各所から極秘の依頼をうけて、モンスターたちを討伐する不死身のハンターとして活躍していた。そんなヴァンヘルシングに 今回もまた依頼が舞い込むのだが・・・。
映像と音楽を楽しめる映画です。ヒュー・ジャックマンが主演にいるというのも見どころ。

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(Lemony Snicket’s A Series of Unfortunate Events,2004年映画),,,
ボードレール家の3人兄弟、ヴァイオレットとクラウス、サニーは、ある日外出して遊んでいたところ、自宅が全焼して両親が亡くなったという知らせを受けた。それから身元引受人としてオラフ伯爵が登場し、遠くの家に行くことになった。ただオラフ伯爵は、3人が受け継いだ遺産を狙っていて暗殺を企てる。かくして三人兄弟は、オラフから逃げるために旅に出るのだった。

ジムキャリー出演の映画で、レモニースニケットが書いた『世にも不幸なできごと』シリーズを原作とした映画です。暗く不幸な物語の中に、シュールな場面が混ぜ合わさり、兄弟の可愛らしい姿やそれに反してすごい悪党のオラフ伯爵との対比が面白いです。スチームパンク調の映像にも注目してください。

シャーロック・ホームズ (SHERLOCK HOLMES,2009年映画),
1891年のロンドン。世界が発展している中、ロンドンでは若い女性を狙った連続殺人事件が発生していた。そこで頭脳明晰なシャーロックホームズは、自身の探偵術を活かした捜査能力により、事件の解決に挑む。
頭のいいシャーロックホームズと、正直なワトソンが 相棒になり、事件の解決に飛んでいくという映画です。イギリスロンドンの中に、スチームパンク調の ガジェットが登場する見所が詰まった映像が特徴。小物や衣装の作りこみがよくできていて、ストーリーよりも細部にわたってこだわりのある映像美を体験してください。

ライラの冒険 黄金の羅針盤(The Golden Compass,2007年映画),,,,
イギリスのオックスフォードに住む少女ライラは、真実を示すという黄金の羅針盤と、守護精霊と共にいつも行動していた。そんな中で、謎の組織による子供たちの誘拐事件が多数発生する。ライラは、親友のロジャーまでもが連れ去られてしまったため、北の国へと旅に出かけるのだった。その行く末には、驚愕の事実が待ち受けていることは、まだ少女は知らない。
イギリスのオックスフォードのパラレルワールドを舞台に繰り広げられる、壮大なファンタジー映画です。原作もありますが、映画ではストーリーを単純明快なものにしているためわかりやすくなっています。ジャケット写真にある羅針盤のような絵や、黄金の雰囲気がまさにスチームパンクといった感じで、おすすめです。

エンバー 失われた光の物語 (CITY OF EMBER,2008年映画),,,,
地上の奥深くに建設された地底都市のエンバー。そこの住人は地上へ出たことがなく電力を発電して光に頼る生活をしていた。そんな生活が100年続き、エンバーでは電力の枯渇による停電が頻発するようになる。エンバーの電力源は、すでに限界を迎えていたようだった。住人達は不安を抱いていたが、一人の少女が自宅の屋根裏で、出口という文字が書かれた文章を発見し、もしかしたら地上に出られるかもしれないという希望を持ちながら、上を目指して旅に出るのだった。
荒廃した地上での生活をして捨てた、地底民族達による生活を描いたファンタジー映画です。地上に出る手段を入れた箱は代々受け継がれていて、それを見つけた少女がもしかしたらという希望を持ちながら、冒険に出かけるという感じ。地底生活と聞いて地味だと感じる人もいると思いますが、暗闇の世界には電気はもちろん水道やガスといったインフラが整備されていて、地上となんら変わりません。スチームパンクのようなメカもありおすすめです。

海底二万哩 (20,000 LEAGUES UNDER THE SEA,1954年映画),,,
世界中のあちこちの海で、軍艦や船が謎の沈没を遂げる事件が発生する。そんな中、海底での生活に夢を見ていた天才科学者のネモは、巨大な潜水艦ノーチラス号を作り上げ、下へ下へと進んでいった。
ディズニーの傑作映画として知られていて、空想科学小説の元祖であるジュールヴェルヌが描いた小説を原作としています。登場する潜水艦のノーチラス号がまさにスチームパンクというデザインで、内装はもちろん外装までよくできています。

太極(TAI CHI)-ゼロ- (TAI CHI ZERO,2012年映画),

太極拳の使い手であり、生まれつき持っていたツノの威力によって無敵の力を手に入れた人物。その男の前に、巨大な鉄の怪物であるとトロイが出現した。トロイによって壊滅の危機にあった村や周辺を守るべく、太極拳の使い手は、巨大なロボットの内部に入っていた。
カンフーにファンタジーやロボットなどを交えた異色の映画です。ロボットがスチームパンク調になっていて、見所があります。一応3部作の作品なので、この後に2作品登場。

プレステージ (THE PRESTIGE,2006年映画),
19世紀のロンドン。奇術士のアンジャーとボーデンは、師匠の元で修行を積んでいた。ある時、アンジャーの妻であり助手を務めていたジュリアンが、奇術の失敗によってなくなってしまう。この事件はボーゼンの起こした技術的なミスが問題だったため、二人の仲は一気に悪化する。こうして二人は、血を流す争いを始めたのだった。
近代入りかけているロンドンにおいて、二人の男が争うような映画です。ストーリーがよくできているほか、登場する小道具や当時の衣装を再現しているのが見どころ。魔術やスチームパンクのような演出も注目したい。

バンデットQ(Time Bandits,1981年映画),
両親が遊んでくれないという孤独な少年ケヴィンは、あるとき自宅に小人が現れた上にタイムホールによって異なる時代に飛ばされてしまう。それからケヴィンは、いろんな時代の有名なものにでくわしていく。
少年が時空をまたにかけていろんな場所に行く時空冒険ファンタジー映画です。1981年に作られているため、CGのない味のある演出が見どころとなります。

悪魔の発明 (VYNALEZ ZKAZY,1957年映画),,
新型の爆弾の開発に取り組んでいたロック教授とその助手は、あるとき完成間近になったところで世界征服を狙う謎の一味に拉致されてしまった。そこで一味の命令によって教授は爆弾の開発に専念していたが、その様子を見た助手のアールはその場から逃走して、世界征服を狙う一味に関する情報を世界中にばらまこうとするのだった。
映像の魔術師という異名を持っている名監督カレルゼマンと海底二万哩のジュールヴェルヌの組み合わせで生まれたファンタジーを感じる映画です。ストップモーションアニメの中に、ノスタルジックで独創的な雰囲気があるのが見どころ。海の中の描写もとても綺麗で潜水艦は必見です。

スターダスト (STARDUST,2007年映画),
イギリスの外れにある村に住む青年トリスタンは、村で一番美少女のビクトリアに一目惚れしていた。ある時トリスタンは、村の外に流れ星が落ちるのを見つけ、ヴィクトリアにプレゼントするために、幻想的な世界に足を踏み入れた。
グラフィックノベルを映画化した、壁の外に広がる魔法の国を旅する青年の姿を描いたファンタジー超大作です。狡猾な王子、邪悪な魔女から空飛ぶ海賊、天より来たりし美女などいろんな要素が揃っています。その中に登場するメカにも注目したい。

スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー (SKY CAPTAIN AND THE WORLD OF TOMORROW,2004年映画),
1939年のニューヨークに、突如巨大なロボット軍団が襲いかかった。新聞記者のポリーは、そのとくダネを狙う一方で、スカイキャプテンとして知られる空軍パイロットのジョーは、ロボットを攻撃していた。この二人は、果敢にもロボットの秘密の探り、悪役の正体を突き止めようとするのだった。
ジュードロウやアンジェリーナジョリーなどが登場する、爽快SF系のラブコメディ映画です。映像が30年代を意識しているレトロなテイストになっているのが見どころで、俳優は全カットシーンをブルーバックに演じて、背景は全てCGを使用していると言うのがこだわりです。登場するロボットや空飛ぶ戦艦など、スチームパンクに必要な要素が揃っていて。大人から子供までワクワクさせてくれます。

アデル/ファラオと復活の秘薬(The Extraordinary Adventures of Adèle Blanc-Sec,2010年映画),
妹の命を助けたい一心で、古代エジプトの復活の秘薬を追いかけている美人ジャーナリストがいた。ジャーナリストはその秘薬のありかについて、エジプトの第19王朝ファラオ、ラムセス2世にあることを突き止めた。一方その頃、フランスのパリでは巨大な翼竜がジュラ紀の化石からだ孵化し、人々に恐怖を与えていた。実はこの秘薬と翼竜の復活には相関関係があり、ジャーナリストはその秘密を追っていくうちに、 壮大な冒険に巻き込まれていた。
長い年月をかけて名作映画を作り上げることで知られる監督リュックベッソンが、10年の時を経て発表した 超大作映画です。ややこしさがなく、年代に合ったファッションや、可愛い女性が出てくるのが見どころ。インディジョーンズとまではいかないまでも、冒険要素がありどちらかと言うとナイトミュージアムのようなコメディのテイストをもちます。

バロン (THE ADVENTURES OF BARON MUNCHAUSEN,1989年映画),
嘘つき男爵として知られるバロンミュンヒハウゼンは、空想が好きな10歳の娘に励まされて、トルコ軍の占領下にあるドイツを救うため、四人の仲間を探しに 旅に出た。そこでバロンは、月や地底、海などをめぐる。
実在した奇想天外なバロンを登場させた映画です。主人公をロビンウィリアムズが演じているのが見どころで、気球などのメカにスチームパンクを感じ取ってほしいところ。

移動都市/モータル・エンジン(Mortal Engines,2019年映画)
60分間戦争によって文明が崩壊し、地上に住む場所がなくなった遠い未来。人々は移動型都市に乗って、食っては食われるという食物連鎖の生活をしていた。そんな中、移動都市の一つだったロンドンは、新たな狩場を求めて移動することをよく思わない連中のいる場所に攻め込もうとする。トムとヘスターはそこで出会い、大冒険の幕が降りた。
蒸気機関車のようなシステムから歯車まで、スチームパンクの要素をふんだんに取り入れた大満足の一作です。移動都市とありますが、空を飛ぶ飛行機まで登場するため、とても面白いです。また文明のあった時代から残された骨董品は、オールドテクと呼ばれていて、とても魅力を感じます。日本では2019年に公開されるので、絶対に見て欲しいです。

スチームパンク要素のある人気おすすめ映画

サイレントヒル(Silent Hill,2006年映画)
サイレントヒル: リベレーション3D(Silent Hill: Revelation 3D,2006年映画)

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(The Three Musketeers,2011年映画)
三銃士をベースにしたアクション映画です。

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(Sherlock Holmes: A Game of Shadows,2011年映画)
事件の解決に挑む頭脳明晰なシャーロックホームズとワトソンは、最大のライバルに直面する。
ロバートダウニージュニアとジュードロウのコンビが 送る映画です。

PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜(Pan,2015年映画)
ロンドンの孤児院で暮らしていた少年ピーターは、見た見たこともない母を求めてネバーランドへ向かうことにした。そこでピーターは、妖精や人魚、海賊から女戦士のほか、様々なものを見かけた。果たしてピーターは、母親を見つけ出せるのか。
ピーターパンを題材にしたファンタジー映画です。海賊が登場するシーンでは、船などのメカが登場してくるので必見。

ヘルボーイ(Hellboy,2004年映画)
旧ドイツ軍の陰謀によって誕生した悪魔の子のヘルボーイ。兵器利用されようとしていたが、ブルーム教授率いる特殊部隊によって阻止され、ヘルボーイは人間として育てられていた。それから時が経ち、ヘルボーイはヒーロー活動をする。
マイクミニョーラの人気コミックヘルボーイを、ギレルモ・デル・トロがメガホンを取って映画化したSF 作品。ヘルボーイに施された特殊メイクやガジェットが見どころの一つ。

ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー(Hellboy II: The Golden Army,2008年映画)
ヒーロー活動をしているヘルボーイの前に、 闇の世界の敵が現れた。敵は地球を破壊して人類を抹殺するため、ゴールデンアーミーと呼ばれる最強の軍団を復活させようとしていた。果たしてヘルボーイは、地球の未来を救えるのか。
ヘルボーイの続編にあたる映画です。2019年には再起動版が公開される予定なので、慣らしとして見ておいても良いと思います。

ヘンゼル & グレーテル(Hansel and Gretel: Witch Hunters,2013年映画)
両親に捨てられたヘンゼルとグレーテルは、森の奥にあるお菓子の家に迷い込んだ。そこで魔女に囚われた 二人は隙を突いて逃げ出し、15年後には魔女ハンターとして賞金稼ぎの毎日を送っていた。そんなある時、子供の誘拐が多発する村から事件の調査を依頼される。
2013年公開の、グリム童話ヘンゼルとグレーテルを原作とした暗いアクション映画です。マーベル映画でホークアイを演じるジェレミーレナーが登場しています。なぜか日本では未公開となっているので知らない方もいると思いますが、内容は面白いので押さえておいていいでしょう。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(Miss Peregrine’s Home for Peculiar Children,2016年映画)
フロリダ生まれの孤独な少年ジェイクは、唯一の理解者が祖父だけだった。そんな中祖父が亡くなり、遺言に書いてあった小さな島に訪れることになった。そこでジェイクは古い屋敷を発見、内部には不思議な能力を持つ子供たちが住んでいた。

ティムバートンが送る、子供たちが大活躍なファンタジー映画です。空気より軽い女の子や体内に蜂を飼う少年、火を出す少女、石にする能力を持つ子など、マーベルに登場するミュータント顔負けの能力者が出てきます。 わくわくする前編から徐々に明かされていくダークな背景など、雰囲気の変わっていく様子が 魅力。

未来世紀ブラジル(Brazil,1985年映画)
20世紀、情報局で働くサムは、ヒーローになってかわいい娘と大空を飛ぶ夢に浸っていた。ある時、罪のない靴職人が大物テロリストに間違われて処刑された。その処理をするためにサムは靴職人の家に訪れたところ、夢の中に登場した美少女と遭遇する。
情報統制社会、政府の批判は許されず、人々は全てが管理され、心もなく淡々と仕事をしなければならないという社会の様子が映し出されるSFカルト映画です。1985年の映画ながら今でも人気が高く、名作と言われています

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLD’S END,2007年映画)

世界制覇を目論んでいた東インド会社のペケットに対抗するためには、9人の伝説の海賊を集める必要があった。ただその一人は、海の墓場に捕らわれているジャックスパロウだったため、エリザベスとウィルは不死身の海賊バルボッサとともに、ジャックスパロウ奪還の旅に出る。かくして七つの海をかけめぐる、史上最高の決戦の火蓋が切られた。
パイレーツオブカリビアンシリーズの中でも、特に人気が高く評価も良い映画です。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3 (BACK TO THE FUTURE PART III,1990年映画)
予想だにしない出来事によって、1955年にとどまったマーティ。今度はドクを救い出すために、1885年にタイムスリップするのだった。ドクを救い出すためには期限があったため、パーティーは急いで動き始めた。果たしてマーティはドクを救い出しら過去現在未来のタイムパラドックスをなくすことができるのか。
大人気映画の完結作品。デロリアンはもちろんのこと、蒸気機関車が出てくるというラストのスチームパンクには注目しておきたい。

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅 (ALICE THROUGH THE LOOKING GLASS,2016年映画)
マッドハッターを救いたい思いから、アリスは再びワンダーランドに行って時間を遡る冒険をし始めた。そこでアリスは、時間の番人タイムとの戦いや、チェシャ猫、謎の女王たち、明かされてこなかった真実などを解き明かしていく。果たしてアリスは、マッドハッターを救えるのか。
不思議の国のアリスモチーフの独特の世界観が、かわいく楽しく家族でも見られるおすすめ映画です。 特に時間の番人として登場するギミックには注目。

フィフス・エレメント(The Fifth Element,1997年映画)
地球外生命体の襲撃により、滅亡の危機を迎えていた23世紀の地球。人類や宇宙は平和を取り戻すためには、フィフスエレメントと呼ばれる要素が必要だった。ある時地球に住むタクシードライバーの車に、理解不能な言語を話す謎の美少女が飛び込んでくる。
リュックベッソン監督が、長い年月と巨額の費用を用いて作ったSF、と見せかけてラブコメ混じりの映画です。スチームパンクを感じさせるロボットや空飛ぶタクシー、宇宙人の他、当時最新鋭のCG技術を使って作られた映像美が見どころです。

トゥモローランド (TOMORROWLAND,2015年映画)
この世のどこかには、全てができる理想の世界トゥモローランドがあった。フランクは少年時代にそこに行ったことがあったが、追放された身であった。一方謎のピンバッチに導かれていた17歳の少女ケイシーはフランクに出会い、トゥモローランドへの冒険に旅立つつ。そんな中、謎の組織が二人を追いかけるのだった。
ブラッドバードがメガホンを取った、ディズニーの SF映画です。子供心をくすぐるピンバッチや、トゥモローランドと呼ばれる未来都市が、 とても近未来的で、スチームパンクのような感覚もあります。また ロボットとして登場する少女の子役の演技が可愛らしくアクションも必見。

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト (PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MAN’S CHEST,2006年映画)
不死身の海賊バルボッサからブラックパール号を奪還したジャックスパロウ。そんな彼に新たな困難が立ちはだかった。と言うのも、13年前に交わした血の契約の期限が終わる時が来ていて、魂を取られそうになっていたのだ。
パイレーツオブカリビアンシリーズの一本。娯楽映画として視聴しておきたい。

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー (CAPTAIN AMERICA: THE FIRST AVENGER,2011年映画)
1942年、人一倍強い正義感を持っていたスティーブロジャースは、兵士になりたかったもの、体が貧弱だったためなれなかった。そんなある時、軍の極秘実験スーパーソルジャー計画の対象メンバーに選ばれ、キャプテンアメリカとして生まれ変わった。強靭な肉体を手にしたスティーブは、悪の組織ヒドラと戦うために身を乗り出すのだった。
マーベル映画、キャプテンアメリカの第1弾作品。 ヒーロー映画ですが、時代設定が1942年になっていて、スチームパンクを感じさせるメカが登場します。メインは悪と戦うということですが、莫大な予算をかけてできた映画なだけに、小物にも凝っているので 、見ておきたいところ。世界観はもちろん音楽や髪型、当時の服装まで、レトロな雰囲気を楽しめます。

その他スチームパンクのある映画

キャシャーン(2004年映画)
不死身な鉄の体を持つ男が、やらなければ誰がやるという名目で、色々と頑張るお話。ストーリーが難解ですが、スチームパンクを感じさせる造形物や、こだわりのある映像美が魅力。原作もありますが、映画版とはかなり異なるので、見ていなくても特に問題ありません。そもそもストーリーに理解するのに時間がかかります。

80デイズ(Around the World in 80 Days,2004年映画)
1956年の映画八十日間世界一周のリメイクで、現代の映像技術を使い、予算120億円を投じて製作された 大作です。ただオリジナルのような評価は受けておらず、ジャッキーチェンやアーノルドシュワルツネッカーといった俳優がカメオ出演しているものの、そこまで評価は高くありませんでした。スチームパンク調の乗り物には注目したい。

K-20 怪人二十面相・伝(2008年映画)
アクションシーンがかっこいい、松たか子や仲村トオルなどの豪華キャストが出演する日本産映画。日本で格差社会が生まれたことにより、ほとんどの富が上層部に溜まってしまったという設定で、富裕層から怪人二十面相という人物が、次々と骨董品や、宝石の類を 結んでいく爽快な作品です。

ドラキュラ(Bram Stoker’s Dracula,1992年映画)
ブラムストーカーによる吸血鬼ドラキュラを映画化したホラーファンタジー映画です。亡くなった妻の面影を求めてさまようドラキュラと、妻に似ている女性が出会い、恋愛模様が描かれています。

鋼の錬金術師(2017年映画)
大人気コミックでありアニメ化もされている鋼の錬金術師の実写版映画です。日本人の豪華キャストが揃い、ふんだんに使われたVFXによって綺麗な映像になっています。原作ファンからすると、ひどい映画と言われていますが、そうでない方であれば普通に楽しめます。スチームパンク要素は満載なのでそれ目的で見るぶんには良いかと。

ミュータント・クロニクルズ(Mutant Chronicles,2008年映画)
豪華キャストが集まったSFホラー映画。2707年に4大企業によって支配され、枯渇している資源をめぐる争いを繰り広げているという設定のもと、眠っていた凶暴なミュータントが目を覚まして、人類と畏敬の存在が戦争になるというストーリー。

オズ (RETURN TO OZ,1985年映画)
ディズニー制作のファンタジー冒険映画で、オズの魔法使の続編にあたる作品です。公開された当時の最新鋭の技術が使われていたため、数々の映画賞にノミネートされたり受賞しました。

武器人間 (FRANKENSTEIN’S ARMY,2013年映画)
胸糞悪い映画の象徴でもあるムカデ人間を彷彿とさせる、低予算の主観ショットモキュメンタリー系ホラー映画。第二次世界対戦末期のフランケンシュタイン博士の末裔が、死体と機械を合成して不死身の兵器人間を製造しようとするというお話です。

キャプテン・スーパーマーケット (ARMY OF DARKNESS,1993年映画)
熱烈なファンの多い、死霊のはらわたシリーズの3部作目であり完結作。スパイダーマンでお馴染みのサムライミがメガホンを取った、中世を舞台にした破天荒なホラーエンターテインメント映画です ホラーとは言ってもコメディ要素がたっぷりあるので、全く怖くありません。

幻影師アイゼンハイム (THE ILLUSIONIST,2006年映画)

タイム・マシン/80万年後の世界へ (THE TIME MACHINE,1960年映画)

コックと泥棒、その妻と愛人 (THE COOK, THE THIEF, HIS WIFE & HER LOVER,1989年映画)
金銭や食欲、性欲と言った様々な欲にまみれる人間たちの姿を、独自の世界観と映像で表現したドラマ。

スリーピー・ホロウ (SLEEPY HOLLOW,1999年映画)
名監督ティムバートンが、主演にジョニーデップを置いて作り上げたゴシックホラー映画。首なし騎士の伝説を題材としているダークなテイストが人気です。世界観と映像のマッチングが素晴らしい。

イレイザーヘッド (ERASERHEAD,1976年映画)
80年代最高の名監督と謳われる、デヴィッド・リンチの長編デビュー作品。彼女に妊娠したと言われたため結婚することにしたヘンリーだったが、生まれてきたのがこの世のものとは思えない異型の存在だったというストーリー。白黒映画になっているのはまた不気味です。

クイルズ (QUILLS,2000年映画)
サディズムの語源にもなった、男の壮絶な人生を描く官能ドラマ映画です。

タイタス (TITUS,1999年映画)
シェイクスピアとライオンキングの監督合作。

メトロポリス (2001年映画)

タイム・アフター・タイム (TIME AFTER TIME,1979年映画)
切り裂きジャックがタイムマシンを使って現代に行き、その猛威を振るうという映画です。

パーフェクト・クリーチャー (PERFECT CREATURE,2006年映画)
人間とヴァンパイアが共存する世界で、突然変異によってパーフェクトクリーチャーが生み出され、二つの種族が協力して倒そうとするSFホラーアクション映画です。 19世紀のロンドンを思わせる舞台設計が魅力。

タイムマシン (THE TIME MACHINE,2002年映画)

HGウェルズの時間旅行を題材にしたタイムマシンという小説を、ひ孫のサイモンウェルズがメガホンを取って映画化した作品です。登場するタイムマシンがスチームパンク調になっているのが見どころ。

グレートレース (THE GREAT RACE,1965年映画)
20世紀初頭に、自動車を使ったニューヨークからフランスパリにかけてのレースを描いた傑作コメディ映画。

素晴らしきヒコーキ野郎 (THOSE MAGNIFICENT MEN IN THEIR FLYING MACHINES OR I FLEW FROM LONDON TO PARIS IN 25 HOURS AND 11 MINUTES,1965年映画)
飛行機が普及した時代に行われたレースを題材にした映画。まだまだ発展途上の、見た目がユニークな飛行機がたくさん登場してくるので、スチームパンクが感じられます。

不思議惑星キン・ザ・ザ (KIN-DZA-DZA,1986年映画)

ソ連が制作したかシュールなSFコメディ映画で当時数千万の観客動員数を記録した、隠れた名作です。二人の人物が、次元移動装置のようなものを使ってどこかに飛ばされ、人間のような生き物と単純な言葉を交わしていきます。

ジョン・カーター (JOHN CARTER,2012年映画)
ジョンカーターという人物が火星を冒険する様子が描かれているディズニー映画です。テクノロジーを持った火星人が、登場して来ます。

エンジェル ウォーズ (SUCKER PUNCH,2011年映画)
空想世界を舞台に、5人の少女が壮絶なバトルを繰り広げるアクション映画。

12モンキーズ (TWELVE MONKEYS,1995年映画)
ブルースウィリスとブラッドピットという名優二人が共演するSF作品。ウイルスの蔓延によって人類は地下での生活を余儀なくされた状態になったものの、その事件の背景には12モンキーズが関わっていることがわかり、囚人がその謎を追いかけるというストーリー。

マッドマックス/サンダードーム (MAD MAX BEYOND THUNDERDOME,1985年映画)

アイアン・スカイ (IRON SKY,2012年映画)
ドイツ、フィンランド、オーストラリアによる合作 SF映画。第二次世界対戦のナチスが月の裏に避難していて、頃合いを見て再び地球に戻り戦争に挑むという感じ。どちらかと言うとコメディに近く仕上がっています。

ブラザーズ・グリム (THE BROTHERS GRIMM,2005年映画)
テリー・ギリアム監督による、グリム童話の映画化作品です。自作自演によって事件の解決をしているように見せかけ、お金稼ぎをしていたグリム兄弟が、カラクリがバレたことで本物の事件調査に挑むことになります。19世紀のドイツを舞台にした世界観は必見。

マッドマックス2 (MAD MAX 2,1981年映画)

ウォーターワールド (WATERWORLD,1995年映画)

ケヴィンコスナー主演の、海上を舞台にしたSF映画です。はるか遠い未来、人類は地球を酷使した結果、地球温暖化によって地表の氷が溶けて、地上の存在しない水だけの世界にしてしまいます。生き残った人類は 海上都市で生活しており、その様子が見られます。

アイ,ロボット (I, ROBOT,2004年映画)
ウィル・スミス主演のロボット登場するSF映画。

ロケッティア (THE ROCKETEER,1991年映画)
ミクロキッズで知られるジョージョンストンがメガホンを取ったSFXアドベンチャー映画。飛行機乗りの少年が謎のロケットを発見して、それに乗り組んでロケッティアという名前のヒーローとして活躍する姿が描かれます。

センター・オブ・ジ・アース (JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH 3D,2008年映画)
3D映画としては、日本で初めて全国公開された 冒険ファンタジー作品として知られてます。

ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎 (YOUNG SHERLOCK HOLMES,1985年映画)
1970年のイギリスロンドンを舞台に、子供時代のシャーロックホームズが、怪事件の真相を暴くために 操作をしていくというお話。スティーブンスピルバーグが製作総指揮として参加しているため、素晴らしい映像クオリティで、インディジョーンズや魔法などの世界観を一度に見られます。

セレニティー (SERENITY,2005年映画)
壮大な宇宙を舞台にしたSF映画。

ダークシティ (DARK CITY,1998年映画)
マトリックスのような世界観を持つ映画です。本作の世界では宇宙人の操作によって雰囲気が変えられ、人間の記憶は勝手に植え替えられるため、自分が何者かになってしまうと言う不思議な世界観が見られます。

ヴィドック (VIDOCQ,2001年映画)
19世紀のフランスに実在していた、ヴィドックというヒーローのゴシック冒険ファンタジー映画です。実写の人物をCGの背景にはめ込んだような形で、まるでゲームをしているような感覚に陥ります。ミステリーを残して進んでいく中で、小道具やギミックには目が離せません。

ジャスパー・モレロの冒険(The Mysterious Geographic Explorations of Jasper Morello,2005年映画)
オーストラリアの監督が、2004年に公開した短編アニメーション映画です。短編作品としてはアカデミー賞にノミネートされるなど、世界中から称賛されています。ストーリーは26分間の冒険物語となり、歯車を持つ蒸気機関で動く飛行船が出てきます。描写に関しては、ゲームで言うとLIMBOという名前のモノのような、影絵を見ることができ、とてもレトロに見えます。飛行船のスチームパンクな感じがとってもよく、アニメを一本見る感覚で終えられるので、機会があれば見ておきたい。

マライアと失われた秘宝の謎 (THE ADVENTURER: THE CURSE OF THE MIDAS BOX,2013年映画)
イギリスの大ヒット小説を映画化した作品です。1885年のロンドンを舞台に、マライアという少年が 家族の失踪の調査を行っていきます。その陰にはあらゆるものをゴールドに変えてしまうという伝説の箱を手に入れて世界を支配しようとする人物の陰謀がうごめいていました。レビューを見てみると、起承転結のなさや、主人公が大人すぎて家族との年齢差だとかよくわからないと言った言われ方をしていて、評価はよくありません。

砂の惑星 (DUNE,1984年映画)
西暦10191年の遠い未来、宇宙はシャダムによって支配されていた。砂漠の惑星であるアラキスには不老不死に必要不可欠な薬物が、唯一生産できる施設が整っていたため、それを求めて宇宙間の争いが起きていた。
30年前の名作SF映画。テレビではロードショーとして上映され、人気を博していました。

ゼロの未来 (THE ZERO THEOREM,2013年映画)
コンピューターに支配された近未来、天才プログラマーがゼロと呼ばれる数式の解明に挑むという映画。一度見るだけではストーリーがよくわからないという感じで、何度も見ることでその良さが分かってくる作りになっています。未来世紀ブラジルのような世界観を持っていて、考えさせられる部分があるので見ておきたい。そのぶん、頭を空っぽにしてみたいという方にはおすすめできません。

トイズ (TOYS,1992年映画)
名優ロビンウィリアムズが主演を務めるSF映画。 テーマとして戦争と平和があるのですが、ロビンのおかげでコメディタッチに描かれているのが見どころです。30年前の映画ながら、当時予想していた遠隔操作できる兵器や、バーチャルリアリティ、人工知能によるコミュニケーションを目的としたロボットなどが出て来て見応えがあります。

Dr.パルナサスの鏡 (THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS,2009年映画)
ダークナイトでジョーカーを演じたヒースレジャーの 遺作として知られるファンタジー映画。青年トニーがある少女を救い出すために、イマジナリウムという世界を行き来します。共演俳優がジョニーデップやジュードロウ、コリンファレルなどの名優が揃っているため、俳優目的でも見られます。

サブリミナル (FRANKLYN,2008年映画)
喪失感や悩みを抱える4人の人物が、自らの潜在意識によってつくられる異次元世界と、現実世界の中に交差されてしまうSFアクション映画。やがてそんな4人が交わり、一つの運命に収束します。4人の人物の視点がそれぞれ切り替わるように描かれているため、ストーリーを把握するには少し頭を使いながら見ていく必要があります。

1984 (NINETEEN EIGHTY-FOUR,1984年映画)
強大な国家権力によって、恋愛すらも禁止されている ディストピアを舞台にした小説を原作とした1984年公開の映画。とてもじゃないけどこんな世界では行きたくないというような背景があり、見ていて恐怖も感じます。

太極(TAI CHI)-ヒーロー- (TAI CHI HERO,2012年映画)
太極 0の 続編映画です。ストーリーはシンプルで、最後まで疲れず見れますが、前作を見ている必要があります。気分爽快でオチもすっきりしているので、自分自身でもカンフーに挑戦したくなるでしょう。

古い名作スチームパンク映画

メトロポリス (1927年映画)
ドイツ映画であり、100年後のディストピアな世界観を描いた作品としては、最も古いとされている作品です。SF映画の原点にして頂点とも言われていて、階級社会の様子を覗き込むことができます。

80デイズ(Around the World in 80 Days,1956年映画)
八十日間世界一周という作品のリメイクで、ジャッキーチェンによるアクション要素が加わり、個性的になった映画です。ストーリーは単純で、子供にもわかりやすく仕上がっているのが見どころ。スチームパンク調の乗り物に乗って、世界をまたにかけ、旅気分を味わえます。

チキ・チキ・バン・バン (CHITTY CHITTY BANG BANG,1968年映画)
サウンドオブミュージックや、メリーポピンズに並ぶミュージカル映画の最高傑作と謳われる映画。背景が綺麗で、現実世界から空想癖のある人物によるメルヘンチックな世界への旅が、引き込まれます。

宇宙戦争(1953)
宇宙戦争を題材にした、1953年公開のSF映画金字塔とも言われる作品。2005年にも宇宙戦争は映画化されていますが、50年以上も前のこの作品は、CGがないにも関わらず、宇宙人から襲われる描写がよくできていて、今見ても恐怖を感じます。登場するメカがスチームパンクっぽいところも見どころ。

H.G.ウェルズのS.F.月世界探険 (FIRST MEN IN THE MOON,1964年映画)
月最初の人間という小説を原作としたSFアドベンチャー作品。月の地底にはたくさんの生き物が住んでいて、家畜やいろんなものが活動していたと言う内容です。

ネモ船長と海底都市 (CAPTAIN NEMO AND THE UNDERWATER CITY,1969年映画)
海で難波してしまった船があったが、ノーチラス号が クルーを潜水艦の中に入れる。船の持ち主達は二度と地上に足を踏み入れることができなくなったものの、海底でたくさんのものを目にすることになった。海底二万哩に付随した作品です。

空飛ぶ戦闘艦 (MASTER OF THE WORLD,1961年映画)
新型気球のテスト飛行をしていた科学者が、空飛ぶ戦艦に捕らえられ、その野望を打ち砕こうとするSF映画。戦艦に沢山のプロペラがついている様子が、とても凝っていて見応えあります。

不死身の保安官 (THE SHERIFF OF FRACTURED JAW,1959年映画)
19世紀末、無法地帯となっていた西部に英国紳士が訪れて、現地の酒場の女店員と恋におちるドタバタコメディ映画。

地球の頂上の島 (THE ISLAND AT THE TOP OF THE WORLD,1974年映画)
行方不明になった息子を考古学者とともに探すため、飛行船に乗り込んでクジラの骨出てきた地図を頼りに、地球の頂上の島に向かっていくという冒険映画。素晴らしい造形の飛行船がロマン溢れていて、とても見応えがあります。

邦題不明のスチームパンク要素あり映画一覧

War of the Worlds: Goliath(2012年映画)
A Trip to the Moon (1902)
Thelomeris(2011年映画)
Steam Trek: The Moving Picture(1994年映画)
Raz, dva – gore ne beda(1989年映画)
The Fearless Four(1997年映画)
MEMORIES (1995年映画)