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ワニ映画人気おすすめ16選:55作品を一覧まとめ!《2019年最新》

ワニ映画人気おすすめ16選:55作品を一覧まとめ!《2019年最新》

モンスターパニック映画にヘビやサメ、タコなど色々な生き物が登場します。

その中でも獰猛かつ大きな体を持ち、近くで見れば怖い存在としてあるのがワニ。

今回はそんなワニを題材にしたパニック映画のおすすめを出来る限りまとめてご紹介します。

ワニ映画人気おすすめから普通のB級、日本ではよく知られていない作品など!

記事の内容

面白い!人気おすすめワニ映画16選

U.M.A レイク・プラシッド2(LAKE PLACID 2,2007)



U.M.A レイク・プラシッド3(LAKE PLACID 3,2010)



U.M.A レイク・プラシッド ファイナル(LAKE PLACID: THE FINAL CHAPTER,2012)

ソニーピクチャーズエンタテインメント
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ジュラシック・クロコダイル 怒りのデス・アイランド(Lake Placid: Legacy,2018)

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GATOR ゲイター(THE BRUTAL RIVER,2005)

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1964年のタイを舞台に、巨大な人食いワニとそこに住む人々の攻防が描かれる作品です。最初は家畜がいなくなっていたことから捜索隊が結成され、懸賞金をかけて退治に赴き、それでも倒せないので軍隊レッツゴーといった単純明快な内容になっています。

ワニは普通ではあるものの、登場キャラクターがあんまり馬鹿をやらないせいかパニックの中の面白さは少し欠けている印象。

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ザ・クロコダイル 〜人食いワニ襲来〜(MILLION DOLLAR CROCODILE/CrocZilla,2012)

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B級映画としては珍しく中国で生まれた映画『ザ・クロコダイル 〜人食いワニ襲来〜』。そこらへんにあるパニック映画と比べると犠牲者が少なすぎて物足りない印象を抱きますが、日本でも見られるようなお笑いギャグが展開されているのが少しだけ面白いです。

ワニ園が経営難に陥ったためレストランに売られるのですが、その中に一匹だけデカいのがいて逃亡。しかもこの子なかなか頭が良く、善悪の見分けが出来るため悪い人にしか危害をくわえません。

そういう意味ではばくばく食べるパニック映画よりも落ち着いた感じで見られるのでおすすめ。


ロボクロコ(ROBO CROC,2013)

アースゲート
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米軍が秘密裏に開発していたナノマシンテクノロジー、ミクロの粒子を体内に侵入させることで、宿主をロボットに変えてしまうという恐ろしい技術ですが、意図せずワニに付着したことで凶悪なロボットワニが生まれる映画です。

ロボワニはロックオンした標的を次々と襲い掛かるのですが、対抗する人間はナイフ一本で戦おうとしたり”伝説の精神”を身に着けているところが見どころ。

CGはブリキ感のある感じでB級感満載、設定としては他のワニ映画と少し違うので面白いかも?なお評価はそうでもない模様。


パニック・アリゲーター/悪魔の棲む沼(THE GREAT ALLIGATOR,1978)


未開のジャングルにあるリゾートホテルで巨大なワニが無慈悲にも楽しむ人々を襲っていくというパニックワニ映画です。本作は『007』に登場するボンドガールを演じたバーバラ・バック主演なので、キャスト目当てで見ても楽しめます。

登場するのはワニだけでなく、リゾートホテル側も原住民に襲われるため、もはや逃げ場がない残酷感が伝わってきます。描写も結構エグいほか、ワニの登場シーンがたくさんあるのが魅力。


グリード(CROCODILE ALERT,2006)


タイトルを聞いたらタコみたいな怪物が出てくるパニックモンスター映画の名作『ザ・グリード』を思い浮かべますが、こちらはワニ映画なのでまったく異なります。

もはやタイトルで釣ろうとしている感じがひしひしと伝わる本作は、密輸業者とワニハンターの主人公が凶暴化したワニを捕まえるべく奮闘するコメディ感のある映画。

描写も低年齢に向いていない場面は少なめなので、家族でも見れる可能性も!(自己責任)


かつて存在していた巨大なワニを発見、DNAを使った遺伝子工学によってディノクロコをよみがえらせたものの制御が効かず、何も知らない観光客が襲われてしまうという映画。

意外と迫力のある場面もあるため、ワニパニック映画としてはそれなりの完成度を持っているかもしれません。

化石から復活というだけに、どちらかというとワニが恐竜みたいに見える印象。描写は人を食べて体の一部だけ残るような場面もあるので、子供が見るとトラウマ。


アリゲーター(ALLIGATOR,1980)


ラモンちゃんと名付けられた小さなワニが下水道に捨てられてしまったものの、廃棄物の影響を受けながら12年かけて超巨大に成長、人々を襲っていくという映画です。

ワニ系パニック映画としてはストーリーも良く出来ているため好評で、1980年作品ながら小さな名作との呼び声も高いです。

いわば『ジョーズ』のワニ版といった感じで、前半はワニの成長と襲撃、後半はワニ退治という区分があるのが中々楽しい!


ブラック・ウォーター (BLACK WATER,2007)

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リバーツアーに参加した姉妹と恋人がマングローブの沼地を進んでいたところボートが転覆、そこには巨大なワニがいたため食べられない様に頑張るというお話です。実話に基づく映画ということで、サメ映画の『オープンウォーター』に似たような印象を持ちます。

この映画は、ほとんどがワニに食べられない様に木に登って頑張る姉妹と食べようとするワニによる攻防が描かれていて、割と地味な印象です。とはいえリアルにワニが獲物を粛々と狙っていく様が見れるため、バクバク人を食らうB級ワニ映画とは一線を画します。

地味な絵面ではあるものの、実際に自分の身に起きてもおかしくないことを考えたら感情移入すれば楽しめるかも!


カニング・キラー 殺戮の沼(PRIMEVAL,2007)

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実話にある巨大な人食いワニ”グスタヴ”によって白人女性が犠牲になり、その謎をドキュメンタリーとして取り上げようとするテレビ局のメンバーがアフリカの奥地に潜入。当然のようにグスタヴに遭遇したメンバーが襲われていくというストーリーです。

この映画の醍醐味はワニもそうですが、アフリカで起きていた民族間の紛争に関する話題も取り入れているのがおすすめポイント。

紛争とパニックを組み合わせたお話は重厚があり、ワニ映画の中では面白い方です。


マンイーター(ROGUE,2007年)


大自然に囲まれたオーストラリアのカカドゥ公園では、リバークルーズという船を使った楽しみがありました。ある日、そのクルーズが何者かの影響で沈没、更には満ち潮などにより人々がパニックになりつつ、人を食らう巨大なマンイーターの出現によって凄惨な現場になります。

全体的に静かでワニの出現は控えめですが、唐突に現れてガブリと行く当たりがビックリする描写になっていて面白いです。

ワニ映画としては評価も高く、おすすめ作品として抑えておきたいところ。


U.M.A レイク・プラシッド(LAKE PLACID,1999)


ワニ映画としてはシリーズ作品が何個も作られている『レイク・プラシッド』の初代作品。ある日、どこかの湖で体が真っ二つになった人間が発見され、その原因となった巨大なワニを捕獲するべく奮闘する様が描かれます。

このワニがアニマトロニクスやCGで再現されていて、違和感もなくリアリティがあることから評価が高いです。最初に映るカナダの大自然もキレイですし、ワニ映画の中では傑作とも言えるので確実に抑えておきたいところ。

なおレイク・プラシッッドは初代が傑作の扱いですが、以降の続編はB級映画に成り下がっています。


その他おすすめワニ映画24選

アリゲーター/愛と復讐のワニ人間(Krai Thong,2001)

モンスターパニックに女を掛け合わせたセクシャルな映画が『アリゲーター/愛と復讐のワニ人間』。

あるときどこかの村にワニが現れて凄惨な現場と化し、気になって追いかけた住民はワニ人間の存在を明らかにします。

それから色々あって愛と復讐が見られるのがポイント。


アリゲーター2(ALLIGATOR II: THE MUTATION,1990)


下水道に住むワニが巨大化した映画の第二弾。

映画『アリゲーター』を見て好きだったという人なら面白いかもしれませんが、そもそも内容が前作とあまり変わらないという事実。


新アリゲーター 新種襲来(RAGIN CAJUN REDNECK GATORS,2013)

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『アリゲーター』のオマージュ映画。廃棄物質を川に流していたところワニが凶暴に成長し、人々をパニックに陥れます。

オマージュ元と比べると恋愛やら復讐やら色々詰め込みすぎているのが見どころ。


キラー・クロコダイル(KILLER CROCODILE,1988)


放射性廃棄物によって巨大化したワニが登場する映画です。

キラー・クロコダイル/怒りの逆襲(KILLER CROCODILE 2,1990)


『キラークロコダイル』の続編。

キラーゲーター(Alligator X,2011)

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『マンイーター』のジャケ写を完コピしている映画。

ジャイアント・クロコダイル(GIANT CROCODILE,1978)


クロコダイル(BLOOD SURF,2000)



クロコダイル(Krokodill,2009)


クロコダイル(Crocodile/Bwaya,2014)


クロコダイル2(CROCODILE 2: DEATH ROLL,2001)



ディノクロコダイル(SUPERCROC,2007)


20メートルの巨大ワニが登場するパニック映画。評価がとても悪いのが見どころである。

ダイナクロコvsスーパーゲイター(Dinocroc vs. Supergator,2010)


巨大なトカゲとワニによる闘争をB級対決映画にありがちなワンパターンで描いた作品。

クロコダイル・ハンター ザ・ムービー(THE CROCODILE HUNTER: COLLISION COURSE,2002)


ディスカバリーチャンネルにあるワニ番組の映画化作品で、動物愛好家たちによるコメディ感満載の映像を楽しめるのがこの『クロコダイル・ハンター ザ・ムービー』。普通のワニ映画とは一線を画していて、パニックよりもワニ自体に詳しくなれる1作です。


アナコンダvs. 殺人クロコダイル(Lake Placid vs. Anaconda,2015)


レイク・プラシッドシリーズの5作目。遺伝子操作で凶暴化したクロコダイルと、アナコンダの世紀の一戦が描かれます。

ワニとアナコンダはCGで描かれているのですが、以外にもキレイにできているため評価は悪くありません。

『アナコンダ』シリーズが好きでワニも見たいという人なら一石二鳥となります。


モンスター・クロコダイル/聖なる生贄(DARK AGE,1986)


年齢200才を越える長寿のワニを保護しようと頑張るものの、そう簡単には行かなかったお話。

神聖扱いされているナムンワリをどうするかが見どころ。


『悪魔のいけにえ』のトビーフーバーが、実際に起きた事件を題材に映画化した衝撃の1作。

事件現場に行くとそこには巨大なワニが池で飼われている姿が見つかり・・・。


ハングリー・アタック(The Hatching,2016)

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深夜の動物園から卵を盗むために潜入した子供たちだったが、1人がワニの犠牲になってしまう。それから月日が経って大人になったころ、不可解な失踪事件が多発したためワニに焦点が行くというお話。

ワニ映画としてはタイトルのせいか日本ではおすすめ扱いされていない本作ですが、パニック映画からの猟奇スプラッター描写がたくさん出てくるため好きな人は好きと言えます。

ちなみに監督は『エイリアン』でメガホンをとったリドリー・スコットの弟子なので、その手腕が生かされている模様。


メガ・パイソンVSギガント・ゲイター(MEGA PYTHON VS. GATOROID,2011)

アルバトロス (映像)
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ワニとヘビと直接対決が描かれる映画。ある日巨大なワニがメガ・パイソンによってやられてしまい、ヘビを討伐するためにワニを超巨大化させます。

ワニとヘビが好きな人は抑えておきたい一本です。


メガ・シャークVSクロコザウルス(MEGA SHARK VS CROCOSAURUS,2010)


ワニがメインというよりは、『メガ・シャーク』シリーズの対戦相手として超巨大なクロコザウルス(ワニ)が登場します。

安っぽいCGに派手な演出のある作品ですが、サメとワニを一度に味わえるのでおすすめ。


ラプター(Croc,2007)

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ジャケ写のワニが『ジュラシックワールド』のモササウルスみたいで目を引く本作。ワニが粛々と襲い掛かるパニック映画ですが、意外と評価は悪くない良作扱いされています。

本物のワニやCGと合わせている描写もありおすすめです。


ダイナソーフィールド (SUPERGATOR,2007)

ジェネオン ユニバーサル エンターテ
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新キラー・クロコダイル 赫い牙(1993)

ワニ映画としては珍しい日本発の作品、ただし舞台はタイ。

日本人科学者がタイの村に訪れた際に謎の宝石を見つけ、それのありかが「呪いの山」ということを知ります。それから日本人科学者が山に入り宝石を見つけたものの、番人として巨大なワニが立ちはだかるという。


レプティリア(CROCODILE,2000)

『悪魔のいけにえ』で知られるトビーフーバーの2本目のワニ映画が『レプティリア』。前回の評判を受けて根に持っていたのか数年の構想を得て生み出されたらしい。

今作の評価も特に良かったわけではない模様。

銃弾もはね返す重厚な皮膚のワニに対抗していく。


名前がワニ映画&邦題がない&違う系一覧

アルビノ・アリゲーター(ALBINO ALLIGATOR,1996)

強盗がバーに立てこもり、一般人を人質に取るクライムサスペンス作品。


レスリング・ウィズ・アリゲーターズ(Wrestling Alligators,2016)

ジェームズビリーの生き様。


レスリング・ウィズ・アリゲーターズ(Wrestling with Alligators,1998)

ロマンス調のドラマ映画。


クロコダイルの涙(THE WISDOM OF CROCODILES,1998)

アルバスダンブルドアの若い頃を演じたジュード・ロウが主演を務めるサスペンスホラー映画。クロコダイルが獲物を殺める時に涙を流すということからタイトルが引用されている。


ストリート・オブ・クロコダイル(STREET OF CROCODILES,1988)

ストップモーションアニメ。ブルーノシュルツの短編『大鰐通り』という作品を題材にしている。


クロコダイル・ダンディー(’CROCODILE’ DUNDEE,1986)

長年のジャングル生活のおかげでワニ退治を得意としていたクロコダイルダンディがニューヨークに行くことになり、様々なトラブルを起こして笑いの渦を巻き起こすコメディ映画。


クロコダイル・ダンディー2(’CROCODILE’ DUNDEE II,1988)

クロコダイルダンディーシリーズの2作目。


クロコダイル・ダンディーin L.A.(CROCODILE DUNDEE IN LOS ANGELES,2001)

クロコダイルダンディシリーズの3作目であり、2作目から13年経過して誕生した一作。お馴染みのミック・ダンディが登場するドタバタコメディ。


フランケンフィッシュ(Frankenfish,2004)

遺伝子組換えでできた凶暴なワニみたいな魚が大暴れする。


Krocodylus (2000)

2人の起業家が宣伝用のドキュメンタリー映像を撮影していたら、巨大なワニが現れてさあ大変。


Crocodile 2: Death Swamp(2002)

銀行強盗によって莫大なお金を得た犯罪者4人だったが、飛行機をハイジャックして持ち帰ろうとした途中で墜落してしまう。そこはワニが蔓延る場所だったため、生き残りをかけた戦いが行われることになった。


The Alligator People(1959)

新婚夫婦が電車に乗っていると、旦那のほうに電話がかかってきたため降りることになった。それは夫婦が最後に対面したときになり、女性の方は旦那の行方を探す。最終的には旦那を見つけたものの、そこにはいたのはかつて人間だった何かだった。


Chorakhe (1979)

巨大なワニが近くの村を襲い、人々の生活を脅かしていたところ、家族を殺められた2人の男が復讐するべく立ち上がる。


Agowa gongpo(1978)

巨大なワニが村人を脅かすようになったため、勇敢な冒険者達が平和を取り戻すために戦いを挑んでいく。


Khoht phetchakhaat (2005)

1960年代のタイのとある場所。静かで平和な暮らしをしていた場所で奇妙な失踪事件が発生するようになり、その原因を追った先にはワニの姿があった。