2019年公開予定おすすめ映画一覧

スチームパンクアニメ映画おすすめ16選3DCGも!《2019年最新版》

スチームパンクアニメ映画おすすめ16選3DCGも!《2019年最新版》

スチームパンクを題材にしたアニメを、3DCG含めて人気おすすめを紹介していきます。

アニメ一覧

スチームボーイ(2003年映画),,
19世紀の半ば、万博を控えたイギリスで、少年レイの祖父ロイドと父親のエリーは、超高圧の蒸気を封じ込めているスチームボールの開発に成功した。レイはそのボールを手にしたことから、兵器利用を企むアメリカの財団に捕まってしまう。そこでレイは巨大な要塞に連れてかれ、陰謀を阻止するため、冒険を繰り広げるのだった。
アキラの作者が、製作期間9年と制作費を24億円かけて作った超大作のスチームパンク映画です。アキラのように血生臭いということもなく、19世紀の世界を 子供から大人まで楽しめるように描写しています。綺麗な映像に沢山のメカが登場するほか、圧倒的なスケールで描かれるストーリーには目が離せません。音楽も素晴らしいので、スチームパンクのアニメ映画として必ず見ておきましょう。

鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005年映画),
パラレルワールドに飛ばされたエドワードエルリックは18才になり、以前住んでいた世界に戻るためにロボット工学の研究をしていた。一方元の世界にいるアルフォンスエルリックは、兄さんに会いたいという気持ちのもと、旅に出ていた。引き裂かれた二人は再開し、元の生活に戻れるのか。

テレビアニメ版の鋼の錬金術師の結末から2年が経過した時間を舞台に繰り広げられる物語です。アニメと原作では結末が違うので、どちらを見ているかによって、置いてきぼりになる可能性もあります。内容に関しては、おなじみのスチームパンクのような兄弟の他 、見応えあるガジェットや建物が出てくるのでおすすめです。

鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星(2011年映画),
錬金術師であるエドワードエルリックとアルフォンスエルリックは、過去の過ちから逃れるため、アメストリスの国を旅していた。その頃、セントラルシティにある中央刑務所から、メルビンという名前の囚人が脱獄していた。ちょうどその様子を見ていたエルリック兄弟は、メルビンが使った錬金術に魅了され、追いかけることにした。彼らを待っていたのは、テーブルシティと呼ばれる街だった。そこでその地で起きた過去の惨劇や歴史を知ることになり深く関わっていく。

鋼の錬金術師の劇場版映画第2弾です。本編に関してはアニメの設定とはまた違ったものになっているため、 内容を知らなくても楽しめます。また善悪の違いや、バトルシーンを楽しむことができます。一方原作ファンからすると、設定の違いがいろいろあるため、駄作という扱いをしている方も少なくありません。

トレジャー・プラネット(Treasure Planet,2002年映画),,,,,
とある惑星モントレッサに住むジムという少年は、頭がいいにもかかわらず、父親が出て行ったと言う過去を持っていたため、非行を繰り返していた。ある時ジムの目の前に宇宙船が落下し、その中に乗っていた老人は、トレジャープラネットの地図を持っていた。ジムはその地図を使い、ドップラー博士とともに旅に出るのだった。

スティーブンソンという人物の名作『宝島』を原作に 、宇宙を股にかけた大冒険が描かれた映画です。2002年公開で当時のアニメーション技術にCGを組み合わせた仕上がりがよくできています。本編にはスチームパンクを思わせる船や武器、スケボー、腕に装着する機械など、様々なものが出てきて、私たちを楽しませてくれます。ちなみに原作の宝島とは設定が全く異なっていて、その点は批判を受けていたりもしました。この点については、原作ファンでもなければ特に気にすることもありません。スチームパンクを題材にしたアニメの中でもとても人気なのでぜひ見てください。

ハウルの動く城(2004年映画),,,,
亡くなった父親のお店を切り盛りする18歳の少女のソフィは、その生き方に対して疑問を感じていた。あるとき、ソフィは兵士に絡まれていたところをイケメンに助け出され、不思議な体験をする。しかし、その最中に老婆と変えられてしまい、18歳にして見た目は90歳となった。これでは生活できないと感じたソフィは旅に出るが、その最中に巨大な動く城と遭遇した。

イギリスの児童文学小説を題材に、宮崎駿が長編映画化した本作は、海外でも大絶賛されたファンタジーです。タイトルの通り動く城が登場し、その見た目がまさにスチームパンク要素を含んでいます。

独創的な世界観の中に動き続ける城、その中に入り込んでいくとまた不思議な世界が広がっていて、視聴者の目を魅了します。

天空の城 ラピュタ(1986年映画)
見習いとして働いているパズーは、父親が見つけた伝説の空中に浮かぶ島ラピュタを見つけ出すために奮闘していた。そんなある時、パズーは空から落ちてくる少女を拾い上げた。パズーとシータは、ラピュタを目指し歩んでいくうちに、空中海賊や、悪巧みを企む連中と遭遇していく。

1986年公開のジブリ映画。気球のようなものや空中をアクロバティックに飛べる装置、古代人が開発したと思われる謎の人型兵器などが出てくるので、まさにスチームパンクといった感じです。その他テレビでもよく放送されていて、登場キャラクターのムスカが叫ぶ人がゴミのようだというセリフが、とても人気で、本編に合わせてSNSで叫ばれるという風習があります。見たことがないという方のほうが少ないと思いますが、日本人なら必ず抑えてください。

千と千尋の神隠し(2001年映画)
小さな少女の千尋は、家族の引っ越しに伴い森の奥深くにやってきた。そこで家族は、神々の住む場所に迷い込んでしまい、両親は掟を破ったことで、豚にかえられてしまった。しかし千尋は何とか助かり、銭湯を経営する湯婆婆の下で千という名前を授かって働くことになる。そこで千は、数々の神様に会い、両親の元の姿に戻したり、謎の少年ハクと交流していく。

2001年に公開され、興収300億円という日本歴代ナンバーワンを記録した、ジブリの名作アニメーション。

銭湯は科学技術がそこまで発展していないものの、建物の外観はスチームパンクみたいな形になっていて、お湯を沸かすときには電気ではなく蒸気機関車のような感じでやっているので、どこか懐かしさを感じます。雰囲気も良く、見たことのないという方は必ず見てほしい映画です。

風の谷のナウシカ(1984年映画)
戦争によって巨大産業文明が滅びてから約1000年後、あたりはセラミック片や錆と腐った海のようなものに覆われていた。しかし風の谷と呼ばれる一部の地域では腐海の影響を受けず、そこにはナウシカと呼ばれる少女がいた。ある時風の谷に進行してきた何者かによってナウシカは色々と巻き込まれていく。

ジブリの名作映画です。戦争で唱えた文明の一部ガジェットが出てくるので、一応スチームパンクのような 感覚でも見られます。

美女と野獣(1991年映画)
森の奥の城に住んでいた王子が、ある時訪ねてきた老婆によって、醜い野獣に変えられてしまった。王子は真実の愛を見つけなければいけないという状況でベルという少女に出会う。最初はぎこちない関係だった二人だが、果たして真実の愛は見つけられるのか。

ディズニーの大人気長編アニメーション映画です。最近は美女と野獣の実写映画もエマワトソンによって成し遂げられていて関心が高まっています。本編にはスチームパンク調のものも少し登場しています。

トムとジェリー シャーロック・ホームズ (TOM AND JERRY MEET SHERLOCK HOLMES,2010年映画)
ある時ロンドンで、謎のからくりを使った宝石などの盗難事件が発生する。その事件を調査するため、シャーロックホームズは召使のトムと、家に住んでいるチェリーと共に出かけていく。トムとジェリーは、シャーロックホームズよりも先に、黒幕モリアーティ教授に遭遇したものの、捕まってしまった。その教授は以前の事件だけでは済まず、再び謎のからくりを使って 宝石を盗み出そうとしていた。果たしてトムたちは 黒幕の陰謀を止めることができるのか。

シャーロックホームズとトムとジェリーが登場するアニメーションです。トムとジェリーの追いかけっこは少ないですが、スチームパンク調のガジェットが登場するので、見ておきたいところ。

マーク・トゥエインの大冒険/トム・ソーヤーとハックルベリーの不思議な旅 (THE ADVENTURES OF MARK TWAIN,1985年映画)
日常生活を退屈に感じていたハックルベリーとトムソーヤは、あるときマークトゥエインが冒険に出かけるところを目撃し同乗することになった。だがしかし冒険に使われた飛行船には何者かが乗っていて、邪魔をしてくるのだった。

クレイアニメの名匠が作った作品です。粘土を少しずつ動かしながら作っているため、最近見られるような小奇麗なアニメではなく、ユニークな仕上がりになっているのが魅力です。飛行船にはスチームパンク調のものも見られ、大冒険によってハレー彗星に向かっていく様は、ワクワクするのでおすすめです。

ロボッツ (ROBOTS,2005年映画)
貧乏なロボット夫婦の子供として生まれたロドニーは、自分の才能を伸ばしたくて大都会ロボットシティに向かった。そこには皆が憧れるロボットの大企業があったものの、気づいたら実権者が変わっていて、恐ろしい陰謀に巻き込まれることになる。古いロボットはお金がなければ生き残れない世界だったのだ。

リアルだけど愛嬌のあるロボットが登場し、親子愛や友情が見られるSFロボットファンタジーアニメーションです。

ストーリーは単純でわかりやすく、人間味のある会話やコミュニケーションも見られるので、ロボットということを忘れます。

映像も綺麗で、丁寧に作られているのがおすすめポイント。

9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~ (9,2009年映画),,,,
人類が滅亡した地球で、9と呼ばれる人形が目を覚ました。何もわからぬまま外に出た9は、2と出会い他にも番号で呼ばれる人形達と遭遇する。その世界では人類の代わりにロボットが支配していて天敵のビーストというものがいた。果たして人類はなぜ絶滅したのか、ロボットによる支配はなぜ起きてしまったのか、その謎を解き明かすべく9は危険を顧みなかった。

ティムバートンが手がけた、ディストピアな世界観でロボットと人形の戦いを描いた3DCGアニメーションです。

元々は学校の課題で作られた短編映画が題材になっていて、その出来栄えの良さから長編映画が作られるに至ったという経緯がありました。

本編には、列車を思わせるような形の工場が出てきたり、スチームパンクを感じる要素があるのでおすすめです。

屍者の帝国
死者蘇生の技術が発達し、死んだものを蘇らせて兵器や労働力として活用している19世紀末。ロンドンに住む医学生のワトソン君は、親友と生前約束していた蘇生を実行し自分の手で蘇らせる。そのことは謀報機関に知られたものの、技術を買われてそこにスカウトされるのだった。任務はフランケンシュタイン博士が 残した、ヴィクターの手記と呼ばれるアイテムの捜索。ワトソンは探し始めるにつれて、様々な出会いを経験し、壮大な旅の幕を開けた。

スチームパンクとゾンビ、つまり死者蘇生された人間が登場する一風変わった作品です。この組み合わせが意外にも相性が良く、最初から最後まで存分に楽しめます。出てくるガジェットも、蘇生に必要な注射や歯車が出てくるので、まさにチームパンクといった感じです。 他にも戦国時代の日本のようなテイストで刀を使った戦闘もあり、いろいろな要素が混ざり合っています。 

On Your Mark
『耳をすませば』と一緒に公開された短編ミュージックビデオ。汚染によって地上に住むことが出来なくなった未来の地球が登場します。

トライガン
人気SFガンアクションの劇場版です。流砂に囲まれた街を舞台に、人間台風の二つ名を持つヴァッシュが暴れまわります。

スチームパンクの中でも、今回はアニメに着目して おすすめを紹介させていただきました。ジブリの作品はもちろんのこと、鋼の錬金術師やディズニーのトレジャープラネットなど、面白いの作品はたくさんあるので、是非気になる作品を見てください。