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3DCGアニメ『アダムスファミリー』2019年版あらすじキャスト公開日:最新情報

独特の画風と作中の雰囲気によって、ティム・バートンといった名クリエイター達に影響を与えたとされる『アダムスファミリー』。

元々は1925年から刊行されている雑誌『ザ・ニューヨーカー』に掲載された漫画家チャールズ・アダムスの一言漫画が起源とされており、最初は明確な作品ではありませんでした。

そんな中、1960年代に入ると日本でも邦題付きで公開されたことにより一気に知名度を上げ、1990年代には初めての実写版が登場。

2000年代にはミュージカル化され、日本でも2014年頃から各地で劇場公演されています。

そして来る2019年、これまでには見られなかった『アダムスファミリー』3DCGアニメーション版の上映が決定されました。

3DCG技術も十分に成熟した今なら、世代を超えて愛されている名作『アダムスファミリー』も再び人気を爆発させられるのではないでしょうか。

そこで今回は、3DCGアニメーション版『アダムスファミリー』について判明している事実(あらすじ・キャスト・公開日)をご紹介します。

『アダムスファミリー』2019年3DCGアニメ版の公開日が決定!

ゴシック様式のキャラクターが織りなす世界観が人気を博した『アダムスファミリー』の公開日が、2019年に決定しました。

丘の上の不気味な洋館に住むアダムス一家は、悪いことや人の不幸が大好きなお化け一家。とは言ってもホラー要素は薄く、どちらかというとコメディ作品に仕上がっています。

家族の雰囲気もよく、特にアダムス家の夫妻であるゴメツとモーティシアはいつもラブラブな関係。いわばお化け版サザエさんのようなイメージに近く、親しみやすいので全年齢楽しく見られます。

日本公開日は?

3DCGアニメ版の『アダムスファミリー』は、現状日本公開日が明らかにされていません。また、3DCGアニメの公開日は割とブレがあるので予測も難しいところ。

日本公開日は、2019年内になるのかは今のところわかりません。

『アダムスファミリー』2019年3DCGアニメ版あらすじ

3DCGアニメ版の『アダムスファミリー』について、今のところのあらすじはわかっていません。また、ビジュアルは解禁されているものの予告版までは公開されていないので、特にわかることはありません。

1つ言えることは、今作でも愉快なアダムス一家が家族や周りを巻き込んだドタバタ活劇に身を投じることになるのではと考えています。

『アダムスファミリー』2019年3DCGアニメ版の豪華すぎるキャストや登場キャラクター紹介!

キャストキャラクター備考
クロエ・グレース・モレッツウェンズデー・アダムス長女
シャーリーズ・セロンモーティシア・アダムス
アリソン・ジャニーマーガウス・ニードラー
オスカー・アイザックゴメズ・アダムス
ニック・ロールフェスター叔父
フィン・ウルフハードパブグスリー・アダムス
エイミー・グラシアデニス
エルシー・フィッシャーパーカー・ニードラー
ベッテ・ミドラー祖母祖母
スコット・アンダーウッドミッチ

ゴメズ・アダムス役にオスカーアイザック

アダムス一家の大黒柱である父ゴメズを演じるのは、俳優であり歌手でもあるオスカー・アイザック。

最近では『スターウォーズ』シリーズの新3部作でポー・ダメロン役を演じているほか、Netflix映画『アナイアレイション -全滅領域-』にも出演していました。

歌唱力も持つオスカーはアダムス一家の父親をどう演じてくれるでしょうか。

母モーティシア・アダムス役にシャーリーズ・セロン

ゴメズの事が大好きなアダムス家の母モーティシア・アダムスは、ハリウッドの大物女優シャーリーズ・セロンがキャスティングされています。

声優としては数年前の『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』で吹き替えを担当しているため初めてではありません。映画で言えば『ワイルド・スピード ICE BREAK』ではサイバー技術に長けた女性ヴィランのサイファーを熱演したことで知られており、今後も『ワイスピ』シリーズに登場するとされています。

そんなシャーリーズ・セロンの演技をお楽しみに!

長女ウェンズデー・アダムスはクロエ・モレッツ!

アダムス一家の長女を演じるのは、若手女優のクロエ・モレッツ。『キックアス』で中々バイオレスなヒットガールに抜擢されたことで一躍有名になり、『ヒューゴの不思議な発明』では成長して垢抜けた姿が話題になりました。

そんなクロエが演じるウェンズデーはどのようになるのか、見ものです。

弟パブグスリー・アダムスはフィン・ウルフハード

バブグスリー・アダムスを演じるのはフィン・ウルフハード。名前だけを聞いたらピンとこないかもしれないですが、スティーブン・キング原作のホラー映画『イット それが見えたら終わり』でよく喋るメガネっ子のリッチーを演じていました。

上映後、リッチーの空気読めない喋りやパニックになる姿が可愛いと評判になり、『イット』に登場する子供たちの中でもとりわけ人気を持っています。

そんなフィン・ウルフハードの面白いトーク力が『アダムスファミリー』でも生かされれば、より面白い作品に仕上がること間違いありません。

『アダムスファミリー』2019年3DCGアニメ版監督はコンラッド・ヴァーノン

『アダムスファミリー』でメガホンをとるのは、2016年に公開されたある意味問題作ともいえる『ソーセージパーティ』を手掛けたコンラッド・ヴァーノン。コンラッドは『マダガスカル』や『シュレック』の一部作品で監督を務めた3DCGアニメを得意とする人物です。

『ソーセージパーティ』のようなブラックコメディ感のある作品も作れるだけに、ホラーコメディ映画の『アダムスファミリー』も程よい笑いを届けてくれるのでしょうか。

なお、監督にはもう1人グレッグ・ティアナンがいます。『ソーセージパーティ』でコンラッドと共同監督を務めているため、『アダムスファミリー』でも2人で良い作品を作り上げてくれるかもしれません。

『アダムスファミリー』2019年3DCGアニメ版脚本はバメラ・ベトラー

脚本を描くのは『モンスターハウス』や『ティム・バートンのコープス・ブライド』を手掛けたバメラ・ベトラー。ほか、バメラが執筆した脚本を『ドクター・ドリトル4』で知られるマット・リーバーマンがアレンジを加えることが判明しています。