2019年公開予定おすすめ映画一覧

FPSやMMOのためのゲーミングキーボードのおすすめ選び方

キーボードの選び方を見てきましたが今回は中でもゲーミングキーボードの選び方を書いていきたいと思います。

ゲーミングキーボードと普通のキーボードの違い

ゲーミングキーボードはハードな使い方をする故に普通のキーボード以上の耐久性が求めれらます。
そのためものによっては7000万回のキー押し込みテストをクリアしているようなものがあり高耐久となっているのがほとんどです。

その他にも同時入力対応の数が多いといった特徴やマクロ機能が充実しているといったものがあり、ゲームをやるために役立つ機能が満載です。

さらにいうとゲーミングキーボードはゲームの枠を超えて仕事や普段使いでも高パフォーマンスを受けられるのでゲームやってなくてもゲーミングキーボード買っておけばすごい役立ちます。

私自身もゲーミングキーボードで仕事をしていたりして効率化に役立っているため重宝しています。

ゲーミングキーボードの選び方

ということでゲーミングキーボードを選ぶうえで重要なポイントを解説していきましょう。

キーストローク

キーストロークはキーを押し込んだ際の押し込まれた深さのことをいいます。

一般的なキーボードの場合は4mm程度だったりノートパソコンや薄型キーボードではさらに浅めに作られているのですが
ゲームをする場合は深すぎると自分が押したときと実際に入力信号が発生するまでにわずかながら遅延が発生して命取りとなることがあります。

そのためキーストロークは浅いものを選ぶのがポイントです。
ゲーミングキーボードを謳っているものであれば大抵はこの条件は満たしているはずなので大丈夫だとは思います。

またキーストロークは確かに重要ですが、それ以外の要因を含めると「浅いほうがいい」とは絶対に言い切れないのが奥が深いところです。

キー荷重

キー荷重はキーを押し込んで凹ませるために必要な力の事をいいます。

一般的には45グラムくらいが通常で、軽いと30グラムだったり重いと60グラムのものまであります。

さらにキーボードによっては押す指によってキー荷重を変えているものもあります。

ゲームをする場合は軽いほうが押し込みにかかる力が少なくて済むので30グラムのものがいい!という人もいますが

結構好みの問題なので好きな重さを選べばいいでしょう。

キー荷重もキーストローク同様に押し込んだと自分が思った瞬間と実際に入力されるタイミングでわずかな差が生まれるので
自分の普段の押し込みの力を考慮して決めましょう。

キー反応
キー反応はキーを押し込んだときに何ミリ押し込んだ時点で入力が発生するかどうかというものになります。

通常のキーボードと比べてゲーミングキーボードではほとんど押し込まないでも入力扱いになるものが多いです。

キー反応もコンマレベルでの戦いでは重要となる点なので見ておくべきポイントといえます。

キースイッチ

キースイッチはキーの仕組みの部分です。

メンブレン、パンタグラフ、メカニカル、静電容量無接点方式の4種類があります。
ゲーミングキーボードであれば主にメカニカル式を採用しているものがほとんどとなっています。

また軸による違いもあり、キーが重くて静かなものとキーが軽くて音がうるさいものと中間のものなどがあるので好みに合わせて選ぶ必要があります。

軸に関しては別記事参照です。

キーロールオーバー

ロールオーバーは同時入力数をいくつまで対応しているかどうかという点です。
通常のキーボードが同時入力3個程度しかできないのにたいしてゲーミングキーボードでは20の同時入力ができたりするものまであります。

同時入力数以上は対応していないとキーボードが入力を受け付けないのでゲームによっては重要な機能です。

マクロ機能

マクロ機能はルーチン作業などを勝手にやってくれるような機能
MMOなどでルーチン作業をひたすらやりたいようなときには活躍してくれます。
ただし、ゲームによってはマクロは規約違反になっていることがあるので確認しなければなりません。

プロゲーマーも使うRazer BlackWidow

Razer独自の黄軸を採用しているキーボードです。
プロゲーマーも使う信頼性の高いゲーミングキーボードなのでお金に余裕があれば選んでもいいかなと思うモデルですね。

高耐久性やキーの反応、同時入力数などどれをとっても優秀なので確認しておきたいアイテム。

まとめ

ということでゲーミングキーボードの選び方について見てきました!

FPSなどのコンマレベルの戦いでは今回書いた基準はどれも重要な物なのでそれぞれ視野に入れて選んでみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
この記事を書いた人:ゆき(yukipinapopo)