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解説あり結末ネタバレ映画『ロストワールド ジュラシックパーク2』感想評価を詳しくまとめ

映画『ジュラシックワールド』続編の公開を記念して書いている『ジュラシックパーク』シリーズに関する記事の2本目は2作目『ロストワールド ジュラシックパーク』のことを書いていきます。

1作目に続く2作目はどういった内容になっているのでしょうか、ネタバレ解説や感想・評価を紹介します。

ネタバレ映画『ロストワールド ジュラシックパーク2』の概要

1993年に公開された映画『ジュラシックパーク』に次ぐ2作目として作中4年後を舞台に1997年公開となった映画がこの『ロストワールド ジュラシックパーク』です。前回とはまったくといっていいほど異なる原型を留めなさがある意味ファンの心を裏切っていたとも言われていました。

監督は1作目と同じくスティーブン・スピルバーグが務めています。3作目はスティーブン・スピルバーグ監督が製作総指揮へと移行するためスピルバーグ監督がメガホンをとったのはこの2作目と1作目だけでした。

舞台となる島はイスラ・ソルナ島

1作目ではイスラ・ヌブラル島、通称サイトAを舞台に恐竜のテーマパークで起きる悲劇を描かれていましたが、今作で舞台となるのはイスラ・ソルナ島(サイトB)です。

イスラ・ヌブラル島にいる恐竜の主な研究、飼育施設などはイスラ・ソルナ島で行われていたららしく、サイトBには野生化して生存する恐竜たちもたくさんいるという設定になっています。

前作ではアラン・グラント博士が主人公として登場していましたが、2作目ではイアン・マルコムが主だって登場します。

映画『ジュラシックパーク3』の簡単なあらすじをご紹介

イスラ・ヌブラル島の事件から4年が経過したある日、イアン・マルコムのもとにインジェン社の創始者だったハモンドから連絡が入りました。

ハモンドによると未だ恐竜たちがたくさん生存している島に調査のために行ってほしいとの話でした。マルコムは以前のことを考えて要望を拒否しますが、すでに恋人のサラが調査に向かっていると聞いて連れ戻すためにもなくなく島へ行くことにします。

ハモンド曰くその島にいる恐竜たちを利用しようとする者がいるとのことで保護するためにも行きたいというのが理由でした。島にたどり着くとそこには恐竜を連れ出そうとする者がいました。

さらに恐竜が暴れ始め・・・。

ネタバレ映画『ロストワールド ジュラシックパーク2』の登場人物

1作目から続投する登場人物はイアン・マルコムとジョン・ハモンドの2人がいますが、アラン・グラントは今回登場していません。その他の登場人物は新しいキャラクターばかりになっています。

イアン・マルコム演 – ジェフ・ゴールドブラム(日本語吹き替え:大塚芳忠)

カオス理論

サラ・ハーディング演 – ジュリアン・ムーア(勝生真沙子)

イアンの恋人

ケリー・カーティス・マルカム演 – ヴァネッサ・リー・チェスター(渕崎ゆり子)

イアンの娘。

ニック・ヴァン・オーウェン演 – ヴィンス・ヴォーン(平田広明)

エディ・カー演 – リチャード・シフ(納谷六朗)

ジョン・ハモンド演 – リチャード・アッテンボロー(永井一郎)

アレクシス・マーフィー(レックス) / ティモシー・マーフィー(ティム)演 – アリアナ・リチャーズ / ジョゼフ・マゼロ

ピーター・ルドロー演 – アーリス・ハワード(牛山茂)

ローランド・テンボ演 – ピート・ポスルスウェイト(麦人)

ディーター・スターク演 – ピーター・ストーメア(神谷和夫)

ロバート・バーク演 – トーマス・F・ダフィ(塩屋浩三)

アジャイ・シドゥ演 – ハーヴェイ・ジェイソン(小島敏彦)

カーター演 – トーマス・ロサレスJr.

キャシー・ボーマン演 – カミーラ・ベル

ポール・ボーマン演 – ロビン・サックス

デアドラ・ボーマン演 – シド・ストリットメーター

ネタバレ映画『ロストワールド ジュラシックパーク2』のあらすじ結末ネタバレ詳細

イスラ・ソルナ島(サイトB)

イアン・マルコムとジョン・ハモンドのお願い

サイトBへ行く準備

イアン・ソルナ島へ上陸

サラトプス

なぜかいる娘

インジェン社(ルドロー)降臨

ネタバレ映画『ロストワールド ジュラシックパーク2』の主な敵恐竜&その他恐竜

映画『ジュラシックパーク3』ではこれまで公に登場しなかった翼竜プテラノドンが遂に敵の位置づけで登場します。他にもシリーズファンには嬉しいヴェロキラプトルやT-レックス、スピノサウルスなどが主要な敵恐竜として人間たちの前に立ちはだかる作品でした。

スピノサウルス

獣脚類のスピノサウルスは今作で最初から最後まで執拗に付きまとう存在として描かれる大型の肉食恐竜です。背中に帆型のヒレのようなものがついているのが特徴。

これまでの恐竜はティラノサウルスが最強と思われていましたが、今回はティラノサウルスよりも強い恐竜として登場、両者の戦いも描かれています。

ヴェロキラプトル

映画『ジュラシックパーク』シリーズの中でも特別な存在として誰もが知ることになる恐竜は3作目でも健在です。小型の恐竜ながら高い知能を有しており、群れと連携して巧みに狩りを行ったりコミュニケーションをとることが出来ます。

恐竜としての認知度も映画『ジュラシックパーク』シリーズのおかげでかなり高いものとなりました。映画『ジュラシックワールド 炎の王国』では遺伝子を変化させた強化ヴェロキラプトルが登場すると噂されていますが・・・。

今作では卵を奪われたことに怒り執拗に人間を追い詰めていました。また実際に犠牲者も出ています。

プテラノドン

恐竜の中でも空を飛ぶことができる翼竜プテラノドンはよく知られた存在です。これまでちゃんとした恐竜として登場していなかったものの今作では見せ場が与えられて敵恐竜として登場していました。

作中に登場する小さくてかわいい(???)赤ちゃんプテラノドンが見どころです(親も登場)。

その他恐竜

その他登場の恐竜も申し訳程度にご紹介しておきます。

トリケラトプス Triceratops

草食恐竜

コリトサウルス Corythosaurus

草食恐竜。

ステゴサウルス Stegosaurus

大きな草食恐竜。

パラサウロロフス Parasaurolophus

しゅんとした草食恐竜。

ブラキオサウルス Brachiosaurus

大きい子。

ティラノサウルス・レックス Tyrannosaurus rex

いつもの。

スコミムス Suchomimus

実際の姿はなし。

バリオニクス Baryonyx

実際の姿はなし。

コンプソグナトゥス Compsognathus

ちっさいやつ。

アンキロサウルス Ankylosaurus

背中が硬そう。

ケラトサウルス Ceratosaurus

草食恐竜。

ネタバレ映画『ロストワールド ジュラシックパーク2』の感想

ネタバレ映画『ロストワールド ジュラシックパーク2』の評価

個人的な評価

ストーリー[star3.0]
音楽[star3.0]
映像[star3.0]
アクション[star3.0]
キャラクター[star3.0]
総合評価[star3.0]

ストーリーは普通

音楽は特に・・・

アクションは普通

普通。

キャラクターは無能感強い

総合評価

みんなからのリアルな評価

フィルマークス[star3.5]
ロッテントマト[star2.5]
IMDB[star3.0]

批評サイトの評価はこのようになっています。ですが公開当時の評価は結構酷評されていました。

これははあまりにも原型をとどめていないことがファンや視聴者を裏切ったようなイメージとなってしまったことが原因です。一応アカデミー賞として視覚効果賞を受賞しています。

その他最低な映画に送られるゴールデンラズベリー賞のいくつかの部門にノミネートされていましたが、受賞には至っていません。

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