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映画『ウエストワールド(1973年)』あらすじネタバレをラスト結末まで

映画ばかり見ていて海外ドラマに疎い私ですが、最近は海外ドラマにも興味を持ち始めています。

そこで一番興味を持ったのが『ウエストワールド』という作品。どうやら1973年に公開された同名映画『ウエストワールド』から着想を得て『ゲームオブスローンズ』を生み出したHBOが製作したらしいですね。

とりあえず海外ドラマ『ウエストワールド』を見る前にその前提となった映画『ウエストワールド』を先に見てみようと思った私は実際に見てみた次第です。

今回は映画『ウエストワールド』の感想・評価とネタバレ解説などをしていきたいと思います。

SPOILERS
この記事には映画『ウエストワールド(1973年)』のネタバレが含まれています。記事を見る際は注意してください。拡散時は、内容には触れずにお願いします。

映画『ウエストワールド』の感想

全てが古臭い

前置きが凄い長い

映画『ウエストワールド』のあらすじをラスト結末まで

プレインとマーティンの2人は3つの世界のうちのウエストワールドに行くことにしました。

宿屋にたどり着くとそこにはアンドロイドと思われるおじいさんがいました。

おじいさんロボット「25セントくれ」

宿屋の外では馬に乗るガンマンなどが駆け巡ったりしています。

ブレインとマーティンはバーのような場所に訪れます。

ロボット「注文は?」

ブレインとマーティンはバーの人たちを見て考えました。

「誰が客で誰がロボットかわかんねーな。まぁとりあえずこっちが傷つくことはないはずだ。」

2人がお酒を飲んでいると横に1人の男が座りました。

男「こぼれてるぜ」

男はブレインとマーティンを挑発するような発言をしました。それに対して銃で撃つべきか話します。

男「黙らせてみろよ」

2人は撃ち合いになると思いましたが、男は撃ち抜かれて亡き者になりどこからともなく現れた管理者に連れていかれました。

バーの店員「リアルだろ?ロボットだぜ」

ちなみに銃に関しては熱帯感知センサーがついているおかげで人に撃とうとしても発射が出来ない仕組みになっているようです。

ブレインとマーティンはミス・キャリーの酒場という場所を訪れます。

ロボット女「何しに来たの?」

そこには2人の女性がいました。恐らくロボットと思われる女性と楽しもうとしますが、外から銃撃が聞こえてきます。

ロボット「銀行強盗じゃないかしら」

ブレインとマーティンは外に出ようとしますが一方が止めたことでお楽しみモードに入ろうとします。

マーティン「実は俺初めてなんだ」

外から銃撃の音が鳴り響く中でマーティンとロボット女は何かをしはじめました。

何かの行為が終わるとブレインとマーティンは合流します。

ブレイン「おいおい凄かったなロボット」

マーティン「外の銃撃は止まったみたいだな。」

映し出された外ではたくさんの人かロボットかわからないものが転がっています。恐らく銃撃によるものでしょう。

パークの管理人たちはその人のようなものを抱えると車に運び入れて回収していきました。

管理人が運んだ先には手術するためのベッドが並び、そこではたくさんのロボットが人と同じように修理されています。

そこには人型ロボットだけでなく動物型のものもありました。

医者たちは何やら会議をします。

医者「ここ最近になってパターンに類似性のある故障が増えてきている。まるで伝染病みたいだよ」

医者2「でもロボットが病気になんてありえないだろ」

パークでは何か異常が起きているようです。

ロボットの管制塔と思われる場所ではパークの稼働に合わせてロボットも起動作業をしています。

外にはまったく動かないロボットがあり、管制塔の起動と共にロボットたちも動き出します。

ブレインとマーティンは宿に泊まっていましたが、マーティンの前に昨日バーで撃ったはずのロボットが現れます。

マーティンとブレインはその男を撃つと再度亡き者になりました。

マーティンはウエストワールドの保安官に捕まってしまいます。

ロボット保安官「ここでも法律はあるし、裁かれることになる。お前は人を撃ったから縛り首だろうな」

ブレインは1人で街に繰り出します。マーティンの前には謎の女性が現れ、牢屋越しにお茶を渡してきました。

そのお茶には一緒に爆弾のようなものもあったためマーティンは壁を爆破して脱出、ブレインとマーティンは保安官を撃って馬で逃走を図りました。

2人「これで俺らは大犯罪だな。これからどうしようか」

管制塔ではスケジュールに組まれていることをモニターしており、ロボットはスケジュール通りの動きをします。

女王の不実というミュージカルのようなものが映し出されます。

町では保安官がやられていたことから新保安官が任命されています。

ブレインとマーティンは離れの場所にいたもののそこにヘビが現れてブレインが噛まれてしまいます。

ブレイン「あれはロボットか?本物なのか??」

管制塔ではロボットは危害を加えないはずなのにヘビが人をかんだことで軽く騒動になります。

管制塔「ちくしょう、撃具合いだらけだよ」

ヘビは回収されて調査されることになりました。(ヘビロボットだった)

「故障の原因はわかったけど異常行動の原因がわからん。新規客を断ってパークをいったん閉めるべきだ」

ブレインとマーティンが酒場で飲んでいると喧嘩が始まります。この件かは元からプログラムされたものでロボットは自動で喧嘩をしていました。

ブレインとマーティンもその喧嘩に加わると一方的にロボットを殴ります。

しかし危害を加えないはずのロボットも殴り返してくるようで現場は荒れ狂います。

手術場所ではブレインたちが2回倒したロボットが修理されていました。

また別の場所では本来のプログラム通りに動かないロボットがいたため修理場へ連れてきます。

しかし故障は見つかりませんでした。

ブレインとマーティンは目覚めると争いがあったあとがある上に二日酔いになります。

そして2回倒したロボットが再び目の前に現れました。

ロボット「待て」

マーティン「またお前か、飽きたぞ」

ロボットはなぜかブレインを撃つと、それは命中して亡き者となりました。

通常ロボットが危害を食われるはずがないのにおかしいです。

マーティンはロボットから逃げます。

管制塔「全てのロボットの様子がおかしいぞ」

ロボットはマーティンが馬に乗って逃げる様子を確認すると自身も馬に乗り置きかけ始めます。

パーク内の映像ではロボットたちがみんな暴れまわっています。

管制塔はロボットを止めようとしますがなぜかできません。

ロボットはマーティンを撃ちながら追い詰めにかかっています。

マーティンは修理班に遭遇します。

修理班「めちゃくちゃだ。ロボットが暴れてるんだよ。お前が追われてるのは恐らく406号だろう。」

マーティンは倒すためのヒントを効くと逃走しますが、直後やってきたロボットが修理班を亡き者にしました。

マーティンはそのまま逃げ切ると井戸のような地下スペースへ入りました。

迷路のように入り組んだその場所を走り回るとマーティンは管制塔らしき場所の前にたどり着きました。その場所の映像にはロボットがこちらにやってくる様子が映し出されています。

ロボットは足跡を頼りにどんどん近づいてきています。

その間にマーティンは管制塔を抜けてロボットの手術場所へとたどり着きました。

そこにあった硫酸をとりあえず回収したマーティンはベッドによこたわります。

ロボットは歩いてこちらにやってきますが、ベッドに横たわるマーティンには気づかず硫酸をかけられて動きが鈍くなりました。

マーティンはその場から逃走しますが硫酸をかけられてもロボットは止まらず追いかけてきます。しかし銃の命中率が低くなっている上にバッテリーが切れたおかげでまた逃げることができました。

更に追いかけてくるロボットでしたが、マーティンは火のある場所に逃げ込むとロボットは感知できず隙をついて火だるまにさせることができました。

今度こそマーティンは逃げ切ると捕まっていた女性を回収します。しかし女性に水を与えようとしたらロボットだったらしくショートしてしまいました。

マーティンはその場から立ち去ろうとしたものの真っ黒こげになりながらなおも動くロボットがそばにきます。

しかし襲われることはなく結局動きは終了しました。

ナレーション「皆さんも一日1,000ドルで夢の世界を訪れませんか。早速申し込みを。楽しい休暇が待って・・・待って・・・待って・・・待って・・・待って・・・」