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映画『トゥームレイダー』ストーリーネタバレ&7個の疑問等解説

映画『トゥームレイダーファーストミッション』ストーリーの内容ネタバレ

序章

昔々日本には卑弥呼という一部地域を統治するものがいました。卑弥呼は人々の心を操るというマインドコントロールの力を持ち、部下を従えて心を操るなどしています。また卑弥呼には人やモノに触れただけで破壊する力などがあり世は血にあふれています。

そんなある日卑弥呼は部下の将官たちによって不意をつかれて拘束されます。卑弥呼は生きたまま棺に入れられると、日本から遠く離れた絶海の孤島に埋葬されるのでした。

ララ・クロフトという女

ララ・クロフトはジムでボクシングをしたり筋トレをしている女の子です。その日もボクシングを女性としていましたがチョークスリーパーを決められて耐え切れずに降参、後でボコボコにすると誓うのでした。

しかしララは生活が困窮しており、ジムの代金を数か月未払いにしていたために管理人にお金を払わないものはジムは使わさないといったことをいわれてしまいます。

これを機にララはバイク便の配達仕事を始めるのでした。(既にバイク便をしていたのか、ジムの件で始めたのかは不明)

ララがバイク便の配達から仕事仲間のもとへ戻ると「キツネ狩り」というイベントについての話を聞きつけます。

キツネ狩りのイベントで勝利した場合600ポンド(日本円で約9万)の賞金が手に入ると知ったララはそのイベントにおけるキツネ役を引き受けることになりました。

イベントが開催されるとララは自転車で追って来る者たちからひたすら逃げ回ります。しかし逃げていたところで7年前から行方不明になっている父親に似た男性を横目に見てしまったことで前方不注意による交通事故を起こし、ララは乗っていた自転車でパトカーに突っ込んで横転してしまうのでした。

ララの決意

警察に連行されたララは警察署のような場所に連れていかれてしまいます。そこにアナ・ミラーという女性が現れました。アナは行方不明になったララの父親リチャード・クロフトのビジネスパートナーであり、リチャードが行方不明になってからはクロフト社の経営を任されている人物です。

アナはララの身元引受人として現れましたが、ララに対して父親が死んだ事に関する事務所類の手続きを促します。ララは父が亡くなったことについて納得はしておらず、父が正式に死んだということにする書類や財産相続に関する書類手続きをしていないのでした。

ララは今回もアナの説得から逃げるかと思いきやクロフト社に手続きをするために訪れます。彼女の中で吹っ切れたものでもあったのでしょうか。

クロフト社に訪れたララは重役とアナ・ミラーがいる場所で父親の死亡手続きや財産に関する勝利に署名をしようとしていました。しかし署名前にララはパズルのようなものを受け取ります。子供の頃からパズルを見ていたララにとってそのパズルを解くことは容易な物でした。

すぐにパズルを解いたララは中から手紙(最初で最後のミッション)と写真(ララとリチャードが写っている)と小さなカギを見つけます。

カギを見たララは署名もせずにカギを持ってその場から立ち去るのでした。

最初のミッション

クロフト社を離れたララはクロフト家の実家に訪れていました。そこで導かれるようにララは家のお墓のある建物の中へと入るとリチャード・クロフトとアメリア・クロフトの名前が書かれたお墓を見つけます。そのお墓のRichardの名前の「R」の部分を押すとカギ穴が出てきました。

そのカギ穴にパズルから出てきたカギを使用したところ隠れた扉が開かれます。扉の先に待ち受けていたものは父親が集めた考古学に関する大切な置物の数々でした。またそこにはビデオカメラが用意されており、手紙も貼りつけられていました。

ララはそのビデオを再生してみると父親の姿が映し出されます。父親は「このビデオを見ているということは自分は死んでいるはずだ」と言い語り始めます。

父親は卑弥呼に関する情報を集めていたようで7年前に娘ララを置いて卑弥呼が埋葬されているという島に行ったようでした。またリチャードはそこで悪の組織トリニティに命を狙われているのだといいます。

悪の組織は卑弥呼の力を利用して人類の支配と殲滅を目論んでおり、卑弥呼にまつわる情報を知られた場合地球が大変なことになるようです。リチャードはそうならないためにも自分が集めてきた情報を全て焼却してほしいとララにお願いします。

ビデオを見終えたララが隣にやると「HIMIKO」と書かれたメモが貼られたダンボールを見つけました。しかしララはこれを焼却しようとは思わず、父親捜しを始めるべくダンボールから書類や卑弥呼に関する大切な物品を漁るのでした。

そしてとあるメールのやりとりがコピーされた用紙を見てルー・レンという人物が父親と接触していることを見出すのでした。

卑弥呼の埋葬される島へ

ララは香港にいるとされるルー・レンに会うためにまず資金を集めなければなりませんでした。そこで子供の頃に受け取った母の形見であり父の形見にもなっている大切な物を質屋に預けることにしました。

形見は1万ポンドの値がつけられたものの交渉の結果相手が上手だったため言い負けて8000ポンドで取引を終えます。ララはそのお金を持って香港へ行くのでした。

香港にたどり着いたララはそこでルー・レン探しとルー・レンが所有していたと思われる船を探します。そして窃盗にも絡まれながらルー・レンの船を見つけ出しました。

そこには酔っ払いがおり、銃を持って危ない様子でした。しかしララは酔っ払いの目を覚まさせてルー・レン本人かどうかを尋ねます。しかしその男はルー・レンではなくルー・レンの子供のようでした。

ルー・レンは7年前に船を出して以来行方不明になっていたのです。またララの父親も7年前に行方不明になったことからリチャードとルー・レンはどこかの島へ2人で行ったのだという話になりました。

ララはルー・レン(ルー・レンの子供の名前もルー・レンと名付けられている)とともに父が行ったはずの島の位置を暗号を解いて見出します。ララは行くことに乗り気でしたがその島は魔の海に位置する危険な場所でした。

しかしララの説得とお金によってルー・レンはその交渉を聞き入れ、2人は卑弥呼が埋葬され父がいるであろう島へと向かうのでした。

島へ向かっていく2人はその間暗号を解いたり色々しながら向かいます。そして島の近くへ到着すると嵐に見舞われてしまいます。

嵐はあまりにも酷すぎたため船は転覆しかけていました。転覆しかけている船からララは急いで父が残した卑弥呼の秘密に関する書類と物品を持つと船から海へ飛び出します。そのまま船が岩礁に乗り上げ転覆、ララは島へ流れ着きました。

しかし島に流れ着いたララは何者かによって頭を殴られて意識を失います。

マサイアス・ヴォーゲルと絶海の孤島

意識を失ったララが目覚めるとそこはテントの中でした。テントの外から煩わしい爆発音が何度も響き渡る中でララはマサイアス・ヴォーゲルという男と会話をします。

その男によると島に来たものは基本島にはたどり着けずに命を失うらしくララはラッキーなようでした。また話を進めるうちにマサイアスはララ父と出会っており、ララ父を亡き者にしたと言いました。

その後ララはテントの外へ連れていかれると、そこには武装集団が奴隷を従えて岩石の爆破発掘作業を進めている様子が見えました。ルー・レン助かっていたようでそこに混ざっており、ララもまた奴隷として働かされることになるのでした。

奴隷として働いているものたちは遭難して流れ着いたものや上手い話に乗ってやってきた者たちばかりでした。そしてその目的は島に眠る卑弥呼のお墓を探し出すことです。

奴隷として働き始めたララは流れ作業の中で1人の老人が倒れたのを見ます。老人は病気の様で苦しんでいる様子でした。老人は助けを求めたもののマサイアスはその老人を銃で亡き者にします。

これを見たルー・レンはララを逃がすために武装の1人を倒して銃を撃ち放ちます。そして混乱に乗じてララはその場から逃げ出し、逃げ遅れたルー・レンはマサイアスに頭を蹴られて気絶します。

ララは逃げていたものの武装集団によって追い詰められてしまいました。そして流れる川に転落して流されてしまいます。マサイアスの部下がそれをマサイアスに告げたところ刺客が送られることになります。

ララは流された先が滝になっていることに気が付きました。しかし絶体絶命のピンチの中で滝の部分にちょうど古い飛行機があったためそこに飛び移ります。

そして飛び移ったことで難を逃れたと思ったところ今度は飛行機が古すぎて今にも壊れかけていました。しかしララはなんとかその飛行機からパラシュートを手に入れるとパラシュートを開いて山のどこかへ転落していくのでした。

何とか地面にたどり着き、武装集団からも逃げることに成功したララでしたが今度はお腹に木の破片が突き刺さっていることに気づきました。そして破片を引き抜くとララはそのまま気を失ってしまいました。

父親との再会

気を失っていたララが目覚めたころには辺りは真っ暗になっていました。するとそこに足音が聞こえてきます。ララはその足音から逃げようとしましたが、その正体はマサイアスの部下で捕まってしまいます。部下に連れていかれそうになるララはその男をチョークスリーパーで亡き者にすると自分のやったことに戸惑いを感じてしまいました。

そして今度は人影を目撃します。人影はララを見ると逃げ出してしまったためララはそれを追います。そして崖の上まで行った人影のもとへたどり着いたララは父親リチャード・クロフトと7年ぶりの再会を果たしました。

リチャードはララのことを幻覚だと言いましたが、リチャードがララに対して幼いころにやっていた日本指にキスをしておでこに向ける動作をすると本人と少し認めます。

そこでリチャードはララの怪我を手当するとララはまた眠りにつきました。

そして目覚めたところでリチャードがいないことにララは気づきます。リチャードのところへララは向かうとリチャードはまだ幻覚と思っていてちゃんとは認めていないようでした。

リチャードはマサイアスによって亡き者にされていたはずでしたが実際は卑弥呼のお墓を守っているようでした。マサイアスたちに対して卑弥呼のお墓の在処に関する嘘の情報を与えていたのです。だからこそ7年経過してもお墓は見つからないままになっていたようです。

しかしララは父親の卑弥呼に関する情報を焼却しないだけでなく情報をマサイアスに取られてしまっていました。これによりリチャードの騙し計画が終了してしまいついにマサイアスたちは卑弥呼のお墓の入り口を発見してしまいます。

リチャードはララを叱るような態度をとりますが、「勇敢な娘だ」と言うのでした。ララはその場を離れてマサイアスのもとへと向かいます。

卑弥呼のお墓の入り口

ララはひっそりとマサイアスのいる場所へと戻るとリチャードのいないところを突いて衛星電話を手に入れます。衛星電話で助けを呼ぶことにしたようです。またララはルー・レンたちがいる場所を見つけたところで1人の武装兵に対して弓矢を放ち倒します。

それに乗じてルー・レンたち奴隷は逃げ始めます。またララも弓矢を使って武装兵を倒しつつルー・レンたちも倒した武装兵から武器を奪って交戦します。

ララはその混乱の最中に父親が卑弥呼のお墓の前にいることに気づきました。

リチャードはお墓の入り口前に立って眺めていました。するとそこにマサイアスが現れて銃を突き詰められてしまいます。リチャードは入り口を開ける方法を知っていましたがそれをマサイアスに教えようとはしませんでした。そのため亡き者にされかけてしまいます。

しかしそこにララが現れます。ララはマサイアスに弓を突き付けているもののマサイアスはリチャードに銃を突き詰めていました。

ララが弓を放てばマサイアスは亡くなりリチャードも撃たれて亡き者に、ララが撃たずにお墓を開ければ誰も死ななくて済むという状況でした。父親は卑弥呼のお墓が持ち出された場合大勢の人の命が失われるとしてララに撃つよう促しましたが、結局ララが入り口を開けることになりました。

卑弥呼のお墓のある遺跡内部へ

ララ・ララ父・マサイアス・マサイアス部下たちは真っ暗な遺跡の中を進んでいきます。そして部下の1人が床の一部を押してしまうと地面から槍のようなものが出てきて部下を貫きます。

その遺跡の構造は人々の侵入を防ぐために作られたのではなく、脱出を不可能にするために作られた構造の様でした。

そして次にまた床のボタンを押したときにはララたちは閉じ込められてしまいます。床が次々と抜けていく絶体絶命のピンチを乗り切った一行は次に下に骨がたくさん積み重なっている崖を橋でなんとか渡り切ります。

卑弥呼

そしてなんとか秘密のお墓のある場所へとたどり着くのでした。その場所には壁画として卑弥呼が船に乗って島へとやってくる様子などが描かれています。邪悪な物として生きたまま埋葬されたはずの卑弥呼なのに壁画がそれとはまったく違うものだったことに不思議がっていましたが、とりあえず卑弥呼のお墓を開けることになります。

卑弥呼のお墓を開けてみたらそこには卑弥呼が装飾されて埋葬されている姿がありました。また空気にずっと触れていなかったためなのか卑弥呼の顔は久しぶりに空気に触れたことで崩れます。

そしていきなり卑弥呼は腰を上げたわけですが、それはからくり式で作動しただけで実際は生きているというわけではありませんでした。

マサイアスが卑弥呼を取り出して遺跡の外へ持ち出そうと命令したところ部下の1人が苦しみ始めました。部下は卑弥呼を触ったことで即効性の強い感染病にかかってしまったようですぐ亡くなってしまいます。

「触れただけで死においやる」という卑弥呼の伝説は実は卑弥呼自身が非常に強力な感染症にかかっていたことに由来したようです。悪の組織トリニティは卑弥呼がかかっている感染症を世界中にばらまくことで人類を殲滅しようとしていたのです。

これを見たマサイアスは卑弥呼の指だけをちぎって袋に締まって持ち出すと外へと向かい始めます。しかしララやリチャードは反撃を見せて交戦状態となるのでした。

交戦のさなかでリチャードは卑弥呼の感染症に片手だけかかってしまっていました。リチャードはこれを見るとララに脱出するように言い残し、リチャードは爆弾をしかけてお墓を破壊することになります。

ララはそれを拒んだものの同意するとマサイアスたちと最後の交戦となりました。最終的にリチャードはお墓を自分ごと爆破、マサイアスの部下はララによって倒され、マサイアス自身もララによって倒されました。

そしてララは爆発の影響で崩れ始めるお墓から単身逃げ出します。

そとにはルー・レンたちが待っていたためララは合流を果たします。ルー・レンたちはマサイアスが遺跡に入る前に呼んでいたヘリコプターが到着するとパイロットを脅し、島から脱出していくのでした。

新たな事実

帰路についたララは改めて父親が亡くなったことや会社の経営に関する手続きを進めました。またクロフト社の経営についてはララ自身がそういうタチではなかったため経営をアナ・ミラーに続けて任せることにします。

しかしララはクロフト社が所有する会社の一覧表を見てあることに気が付きます。それは島で見た武装集団「パトナ」と名前が会社の一覧表にあったことでした。

そこでララは再度父親の隠し部屋に戻るとアナ・ミラーがパトナと関連し、トリニティとの関係があると思われる資料を発見します。

またララは父と母の形見を買い戻すために質屋へ訪れて買い戻しました。さらにそこで拳銃も販売していたためララは2つの拳銃を購入することになるのでした。

終わり。

映画『トゥームレイダーファーストミッション』ストーリー&疑問点などの解説

卑弥呼の神話とその真実とは

卑弥呼は人の心を支配することができ、触れたものを死に至らしめるほどの力を持っていたもののあるとき部下に拘束されて生きたまま島流しからの埋葬を受けたというのが伝説の内容でした。

しかしその真実は卑弥呼自身が強力な感染症に感染していたため世界を守るため自ら埋葬されるという選択をし、遠い絶海の孤島で埋められたというものです。

だからこそお墓の壁画には卑弥呼が部下を率いて島へと向かう姿が描かれていたり、相当数の信者が遺跡に埋葬されていたのでしょう。

埋葬された部下は卑弥呼亡きあとも卑弥呼に忠誠を誓った人物たちです。

パトナとトリニティの関係

トリニティは秘密組織であり人類を支配するという野望を持つ組織。リアルでいうとイルミナティとかを参考にしていそうですが、このトリニティとパトナにはどんな関係があるのでしょうか。

これについてはパトナがトリニティの管理する会社である可能性がやはり濃厚ではないかと思います。そして主な管理者はアナ・ミラー。アナ・ミラーがパトナの管理をしていて、必要な物資をパトナを通じて島へ送っているなど。

疑問:アナミラーは何者なのか

リチャード・クロフトのビジネスパートナーでありクロフト社の経営を任されている女性のアナ・ミラーはなんとなく秘密組織トリニティのメンバーっぽいことを終盤で匂わせていましたね。リチャードがもともと考古学なものを収集していたことからビジネスパートナーとして近づき、卑弥呼の存在に近づいていったような感じがあります。リチャードは卑弥呼の秘密を知られないようにしていたはずなのに敵の存在を知って身の危険を感じていたらしいですし、リチャードが島へ向かった後にアナ・ミラーがトリニティ関係でパトナを向かわせたということも考えられるのでやはり裏で暗躍していた可能性はあります。

疑問:島にあった日本製戦闘機の名前とあった理由

ララが手を縛られた状態で川を流れた先にあったおんぼろの日本製戦闘機。とりあえず名前を調べようと思ったものの戦闘機に詳しくない自分にはさっぱりでわかりませんでした。ただ中に日本語が思いっきりあったり日の丸が描かれていることから恐らく日本製であることは間違いないと思います。続いてコクピットのほうに書いてあった型番のようなものから見つけられないかと思ったのですが、崩れてたりするためしっかりと読み取ることが出来ず結局わからずじまいです。

ただ「魔の海」とまで言われているはずの場所にある島になんでやたら古い日本製戦闘機が墜落していたのか。昔から島の存在や卑弥呼の存在は知られていて世界大戦時に日本が軍事利用していたのか、といった疑問が浮かび上がってきました。これが後に伏線となるかはあんまりなさそうですが、後から何かしらの伏線として使うことが出来る気がする場面ですね。

考察:マサイアス・ヴォーゲンはトリニティの人間?

7年間島に閉じ込められているマサイアス・ヴォーゲンは誰かに雇われているのか卑弥呼のお墓を探し出すまでは帰ることが許されない人物でした。早く見つけて帰りたがっていたところからして最初は普通の人間だったのかもしれないですが、時が経つにつれて平気で人を亡き者に出来る精神となってしまったのではないかと思われますが、秘密組織トリニティのメンバーではないと思います。

というのもマサイアスがやり取りをしていた相手は「電話の中での声」しか知らないような言い方をしていたため。マサイアスがやり取りをしていた相手はトリニティかもしれないですが、マサイアス自身は声しか知らない相手であり自分はトリニティの人間ではなかったということが想像できます。

ではパトナの人間ではないかとも考えましたがそれもちょっと違いそうでした。パトナは傭兵として駆り出されている組織でありトリニティが従えている会社、マサイアスはまた別の何かというような感じがします。

ちなみにこのマサイアスという名前はトゥームレイダーのリブート版ゲームでも登場する名前だったような気がします。

解説:ララ・クロフトが最後に持った拳銃の名前は

ララ・クロフトが質屋に行った際に購入した拳銃は実は映画『トゥームレイダー』のリブート前にアンジェリーナジョリーが使用していた2丁の拳銃「H&K USP Match」でした。

「イカレたやつが多いから用心しなきゃな」という主人に対して「じゃあ2丁ね」というララの姿は目に映るものがありましたね。今回のララ・クロフトはまだまだ未熟だった状態から決死の大冒険を繰り広げたことで成長する姿を描いています。成長を遂げたことで真の「ララ・クロフト」に変身を遂げたという意味合いでもありそうなのでファンにとっては嬉しい場面ではないでしょうか。

あとこの場面を見ただけでも恐らく続編が描かれる予定としてあるのでしょうし、次は新生ララが2丁拳銃をぶっ放す姿を見ることが出来るのだと思います。そのためには映画の興収が大切なのでまだ見てない方は売り上げに貢献しましょう。

解説:「キツネ狩り」はどういう遊びだった?

ララ・クロフトがお金を工面するために参加した自転車を使った「キツネ狩り」は30人の猟犬役と1人のキツネ役が自転車に乗って鬼ごっこをするというものでした。

キツネ役はレースの開始直前に自転車に装着されたペンキに穴をあけられ、走っている間はずっと猟犬役に追いかけられることになります。そしてペンキがなくなるまでキツネ役が捕まらずに逃げた場合キツネ役が勝利、捕まった場合は猟犬側が勝利となります。作中の場合途中でララがパトカーにぶつかって猟犬がみんなその場から逃走していたので恐らくノーカンのイベントになっていそうです。

ただ猟犬が買った場合600ポンドを30人で分け合ったら大してお金もらえないし、市街を走り回っていたら車とぶつかるなど大事故の可能性もあるのでとても危険なイベントでしたね。

実際見ていたら危ないシーンがたくさんありました。皆さん真似しないように。

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映画『トゥームレイダーファーストミッション』で明かされていない謎

悪の秘密組織トリニティの正体
クロフト社が所有するパトナという組織の真実
ルー・レンの父親が英雄扱いされていた理由

ところで映画に出てきた「パトナ」みたいな名前が「パトナ」なのか「パトラ」なのか「パナト」なんだかよく覚えていないんですがなんでしたっけね(今更感)

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ゆき
何にも縛られることなく仕事をすることが好みで生きてるフリーな人。ペットに2匹のデグー「ぴな」と「ぽぽ」を飼っている。
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