ガジェット

ゲオの4K大型テレビとドンキの4Kはどちらが買い?スペック比較レビュー!!

4Kテレビの価格がどんどんリーズナブルでお手頃に買えるようになってきた昨今ですが、今回ゲオが初の大型家電取り扱いを始めるとのニュースが舞い込んできました。

販売するのは4K対応50型液晶テレビで価格は破格の49.800円(税抜)となっています。

ドンキホーテが同じような大型テレビを発売して世間を騒がせたのも覚えていると思います。
また発売してすぐに売り切れ、さらに2度目の販売でも即売り切れで大人気でしたし、今回のゲオから発売する大型テレビもすごい勢いで売れるのではないか?と考えられますね!

ここで疑問に思ったことが1つ、「ゲオとドンキとテレビは比較するとどっちがいいんだろう?」と思いました。

そこで今回はゲオから発売する4Kテレビのスペックを確認するとともにドンキのテレビと比較してみようと思います。

ゲオから発売する4K大型テレビの詳細

ゲオから発売する4K大型テレビはメイン基板に日本製ボードを採用しており、色再現性やノイズ低減を向上させた高品位なモデルとなっているようです。
さらにテレビチューナーには地上デジタル放送のほか、BS/CSデジタル放送を備えたダブルチューナータイプとなっていて見られる番組も多数に及びます。

USB端子も備えているため、外付けハードディスクを接続しておけば最大64番組の録画予約や視聴中のダイレクト録画が可能です。

HDMIは3系統あるので、HDMI対応の接続機器を3個まで同時に接続することができるようです。

ブルーレイレコーダーとPS4やSwitchといったゲーム機などを同時に繋げておけるということですね。

ただし初回の販売台数が1,700台。

テレビの特徴

ゲオテレビの特徴としてあげられているものをいていきましょう。

[box class=”yellow_box” title=”特徴としてあげられているもの”]
  • メイン基板に日本製ボードを採用した4K対応50V型液晶テレビ
  • 裏番組録画対応ダブルチューナー搭載
  • HDMI入力端子を3系統装備
  • 直下型LEDバックライトを搭載
  • 映像をなめらかに表現するフレーム間補正機能搭載
  • 遅延なくスムーズな映像が楽しめる低遅延モード搭載
  • 4K 60p 4:4:4フォーマットの映像に対応
  • 「あざやか」「標準」「ゲーム/PC」「映画」の4種類の映像モードを用意
[/box]

以上が特徴でした。

4K60fpsの映像を出力できるようなので最低限ゲームで使用することも出来ますね。
さらに映像モードも4種類あり、その中でもゲームに特化したものや映画に特化したものがあるのがいいと思います。

低遅延モードもあるので激しい動きを伴うゲームも快適に遊べそうですし、フレーム間補正機能があれば60fpsよりも見た目はもっとスムーズに見られることも期待できます。

テレビとしての機能も充実しているので便利そうだ。

価格も手ごろで商品説明だけ見たら買いだと私は思いますね。

[box class=”blue_box” title=”ゲオテレビのいいところ!”] 低遅延・フレーム補正4K60fpxでゲームにも使えそう。
ダブルチューナーがついていて録画機能が充実している
日本製ボードのため高品位
低価格[/box] [box class=”blue_box” title=”ゲオテレビのダメなところ”]

HDRではない[/box]

さすがにこの低価格ではHDRなんて搭載出来ないでしょうけど、そこは残念だと思いました。

[aside type=”normal”] HDRはハイダイナミックレンジの略称で、通常のものよりもより幅広い明るさを表現できるもの。
簡単に言うと鮮やかさが増します。

fpsは1秒あたりのコマ数で、60fpsなら1秒の間に60枚の画像を流しているような感じです。

[/aside] sponcerd link

ドンキテレビとの比較


ドンキホーテの50型テレビも見ておこうと思いましたが、そこまで書こうと思うことがなかったので早速比較しておきたいと思います。

ゲオテレビ ドンキテレビ
135W(待機時 0.4W) 消費電力 145W(待機時 0.5W)
122kWh/年 年間消費電力量 241kWh / 年
10W×2 スピーカー 8W×2
スタンドあり:幅112.7×高さ69.5×奥行き28.6cm 製品サイズ 幅112.74×高さ69.58×奥行28.62(cm)(スタンド含む)
11.0kg(スタンド含む) 重さ 11.01kg(スタンド含む)

比較してみたところこのようになっていました。
消費電力の差が激しいのは気になるところですが、両方がどのような基準で測定したのかがわからないので実際の差はわからないですね。
ですが、通常の消費電力だとゲオのほうが燃費は良さそうに見えます。

スピーカーもドンキが合計16Wなのに対してゲオは20Wなので上回っているかな?

実際のところはそこまで差がなさそうでした。

ただゲオのテレビには
HDMIが3個同時接続できる
フレーム補完機能
低遅延モード搭載
4種の映像モード

といったドンキホーテにはない魅力的な機能があるので、買うならゲオのほうがいいんじゃないか?と私は感じます。

sponcerd link

ゲオテレビの購入情報

全国のゲオショップ約50店舗とセカンドストリート約300店舗で数量限定で1,700台販売予定。
販売店舗はまだ発表されていません。

2017年12月13日より49,800円で販売開始です!
予約はありません。

2018年5月追記:新型ゲオテレビの購入情報

気づいたら2018年4月28日にゲオテレビの新型モデルが発売されていました。前回も凄かったゲオテレビは更に進化を遂げてHDRまで対応させた上でこの激安な値段で提供を始めたようです。

出ているのは43型と49型の2種類。公式ウェブサイトのゲオマートでも入荷に合わせたウェブ予約を実装しているようですから狙ってみてはいかがでしょうか。

*HDRは49型に搭載、43型にはないようです。

4K/HDR対応 49V型液晶テレビ 商品概要
・商品名:グリーンハウス 4K/HDR対応 49V型液晶テレビ
・型番:GH-TV49B-BK
・発売日:2018年4月28日(土)
・価格:49,800円(税抜き)
・保証期間:1年間
・メーカー名:株式会社グリーンハウス
・カスタマーサポートセンター:03-6687-4007
※365日対応 10:00〜18:00(土日祝日含む)

https://geo-online.co.jp/html/4ktv.html

ネットで気軽にDVD・CDレンタル「ゲオ宅配レンタル」



ゲオテレビとドンキテレビまとめ

ということで両者の特徴と比較をしてみました!
結局のところはゲオテレビのほうが軍配があがると私は思いましたね。
もちろん私もどちら選べと言われればゲオを選びます。

ドンキホーテのブランド戦略よりもゲオのほうが上手いせいでゲオのが魅力的に見えるだけかもしれないですけどね!

ただやっぱり普通に使うとしたらHDMI接続端子は複数欲しいしゲームのやりやすい環境のほうが私は嬉しいのでゲオ買いです。

ちなみに今回見たのはゲオとドンキですが、他にもノジマやMrMAXという企業が同じような大型テレビを出しているらしい。
12月になり独自ブランド大型テレビ大商戦!といったところでしょうか。

ということでここまで見てくださりありがとうございました。

[box class=”black_box” title=”関連記事”] ドンキホーテが発売するRAM2GBノートPCが安いけど低スぺで話題に!何に使うべきなの?

[/box]
ABOUT ME
ゆき
何にも縛られることなく仕事をすることが好みで生きてるフリーな人。ペットに2匹のデグー「ぴな」と「ぽぽ」を飼っている。
VOD

U-NEXT~日本最大級の動画サービス~
今なら31日間無料トライアル実施中!

映画、ドラマ、アニメなど最新作から名作まで、120,000本以上配信!
※見放題作品80,000本、レンタル作品40,000本(2018年4月末時点)
あらゆるデバイスで楽しめます。

詳しくはこちら

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA