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映画『ファンタスティックビースト3』あらすじキャスト日本公開日:最新情報は?

映画『ハリー・ポッター』シリーズが公開されてから発表されたスピンオフ前日譚『ファンタスティックビースト』シリーズは、最初の作品が2016年に公開され、2024年までに5つの作品が世の中に出回ろうとしています。

そんな映画『ファンタスティックビースト』シリーズは、魅力あふれる魔法動物たちを題材にした内容なだけに、『ハリー・ポッター』シリーズを知らなくとも楽しめるため、既に世界で20億ドル近い興収を記録しているモンスター作品でしょう。

そして気になる事と言えば、映画『ファンタスティックビースト』シリーズがどんな内容になるのかという部分。

今のところ情報はほとんどないため書ける事が少ないですが、今回は映画『ファンタスティックビースト3』続編のあらすじ(予想あり)やキャスト、日本公開日を含む最新情報をお届けします。

*この記事には映画『ファンタスティックビースト』シリーズ過去作品のネタバレと捉えられる内容を含む場合があります。

映画『ファンタスティックビースト3』続編の舞台となりえる2つの場所

オブスキュラスとなったクリーデンスの身元が判明し、多くのファンに衝撃を与えた映画『ファンタスティックビースト2 黒い魔法使いの誕生』。このシリーズのもう1つの楽しみと言えば、映画の舞台となる都市(国)がどこになるのか、という点です。

映画『ファンタスティックビースト』シリーズでは、毎回舞台となる都市の場所が異なる事が既に判明していて、一作目はアメリカのニューヨークを舞台に各キャラクターの初出となる情報が与えられました。

また、2作目ではグリンデルハルドがフランス・パリで暗躍しはじめ、主人公のニュートや新キャラクターを含む人物の背景が深堀りされた事は言うまでもありません。

そして来たる2020年に公開予定の映画『ファンタスティックビースト3(仮題)』もまた、これまでとは異なる場所が物語の中心になるでしょう。

そこで今回は、
映画『ファンタスティックビースト3(仮題)』の舞台になる可能性を秘めた都市の場所を解説します。

3作目の舞台となる都市(場所)1.ブラジルのリオデジャネイロ

映画『ファンタスティックビースト3(仮題)』の舞台になりえる場所の1つ目は、ブラジルの都市、リオデジャネイロです。これは単なる予想ではなく、明確な証拠があるので紹介します。

まずは、原作者であり脚本を執筆しているJK・ローリングのツイッターを見ていただきたい。

この呟きが投稿されたのは、2018年11月1日のことでした。最初の呟きでは、3作目と舞台のヒントとしてJK・ローリングが「1930年のリオ・ダ・ジャネイロ」ということを示しています。

その後、こうも言っていました。

Let’s just say I really ought to be able to spell Rio de Janeiro properly, given how many times I’ve written/typed it in the last few months.

簡単に訳すと、JK・ローリングはこの呟きをする前の数か月間にわたり、「リオデジャネイロ」という綴りを数え切れないほど書いていて、もはやスペルを間違える余地はないといった内容です。

これだけ見れば、誰でも次の舞台となる都市がブラジルのリオデジャネイロであり、3作目の脚本執筆の中でリオデジャネイロの綴りを何度も書いていたと解釈できるはずです。

またJK・ローリングは、2018年の6月頃には映画『ファンタスティックビースト3(仮題)』の脚本執筆を始めていると自身の公式サイトの質問コーナーで明かしています。

以上の事を考えると、3作目の舞台となる都市がブラジルのリオデジャネイロであることは明確でしょう。

とはいっても、この情報は脚本執筆をする上での嘘情報、あるいはただの通過点に過ぎない可能性もあるので、100%確定ではありません。

3作目の舞台となる都市(場所)1.オーストリア

映画のラスト結末にあたる場面を見たという方は、その場所がオーストリアということに気づいたかもしれません。山岳地帯が豊富に存在するオーストリアの中でも、映画の中でグリンデルハルドやクリーデンスがいた場所はヌルメンガードと呼ばれる監獄。

JK・ローリングの魔法ワールドシリーズの中では悪者を閉じ込めておくアズカバン監獄が有名かもしれませんが、ヌルメンガードはグリンデルハルドが創り上げた監獄で、敵対するものを収容すると共に、自身の活動拠点でもありました。

そんなヌルメンガードは、今まではヨーロッパの山奥のどこかにあるとだけ知られていたものの、映画『ファンタスティックビースト2』の終盤で遂にオーストリアであることが明かされたのです。

つまり、3作目の舞台となる場所はオーストリアになる可能性も十分にあり、あるいは映画の一部シーンで登場する事も高い確率で持っていると思います。

以上、これまでにわかっている情報で明確に3作目の舞台となる可能性がある都市(場所)は、ブラジルのリオデジャネイロ、オーストリアです。

映画『ファンタスティックビースト3』続編のあらすじ内容(予想)

映画『ファンタスティックビースト3』続編のあらすじ内容は、今のところ一切情報がありません。ただ、これまでのストーリーを踏まえて予想は出来るので適当に書いておきます。

あらすじ1.時代は1930年

映画の時系列で言うと、1927年から始まったのが本作シリーズ。2作目では、1作目の終わりから3ヶ月が経過した頃から始まっているのが特徴的でした。その上で、3作目の時系列はいつになるのかというと、少し間をおいて1930年です。

これは脚本を執筆しているJK・ローリングが出したヒントの中に含まれているものなので、確定とは言わないまでも1930年になる可能性が十分にあります。

あらすじ2.ゲラート・グリンデルハルドの勢力が伸びる

1927年頃、ゲラート・グリンデルハルドは着実に信者や仲間を集め、その中にはマグルとの結婚が法律で禁止されている事に不満を持ったクイニーの姿がありました。

それからというもの、1930年までにゲラート・グリンデルハルドは更に信者を集めつつ強力な仲間を集めていると予想され、今まで以上に厄介な敵になっていると考えられます。

あらすじ3.決着はまだ

映画『ファンタスティックビースト』シリーズは5部作構成なので、3作目で決着を迎えるような展開はありえません。そもそも、時系列で見るとゲラート・グリンデルハルドとアルバス・ダンブルドアが決着するのは1945年のこと。

3作目で1930年を描くとすれば、まだまだ時代が浅いことがわかります。

あらすじ4.クイニーが戻ってくる

ノーマジのジェイコブに恋心を抱き、惹かれ合う2人。しかし魔法使いと人間の結婚は法律で禁止されていることから、2作目ではクイニーが不安定な女性として描かれていました。

その末、クイニーは闇の魔法使いのゲラート・グリンデルハルド一派に加わることになり、今後は敵として活動するとみられています。

ただ、クイニーのキャラクターの性格からして今後ずっと敵になり続けるとは思えません。クイニーの不満が魔法使いと人間の結婚が禁止されていることだとしたら、3作目ではこの禁止が取り払われることになり、クイニーとジェイコブが正式に結婚するという可能性もあります。

そもそもハリーポッターシリーズでは魔法使いと人間の結婚が許されているわけです。そう考えると、なぜ許されるようになったのかという話を『ファンタスティックビースト』シリーズのクイニーに焦点を当てて明らかにされるという展開は大いにありえます。

以上から、闇側についたクイニーが3作目で戻り、魔法使いと人間との間の隔たりが薄くなるのではないか、と考えます。

映画『ファンタスティックビースト3』続編の主要登場人物/キャスト

映画『ファンタスティックビースト3』続編のキャストになりうる人物は、これまでに登場してきたキャラクターが大部分を占める事が予想されるため、明確な情報はありません。

ただし、映画『ハリーポッター』シリーズで闇の魔法使いヴォルデモート卿が仲間を集めたのと同じように、ゲラート・グリンデルハルドが子分をたくさん従えてくる可能性があります。

その中に幹部クラスの敵が含まれていれば、新たな登場人物として立ちふさがる可能性は大いにあり得るはずです。

また、気になる事と言えばティナの妹、クイニーやオブスキュリアルであるクリーデンスがゲラート・グリンデルハルドの仲間になったという点。この2人は3作目に登場することは明白です。

正義側)主人公.ニュート・スキャマンダー/エディ・レッドメイン
正義側)ヒロイン.ポーペンティナ・ゴールドスタイン/キャサリン・ウォーターストン
正義側)マグル.ジェイコブ・コワルスキー/ダン・フォグラー
正義側)テセウス・スキャマンダー.カラム・ターナー
正義側?)ユスフ・カーマ/ウィリアム・ナディラム
正義側?)ナギニ.クラウディア・キム
正義側?)グリムソン.イングヴァール・エッガート・シーグルソン
正義側?)アバナシー .ケヴィン・ガスリー
正義側)ダンブルドアの古き友人.ニコラス・フラメル/ブロンティス・ホドロフスキー
正義側)ニュートの先生.アルバス・ダンブルドア/ジュード・ロウ

敵側)ヒロインの妹.クイニー・ゴールドスタイン/アリソン・スドル
敵側)オブスキュラスを持つ子.クリーデンス・ベアボーン/エズラ・ミラー
敵側)闇の魔法使い.ゲラート・グリンデルバルド/ジョニー・デップ

映画『ファンタスティックビースト3』続編の日本公開日は?ほぼ確定

ゲラート・グリンデルハルドが、ヴォルデモート卿の様に魔法界と人間界を巻き込んで大騒動を起こしていく映画『ファンタスティックビースト3』続編の全米公開日は、2020年11月20日と既に決定しています。

ただし、肝心の日本公開日は2018年の時点では決まっていません。とはいうものの、日本公開日は2020年11月23日又は27日である可能性が非常に高いです。

その理由は、映画『ファンタスティックビースト』シリーズ過去2作品の公開日にあります。

まず第一作目が公開されたのは、全米が2016年11月18日で日本は2016年11月23日です。そして第二作目が公開されたのは、全米が2018年11月16日、日本は2018年11月23日でした。

以上から、2020年もまた同じく11月23日に日本公開される可能性が高いでしょう。ちなみに11月23日は、日本でいうところの勤労感謝の日に該当します。

ただ、11月23日に日本公開されなければ高確率で11月27日になります。これは、単純に日本で新作洋画が公開されるのは金曜日が大部分を占めるためです。

映画『ファンタスティックビースト』シリーズも2作品の公開が終了し、物語も半分を迎える本作。そろそろ起承転結の中でも転に入っていきそうな雰囲気があるだけに、今後も楽しみの映画の1つになるはずです。

映画『ファンタスティックビースト3』続編の情報は今後入り次第更新していきますので、楽しみに!