2019年公開予定おすすめ映画一覧

DCジョーカー登場の厳選おすすめ映画6選! 全31作を徹底紹介!

マーベルと対をなすDCコミックスのなかでも、とりわけ悪役として有名なキャラクターといえばジョーカー。道化師風のメイクに身を包むジョーカーは、これまで幾度となく映画・アニメに登場してきました。

そんなジョーカーに対して焦点を当てた映画が2019年に公開され、悪役ながら感心がこれまで以上に高まるものと思われます。今回はそんなジョーカーというキャラクターが登場する映画に注目。

ジョーカー登場のおすすめ映画・作品を紹介します。

MEMO
ジョーカーは悪役という位置付けのため、あくまで映画のなかではサブキャラクターとしての立場が多い傾向にあります。そしてヒーローとしてバットマンがセットになる場合が多数です。

記事の内容

【厳選】ジョーカーが登場するおすすめ映画6選!

ジョーカーの起源に迫る映画『ジョーカー(原題:Joker,2019)』


これまでのジョーカーが登場する映画は、あくまでも敵でありバットマンの引き立て役というイメージが強かったと思います。対して本作は、ジョーカー自身に着目した注目作。狂った道化師姿の犯罪者がどのようにして生まれたのかという起源が描かれており、今までとはまったく異なる映画です。

そして映画の評価も高く、いかにジョーカーというキャラクターが人気だったのかを再認識させられる作品。これまでジョーカーを演じてきたジャック・ニコルソン、ヒース・レジャー、ジャレット・レトとはまた異なる雰囲気が見られるのでおすすめします。


ジョーカーが救う立場に?!映画『スーサイド・スクワッド(原題:Suicide Squad,2016)』

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DCが展開している実施映画版ユニバースのなかの1作品。舞台はスーパーマンが亡くなったあとの世界で、今後登場するであろうヴィランに対抗するべくチームの結成が急がれます。そこで名前が挙がってきたのが、死刑・終身刑などで服役中の凶悪犯。

凶悪犯らはスーサイド・スクワッドというチームを組み、おばけみたいな敵と戦うといった内容です。

本作でジョーカーを演じるのは、ジャレット・レトという人物。ジョーカーの相方でもあるハーレイ・クイーンも登場するのが魅力で、2人の絡みも見逃せません。

製作費は2億ドルくらいで、興収はその数倍程度。個人的には面白い映画ですが、製作サイドからするといまいちの観客動員数だった模様。それでも本作の続編は進行中なので、ジョーカーと共に押さえておくことをおすすめします。


実写版としては起源レベルの映画『バットマン(原題:Batman,1989)』

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『ダンボ』『チャーリーとチョコレート工場』などを手掛けるティム・バートンが生み出したバットマン。当時CG技術はそこまで発達していなかったものの、特撮セットを組み上げることで大ヒット、莫大な富を稼いだ作品です。

舞台はゴッサムシティ。バットマンという存在が知られていない時代にコウモリの格好をした何かが現れ、その真相の追求にあたります。いっぽうこそこそと活動していたバットマンは、犯罪組織を作っていたジョーカーを追いかけるという内容です。

マイケル・キートンがバットマンを演じ、ジャック・ニコルソンがジョーカーを演じているのがポイント。実写版バットマンの先駆けであり、バットマンという存在そのものを世に知らしめた作品なので見る価値が大いにあります。

なお、続編として映画『バットマン リターンズ』もありますが、ジョーカーがでていません。


独特な作風の和製ジョーカーならコレ!映画『ニンジャバットマン(2018)』

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ジョーカーが登場する映画のなかでも、特に独特の雰囲気を醸し出しているのが『ニンジャバットマン』。アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズでいくつかのオープニングを手がけた神風動画が作画を担当しているため、ほかのどの映画とも似つかないのが魅力です。

バットマン役を演じているのは安定の山寺宏一。ジョーカーを演じるのは高木渉なんですが、狂ったキャラクターとの声のマッチ具合がとてもよく声優の使い方もぴったりなのが見どころでした。

内容はタイムリップ系。ジョーカーを含む悪党が日本の戦国時代にタイムスリップすることで悪の限りを尽くすなか、バットマンとその仲間も到着。最新鋭の武器や装備はないものの、戦国時代っぽいギミック満載で悪と正義がぶつかります。

アメコミに時代劇を混ぜることで起きた化学反応はもちろん、カラクリなども見られるのでおすすめです。なお興収は8700万円。個人的には好きな作品ですが、果たして成功しているのか?というのは疑問点。


三部作の始まり 映画『バットマン ビギンズ(原題:Batman Begins,2005)』

映画『バットマン ビギンズ』は、1989年に公開された『バットマン』に次ぐ新たな3部作の1作目。ティム・バートンに代わり監督を務めたのはクリストファー・ノーランで、登場するジョーカーを演じたヒース・レジャーの演技は最高峰と言われています。

なお、ヒース・レジャーはジョーカーを演じたあとに死亡。演技が最高なのにすぐ亡くなってしまったため、本3部作のジョーカーは神聖化されているというのもポイントです。

1作目では、幼少期のバットマン(ブルース・ウェイン)とその両親が登場。いかにしてバットマンがうまれてきたのかという背景が描かれています。ちなみに本編でジョーカーは出ません。ジョーカーを暗示するものがチラッと映るだけにとどまりますが、3部作として押さえなきゃならないのでおすすめです。


三部作の中間 映画『ダークナイト(原題:The Dark Knight,2008)』

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「ダークナイト・トリロジー」の2作目。前作ではジョーカーを感じさせるなにかが見られましたが、本作は遂に本人が登場します。演じるのはヒース・レジャーで、上述したように演技がハマりすぎている最高の人選。

ピエロの集団が銀行を襲うところから始まり、ゴッサムシティを守るバットマンたちの前にジョーカーが対峙します。

最近はマーベルがヒーロー映画としては熱いものの、現在でも『ダークナイト』はヒーロー作品最高峰と言われているので必ず見てほしいところです。
 


【レゴ系】ジョーカーが登場するおすすめ映5選!

世界的に人気を集める子供用おもちゃと言えばレゴ。日本でもレゴランドと呼ばれるレジャー施設が近年登場していますが、レゴは3DCGアニメーションが豊富です。レゴのアニメーションはDCはもちろん、マーベルやジュラシックパークのほかあらゆる映画を題材にしているのがポイント。

ジョーカーやバットマンもレゴ系作品があり、ほかの作風とは違い全体的に明るい印象で話が展開されるという魅力があります。ということで、レゴ系映画のなかでジョーカーが登場する作品もまとめました。

フランクなジョーカーが出てくる映画『レゴバットマン ザ・ムービー(原題:The Lego Batman Movie,2017)』

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『レゴバットマン ザ・ムービー』は、2017年公開のレゴ系映画。レゴランドを1人で守ろうとするバットマンだったものの、遂にジョーカーが襲来。町を守るべく仲間を集めて宿敵ジョーカーと戦います。

ほかのバットマン作品のリスペクトを含んだ演出が面白いほか、ちょっとしたパロディや他者作品の皮肉を含んでいるのが見どころ。

レゴと侮っていたらヤケドするほどの完成度なのでおすすめです。


映画『LEGO(R)スーパー・ヒーローズ:ジャスティス・リーグ<地球を救え!>(原題:Lego DC Comics Super Heroes: Justice League – Gotham City Breakout,2016)』


『LEGO(R)スーパー・ヒーローズ:ジャスティス・リーグ<地球を救え!>』は、ジャスティスリーグを主な題材とした作品。コンピューター星人の襲来でジャスティスリーグがバラバラの時代に飛ばされてしまい、バットマンが救出に向かいます。

ジョーカーも地味に登場。


映画『レゴ・DC・コミックス バットマン・ビーリーガード(原題:Lego DC Comics: Batman Be-Leaguered,2014)』

『レゴ・DC・コミックス バットマン・ビーリーガード』は、2014年に登場した短編アニメ映画です。

ゴッサムシティでバットマンが敵と戦っているとき、スーパーマンが襲来。スーパーマンは自身の結成しているチームにバットマンを入れたいと考えていたものの、本人は孤独を好むため乗り気ではありませんでした。

そんななか、バットマン以外のヒーローが忽然と消失。そこでバットマンが、真犯人を見つけようとするというのがお話の流れです。なお日本では未公開。


映画『LEGOバットマン:ザ・ムービー <ヒーロー大集合>』


『LEGO®バットマン:ザ・ムービー<ヒーロー大集合>』は、2014年頃に公開されたレゴ系作品。バットマンやスーパーマン、それにジャスティス・リーグなどの面々が揃い、レックス・ルーサーと手を組むジョーカーに対峙します。

評価は悪くなく、バットマンとスーパーマンのコンビをギャグ調で見られるのがポイント。作中にはバットマンにまつわるオマージュがちりばめられているのも魅力です。


映画『LEGOスーパー・ヒーローズ: フラッシュ(原題:Lego DC Comics Super Heroes: The Flash,2018)』

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フラッシュが登場する作品。

【2000年~】ジョーカーが登場するおすすめ映画15選!

映画『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団(2017)』


「たーかーのーつーめー」でお馴染みの鷹の爪団が登場する映画。ジョーカーやそのほかDCきゃらくたーも登場し、超低予算の作画で描かれているのが魅力です。

それだけでなく、本編中に予算メーターが書いてあるのもポイント。映画のどの部分に予算をかけているのが丸わかりな仕組みで、ラストのハイクオリティなクライマックスは必見でした。

場所によって普通の作画だったり子供の落書きだったりするのが面白いのでおすすめします。


コウモリと亀とジョーカーが集結!映画『バットマン vs ミュータント・タートルズ(原題:Batman vs. Teenage Mutant Ninja Turtles,2019)』


『バットマン vs ミュータント・タートルズ』は、2019年の新しい映画。ミュータント・タートルズとバットマンが一同に介する作品です。

日本では2019年9月20日に配信やDVDが登場したばかり。旬の作品なのでおすすめします。


脱獄したジョーカーがゴッサム市警を襲撃映画『バットマン:キリング・ジョーク(原題:Batman: The Killing Joke,2016)』

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『バットマン:キリング・ジョーク』は、2016年公開のアニメ映画。アーカム精神病院にいたジョーカーが逃亡し、警察本部長を拉致するとともに娘のバーバラに極悪非道なことをします。

対するバットマンは心理戦をかけられ、何か色々するとのこと。

原作はDCコミック史上なかなかショッキングというのがうたい文句なので、よりジョーカーの狂った一面を見たいという方におすすめです。


バットマン:アンダー・ザ・レッドフード(原題:Batman: Under the Red Hood,2010)

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『バットマン:アンダー・ザ・レッドフード』は、2010年に公開されたアニメ。バットマンのコミックのエピソード「バットマン:アンダー・ザ・フード」がベースです。

レッドフッドという自警団がゴッサムシティで何か色々やります。


映画『バットマン・ザ・フューチャー 蘇ったジョーカー(原題:Batman Beyond: Return of the Joker,2000)』

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『バットマン・ザ・フューチャー』と呼ばれるアニメシリーズをベースに作られた2000年作品。

バットマンやジョーカーがいなくなって伝説的存在になった時間を舞台に、あたしく出てきたニュー・バットマンとジョーカーが対峙します。

製作には『AKIRA』にも関わった日本のクリエイターが関わっているというのが宣伝文句な模様。対決は面白いものの、バットマンファミリーの暗い過去が描かれるなどダークテイストも含みます。


映画『ザ・バットマンVSドラキュラ(原題:The Batman vs. Dracula,2005)』

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『ザ・バットマンVSドラキュラ』は、バットマンのテレビシリーズをベースにした2005年のアニメ映画。

ジョーカーとペンギンがアーカムから飛び出してゴッサムの墓地を訪問。そこで宝探しをしようとしたところドラキュラが復活&襲われてしまい、町に危険が迫るというお話です。


映画『バットマン・アンリミテッド メヒス vs ミュータンツ(原題:Batman Unlimited: Mechs vs. Mutants,2016)』

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『バットマン・アンリミテッド メヒス vs ミュータンツ』は、「バットマン アンリミテッド」シリーズの第3弾作品。

新しいロビンだったダミアンがジョーカーを追いかけたものの、止めようとして失敗してバットマンが救出。その様子を捉えたビデオがネットに投稿され酷く落ち込む模様です。

なお「バットマン アンリミテッド」シリーズの1弾以外はジョーカーが登場。


映画『バットマン ニュータイムス(原題:Batman: New Times,2005)』


『バットマン ニュータイムス』は、デジタル・アニメーション&ヴィジュアル・スクールに通っていた人がクラスの卒業製作のような形で作った作品。

大晦日のときにジョーカーが悪い計画を立ててゴッサムシティに戻ろうとする話とのこと。

学校で製作されたといっても、マーク・ハミルとアダム・ウェストが吹き替えを担当しているという本格的な作品です。

未公開ですが、Youtubeで公式が本編を上げてるっぽい・・・?


映画『スーパーマン・ミーツ・バットマン(原題:Superman Meets Batman,2016)』

『スーパーマン・ミーツ・バットマン』は、2016年公開の映画。

スーパーマンとバットマンが初遭遇した場合を想定し、2人が互いに掲げる正義のもとでゴッサムシティを脅かすジョーカー撲滅のため、協力し合う様子が見られます。

日本は未公開。


映画『バットマン・アンリミテッド(原題:Batman Unlimited: Monster Mayhem,2015)』

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『バットマン・アンリミテッド:モンスター・メイヘム』は、「バットマン・アンリミテッド」シリーズに属する第2弾映画。

ハロウィンの時期、ゴッサムシティはスケアクロウやクレイフェイスなどの悪者が闊歩。そこでバットマンは彼らを追っていたものの、親玉がジョーカーでした。ジョーカーはゴッサムシティのテクノロジーを脅かそうと、コンピューター・ウイルスのデジタル・ラフターをバラまこうとします。そうはさせまいと、バットマンやサイボーグ、ナイトウイングらが悪と戦おうとする内容です。

日本は未公開。


映画『バットマン リターン・オブ・ザ・ケイプド・クルセイダーズ(原題:Batman: Return of the Caped Crusaders,2016)』

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『バットマン リターン・オブ・ザ・ケイプド・クルセイダーズ』は、2016年に公開された作品。

1960年頃のゴッサムシティはペンギンやジョーカー、リドラー、キャットウーマンなどの面々が揃い、まさに魑魅魍魎の様相を呈していました。そんななか、バットマンとロビンは治安を回復するべく行動をするというストーリーです。

日本では未公開。アマゾンにて輸入盤の購入は可能。


映画『バットマン VS. トゥーフェイス(原題:Batman vs. Two-Face,2017)』

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『バットマン VS. トゥーフェイス』は、2017年公開の映画作品。トゥーフェイスはDCコミックに登場するキャラクターで、善良な市民の顔と邪悪で悪さをするという2面性を持っています。

そんなトゥーフェイスとバットマンの対峙を描いているのがこの作品。


映画『バットマン:ダークナイト・リターンズ1,2(原題:Batman: The Dark Knight Returns,2012)』

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『バットマン: ダークナイト・リターンズ』は、1986年頃に刊行されたバットマンのミニシリーズを原作とするアニメ映画。2012年、2013年の2回にわけ、2部作で出てきました。

ある人物の死によりバットマンは活動を引退。それから10年後、情勢を見てバットマンが必要として活動を再開したものの、ゴッサムや政府から止められます。

ミニシリーズは4つに分かれていて、パート3がジョーカーに焦点を置いた内容。廃人になっていたジョーカーが目を覚まし、バットマンと弟子のロビンが共に敵を止めようとする内容でした。

日本は未展開。一応アマゾンにて書籍版の購入は可能です。


映画『スクービー・ドゥー!&バットマン:ブレイブ&ボールド(原題:Scooby-Doo! & Batman: The Brave and the Bold,2018)』

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『スクービー・ドゥー!&バットマン:ブレイブ&ボールド』は、2018年公開のアニメ映画。スクービー・ドゥーとバットマン:ブレイブ&ボールドを合体させた作品です。

日本では未公開。吹き替え版などもなく、一応輸入盤の購入は可能です。


映画『サン・オブ・バットマン(原題:Son of Batman,2014)』

『サン・オブ・バットマン』は、2014年に公開された映画。2006年に刊行された「Batman and Son」を原作としていて、文字通りバットマンの息子が登場します。

バットマンの息子の名前はダミアン。しかしながらバットマンは子供の存在を知らなかった様子です。

親子という関係のなかで行われるやり取りが可愛らしい一面があり、子供で意思判断がまだまだ甘いダミアンに対してバットマンが手を差し伸べる姿が見どころと言えます。

なお、日本では未公開。配信なども見つかりませんが、アマゾンにて輸入盤DVDの販売はされています。


【~2000年】ジョーカーが登場するおすすめ映画5選!

疑われるバットマン 映画『バットマン/マスク・オブ・ファンタズム(原題:Batman: Mask Of The Phantasm,1993)』

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『バットマン/マスク・オブ・ファンタズム』は、1993年にアメリカで公開されたアニメ映画。日本では未公開ではあるものの、のちに『バットマン マスクの怪人』というタイトルでビデオリリースはされています。

謎の暗殺屋がゴッサムシティに現れ、裏社会の住人を消しまわっていました。そこで犯人としてバットマンの名前が挙がり、冤罪でバットマンは捜索される模様。のちに襲撃に怯える裏社会の住人がバットマンを消すようジョーカーに依頼し、色々戦います。

バットマンの過去やなるまでの理由が書かれているところがポイント。そのほか謎の暗殺屋に関しても行動の裏には理由があり、互いの正義のぶつかり合いを見られるのが魅力です。


映画『ザ・バットマン・スーパーマン・ムービー~ヒーロー頂上対決~(原題:THE BATMAN SUPERMAN MOVIE: WORLD’S FINEST,1997)』

『ザ・バットマン・スーパーマン・ムービー~ヒーロー頂上対決~』は、1997年に公開された64分と比較的短いアニメ映画。

ジョーカーがレックス・ルーサーと手を組んでスーパーマンを殺めようと計画。バットマンはその現場に急行し、スーパーマンと初めての遭遇を果たすというストーリーです。

評価は割と高め。しかしながらビデオが見つからないので視聴は困難。一応アニメシリーズをまとめた形の作品らしく、グーグル・プレイには似たようなものが配信されています。


映画『ファイト・バットマン・ファイト!(原題:Fight Batman Fight!,1973)』

『ファイト・バットマン・ファイト!』は、フィリピンで1973年に製作された映画。ヴィクター・ウッドがバットマンを演じているほか、ロッド・ナヴァーロがジョーカーを演じています。

キャスト陣は当時のフィリピンで有名な俳優が務めた模様。1973年映画なだけに、ポスターの表紙に味がありました。情報が少ないほか映像などの確認ができないため、恐らく視聴は困難です。


公開されずに終わった映画『バットマン・アンヴェイルド(原題:Batman Unveiled)』


2017年1月に公開が予定されていたファンメイドの映画。ニュウリースト・スタジオがカイロウ・ペティス監督のもと製作されていたものの、何らかの理由でキャンセルになりました。ゆえにトレイラーのみで、本編は存在していません。

ジョーカーがゴッサムシティで止められてから数年後、生きていることが発覚。再び悪の手がゴッサムシティを襲う前にバットマンが立ち上がるといった内容でした。


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