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映画『アナベル 死霊博物館』登場した18の危険な幽霊・道具徹底紹介

「死霊館」シリーズに登場するアナベル人形のスピンオフとして登場してきた「アナベル」シリーズ。『アナベル 死霊館の人形』『アナベル 死霊人形の誕生』の2作品では誕生の歴史と脅威について描かれてきましたが、今度はウォーレン家の娘に襲いかかります。

そんな映画3作目の『アナベル 死霊博物館』は、これまでに登場した道具とともにシリーズ屈指の数の幽霊が大集合していたのは記憶に新しいところです。

ただ、映画を見たあとにどんな幽霊が出てきたのかを知りたいと思いませんか?そこで今回は、映画『アナベル 死霊博物館』に登場した幽霊について紹介。

どんな幽霊か、対処方法や起源などを解説します。

注意
この記事には映画のネタバレが含まれます。視聴済みの方またはネタバレ気にしないという方は先に進んでください。

映画『アナベル 死霊博物館』に登場する幽霊一覧

幽霊.花嫁のウェディングドレス

登場した幽霊のなかで最も凶悪で攻撃的な幽霊が花嫁のウェディングドレス。刃物を持って闊歩しており、幻覚ではあるものの刺されると本当に刃物が刺さった感覚に陥ります。

ウェディングドレスの目的は、攻撃対象を自分と同じような花嫁姿のウェディングドレスに帰ること。ゆえに攻撃に失敗したときは「もう少しであなたも花嫁になれたのに〜」みたいな言葉を発していました。

ウェディングドレスの弱点は、主に十字架。また攻撃方法が刃物で近づく必要があるため、十字架を使いつつ近くまでこさせなければ害を与えられることはありません。

ウェディングドレスの元ネタとして、ウォーレン夫妻が管理する博物館にも同様の展示物が存在するとのこと・・・?

幽霊.フェリーマン

フェリーマンは、目にコインをつけてるのをよく見かける幽霊。自分自身以外にも幽霊を従えていて、みんなコインを目にはめています。

フェリーマンの元ネタは、ギリシャ神話における神の1人カローン。カローンの仕事は死んだ人を冥界に送るために船を出しており、その運賃としてコインを要求します。仮にお金が払えなければ、その死者は後回しにされるためいつまでも冥界に行けないとのこと。

映画におけるフェリーマンもだいたいそんな感じで、死者の目にコインを乗せていくようなことを言っていたと思います。ただそこまで凶悪ではなく、光に弱いため暗がりで遭遇しなければ問題ありません。

近くにいるときはコインを転がす音が聞こえるので、聞こえた方向に光を当てるなどして冷静に対処しましょう。

幽霊.侍の鎧

侍の鎧は、文字通り侍の鎧。おそらく戦国時代に武士が着用していた鎧です。その着用者自身は結構なやり手だったのか、近づく者に対して当時切り倒してきた人々の悲痛の叫びが聞こえてきます。

ただし作中の様子だけではそこまで凶悪さは感じられず、周辺を通過する者を見るように頭を動かしたり悲鳴を聞かせたりする程度。

実際の攻撃の描写がないため詳しいことはわからないものの、とりあえず見ない近づかないを徹底しておけば対処できそうです。

幽霊.地獄の番犬

地獄の番犬は、頭を複数持つ犬のような怪物。イギリスの伝説上の怪物として知られており、これまでゲームやアニメ、映画などあらゆる媒体で扱われています。

作中に登場した地獄の番犬の主な仕事は、自宅外を管轄として警備すること。家のなかには入ってこないため、外に出なければ安全です。

対処方法は外に出ないことのほか、逃げるしかありません。霧のなかから登場する地獄の番犬は自分の攻撃は相手に届くのに対し、人間の攻撃は当たらないからです。

幽霊.墓地の幽霊

墓地の幽霊は、そのまま墓地の幽霊。ウォーレン夫妻が冒頭で交通事故の現場に遭遇し、迂回した先で車が故障した場所にいた幽霊たちです。

墓地の幽霊は複数いて、ターゲットを見つけては交通事故に巻き込むことで殺そうとするのが厄介。車に対する不具合を起こせるなど、危険性の高い存在です。

危険なので、遭遇しないようにするのが正解。

幽霊.アナベル人形

「アナベル」シリーズに登場する幽霊のなかで最も邪悪な存在。すべての怪奇現象の源であり、極悪な悪魔が取り憑いています。

その起源は手作り人形をしていた夫婦に由来。アナベル人形を作った夫婦にはアナベルという小さな子供がいたものの、交通事故で死去。それからアナベルと思われる幽霊を見かけた夫婦は人形に憑依する許可を与えたものの、悪魔でした。

そしてアナベル人形の悪魔はジャニスという孤児に憑依し、アナベルと名乗ってどこかのビギンズ夫妻が引き取り。

引き取ったビギンズ夫妻をアナベルは12年後に殺害したうえ、再び人形に戻ってアナベル人形になります。以後、どこかの看護師が引き取ったあとにウォーレン夫妻が受け取り、博物館に展示したのがこれまで出来事でした。

アナベル人形の目的は、人間の魂を得ること。基本的に物を動かすことはできても憑依はできず、人間に対してのみ憑依します。

今回はウォーレン夫妻の娘ジュディに憑依しようとしていました。弱点は特になし。神父などにより強力な封印の儀式を行なっておかなければ、大変危険です。

幽霊.神父の幽霊

ウォーレン家の娘ジュディが通っている学校にいたと思われる神父の幽霊。いつも生徒を見守っており、特にジュディをよく見ていました。

ジュディたちが心霊現象を止めるため、アナベル人形を探す際にちょっとした案内役をしていた“幽霊のなかにも良い人がいる”という一例です。

幽霊.悪魔

ジュディの魂を奪おうとしていた典型的な悪魔容姿の悪魔。
詳細は不明。

幽霊.ダニエラの父親

自身の運転が引き起こした交通事故によって亡くなったとされるダニエラの父親。ダニエラはこの件を父親に謝りたいと考え、結果的にアナベルの復活を招きました。

なお映画に登場するダニエラの父親は、本人ではなくアナベルが見せている幻覚の可能性が高い。アナベルは対象者に対して心残りのある人間などを見せられるので、ダニエラに関しては父親を見せたという構図です。

幽霊.少女

アナベルがいるかどうか尋ねてきた謎の少女。

映画『アナベル 死霊博物館』に登場する道具一覧

道具.古いテレビ

いまでは見られない古風のテレビ。その正体はかなり近い未来を映し出せるテレビで、ダニエラが博物館に閉じ込められた際に未来を見せます。

なおテレビが見せる未来は、必ずしも起こるわけではない模様。ダニエラが呪いの電話に出て血まみれになる様子がテレビに映った際は、先にジュディたちが駆けつけたため未来が現実になっていません。

道具.腕輪

腕輪は、話をしたい幽霊と交信できるといわれる腕輪。ダニエラが試しに使っていました。

道具.タイプライター

古いタイプのタイプライター。詳細不明。

道具.猿のおもちゃ

音が鳴る猿のおもちゃ。映画『アナベル 死霊人形の誕生』では子供部屋に登場していました。いまでは博物館に保存されている模様。

道具.回転するおもちゃ箱

映画『死霊館 エンフィールド事件』のなかに登場したもの?過去の映画では回転することでザ・クルックドマンが出てきていました。

現在は博物館に展示されている模様。

道具.オルゴール

不明。

道具.オルガン

勝手に音が鳴るオルガン。

フィーリーミーリー

ボックス型のおもちゃ箱。カードを引いたあとにボックスのなかに手を入れ、正解の物を取り出すという遊びをする模様。

本編ではアナベル人形の封印に使用する鍵を見つけるため、無理にでもゲームをせざるおえない状況がありました。

ボックスのなかからは手を生やすことも可能です。

「アナベル 死霊館」シリーズを更に知りたい!

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