2019年公開予定おすすめ映画一覧

巨大カニ・蟹型怪獣が出てくる人気おすすめ映画7選!《2019年最新》

巨大カニ・蟹型怪獣が出てくる人気おすすめ映画7選!《2019年最新》

冬やお正月はもちろんのこと、お祝い事の際に食べたくなる海産物と言えば蟹。

ズワイカニやタラバカニ、毛蟹、花咲蟹のほか、様々な種類がいるため好んで食べるという方もたくさんいます。

そんな食べておいしい蟹ですが、映画や娯楽作品の中でも取り上げられることがあるのをご存知でしょうか。

今回は蟹の中でも巨大蟹や、蟹モデルの怪獣が登場するおすすめ映画などをご紹介。

蟹映画

巨大蟹おすすめ映画.巨大カニ怪獣の襲撃(Attack of the Crab Monsters,1957)

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あらすじ
孤島に生息する磯蟹は、ある日核実験による放射能の影響を受けて巨大化、更にテレパシー能力も身に着けた。知能もあり、もはや怪獣としか言えない蟹は悪さをし、人間の調査隊までをも食らい始める。
アカデミー賞受賞のロジャー・コーマン監督による1950年代特撮蟹映画です。放射能の影響を受けるという『ゴジラ』リスペクトの設定にテレパシーという珍味を加え、蟹を怪獣に仕立て上げたB級の仕上がりが魅力。

蟹が人間を食べる際にはテレパシー設定が上手く使われていて、どこか悲しみまで感じられるストーリー。特撮映画なだけに映像のクオリティは低いですが、登場する蟹の造詣が斬新だったのもあって受けていました。

60分程度の映画としては短い上映時間なので、軽い気持ちで見られる点もおすすめポイント。


蟹パニックおすすめ映画.ビッグ・クラブ・パニック(QUEEN CRAB,2015)

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あらすじ
ある日、閑静な街にある湖に宇宙から飛来した隕石がやってきた。幸いにも隕石は小さかったため被害は免れたが、代わりに古代より存在していた巨大な蟹が覚醒し、地上に現れる。剛鉄の殻を持つ巨大蟹は重火器の攻撃をことごとくはねのけ、応戦する人々をハサミの一撃で粉砕する。戦闘機を使っても勝ちが見えない人類は、果たして覚醒した巨大蟹を鎮められるのか。
2015年に公開されたB級SF蟹映画です。ストップモーションアニメといった風合いや、素人が作る映画にプロが本気で仕立て上げたようなストーリーが魅力。

CGやキャストのクオリティは控えめなものの撮影技法や演出が昔のモノクロフィルムっぽさを出していて懐かしさを感じます。

少ない蟹系パニック映画としては視聴しておきたい1本でしょう。


巨大蟹おすすめ映画.地獄のシオマネキ 巨大蟹のしたたり(GIANT CLAWS,1980)

あらすじ
クリっとした目に片方だけ大きなハサミを持つ可愛い蟹”シオマネキ”が、あるとき原発による海水温度の上昇で大量に現れた。多すぎるシオマネキに周辺の人々は成す術なく襲われてしまい、パニック状態になった。しかしこれは序章に過ぎない。大量のシオマネキは脱皮を繰り返し、巨大化までしていたのだ。ただでさえ凶暴なシオマネキが巨大化したことで、人類は危機的状況に陥っていた。
大量の小さな蟹の大群が登場したと思ったら、巨大化したハリボテの巨大蟹が登場する映画です。

VHSにプレミアがついていたり、蟹の咆哮が秀逸なところが魅力。

邦題タイトルが実は適当につけられているというのも思わず見たくなる要因でしょう。


蟹はおまけおすすめ映画.パニック・マーケット3D(BAIT,2012)


あらすじ
洪水によって水没した一軒のスーパーマーケットには、13人の生存者たちが店の棚の上に避難することで何を逃れていた。しかし、水中にはサメや人食いガニ、切断された高圧電線などがあって身動きは出来ない。加えて命を狙う殺人鬼もいるなど、もはや絶対絶命だ。果たして一般市民はこの状況から脱することが出来るのか?
サメがメインの比較的人気なパニック映画。お店の中が洪水の影響で水没していて、その中には人を襲う蟹も一応登場します。

サメ映画として見つつ蟹の登場を待つがよろしいかと。


日本産蟹怪獣おすすめ映画.ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣(1970)

あらすじ
宇宙から飛来した未確認生物は、地球にいたイカやカニ、カメを巨大化させて人類を滅ぼそうと模索していた。

かわいらしいゲテモノな見た目をした怪獣三体と人類による戦いが描かれた特撮映画。これを見ると海産物が食べたくなるのでおすすめです。

蟹怪獣登場おすすめ映画.パシフィック・リム(Pacific Rim,2013)


あらすじ
平穏な生活をしていた人類の前に、突如KAIJUと呼ばれるクリーチャーたちが姿を現した。人類は人型ロボットのイェーガーを作ってKAIJUに対抗していたが、徐々に現れるペースが速くなっていたため供給が追い付かず敗北の危機に瀕する。迫りくる敗北を前に、人類はどのように対抗していくのか。
ギレルモ・デル・トロ監督による大ヒット怪獣映画。2018年には続編となる作品も公開されています。

たくさんの怪獣が登場するのが見どころで、その中には蟹型まで存在しているので”蟹映画”として扱えるでしょう。

ただし蟹型怪獣の登場場面は数分程度、映画にしてはまぁまぁの出演時間?


アニメ蟹おすすめ映画.ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018)


あらすじ
お父さんとはぐれたカニの兄弟であるカニーニとカニーノは、初めて冒険に旅立ったものの危険にも出くわしていた。

短編作品。擬人化した蟹が登場します。


巨大蟹やカニ怪獣おすすめ映画!

食べても美味しい蟹は映画の中でも大活躍、パニックからアニメ、怪獣まで幅広い題材に使われていました。

タコやイカ映画と比べると作品数は少ないものの、その分制覇するのも容易なので見てみましょう。