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結末ネタバレ映画『死霊館 エンフィールド事件』トリビア&疑問の徹底解説

映画『死霊館 エンフィールド事件』は、『死霊館』の続編として登場した作品。2016年に公開されており、1977年にイギリスのロンドンで起きた有名なポルターガイスト現象を題材にしています。

そんな映画『死霊館 エンフィールド事件』には、悪魔のヴァラクやへそ曲がり男といった「死霊館」シリーズでも人気を集めるキャラクターが登場する作品。

ということで今回は、映画『死霊館 エンフィールド事件』のネタバレラスト結末から疑問点の解説、知られざるトリビアまで紹介します。

映画『死霊館 エンフィールド事件』作品概要


タイトル:死霊館 エンドフィールド事件(原題:The Conjuring 2)
監督:ジェームズ・ワン
脚本:チャド&ケイリー・ヘイズ
上映時間:133分
公開日:2016年7月9日(全米2019年6月10日)
キャスト:ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン

映画『死霊館 エンフィールド事件』登場キャラクター

ロレイン・ウォーレン
エド・ウォーレン
ペギー・ホジソン
ジャネット・ホジソン
アニタ・グレゴリー
マーガレット・ホジソン
ジョニー・ホジソン
ビリー・ホジソン
ペギー・ノッティンガム
ピック・ノッティンガム
モーリス・グロス
ゴードン神父
へそ曲がり男
ヴァラク

映画『死霊館 エンフィールド事件』超簡潔なネタバレラスト結末

イギリスのエンフィールドに住むホジソン家でポルターガイスト現象が多発。特にジャネットがおかしく、女の子とは思えないような声を出すことがありました。

ウォーレン夫妻は悪夢に悩まされていたものの、調査のためにジャネット宅を訪問。そこで撮影していたとき、ジャネットがキッチンを破壊する様子を目撃します。どうやたジャネットは霊に脅されていた様子。

最終的に悪魔は祓われ、ジャネットも助かりました。

映画『死霊館 エンフィールド事件』詳細なネタバレラスト結末

映画『死霊館 エンフィールド事件』疑問点の解説

映画『死霊館 エンフィールド事件』にまつわるトリビア

予感

冒頭のシーンで描かれていますが、修道女の姿をしたヴァラクと思われる悪魔の存在はアミティヴィルと関係ありません。

ジェームズ・ワンによると、ロレインはイギリスで起こることについて、心霊的な予感を持っているだけとのこと。

ワンテイク

フランシス・オコナーのキャラクターが子供たちの叫び声で目を覚まし、引き出しが部屋を横切っていく場面。

あのシーンは印象に残る部分でしたが、撮影自体はワンテイクで終えた模様。

ポスターが凄い

映画『死霊館 エンドフィールド事件』は日本でも上映されていますが、どこかのポスターは警告文がすごかった模様。

「あなたが見るこの映画は精神的・心理的に不安なもの。公開前上映に参加した人々は異常な体験をしていて、不満を述べる人もいた」といった文言を書いたポスターがあったようです。

またポスターには

「健康に配慮するため、ペレス神父を招待しました。サポートが必要なときは遠慮なく助けを呼び、ペレス神父に面会の申し込みをしてください」などとも書かれていたとのことです。

隠されたヴァラクの名前

『死霊館のシスター』の主要ヴィランでもあるヴァラクですが、その名前が本作のウォーレン家のなかに5回(3ヵ所)登場しています。

一個目はキッチンの窓に沿ったウォーレンの後ろにあるカラフルな文字の切り抜き。

二個目は木製のキッチンカウンターの端に沿って文字を浮き出させたもの。

三個目は、ロレインと娘が座っているファミリールーム。本棚に大きな木の文字が並んでいます。

「アナベル 死霊館」シリーズを更に知りたい!