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映画『ラプラスの魔女』評価・ネタバレあり感想【期待通りではない】

映画『ラプラスの魔女』を見てまいりました。あまり邦画は見ない自分ですが、とりあえず今週特に他の映画を見ていないため評価・感想などを書いておこうとおもいます。

映画『ラプラスの魔女』ネタバレなし評価

ストーリー
音楽
映像
アクション
キャラクター
総合評価

ストーリー

ミステリー推理小説原作みたいですがいうほどミステリー推理っぽくはなくわかりやすい印象です。むしろ唐突に「え?」と思う部分を粗さがしすると出てくる感じでした。

音楽

特別感じたことはありません。

映像

邦画でありアクション映画でもない割には自然現象の描写など頑張っていたと思います。

アクション

とても普通です。微妙に戦闘描写があった程度。

キャラクター

櫻井と広瀬すず演じるキャラクターはまぁ・・・。その他キャラクターのキャラ立ちは薄め。

総合評価

見ても見なくても良さそうです。原作小説ファンは原作小説だけでOK。櫻井や広瀬すずといった役者目的で見る分にはいいと思います。

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映画『ラプラスの魔女』ネタバレあり感想

広瀬すずがかわいい

とりあえず広瀬すずがかわいかったのが個人的には一番の感想です。唐突に現れたピンクの服を来た広瀬すずに「あ、広瀬すず出てるのか」というリサーチ皆無な感想を抱きましたので。

でも一番かわいかった広瀬すずはやはり事件が収束して主人公の大学の研究部屋に飛行機を飛ばしてきたあとの広瀬すず。

その前まではかわいい程度だった広瀬すずでしたが、終盤の広瀬すずは髪型がイメチェンした?ロングな感じで今まで以上に可愛く見えたことを覚えています。

そもそも広瀬すず自体がこの映画の中で4変化くらいしてたような気がするのは気のせいでしょうか?

1つ目の広瀬すずはピンクの服来た広瀬すず、2つ目の広瀬すずはなんか捕まってるときの広瀬すず、3つ目は過去の回想場面での広瀬すず、4つ目は終わる直前の方の広瀬すずなど。

もともとがかわいい広瀬すずなのでちょっと変化させるだけでもまた違ったイメージを感じるんですかね、とりあえず印象に残った一番のことは広瀬すずが可愛いでした。

ほんの少しミュータント映画っぽい印象を持った

この映画で特殊能力として数学や物理学などの知識を持って未来を予測出来るようになるのは女の子と男の子の1人ずつでした。そしてこの2人は何やら訓練することでどんどんその能力を向上させることができるみたいでしたが、それなんてミュータント?って感じに思います。

男女2人が普通の人間だったのにも関わらず人体実験をすることで特殊能力を得てしまう展開ってよくありがちですし、一例をあげてもマーベル映画に出てくるワンダ・マキシモフとピエトロ・マキシモフなんかが人体実験で特殊能力を得たりしてます。

そんなわけで人体実験によって能力を得ると聞くとヒーロー映画とかミュータント映画を彷彿とさせる感じがありましたね。

といってもこの映画の場合はあからさまなミュータントが誕生するというわけではなく、脳みそか何かをいじることで通常使えるはずのない脳の領域を活性化させることで天才的な頭脳を作り上げて未来を予測出来るようになるみたいなので現実味があるといえばあるような気はします。

そういう意味では現実でも起こり得そうな話なので少し共感を持てます。

むしろどこかの国でこんな感じの違法な人体実験してそうな国は現実にもありそうですよね。あそことかアソコとかあの国とか。

悪い意味で騙された感じがありました

どちらかというと洋画を見る機会が多い私ですが、映画『ラプラスの魔女』に関しては予告編を見た時点で「なにこれ面白そうじゃん!」という感想を抱いていたことを覚えています。

なんせ色んな自然だとか物理だとかの条件がわかれば未来に何が起こるかがわかるという人が出てくると聞いた時点で「これはいいのでは?」と思いましたからね。

他にもその条件さえわかれば未来に何が起こるかを予想して被害者に触れることなく完全犯罪を犯せるとかなんとか言ってたので個人的には興味を持てる内容でした。

「映画を見るまでは」でしたが・・・

実際に映画を見てみたところ違和感を感じる点が数多くありまして、感想はそんなにいいものは書けないので上手く言い表せないのですが「あれ?なんか期待してたのと違う・・・」って感じでした。

自分が思い描いていたのは人とは次々と奇妙な事件が起こっていき、ある1人の人物が浮かび上がってきて天才的な頭脳で未来予測しながらトリッキーに逃げ回る何者かを追い詰めていくものだったのです。

しかし実際は普通に硫化水素による事故のような何かが立て続けに起こって、それも特に亡くなった人に感情移入するようなこともなく話が進んでいく感じだったので「んー?」ってなりました。

ミステリーかどうかと言っても犯人が誰なのかを考えるとこれもしかしておっさん犯人なんじゃない?と思いながら見てたら案の定やっぱりおじさんが犯人だったので「お、おう」と思い、あんまり手の込んだ感じのミステリーじゃないなと思ってました。

自分自身そんなにミステリー見るタイプではないのでなんとも言えないですけどね。

最後の方で地味に寝てしまいました

これに関しては特に映画が退屈だったのかはわかりません。睡眠に関してはまぁまぁの睡眠時間とコンディションだったことや直前に食事をしていたことを考えたら眠くなってもおかしくはないですし、実際に眠くなってしまったので。

ただ物語に関して言うと結構単調に物語を進んで言ったためそれが眠くなる要因でもあったかもしれないです。ハラハラドキドキするような場面もないですし、どちらかというと映画自体が静かな映画といった印象だったこともあるでしょう。

映画を見るときに眠くなるのは割とよくあることですが『ラプラスの魔女』に関してはたぶん5~10分ほど眠さで記憶が飛んでいたような気がします。

恐らく眠りこけ始めたのは最後の方で映画監督とその息子が対峙したあたり。

語りがのんびりしてて眠りを誘いましたたぶん。

そこまで無理に見なくてもよかったです

映画『ラプラスの魔女』に関してはそんなに無理に見なくてもよかったと思いました。私は映画を毎週必ず1本以上は映画館で見るようにしているのですが、今週は特に見たい映画がなくて何を見ようかなと迷っていたんです。

そこで家の近くにある映画で面白そうなのはどれだろう?と思って見つかったのが『ラプラスの魔女』と『ホース・ソルジャー』。

この2つのうちどちらかを見ればいいかなと思い、ホースソルジャーはクリスヘムズワースが出てるみたいだし見ようかな?とは思ったのですが、4月に洋画ばっかり見ていたしクリスはマーベル映画のソー役として出てるからいいやって感じで『ラプラスの魔女』を選んだんですよね。

結局のところそこまで面白いというほどではなかったので無理に見なくてもよかったですし、そうなるとホース・ソルジャーも見てみたい気持ちになりました。

まぁ今週はもう映画館に行くことはなさそうなので『ホース・ソルジャー』も観ないで終わりそうです。

来週もいまいち見たいのがないですが、『悪魔のいけにえ』の前日譚映画が気になっています。といっても近くの映画館でやらなそうなイメージなので困っています。

5月3週目は見たい映画がやたら詰まっているのになぜなのか・・・。

ABOUT ME
ゆき
何にも縛られることなく仕事をすることが好みで生きてるフリーな人。ペットに2匹のデグー「ぴな」と「ぽぽ」を飼っている。

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