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リメイク版『チャイルドプレイ(2019)』感想・評価をご紹介【海外反応】

映画製作の技術が早熟してきたことで、以前とはガラリと雰囲気が変わったチャッキー。そんなチャッキーがリメイク版『チャイルドプレイ』として2019年に蘇りました。

そこで今回は、リメイク版『チャイルドプレイ』に関する海外の反応、レビューや感想をご紹介。

リメイク版『チャイルドプレイ』感想・評価

映画の仕上がりは悪くなかったよ。改善する余地は十分あるけど、それでも続編としてはオリジナル版と比較しても注意して作られていると感じた。

ただチャッキー人形に関しては、表情が以前にもまして不気味だった。私はオリジナル版に登場したチャッキーの少し無邪気な姿が好きだったんだけど、リメイク版では人工知能なせいか無機質に感じられるのが新鮮味あったね。

リメイク版のチャッキーは怒ることもなく、ただただアンディに執着してみんなを排除していくのが面白い。アンディのことが好きなんだね。


この『チャイルドプレイ』には続編としての潜在性が高く残っている。チャッキーはアンディと遊びたいと思っているのに対し、裏切られる形で破壊されているため、再び戻ってきた場合は怒りから復讐してくるのは間違いない。

そしてチャッキーは恐らく、バディ人形のなかでも新しく強化された新製品に宿ったうえ、更にリアルな動きを経て戻ってくるだろう。

ドン・マンシーニによって作られたオリジナル版『チャイルドプレイ』を超える続編シリーズが展開される可能性もあるかもしれない。


とても面白くユーモアにあふれていた。シリアスな部分は物足りないかもしれない。


チャッキーがアンディの母親の彼氏を亡き者にした場面こそ私のベストシーン。それからチャッキーが猫を亡き者にした後、猫の音を流す部分が本当に気味の悪いアイデアを入れているなと思ったよ。


バディ人形は人工知能と言われているが、オリジナル版のチャールズ・リー・レイ(人形に入った魂の人)が実は入っているんじゃないか?とはいえ、リメイク版とオリジナル版は関係性がないのでこの事実はないだろうが。


思っていたよりも好きな映画だ。バディ人形やマーク・ハミルの演技にもがっかりすることはなかったし、なにより亡くなる人数も不満はない。続編があるなら、バディ人形に対する肉付けももうちょっとしてほしいと願うばかり。

改善の余地はあるものの、スラッシャー映画としては楽しめるだろう。


ホラー映画としての出来は悪くない。人を殺める方法も考えられているし、カレンのボーイフレンドの「この人形Ebayで売るぞ」といった場面もあり。

オープニングはCM以外であまり意味を持っていなかったものの、エンディングでリコールされたバディ人形のなかに目を輝かせるやつが混ざっていたのは、間違いなく続編を示唆しているだろう。

『チャイルドプレイ』シリーズの映画としては後に登場した4から7作目よりも面白い。ただ、1,2,3作品目の面白さは越えていなかったよ。


『チャイルドプレイ』の初作品やチャッキーの花嫁、種あたりは好きな俺、リメイク版に関しては友人たちと一緒に見れたし、なかなかよかったよ。


映画見終わったよ。『チャイルドプレイ』の上映は楽しみに待っていたけど、だいたい40点くらいかな。出来はひどくはなかったけど、そこまで注目するべき作品とも言えない。
よかった点
マーク・ハミルの声優としての声は素晴らしかった。アンディと母親とのやりとりもなかなかダイナミックで面白い。バディ人形に搭載された人工知能が暴走することにより恐怖が生じるという全体的なコンセプトはよかったものの、理由付けとしてはちょっと弱いかなとおもう。

とは言っても、人工知能らしさはあるんじゃないか。特にカレンのボーイフレンドの死とか、基本的にはアンディとのやり取りで排除すべきかそうでないかを判断しているあたりがよい。

悪い点
アンディは孤独で友達がいなかったわけだが、後から登場してきた友達に関しては正直ただ迷惑なだけで必要性を感じなかった。チャッキーはある場面では素晴らしく見えたのに対し、別のところでは奇妙にも見える。オリジナル版のアニマトロニクスで作られたチャッキーのほうが、CGよりもよく見える。


映画自体は好きだけど、自分が期待していた内容ではなかった。アンディや子供たちが出てくる場面は、1980~90年代の子供とホラーとの戦いみたいなレトロな雰囲気があっていいと思う。正直なところ、新しく公開される『ゴーストバスターズ』がこんな感じだったら大ヒットするんじゃないだろうか。

小道具やセッティングの使い方といい、何でもこなせるスマートテクノロジーといいよくできてる。アンディがチャッキーに表情の効果的な使い方を教えている場面なんかも、ストーリーを進行させるうえで役割を担っていてよかった。

話の流れはちょっと慌ただしいかもしれない。特に最初とか。


あまり言いたくはないが、予想していたよりも悪いものだった。参考までいうと、『チャイルドプレイ』シリーズにはいろんなファンがいることを知っている。チャッキーの種が好きな人もいれば最初のほうの作品が好きという人だっているだろう。

それだけ『チャイルドプレイ』シリーズは、ガチめのホラーからギャグ要素が多くなっていくなど作品によって異なるものなんだ。

私の意見としては、リメイク版はドン・マンシーニのものと比べたら酷い。よくわからないユーモアやひどい脚本、人形のデザインもそこまででもないし、マーク・ハミルもあまり型にハマっていない。

トム・ホランドによるオリジナル版は越えられていない。


映画が始まってから最初の30分は微妙。チャッキー人形のCGの出来が悪く、なんだこれ?って感じ。しかし話が進むにつれてチャッキーにも表情がついてくるのがよかった。これに関しては人工知能が学習していく、というのを表現したかったのだろうか?

ただバディ人形にチャッキーという名前が付けられる場面はあんまり好きではない。

お気に入りはマイク刑事かな。