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映画『レディプレイヤーワン2』続編情報【あらすじ予想キャスト日本公開日<まだ製作未定>】

世界中の映画ファンやオタクたちを熱狂させている映画『レディプレイヤーワン』が2018年4月20日に海外から遅れを取ってのスタートを切りましたがいまだその熱は衰えていません。

中には映画に登場したキャラクターやオマージュを全て把握するために何度も映画を見てその全容の解明に当たっているという方もいると思います。

実際のところ自分も頑張って全容を把握しようと頑張っていましたがあまりにも多い上知らないキャラクターもたくさんいるため困難といった具合でした。

話がそれましたが今回紹介するのは映画『レディプレイヤーワン』の続編に関する情報です。現状まだまだ続編に関する情報はほとんどないため一体どうなっているのか?という部分が気になるところですが、今回は既にわかっている情報をお送りいたします。

取り扱う情報はあらすじを面白おかしく予想した内容、すでにわかっている続編情報、日本公開日、キャストなどになります。

映画『レディプレイヤーワン2』続編は原作者が既に脚本の執筆を開始!

アーネスト・クラインが描いた小説『ゲームウォーズ』を原作とした映画『レディプレイヤーワン』はスティーブン・スピルバーグ監督のもとで大ヒットを記録したことは記憶に新しいところです。

そんなアーネスト・クラインによるとすでに映画『レディプレイヤーワン』について続編の脚本の執筆を開始しているという話が言及されました。続編情報が言及されたのは映画『レディプレイヤーワン』が公開される前で映画予告編の第二弾が公開された際のフェイスブックファンイベントです。

アーネスト・クラインはライブイベントでその詳細な情報を多くは語りませんでしたが、映画に続く小説を執筆中であるという話をしたようです。

とりあえず言えることは続編に関しても内容は映画『レディプレイヤーワン』の世界観を重視するということなので正統派な続編が描かれるのではないかと思われます。

詳しい情報はまだまだ先になると思いますが楽しみに待ちたいところです。

映画の脚本は執筆中だけど続編製作が決まったわけではない

映画『レディプレイヤーワン』について原作者のアーネスト・クラインは続編の脚本の執筆を開始したとは言いましたが、これは脚本の執筆が開始されているというだけで映画の続編製作が決定したというわけではないことに注意が必要です。

つまり原作者が続編の製作に乗り気であってもこれから先の映画のヒット具合や製作会社などの契約やら大人の都合によってはまだまだ先は見えないということ。

続編は興収次第なところも?

続編製作の中で一番気になるのはやはり興収です。映画『レディプレイヤーワン』の製作費は1億7500万ドルに及んでいるのでとりあえずこれだけ稼げば問題ないと思われましたが、実際には宣伝広告費などを含めると4億5000万ドル近い金額が動いているようでした。

とりあえず現状の興収だけでも既に5億ドル近くは回収して黒字にはなっているようなので今後どれだけ伸ばせるかが重要になってきそうです。

映画『レディプレイヤーワン』の製作会社はワーナーブラザーズなのでどれだけヒットすれば続編にゴーサインを出すのかが気になりますが、今は温かく見守っておきましょう。

映画『レディプレイヤーワン2』続編のあらすじ(予想)は?

映画『レディプレイヤーワン2』続編に関して今のところその内容は明らかにされていないためあらすじもわからないのが現状です。一応映画の下りからの続編として脚本は執筆するとのことなので繋がりはあるはずです。

とりあえず今回はあらすじがわからない分予想だけしておきます。

ノーラン・ソレントが懲りずに登場する予想

ノーラン・ソレントは映画『レディプレイヤーワン』でIOIという企業の社長を務め、オアシスのゲームをクリアするためならリアルアタックも辞さないという汚い男でした。最終的には主人公一派の勝利で収めることにはなるもののノーラン・ソレントがこれだけで諦めているとは思えません。

というのもIOIはオアシスの代わりに何やらピュアなんとかみたいなゲームをリリースしようとしていた(?)場面があったからです。もしかしたら今度はオアシスに次ぐゲームを裏で開発して宣伝、オアシスのゲーマーからシェアを奪おうとするような展開を見せるのではないかと思いました。

とはいってもあまり現実味がないのでこれは適当な面白可笑しい予想です。

ウェイド・ワッツが今度はパーシヴァル・ゲームを主催する予想

オアシスの管理権とハリデーの遺産を巡る争いはアノラック・ゲームと呼ばれ、最終的にはパーシヴァルことウェイド・ワッツが大勝利を収めていました。そこで今度は数十年後を舞台に年老いたウェイド・ワッツがオアシスの管理権と遺産を報酬にアノラック・ゲームと同じくパーシヴァル・ゲームを主催するといった展開を見せるのではないかと思います。

といってもアノラック・ゲームが主催された理由はハリデー自身が天涯孤独で相続人がいなかったのが原因です。ウェイド・ワッツには今や5人の友人や恋人もいると思うのでこうはならないでしょうね。

ハリデーが生きていて何かする予想

ハリデーは作品内において亡くなったという扱いでしたが、実は生きていたというパターンがないかと考えました。というのもハリデーとパーシヴァルが対面する際にハリデーのリアルな姿が映し出されていたため。

ハリデーのリアルな姿にパーシヴァルは「ハリデーは実は生きているのでは?」ということや「生きてないならその姿はなに?」といった疑問を投げかけています。この部分が微妙に引っかかりがあって続編に通じる部分になってもいいのではないか?と思ったのでハリデー生きてた説も残しておきます。

舞台は宇宙へという予想

パーシヴァルことウェイド・ワッツがアノラック・ゲームに勝利した際の夢は荒廃した地球を捨てて仲間だけを引き連れて宇宙船で地球外に脱出しようというものがありました。最終的にその夢からは心が切り替わり、アルテミスの臨みである地球をよりよい方向に持っていこうという考えに落ち着いていましたが、ここからさらに何かがあって宇宙へ行くという予想です。

アーネスト・クラインのもう一つの小説が原作になる可能性は?

アーネスト・クラインの小説は『ゲームウォーズ』という映画『レディプレイヤーワン』の原作が有名ですが、実はこれ以外にも『アルマダ』という小説を出しています。

この『アルマダ』は『レディプレイヤーワン』とはまったくの別ものです。内容は主人公が異星艦隊と戦うネットゲームのプレイヤーの中でもトップランカーであり、あるとき本当に異星人が地球を侵略しにやってくるというものでした。

そして異星艦隊とネトゲで戦っているプレイヤーが現実でも侵略してきた異星人と戦うような内容です。

ないとは思いますがもしかしたら続編の原作になる可能性もあるので一応ご紹介。

ちなみにこちらの作品はSF映画のクロスオーバーがたくさん出てきます。

映画『レディプレイヤーワン2』続編の監督はスティーブン・スピルバーグになるかわからない?

映画『レディプレイヤーワン』はスティーブン・スピルバーグが監督を務めあげてファンを熱狂させる仕上がりとなったわけですが、続編でスティーブン・スピルバーグが再び監督になるかは今のところわかっていません。

なんでもスティーブン・スピルバーグ曰く映画『レディプレイヤーワン』は今までに作ってきた映画の中でも史上三番目に難しかったというほどの作品らしく、その苦労は視聴者側にはわからないレベルだからです。

トップ1,2位の難しさの作品がどれだったのかが気になりますが出来れば続編の監督もスティーブン・スピルバーグにお願いしたいところだと思います。

映画『レディプレイヤーワン2』続編のキャストは未定

映画自体の製作が決まっていないため未定です。

あるとすれば映画『レディプレイヤーワン』の主要キャラクターであるウェイド・ワッツ、サマンサ、ヘレン、エイチ、トシロウ、ショウといったキャラクターのキャスト陣は再度揃うかもしれないです。

映画『レディプレイヤーワン2』続編の日本公開日

映画『レディプレイヤーワン2』続編について公開日になりそうな情報は現状ありません。

ただ次作を作るとなれば再びクロスオーバーのための版権関連をクリアしていきつつ製作していくことになるため果たしていつになるのかといったところです。

映画『レディプレイヤーワン』の続編に関する情報は入り次第更新していく予定です!