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ピクサー映画『ソウル』あらすじキャスト日本公開日?最新情報:音楽が輝く!

3DCGアニメーション界の老舗ピクサー。ディズニー&ピクサーによる魅力的な作品を作るだけでなく、ピクサー単体でも映画を製作しています。

そんなピクサーは2020年3月にディズニーと共同で『2分の1の魔法』を公開しているものの、本年はもう1本公開予定!

ということで今回は、映画『ソウル』のあらすじキャスト日本公開日などまとめておきます。

ピクサー映画『ソウル(Soul)』が公開される!

映画『ソウル(Soul)』は、ピクサーが製作・公開する音楽を題材にしたアニメ映画。簡単なビジュアルだけは発表されているものの、2019年10月時点では謎が多い作品です。

ピクサー映画『ソウル(Soul)』あらすじ内容は?

本作のあらすじ内容は、簡単に言えば「音楽好きの人が死んで復活する話」。

音楽教師をしているジョー・ガードナーは、ニューヨークのレジェンドジャズ・クラブ「ブルー・ノート」で演奏することを夢見ていたものの、ある日下水溝から落ちて死亡。

死んだはずのジョーがたどり着いたのは、「あなたセミナー」と呼ばれる魂が人間のなかに入る前に性格や人格を決めるための教室でした。

そこでジョーが人間嫌いの魂22に遭遇。地球に戻りたいジョーに対し人間嫌いの22は非協力的だったものの、一緒に帰るための方法を模索・宇宙の旅に出ます。

ピクサー映画『ソウル(Soul)』登場人物・キャストは?

ピクサー映画『ソウル(Soul)』の登場人物・キャストは、2019年10月時点で6人判明しています。ただ、『2分の1の魔法』とは打って変わって有名俳優などは関わっていません。ピクサー作品で吹き替えなどを普段からしている方はいます。

ジョー・ガードナー役はジャミー・フォックス

音楽に対する情熱を失いつつあるものの、夢は有名なジャズ・クラブで演奏すること。そんなジョー・ガードナーを演じるのは、映画『アメイジングスパイダーマン2』に出演したジャミー・フォックスです。

22役はティナ・フェイ

人間嫌いだけどジョー・ガードナーと行動を共にするキャラクター。演じるのはティナ・フェイですが、映画よりもテレビ番組によく出演している人物です。

カーリー役はアーミール・ハリブ・トンプソン

どんなキャラクターかは不明。キャストはサウンドトラックなども手がけている人物。

リッバ・ガードナー役はフィリシア・ラシャド

ジョーの母親。演じるフィリシア・ラシャドは、「ロッキー」シリーズのスピンオフという形で生まれた映画「クリード」シリーズで主人公の母親(養母)を演じています。

ポール役はデイブド・ディグス

役どころは不明。映画『ズートピア』のサウンドトラックを製作している模様。

???役はジョン・ラッツェンバーガー

演じるキャラクター名もわかっていませんが、ジョン・ラッツェンバーガーが出演。ピクサー関連映画で長らく吹き替えを担当しており、映画「トイ・ストーリー」シリーズではハム役で知られています。

ピクサー映画『ソウル(Soul)』監督・脚本等

監督はピーター・ドクター

本作で監督を務めるのは、ピクサー作品に数多く携わるピーター・ドクター。

映画『インサイド・ヘッド』で監督・脚本を務めているのが最近の仕事で、それ以前は「トイ・ストーリー」シリーズの原案や『カールじいさんの空飛ぶ家』で監督するなど多くの功績を残しています。

ピクサーのクリエイティブ・オフィサーでもあり、5年ぶりの大役ということで期待大です。

脚本はマイク・ジョーンズ

ピーター・ドクターも脚本で携わっているものの、もう1人マイク・ジョーンズが参加しています。

マイクは『トイ・ストーリー4』『インクレディブル・ファミリー』『リメンバー・ミー』の製作に携わったほか、ジブリ映画『風立ちぬ』や『かぐや姫の物語』に関わっている模様。

これまでは雑用のような仕事が多かったものの、今回は脚本を描いているためキャリアを積み上げているようです。

ピクサー映画『ソウル(Soul)』日本公開日は?

ピクサー映画『ソウル(Soul)』の全米公開日は、2020年6月19日に決定済み。しかしながら日本公開日は、今のところ発表されていません。

ピクサー映画は日米の公開日がほとんどずれないパターンと数か月ずれるパターンがあるので、予想するのが難しいのが難点。一応『2分の1の魔法』のようにほとんどずれなく公開される可能性はあるものの、とりあえず気長に待っていただけたらと思います。

最新情報は入り次第更新予定です。

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