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映画[A Wrinkle in Time五次元世界のぼうけん]あらすじ日本公開日は?キャストも!学童向けSF小説がディズニー映画化

日本ではよく知られていないものの学童向けの賞を受賞したことがある隠れた名作小説が映画化され、アメリカの公開が迫っています。

その作品の名前は[A Wrinkle in Time五次元世界のぼうけん]です。
日本向けの言い方は「五次元世界のぼうけん」で原題が「A Wrinkle in Time」となっています。

今回はその小説を元にした映画「A Wrinkle in Time」のついてあらすじ内容やキャスト公開日までまとめておきます!

映画[A Wrinkle in Time/五次元世界のぼうけん]のあらすじ内容は児童向けSFファンタジー

映画[A Wrinkle in Time/五次元世界のぼうけん]はマデレーン・ラングルという女性が書いた学童向けSF小説作品を原作とした映画です。

また彼女はこの作品で優れた学童向けの本を書いた著者に送られるニューベリー賞を受賞。アメリカや海外では有名な作品ですが日本では知名度がそんなに高い印象がありません。

気になるあらすじは
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メグマーリーは物理学者の父親アレックスと生物学者の母親ケイトを持つ学者一家の娘だった。ある日物理学者の父は空間のもつれに関する研究を行っていた時に行方不明となってしまう。

この行方不明に対してメグはショックを受け、裏に何かがあるのではないかという考える。そしてメグは小さな弟であり人の考えている能力を読む力を持つチャールズと友人のカルヴィンの3人で調査を始める。

そんな中メグたちの前に謎の女性ら3人(ワットシットとフーとウィッチ)が現れて別の惑星に飛ばしてしまう。

チャールズは途中で心を奪われてしまうなどしたため、何の能力も持たないメグは父親を救うのは私しかいないという使命の元勇気を振り絞って救助へ向かう。

その頃父親はひどい悪である「それ」に囚われていた。

かくしてメグたちの冒険は始まったのだった。
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こういった内容になっています。

ちなみにこの五次元世界のぼうけんは2003年にもテレビ映画として製作されていたり、その他ミュージカル化などもされています。

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興収次第では続編の可能性も?

実はこの小説は1作だけではなくあとに3つ、つまり4部作で構成されています。その一作目が今回映画化された五次元世界のぼうけんなので、人気次第では続編の製作の可能性もあるのではないでしょうか。

予告を見ていただけるとわかりますがSF作品として面白そうですし、謎の女性3人組が出てくる辺りとか昔の有名作品を思わせる心をくすぐる設定なので是非続編も作ってほしいところ。

とその前に1作目からですね。

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映画[A Wrinkle in Time/五次元世界のぼうけん]の登場キャラクター/キャストは?

メグ・マーリー役にストームレイド

学者一家に生まれた娘。数学が得意な割には他が全然ダメであり、何か性格もいろいろとおかしな女の子です。そのせいか友人にも恵まれていませんが、父親捜しに勇気を振り絞る今作のヒロインに相当します。

演じるのはストームレイドで、3才頃から活動している女優さんです。

メグ・マーリーの弟チャールズ/デリックマクカベ

4才頃まではまったく話さず言葉によるコミュニケーションが取れなかったが、5才になって急に成人のように会話することが出来るようになる。それだけでもおかしいわけですが、人間の心を読み取ることが出来るようにもなっているなど「普通じゃない」男の子です。
今作ではメグとともに父親捜しに向かいます。

演じる人の詳細は不明ですが子役です。

メグの友達カルヴィンを演じるのはレヴィ・ミラー

メグの友人で共に父親捜しをする人です。

演じるのはレヴィ・ミラーという2002年9月生まれのオーストラリア若手俳優さんになります。
主な出演作品は『パン』『レッドドッグ』『ジェスパージョーンズ』。
見た目はイケメン。

メグの父親アレックスを演じるのはクリスパイン

物理学者のアレックスミューリー博士は空間のもつれなどの研究を行っている人物。ある日急に行方不明となってしまい、邪悪な「それ」に捕まり囚われの身となっていしまいます。

その役を演じるのはロサンゼルス生まれのクリスパイン。

メグの母ケイトを演じるのはググ・バサ=ロー

生物学者のケイトミューリー博士です。

演じるのはググ・バサ=ロー

映画[A Wrinkle in Time/五次元世界のぼうけん]の日本公開日は?

映画[A Wrinkle in Time/五次元世界のぼうけん]は2018年3月9日にアメリカでの公開が決定しています。
ただ日本での公開は未定です。

ディズニー映画の割には日本向け情報の少ない映画ですが、今全然情報がないということはそんなにディズニーとしても重要視してないのかなと思います。

そう考えたら日本上映も結構先になるのではないでしょうか。

面白そうな映画なので是非早めの公開を願いたいところです。

映画[A Wrinkle in Time/五次元世界のぼうけん]のまとめ

2018年3月9日アメリカ公開、日本未定
行方不明の父親を別世界に探しに行くSF作品

2018年のおすすめ洋画をまとめた記事も書いています↓
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ゆき
何にも縛られることなく仕事をすることが好みで生きてるフリーな人。ペットに2匹のデグー「ぴな」と「ぽぽ」を飼っている。
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POSTED COMMENT

  1. アキパンダ より:

    5次元世界の冒険は40年以上前に小学校高学年の図書にあったのでとても懐かしいです。
    先週アメリカで娘と映画を観ました。
    娘は英語の本を読んでいたので映画でとても関心していました。
    ITというのは日本語にすると鬼という事になりますね。
    アメリカでは鬼ごっこの鬼はITですから。

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