2019年公開予定おすすめ映画一覧

巨大イカ・クラーケンが出てくる人気おすすめ映画9選《2019年最新》

巨大イカ・クラーケンが出てくる人気おすすめ映画9選《2019年最新》

おつまみや食事のほか、あらゆる局面で万能に使える海産物と言えばイカ。タコに並んで良く食べられていて、特に「よっちゃんイカ」や「スルメイカ」を食べたことがないという方はいないでしょう。

そんなイカは、食べるだけでなく映像コンテンツとしても良く登場し、娯楽の中に溶け込んでいます。また、ヨーロッパやアフリカではイカのことをデビルフィッシュと呼び、危険な存在のため映画の題材にもなりやすいです。

そこで今回は、イカや伝説上の生き物クラーケンが登場する面白いおすすめ映画をピックアップして紹介します。おつまみとしてイカを摘まみながら楽しんでみませんか。

イカやクラーケンが登場するおすすめ映画!

クラーケンフィールド HAKAISHIN(DEADLY WATER/KRAKEN: TENTACLES OF THE DEEP,2006年映画)


あらすじ
幼少期に両親を失った少年レイは、その後の生活の中で原因究明に人生を尽くし、海洋考古学者の冒険にも参加していた。冒険の目的は財宝を探し出すことだったが、レイには他にも目的があった。それこそがレイの両親を奪った張本人であり、伝説上の生き物クラーケンだったのだ。
ジャケット写真の色使いやタイトルが『クローバーフィールド』そのままな映画『クラーケンフィールド』。

少年レイの復讐というストーリーですが、クラーケンの出番があまりなく、ラブロマンス調が展開されます。

自由の女神も出なければパニック要素も薄く、肝心のクラーケンが大して大きくないなど、ツッコミたいところが大きいのが魅力です。


クラーケン(Eye of the Beast,2007年映画)

あらすじ
人類が未だ調べつくせていない深海には、伝説の海の支配者としてクラーケンが存在していた。家も目じゃない大きさを持つクラーケンは、触手を巧みに使い獲物に狙いを定め、一度見られたら生きて戻る事は出来ないだろう。しかしある時、クラーケンを倒そうと海洋学者が立ちあがった。

2007年頃に生まれたクラーケン映画です。海洋にいるクラーケンを退治するという内容ですが、実際に登場するのはダイオウイカみたいなやつになります。

パニックは少なめで、クラーケンは触手がメインで最後のほうに顔も映るという程度。

イカを早く出せ!と言いたくなる部分が見どころです。


ザ・ビースト/巨大イカの逆襲 (THE BEAST,1996)

あらすじ
クルーザーが何者かに襲撃を受ける事件が勃発したため、海洋のスペシャリストが出動して原因の究明に当たっていた。その正体は巨大イカだったため倒そうとするも、決死の活動に姿を現したイカは1匹では済まなかった・・・。

イカ系のパニック映画としては正統派のB級映画です。モンスターパニックなのに人間同士が争うということもなく、単純にイカvs人間が描かれているので安心。

イカのクオリティも悪くなく、質感が良いので変な違和感を感じにくい。

無慈悲に人間を襲っていく様子はイカ版『ジョーズ』といった印象を受け、楽しく見られておすすめです。


ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣(1970年映画)

あらすじ
宇宙からやってきたアメーバのような地球外生命体には、生き物を怪獣に変える能力があった。地球外生命体は地球に来るとすかさずイカやカニ、カメを怪獣に変え、現場では決戦が行われることに。

日本特撮映画の名匠、本多猪四郎がつくった東宝怪獣ものです。

怪獣の中でもイカの見た目をしたゲゾラは大きな目玉が可愛らしいのが見どころ。

また、ゲゾラはこの映画だけにしか登場しない貴重な怪獣なので、イカモンスターに会いたい人は要チェックです。


パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(Pirates of the Caribbean: Dead Man’s Chest,2006年映画)


幽霊船の船長デイヴィ・ジョーンズが操るクラーケンが登場し、ジャック・スパロウやブラックパール号に襲い掛かります。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(Pirates of the Caribbean: At World’s End,2007年映画)


『デッドマンズチェスト』の続編。前回に引き続き、クラーケンが暴れます。

海底二万哩(20,000 LEAGUES UNDER THE SEA,1954年映画)

あらすじ
近代工業が発達して兵器開発が進んでいた戦争時代、海洋では行き来する船が何者かに襲われる事件が多発していた。そんなとき、科学者のネモは潜水艦ノーチラス号を作って人類未踏の深海へと突き進み、巨大な生物と遭遇する。

空想科学小説の元祖ジュール・ベルヌが生み出した作品を、ディズニーが当時の映像技術を駆使して作り上げた映画が『海底二万哩』です。

ディズニー実写映画の原点に近く、傑作なので抑えておきたいところ。


タイタンの戦い(CLASH OF THE TITANS,1981年映画)


あらすじ
大神ゼウスの血を受けて生まれた英雄ペルセウスが、王女アンドロメダを守るため、神々に助けられながら獣人カリボス、蛇女メデューサ、大海獣クラーケンらを相手に大冒険を繰り広げる。

1981年の映画。クラーケンが登場します。


タイタンの戦い(CLASH OF THE TITANS,2010年映画)


1981年映画『タイタンの戦い』のリメイク作品。30年の時を経て進化したCG技術を駆使し、高解像度になって登場しました。


バトル・オブ・バミューダトライアングル(Bermuda Tentacles,2014年映画)


あらすじ
大統領を乗せたエアフォースワンがバミューダ海域に墜落したため、救出作戦が実行される。しかし救出作業中に謎の触手生物が現れたほか、深海には見たこともない基地が根張っていた。

リンダ・ハミルトンが出演するイカ系パニック映画。宇宙人も登場するSF要素もあるB級感がたまらない仕上がりです。


イカ映画はいかが?

食べてもおいしい見ても楽しいイカについて、今回は映画として登場するおすすめを紹介しました。タコと比べるとイカ映画は少なめですが、そのぶん濃密な作品がそろっています。

見たことがない作品があったという方は、ぜひレンタルやVOD動画配信サイトでご覧ください。