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サメ映画おすすめ135選:名作から最新まで一覧まとめ!《2019年版》

サメ映画おすすめ135選:名作から最新まで一覧まとめ!《2019年版》

MEMO
サメ映画を出来る限りまとめているため、記事が非常に長いです。見出しを上手く活用することをおすすめします↓
*長すぎてまだ未完成です。

名作&本当におすすめサメ映画ランキング10選

1.ジョーズ(Jaws,1975)

\予告編/


ジョーズは、スティーブン・スピルバーグがメガホンを取って生まれた名作サメ映画。サメ映画の繁栄は『ジョーズ』から始まったと言っても過言ではないくらい人気が高い作品で、これまでにシリーズ4作品が登場しています。

基本的にはアミティと呼ばれる場所周辺を舞台に、海から現れる凶暴なサメとブロティ一家との戦いが描かれる本作。ユニバーサルスタジオジャパンにもアトラクションがあり、ジョーズが忍び寄る際のBGMは誰もが聞いたことがあるはずです。

『ジョーズ』シリーズは1作目の評判が高く、続編になるにつれて低評価になっています。サメ映画の名作としてシリーズ1作目『ジョーズ』は見逃してはなりません。


2.ディープ・ブルー(Deep Blue Sea,1999)

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\予告編/

『ジョーズ』の登場以来似たようなサメ映画はいくつも誕生していますが、この『ディープブルー』は『ジョーズ』とは違った趣向で人気を得た作品です。『ジョーズ』と並んで好きだという人も多く、『ディープブルー』から構想を得た作品もたくさん存在します。

内容は、海洋に位置する医療研究施設が舞台となり、アルツハイマー病の為の薬剤開発が行われているというところから始まります。その研究にはサメから採取される成分を必要としていたものの、あるとき実験に使用していたサメが暴れて逃げ出し、人々に襲い掛かるというもの。

しかもアルツハイマー病のためにサメには遺伝子操作がされていたため、高度な知能を得ていたことから仕留めるのも難しいという状態に。

今でこそマーベル映画を含め人気作品に数多く登場しているサミュエル・L・ジャクソンが出演しているというのも大きな魅力の1つです。『ジョーズ』を見たなら『ディープブルー』も見逃さないで欲しい、心からそう思います。


ディープ・ブルー2(Deep Blue Sea 2,2018)

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いわずと知れた名作映画『ディープブルー』はこれまで続編が作られることはありませんでしたが、突如19年の時を経て2018年に誕生しました。それがこの『ディープブルー2』です。

ただし、正当な続編という割にはキャストも有名どころがおらず、内容もそこまででもない、CGも普通な上にビデオやVOD配信という中途半端な結果で終わっています。

実際のところ名作の続編にしては物足りない印象で、あまりいい評価は得ていない様子。それでも『ディープブルー』の続編なら見ておこう・・・という感覚でおすすめします。

『ディープブルー』を見たという方は、続編というよりもB級映画として見ておいた方が視聴後にがっかりしないかもしれません。


3.シャークネード(Sharknado,2013)

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\予告編/

2010年代に生まれたB級映画の中でもカルト的人気を博しているのが『シャークネード』。2013年に初代が登場したにも関わらず、2018年の時点で6作が公開されるというハイペースで続編が作られた暑いサメ映画です。

ぶっ飛んでいるのはその設定。巨大な竜巻が海洋で発生した結果、ちょうどサメのいる場所を通過したことで竜巻の中にサメが紛れ込み、そのまま民間人のいる場所へと突入してパニックに陥るというものです。

テレビ映画として公開された初代は人気を呼んで日本を含む世界で公開され、一躍B級サメ映画のトップに躍り出ました。

本当に面白いのか?は果たしてどうかわからないものの、人気作品として間違いなく見る必要がある一本です。


8.メグ・ザ・モンスター(The Meg,2018)

\予告編/

ジェイソン・ステイサム主演の映画『メグ・ザ・モンスター』は、人類未踏の深海に送り出された潜水艦が切り開いた道を辿り、古代に存在していた超巨大なサメ”メガトロン”が地上に露わになるというストーリー。

1997年に発売されたメガロドンに関するSF小説を題材にしていて、潤沢な予算に基づきハイクオリティなCGが使われた大ヒット映画です。カッコ良すぎるハゲのジェイソン・ステイサムが大好きな人はもちろん、サメ映画が好きだという方にとっても面白い一本。

特に秀逸なBGMが完成度の高さに一躍貢献しているのがわかるはず。なお、B級や糞さを求めているサメ映画の方には逆におすすめできません。


4.ロスト・バケーション(The Shallows,2016)

\予告編/


2016年公開の映画『ロスト・バケーション』は、休暇を楽しんでいた1人の医学生の女の子が亡き母親に教えてもらったビーチで遊んでいたところ、人食いサメに追い詰められて絶対絶命のピンチに陥るというお話です。

澄んだ青空にささやかな風が吹いている映像がキレイな一方、浅瀬に追いやられた女子大生がどのようにしてサメを掻い潜りビーチに戻るのか、というのを長い時間かけて見せられます。

この映画の良いところは主人公が医学部生という点。医療技術やサメの行動パターンを予測した上で生還しようとする様がスリリングに描かれているのです。

あなたはビーチで遊んでいたところサメに遭遇した場合どのように対処しますか?そんな妄想をしながら見てみて!


5.赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター(The Reef,2010)

\予告編/


青い空と海にキレイな熱帯魚やサンゴ礁。そんな中でダイビングを楽しもうとしていた男女だったものの、ヨットが転覆したことで状況は最悪。なんとそこは人食いサメが泳いでいる海域だったのでした。

急いで地上に戻りたいところですが、サメが泳いでいるためにそういうわけにはいきません。逃げようとする間もたんたんとサメは襲ってくるため、全滅は時間の問題・・・といった恐怖が描かれています。

サメ映画としてはリアリティを追求したような作品で、実際に海に行くような方々の為に警笛を鳴らしているような印象を思い浮かべる作品でした。

ちなみに類似作品に『オープン・ウォーター』がありますが、雰囲気は別ものです。両方とも良いところはあるので見てもらいたい。


6.オープン・ウォーター(Open Water,2003)

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\予告編/

実際に起きた事件を題材にした映画『オープン・ウォーター』。とある夫婦がダイビングのツアーのようなものに参加して楽しんでいたところ、船舶が全員乗り込んだと勘違いしたことで2人だけ大海原にポツンと残されてしまいます。

大声を上げようが人は来ないし、周辺には休めるような場所もなくただ海面を漂うだけ、そんな極限の状態でサメも近くに着ており、もはや助からないのか、という様子が描かれていてとてもスリリング。

1200万円という低予算で作られた映画ながら、実際にあった事件という触れ込みでヒットした1作なので、ぜひ見てもらいたいところ。

たんたんと静かに迫りくる恐怖や、助かる余地がない絶望感、実際に自分自身が巻き込まれてもおかしくないという状況下が見ているだけでも鳥肌です。


シャーク・ナイト(Shark Night 3D,2011)


夏休みに旅行に来ていた男女がサメに襲われるという単純なストーリーながら、人間関係(友人)がしっかりと描かれていてサメより人のが怖いのでは?と言いたくなる映画『シャーク・ナイト』。

サメが48種類くらい登場するらしく、実際には5,6種類が見られるため地味にサメの知識まで身に付きそうになります。サメに人間が襲われる場面も普通に存在。

評価も悪くなく、怖い人間関係や恨みの道具としてサメが使われていくといった印象です。面白い&名作サメ映画をほとんど見てしまったという方はとりあえず抑えておいてもいいでしょう。


ソウル・サーファー(Soul Surfer,2012)


幼少期からサーフィンを楽しんでいた女の子が13歳の時にサメに襲われて片腕を失い、絶望的な状況でもプロになることを諦めず突き進む不屈の精神が描かれている映画です。この話は実話として存在したもので、人々の目に涙を浮かばせるような感動作になっています。

サメ映画というよりは、片腕を失いながらも決してあきらめないサーファーとしての伝記が描かれていますが、一応サメに襲われているためご紹介。


11.コン・ティキ(Kon-Tiki,2012)

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9.パニック・マーケット3D(Bait,2012)

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\予告編/

津波が来たことでスーパーマーケットが水で埋もれてしまう。生還した人々は棚の上に登る事で事なきを得ていたものの、人食いサメが迷い込んで来たことで恐怖に陥れられる、という作品です。

B級サメ映画にありがちなストーリーですが、むやみに人が食われたりする展開がなく適度な緊張感で話が展開されていくため、意外と好評を得ています。

ふざけて作られたB級映画が多い中、『パニック・マーケット』は真面目に作られたという印象が受けるので、見てみて損はしません。


オルカ(ORCA,1977)

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『ジョーズ』を皮切りに始まった動物パニック系映画の中で生まれた作品の1つが『オルカ』。本能の赴くままにサメが人々を襲う映画は多数存在しますが、この『オルカ』は家族を人間によって殺められたシャチが復讐心で行動するという点が異なります。

シャチの行動様子も復讐心に燃えていることがわかるカメラワークや描写になっているのが面白く、他のサメ映画とはまた違ったテイストを楽しめるのが魅力。

映像は古いですが、サメ映画という枠組みで見ると隠れた名作かもしれません。そこらへんのB級映画と比べても面白いはず。

NEXT:対怪物系やアニメのサメ映画も要チェックだ!