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映画『死霊館のシスター2』続編あらすじキャスト日本公開日まとめ

2018年に公開された映画『死霊館のシスター』。「死霊館」シリーズの2作目、『死霊館 エンフィールド事件』に登場する悪魔の修道女ヴァラクを題材にした作品でした。

本シリーズのなかでも時系列としてはもっとも古い時代を描いていて、ヴァラクの起源はもちろんユニバースの拡大に貢献していたのがポイント。興収も悪くないようで、すでに続編の話も出ています。

そこで今回は、映画『死霊館のシスター2』続編のあらすじ・キャスト・公開日などわかっていることを紹介します。

映画『死霊館のシスター2』続編は製作決定済?

映画『死霊館のシスター』が公開されたのは2018年9月。2017年の時点でジェームズ・ワンは「映画が成功した場合には続編も考えている」と発言していましたが、2019年春頃に製作が正式発表されました。

それもそのはずで、映画『死霊館のシスター』は同シリーズ史上最高レベルの興収。日本では1億7500万円とあまりよくありませんが、世界規模で見ると400億円の興収でした。

映画『死霊館のシスター2』続編のあらすじ内容は?

前作の時系列は1952年。修道院で修道女が自殺した事件をきっかけに見習い修道女アイリーンとバーク神父が現場に赴き、発見者でもあるフレンチーら合わせて3人でヴァラクに立ち向かう姿が描かれていました。

そして最後にはヴァラクを打ち破った・・・かに見えましたが、実際は映画『死霊館 エンフィールド事件』にも登場しているように生き残っています。

映画ではうまい具合にシリーズとの合流点を見出していたわけですが、果たして続編はどのようなプロットになるのかは疑問。その答えは今のところあらすじ内容が正式に発表されていないので、不明です。

しかしながら、『死霊館のシスター』の製作にかかわったピーター・サフランはこんなニュアンスの発言を残しています。

「死霊館のシスターには必然性があると思う。私たちは本当に面白いストーリーラインを持っているから、それが次の作品になるだろう」

このセリフからわかるように、どうやら映画『死霊館のシスター2』の構想はすでにある状態の様子。2019年春には発言しているため、すでに大抵のことは決まっていると思われます。

映画『死霊館のシスター2』続編のキャストは?

映画『死霊館のシスター2』続編については、今のところキャストが明かされていません。ただ、本作のヴィランでもある悪魔ヴァラクは生き残っているのが現状。

そう考えるとヴァラクを演じるボニー・アーロンは、配役の変更がない限り間違いなくキャスティングされます。

そのほか、修道女アイリーンを演じるタイッサ・ファーミガ、付き添いのバーク神父を演じたデミアン・ビチル、ヴァラクと切れない関係にあるフレンチーを演じたジョナ・ブロケあたりはキャストとして考えられる人物。

物語をさらに深堀りして暗黒時代にストーリーを置くのか、はたまた1952年から現在までの時系列に置くのかによってもキャストは変わると思うので、続報待ちです。

映画『死霊館のシスター2』続編の日本公開日

映画『死霊館のシスター2』の日本公開日は明らかにされていません。そもそも全米公開日すらも判明していないのが現状です。

ただ、某サイトにはすでに全米公開日について、2020年10月31日だと書かれていました。海外サイトなど見てもなにを根拠に言っているのかわからないので信ぴょう性が怪しいですが、本当なら2020年後半には公開されるかもしれません。

なお、2020年は『死霊館3』が公開予定。『死霊館のシスター』自体がスピンオフとしては大成功を収めているため速足で製作している可能性もありますが、撮影に入ったという話題すらないので2020年公開というのはあまり信じられません。

明確な情報が不足しているため、ニュースが入り次第更新予定。

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